自己分析って何?やり方がわからない方へのヒント集フリーター就職のコツまるわかりガイド

「自己分析」という言葉を一度は聞いた事があるかと思います。新卒の就活においては、「自己分析をしないと受かりにくい」、「面接の時に困る」と言われるほど重要視されています。
フリーターの就活においてもそれは同じ。自己分析はとても重要です。はじめての方にはいまいちピンとこない自己分析。そのやり方をご紹介します。

【このページのまとめ】

  • ・学生時代やアルバイトなどで何をしてきたか振り返る
  • ・そのとき感じた感情を思い出す
  • ・感情をヒントに自分の好きなことややりたいことを自己分析していく

過去やってきたことをふりかえりましょう

自己分析とは、自分がどんな人なのかを見つめる事。自分がどんな事で喜ぶのか、どんな事でストレスを感じるのかを知りましょう。そこから、どのような仕事に就けばやりがいを感じられるのか、成果を出しやすいのかが見えてきます。
自分を見つめる方法として効果的なのは、過去の自分を振り返る事。図を参考にして、学生時代や卒業後にどんな事をしてきたか振り返ってみましょう。
部活動やボランティア、サークルの思い出にはどのようなものがありますか?また、卒業後に就いたアルバイトなどの仕事で、手応えを感じたものはありますか?また、逆にあまりやりがいを感じられなかったものはありますか? 自分がこれまでに何を行ってきたか、どんな気持ちを抱いたかを振り返る事で、行動パターンが見えてきます。得意な事や好きな事は人によって違うので、ここでしっかりと見つめ直してみましょう。

そのときの感情を思い出しましょう

過去にどんな事を行ってきたか、振り返ってみましたか? それでは次に、行動の結果、どんな事が嬉しかったか、またどんな事が悲しかったかを思い出してみましょう。自分が行動を起こした出来事からは、自分を形作るさまざまな感情が生まれてきます。
例えばご両親の都合で転校が多かった人は、せっかくできた友達と別れなくてはならなくて、悲しかった経験があるはず。ですが新しい場所では自己紹介や友達作りの機会が数多くあり、人との出会いは楽しい、という感情も自然と生まれたのではないでしょうか?
実際に、転校を繰り返す事で新しい人や物事に出会うのが好きになったという人は多いのです。
このように、一つの出来事には決まって感情がついてきます。楽しかった事や嬉しかった事を思い出し、自分の行動の結果、どんな感情が生まれたかを整理してみましょう。

こんなパターンがあります

過去の出来事を思い出すと、そこにはさまざまな感情が伴っている事がわかります。人生においてどんな経験をして来たかは人それぞれであり、大切なのは、嬉しさを感じるポイントや悲しさを感じるポイントは人によって違うという事です。
ここでは「嬉しさ」をクローズアップしてみましょう。例えば人に褒められることが嬉しい人、できないことができるようになることが嬉しい人、たくさんの人に影響を与えることが嬉しい人。「嬉しさ」には多くのパターンが存在します。
あなたは、どんな「嬉しさ」に一番共感できましたか?自分にとってどんな仕事をすることが嬉しさに繋がるのか、ここから見えてきます。
また、やりがいについても同じです。自分にとってやりがいがあったことは何だったか、どういう働きをした時に感じたかを整理することで、やりがいを感じる仕事を探すことができます。自分の感情を整理する事で、なりたい自分、やりたい仕事がおのずと見つかってくるはずです

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