既卒は就職できない!?既卒が就活を成功させるコツ

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既卒は新卒に比べて就活が難航しがちであるため、既卒で就職できないとネガティブに捉えられることもあります。しかし既卒でもしっかりと自己アピールができれば就職することは不可能ではありません。 ここでは、既卒が就職できないといわれる理由と、就活を成功させるために気をつけることについてご説明します。

既卒は就職できないという噂は本当?

既卒は就職できないというイメージを抱いている人もいるのではないでしょうか。

既卒とは新卒で就職せずにフリーターやニートになった人や、資格取得や留学などのために就職しなかった人などで、改めて正社員の仕事を探している人をいいます。

確かに新卒のほうが就職率は高く、職歴がないにもかかわらず大手企業などへの道が開いています。一方で、既卒は「新卒でどの企業からも内定がもらえなかったのか」「就活をしなかったのであれば、仕事に真剣に取り組む姿勢がないのでは」などの懸念を抱かれる危険性があります。
さらに、職歴がある中途採用枠として即戦力のある人たちがライバルになるので、職歴がない既卒にとっては厳しい戦いになることが予想されるでしょう。とはいえ、既卒だから就職できないということはありません。
企業によっては、若手層を積極採用している場合もあります。20代の既卒であれは、正社員としての経験がなくても、やる気やポテンシャル次第では十分に採用ニーズが高いと考えられます。これは、若年層の人材が不足している企業や、新卒採用をしていない企業などが、若年層を採用して社内の人材の活性化を促しているともいえます。さらに次世代のリーダー層を育てるべく若手を教育するという傾向もあるでしょう。

ブランクをどう説明するかが採用の鍵

既卒が就活をする際、必ず聞かれる質問は「なぜ新卒で就職しなかったか」、そして「卒業後のブランクをどう過ごしたか」という点です。

この質問にどう答えるかが採用の鍵となります。

下手に言い訳したり開き直ったりしても、面接官の印象は良くなりません。ましてウソをついたり話を美化しても、突っ込んで質問されるとすぐにバレてしまうと考えられます。
理由を正直に話したうえで、新卒で就職をしなかったことを後悔しているが、フリーターの経験からこのようなことを学ぶことができた、などと前向きに説明するといいでしょう。
資格取得、海外留学などの目的を持って活動していた場合は、その経験を今後どのように応募先の企業で活かせるのかまで具体的に説明しましょう。また、新卒で就職というチャンスを逃して別の道に選んだことに関して、「物事の優先順位をつけられないのでは」「仕事を甘くみているのでは」という懸念する面接官もいるかもしれません。
ここは、軽い気持ちで決めたのではないことを強調し、その経験が今の自分を成長させたと自信を持って答えることが大切です。

自己分析からスタートしよう

既卒で就活している人は、新卒よりもハンデが大きい分、しっかりと応募書類や面接対策を行い選考に挑む必要があります。

自分に合った仕事や企業を探すためには、自己分析を行い、自分の強みは何か説明できるようにしましょう。
学生時代やフリーターの経験でのエピソードをもとに、自分ができることややりたいこと、企業への志望動機を作っていきます。それでも進め方に不安がある方はハタラクティブに相談することをおすすめします。
ハタラクティブは20代の既卒や第二新卒などの若年層を中心に就職支援を行っている転職エージェントです。履歴書や志望動機の書き方や面接の受け答え方など、プロの就活アドバイザーが丁寧にアドバイスしますので、初めての就活という方も安心して始めることができます。どのような仕事に就きたいのか分からないという方でもカウンセリングを受けながら、一緒に決めていくことができるので、1度ご相談してみてはいかがでしょうか。

職歴がない、バイト歴が長い方も大丈夫!事実、多くの方が就職に成功されています。

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