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既卒が就職できない原因と成功させる4つのポイント

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
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20代フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

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【このページのまとめ】

  • ・既卒で就職できない人は行動力が足りていないことが多い
    ・就職できないと悩んでいる既卒者はバイトを優先して就活する時間が作れていない
    ・就職できない既卒者は「既卒歓迎の求人」に応募しよう
    ・自分1人で解決しようとせずプロの力を借りてみる
    ・既卒でもエントリーしやすいのは事務や販売職

既卒が就職できない原因と成功させる4つのポイントの画像

「既卒は就職できない」と思っていませんか?自分に合う仕事は見つかるのだろうか?このままずっとフリーターなのではないか?と悩んでいる人もいるでしょう。このコラムでは既卒者の就職を成功させる面接対策や、職歴がなくても活躍できる職種についてご紹介します。就職できない人の傾向や問題点を理解し、就職活動を成功させましょう。

監修者:多田健二

キャリアコンサルタント

今まで数々の20代の転職、面接アドバイス、キャリア相談にのってきました。受かる面接のコツをアドバイス致します!


まずは「既卒」の定義を知っておこう

「既卒」と呼ばれる人はどのような立場の人なのか確認しておきましょう。
既卒者とは学校を卒業してから正社員で働いた経験がない人で、一般的に、高校・大学・短大・専門学校を卒業したあと3年以内に正社員として働いたことがない人を指します。
また、既卒と混同されやすい「第二新卒」は、学校卒業後に一度就職したが、1~3年以内に離職し、現在休職中の人です。
「就職経験がない既卒」と「就職経験がある第二新卒」は異なるので、混同しないよう注意しましょう。

既卒は就職できないという噂は嘘?

既卒は就職できないというイメージを抱いている人もいるのではないでしょうか。
確かに新卒のほうが就職率は高く、職歴がないにもかかわらず大手企業などへの道が開いています。一方で、既卒は「新卒でどの企業からも内定がもらえなかったのか」「就活をしなかったのであれば、仕事に真剣に取り組む姿勢がないのでは」などの懸念を抱かれる危険性があるのです。
さらに、職歴がある中途採用枠として即戦力のある人たちがライバルになるので、職歴がない既卒にとっては厳しい戦いになることが予想されるでしょう。とはいえ、既卒だから就職できないということはありません。


企業によっては、若手層を積極採用している場合もあります。20代の既卒であれば正社員としての経験がなくても、やる気やポテンシャル次第では十分に採用ニーズが高いといえるでしょう。

既卒で就職できない人の傾向

なかなか内定をもらえないと、徐々に就職に対する意識も変わってしまうかもしれません。既卒で就職できない人の傾向に自分が当てはまっていないか、チェックしてみてください。


就職活動の行動量が足りていない

ただでさえ既卒は就職率が低いといわれているのに、行動量が少なければ、いつになっても内定はもらえません。
新卒よりも倍以上、エントリーや説明会参加数を増やす気持ちで積極的に臨みましょう。
既卒の就活は「早く・積極的に活動すること」が大切です。


既卒になった理由を説明できない

面接では「なぜ卒業してすぐ就職しなかったのか?」「この空白期間に何をしていたのか?」を必ず聞かれます。
就職していなかった期間に何をしていたのか、まずはしっかり自己分析をして、スムーズに明るく答えられるように準備をしておきましょう。
面接官に「就職先が決まらず既卒になったのは、この人になにか問題があるのでは?」「怠けていただけでは?」と不安を抱かれてしまうと、いくら志望動機や自己PRがうまくいっても内定をもらえない可能性があります。


大手企業ばかり受けてしまう

「既卒でも大手企業に就職したい」と考えて、大手企業ばかり応募していませんか?2010年に「既卒3年以内を新卒扱いに」と厚労省から通達がなされたとはいえ、既卒は新卒よりも就職に不利だということに変わりありません。
大手だけでなく、既卒採用意欲の高い中小企業も視野に入れて積極的に受けていきましょう。


バイトを優先して就活する時間を作れていない

生活費を稼ぐためにはバイトが必要ということもあります。もしかすると現在、新卒で働くよりもバイトの月収の方が多い方もいるのではないでしょうか。
しかし就活よりバイトを優先してしまっては、いつまで経っても就職できないままです。就活とバイトの時間の割り合いや、生活費など、今一度見直してみましょう。


面接に慣れていない

面接官は、あなたの熱意やあなた自身が持つ可能性を判断すると同時に、コミュニケーション能力もみています。コミュニケーション能力とは、


・自分の意思を相手に正確に伝えられる力
・相手の伝えたいことを読み取る力


を指しますが、コミュニケーション能力が低いと思われると内定をもらえません。
限られた時間の中で、自分の熱意や可能性をコミュニケーション能力を発揮し、伝えきれていたかどうか振り返ってみてください。


