新卒と既卒の違いと就職活動に与える影響

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◆既卒者の不利な点を把握することが大事

既卒のフリーターは新卒に比べて就職は不利だと言われています。既卒とは、大学を卒業して一度も就職をしていない人を指します。

既卒の就職は企業側の不安をどう払拭するかがポイントになってきます。

「なぜ、在学中に就職を決められなかったのか?」という質問は面接で必ず尋ねられるので、上手く答えられるように事前に準備をしておかなければなりません。自己分析をしっかりした上で、至らなかった部分を率直に反省し、反省点を克服するためにどのような努力をしてきたかをアピールしましょう。
しっかりとアピールできれば、「挫折をバネにして成長するポテンシャルを持っている」などのプラスの印象を与える可能性もあります。

◆既卒者も新卒扱いになる

既卒のフリーターが新卒よりも不利な要素としては、中途採用でしか応募ができないという点も挙げられます。

中途採用で多くの企業が求めている人材は、実務経験豊かな即戦力です。既卒のフリーターはその条件の中で、正社員からの転職組と競わなければならないので必然的に採用を勝ち取る確率は低くなってしまいます。

しかし、近年では国の働きかけもあり、既卒3年以内なら新卒扱いとして応募を受け付ける企業が増えてきました。

最近では既卒も新卒として扱うようにという国の働きかけがあり、これによって既卒者の就職機会が大きく広がりました。
ただし、既卒者を受け付けている企業の中でも、実際に採用に至るケースはそう多くはないよう。既卒者が不利な状況は未だ続いているといわけです。
それでも新卒枠として扱われる前と比べると、既卒の就職率は伸びているようです。 

◆既卒のフリーターが就職活動をする際は転職エージェントがおすすめ

既卒者の中でも問題なのは学校を卒業してから4年以上たつフリーターでしょう。

就職活動の際には新卒枠も使えませんし、正社員としての経験はなく年齢を重ねているので企業側は採用に二の足を踏んでしまいます。

こういう場合は、長いブランクを肯定的な評価につなげるエピソードを用意しておく必要があります。

ただ、実際には、明確な目的があってフリーターを続けていたわけではなく、前向きなコメントを考えるのに苦慮する場合もあるでしょう。
その時は既卒に強い転職エージェントに登録し、アドバイスを求めるのが賢明です。普段から既卒の求職者の就職サポートをしているエージェントであれば、面接時にどのような受け答えをすればよいのかを熟知しており、適切な助言をしてもらえるはずです。
ハタラクティブでは今まで数多くの就職支援を行ってきた就活アドバイザーが、20代の既卒・フリーター・第二新卒を中心にマンツーマンで就職のお手伝いをしています。
サービスはすべて無料ですので、就職に対して不安に感じている方は、お気軽にご相談ください。

職歴がない、バイト歴が長い方も大丈夫!事実、多くの方が就職に成功されています。

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