新卒と既卒の違いと就職活動に与える影響

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既卒者の不利な点を把握することが大事

既卒のフリーターは新卒に比べて就職は不利だと言われています。既卒とは、大学を卒業して一度も就職をしていない人を指します。

既卒の就職は企業側の不安をどう払拭するかがポイントになってきます。

「なぜ、在学中に就職を決められなかったのか?」という質問は面接で必ず尋ねられるので、上手く答えられるように事前に準備をしておかなければなりません。自己分析をしっかりした上で、至らなかった部分を率直に反省し、反省点を克服するためにどのような努力をしてきたかをアピールしましょう。
しっかりとアピールできれば、「挫折をバネにして成長するポテンシャルを持っている」などのプラスの印象を与える可能性もあります。

既卒者も新卒扱いになる

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既卒のフリーターが新卒よりも不利な要素としては、中途採用でしか応募ができないという点も挙げられます。

中途採用で多くの企業が求めている人材は、実務経験豊かな即戦力です。既卒のフリーターはその条件の中で、正社員からの転職組と競わなければならないので必然的に採用を勝ち取る確率は低くなってしまいます。

しかし、近年では国の働きかけもあり、既卒3年以内なら新卒扱いとして応募を受け付ける企業が増えてきました。

最近では既卒も新卒として扱うようにという国の働きかけがあり、これによって既卒者の就職機会が大きく広がりました。
ただし、既卒者を受け付けている企業の中でも、実際に採用に至るケースはそう多くはないよう。既卒者が不利な状況は未だ続いているといわけです。
それでも新卒枠として扱われる前と比べると、既卒の就職率は伸びているようです。 

こんなときどうする?既卒に関するお悩みQ&A

ここでは、既卒の方向けにのお悩みをまとめました。すべてQ&A方式で分かりやすくお答えしているので、ぜひご参考にしてください。

既卒と新卒の違いとは?

「新卒」とは、主に高校・大学・専門学校などを卒業する見込みのある学生を指し、新規卒業(者)の略語です。年齢は22~23歳が一般的ですが、決まった定義はありません。一方「既卒」は、内定がないまま卒業し、正社員経験がない人を指します。詳しい違いなどは「『新卒』『既卒』『第二新卒』の意味の違いを知ろう!」をご覧ください。

既卒は就活に不利ですか?

そうとも限りません。
既卒を積極募集する企業も多く、チャンスは十分にあります。既卒は、他社に染まっていない素直さ・柔軟性や若さを評価されます。卒業後にフリーターをしている既卒の方は、ぜひ若いうちに正社員就職を目指してはいかがでしょうか。既卒の就活方法は「既卒者の就活、正しいやり方とは?」のコラムをご参考にしてください。

既卒から大手企業への就職は目指せる?

目指せます。ただし、アプローチ方法で工夫が必要になることも。
大手企業への就職を目指す際、、既卒と新卒では、就活へのアプローチ方法が異なるでしょう。新卒の場合、インターン湿布参加が選考に繋がることもあり、インターンを受ける学生が多いです。既卒の方もインターンに参加できますが、時間的コストを考えると得策とはいえません。既卒から就職するのであれば、インターンの時間を企業の面接に使いましょう。より多くの企業を受ければ、それだけ採用のチャンスが増えます。そのほか、既卒が大手へ就職するための効果的な方法は「既卒者の大手企業への就職」をチェックしてみてください。

既卒のフリーターが就職するためには?

エージェントの利用をおすすめします。
このコラムの「既卒のフリーターが就職活動をする際は転職エージェントがおすすめ」でも述べているように、卒業してから4年以上経つフリーターの方は、就活で新卒枠を使えません。正社員の経験なしに年齢を重ねているため、採用で不利になる可能性も否めないでしょう。このような場合、長いブランクを「肯定的な評価」に繋げるエピソードを伝え、自分の強みをアピールする必要があります。
企業にアピールできるエピソードが思い浮かばない方は、既卒向けの転職エージェントでアドバイスを求めてみてはいかがでしょう。ハタラクティブでは、これまで数多くの就職支援を行ってきた専任アドバイザーが、20代の既卒・フリーター・第二新卒を中心に全面的な就職サポートを実施。
サービスはすべて無料なので、就職に不安に感じている既卒の方は、ぜひお気軽にご相談ください!

既卒のフリーターが就職活動をする際は転職エージェントがおすすめ

既卒者の中でも問題なのは学校を卒業してから4年以上たつフリーターでしょう。

就職活動の際には新卒枠も使えませんし、正社員としての経験はなく年齢を重ねているので企業側は採用に二の足を踏んでしまいます。

こういう場合は、長いブランクを肯定的な評価につなげるエピソードを用意しておく必要があります。

ただ、実際には、明確な目的があってフリーターを続けていたわけではなく、前向きなコメントを考えるのに苦慮する場合もあるでしょう。
その時は既卒に強い転職エージェントに登録し、アドバイスを求めるのが賢明です。普段から既卒の求職者の就職サポートをしているエージェントであれば、面接時にどのような受け答えをすればよいのかを熟知しており、適切な助言をしてもらえるはずです。
ハタラクティブでは今まで数多くの就職支援を行ってきた就活アドバイザーが、20代の既卒・フリーター・第二新卒を中心にマンツーマンで就職のお手伝いをしています。
サービスはすべて無料ですので、就職に対して不安に感じている方は、お気軽にご相談ください。

職歴がない、バイト歴が長い方も大丈夫!事実、多くの方が就職に成功されています。

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