志望動機が曖昧

志望動機がはっきりしていないと企業側に熱意が伝わりにくいため、書類選考や面接通過率は低くなってしまいます。志望動機に重要なのは、


1、企業のどこに魅力を感じたのかを明確に
2、魅力を感じた根拠を自身の価値観で伝える
3、入社後の自分の活躍をイメージしてまとめる


この3つを面接官にしっかり伝えることを意識して、志望動機の文章を考えましょう。
1は端的に結論を伝え、2で自分が仕事選びの軸として大切にしている価値観と、企業との接点に繋げます。
最後に3であなたが持っている経験やスキルをどう活かせるのか、また、挑戦したいことを伝えられると、企業があなたと一緒に働く姿をイメージしやすいのではないでしょうか。


就職活動を自分一人で頑張ろうとしてしまう

既卒の就活は、新卒と比べるとわかりやすいノウハウがあまり出回っていません。たとえば、
・既卒の履歴書の書き方や面接での受け答えがわからない
・自分1人で頑張っても情報不足で失敗してしまう
・自己分析、企業分析ができない
など、失敗がつづいて悩んでいるのであれば、まずは既卒に詳しい就職エージェントの力を借りましょう。

既卒の就職を成功させる4つのポイント

就職成功のためのポイントを押さえて、前向きに取り組んでいきましょう。


1、既卒歓迎の求人に応募する

まずは「既卒歓迎」と書かれた求人に注目して探してみましょう。「既卒歓迎」と書かれた求人は企業側も、熱意を持った既卒者を待っているということです。
ただし、社会人向け転職サイトでの検索はあまりおすすめしません。社会人経験者とライバルになるため、職歴のない既卒者は圧倒的に不利な状況で戦うことになってしまいます。


2、ネガティブ期間(ブランク)を前向きに説明する

既卒が就活する際、必ず聞かれる質問は「なぜ新卒で就職しなかったのか」「卒業後のブランクをどう過ごしたか」という点です。
就職していなかった空白期間を明確に答えられたら、むしろポジティブな印象に変えることができます。
下手に言い訳したり開き直ったりしても、面接官の印象は良くなりません。


理由を正直に話したうえで、フリーターの経験から学んだこと、などを前向きに説明できると良いですね。
資格取得、海外留学などの目的を持って活動していた場合は、その経験を今後どのように応募先の企業で活かせるのかまで具体的に伝えましょう。


また、新卒で就職というチャンスを逃して別の道を選んだことに関して「物事の優先順位をつけられないのでは」「仕事を甘くみているのでは」という懸念を抱く面接官もいるかもしれません。
ここは、軽い気持ちで就職しないことを決めたのではないと強調し、その経験が今の自分を成長させたと自信をもって答えることが大切です。


3、面接の練習をする

スキルや経験だけでなく、面接での印象も採用基準に含まれています。
質問が予想される内容は自分の言葉でスムーズに答えられるよう、声に出して練習してみましょう。
面接当日は緊張してしまうと思いますので、少しでも心に余裕を持って臨めるよう、質疑応答だけでなく入室から退室までの動きもイメージしながら練習しておくと安心ですね。


4、とにかく行動量を増やす

新卒の倍の量はエントリーシートを書いて応募するつもりで、とにかく行動あるのみです。
動かなければ結果はついてきません。


職歴なしでも応募できるおすすめの職種

既卒で職歴なし、未経験でも活躍できる職種をご紹介します。

営業職

サービスや商品を購入してもらうために顧客(取引先も含む)などと交渉する仕事です。
人と話すのが好きで、コミュニケーション能力に多少の自信がある方におすすめ。


事務職

書類作成、データ入力、電話応対、営業職のサポートなどを行います。
土日休みで残業も少ない会社が多いため人気の高い職種です。事務職にエントリーする場合は、他の職種も同時にエントリーしておきましょう。


技術職(IT系)

Webシステムの設計、作成、保守運用などを行うプログラマーの仕事です。
たとえ未経験でも、企業側に未経験者向けの教育体制を設けている場合も多く、仕事をする上で必要な技術を一から教えてもらい、徐々に身につけていきながら働ける可能性があります。


販売職

店舗でお客さんと直接対面し、商品を販売する仕事です。品出しや在庫管理、店内のレイアウトを考えます。
一日中立ちっぱなしで意外と力仕事も多いため、接客が好きで体力には自信がある方におすすめです。


このコラムで紹介した通り、既卒で就活をしている人は、新卒に比べ厳しい状況というのが現実です。
しかし学生時代や空白期間で得た経験をもとに自分ができることややりたいこと、企業への志望動機をしっかりと伝えることができれば、ネガティブをポジティブに変えることもできます。
自分に合った職業に就くためには、今、何ができていて何ができていないのかを知ることも大事な作業といえるでしょう。
自己分析や面接対策などを一人で行うことに不安がある方、自分が取り組んでいることが間違っていないのか意見を聞いてみたい方は、ハタラクティブに相談することをおすすめします。
ハタラクティブは20代の既卒や第二新卒などの若年層を中心に就職支援を行っている転職エージェントです。
履歴書の書き方や面接の受け答え方など、プロの就活アドバイザーが丁寧にアドバイスしますので、初めての就活という方も安心して始められます。
どのような仕事に就きたいのか分からないという方でもカウンセリングを受けながら、一緒に決めていくことができるので、一度相談してみてはいかがでしょうか。

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