仕事がないと悩むフリーターに考えてもらいたいこと

  1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. フリーター役立ちコラムTOP
  4. >
  5. 仕事がないと悩むフリーターに考えてもらいたいこと

公開日:

最終更新日:

【このページのまとめ】

  • ・仕事がないと感じるのは、今の状況を変えたくないという気持ちや先入観が強いため
    ・フリーターから正社員を目指すなら、アルバイト経験を積極的にアピールしよう
    ・年齢を重ねると就職が難しくなるため、20代のうちに就活を始めるのがおすすめ

正社員にならずにフリーターとして働く人の中には、「就職したいけれど仕事がない」と考える人がいるようです。
しかし、「仕事がない」というのは本当なのでしょうか?
ここでは、フリーターの方が「仕事がない」と思う原因や、正社員を目指す際のポイント、やりたい仕事を見つけるコツをご紹介します。

 

◆どうして仕事がないと感じるのか

就職したくても「仕事がない」と感じているフリーターの方は少なくありません。
「仕事がない」と感じる原因の例は、以下のとおりです。

・自分にできそうな仕事がない
・資格やスキルがない
・自分に合う正社員求人がない
・やりたいと思える仕事がない
・フリーター歴が長く、今さら正社員になれない
・ライフスタイルに合った仕事がない
・今の生活を変えずにできる仕事が見つからない など

「フリーターだから就職できない」「能力がないからできない」といった先入観を持っているケースや、今の状況を変えたくないという気持ちが強く、条件に合う仕事がないと感じるケースが多いようです。

◆決して困難ではないフリーターからの就職

フリーターの方が応募できる正社員求人は、本当にないのでしょうか。

ひと昔前までは、正社員としての就職と言えば新卒の一括採用がほとんどで、学校を卒業しても就職しなかった既卒者や、就職しても数年で辞めた第二新卒者には、あまり需要がみられない傾向がありました。

しかし、現在は社会全体で人手不足になっており、第二新卒者や既卒者を積極的に採用しようとする企業が増えています。厚生労働省の労働市場分析レポートを見ると、2014年以降、有効求人数が有効求職者数を上回っています。 そのため、フリーターの方も正社員になるチャンスは大いにあると言って良いでしょう。


参照元:厚生労働省・労働市場分析レポート http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11600000-Shokugyouanteikyoku/0000075518.pdf 

だからといって、何もせずに就職できるわけではありません。
フリーターから正社員を目指す際は、学生生活やアルバイトの経験によって何を学び、どのようなスキルを身につけたかを採用担当者にアピールする必要があります。
自己PRの際は、アルバイトなどに懸命に取り組み、得た成果や知識、スキルを自分の強みとして伝えると効果的です。

たとえば、「接客のアルバイトを続けた結果、新規のお客様とも気軽に話ができるようになり、それがきっかけでリピーターが増えた」「アルバイトチーフとなって新人教育を行った結果、店が活気づき売上アップにつながった」といった経験があれば、具体的に話しましょう。

身につけたスキルによって企業にどう貢献できるかを伝えられると、採用担当者は入社後に活躍する姿をイメージしやすくなります。

◆年齢を重ねると正社員になるのは大変?

20代の場合はポテンシャル採用のチャンスがありますが、30代になると就職のハードルは上がってしまいます。
年齢が上がるにつれて企業からはスキルや経験を求められるため、30代で未経験者歓迎の求人に応募するのは難しくなるでしょう。 

企業側からすると、30歳以上のフリーターは年齢を重ねてからの就職になるため、職場になじめるか、仕事に対する伸びしろがあるか、といったことが心配される傾向に。

フリーターから正社員を目指すなら、比較的就職しやすい20代のうちに始めることが大切です。

◆やりたい仕事を見つけるには

フリーターとして働く人の中には、「正社員になりたいけれど、やりたい仕事が思い浮かばない…」という方がいるかもしれません。やりたい仕事を見つけるためには、以下の方法があります。

 

【楽しかったことや自分ができることを考えてみる】

自分に合う仕事が分からないときは、過去の経験で楽しかったと思うことや、得意な分野にチャレンジする方法があります。

興味があることや経験したことから始めると、仕事に就いた後も「この分野にもチャレンジしてみたい」「もっとスキルを伸ばしたい」と思えるようになるかもしれません。

 

【身につけたいスキルを考える】

職種・会社選びから始めるのではなく、仕事を通してどのようなスキルを身につけたいか考えるのも1つの方法です。

まずは自分の強みと弱みを把握し、今後身につけたいスキルを考えた上で仕事選びをしてみてはいかがでしょうか。

 

【仕事でやりたくないことを考える】

これまでの学生生活やアルバイト経験から苦手だと思ったことを洗い出し、消去法でやりたい仕事を探す方法です。

たとえば「立ち作業は体への負担が大きくて嫌だ」と思うのであれば、飲食店や工場での勤務は避けた方が良いでしょう。

 

やりたい仕事を見つける際に、どのような方法が合うかは人によって異なります。自分にぴったりの仕事が見つかるよう、それぞれ試してみて下さい。

◆視野を広げて仕事を探そう

フリーターを続けている人の中には、仕事内容や職場の雰囲気、勤務地、給与、福利厚生などさまざまな条件を求めて「希望に合う正社員求人がない」と考えている方がいるかもしれません。


こだわりが強すぎると「好条件の求人が見つかるまでもう少し待とう」という状況になり、そのまま年数が経つことで、就職が難しい年齢になってしまうケースも。
そのような状況にならないよう、選択肢の幅を広げ、広い視野を持って応募先企業を探すことが大切です。

 

応募先の企業に求める条件は優先順位を決め、ミスマッチが生じない程度に妥協点を見つけるのがポイントです。

◆フリーターの就職支援はハタラクティブにおまかせ!

フリーターから正社員を目指すなら、転職エージェントの利用がおすすめです。

転職エージェントは、登録後に求職者の希望に沿った求人を紹介するサービスです。Webサイトには掲載されていない非公開求人も紹介しているため、好条件の仕事に巡り合える可能性があります。

20代を中心に既卒やフリーター、第二新卒を対象とした就活・転職支援サービスのハタラクティブでは、経験豊富な就活アドバイザーが、求職活動をマンツーマンでサポート。

希望条件に合う求人紹介はもちろん、就職・転職のお悩み相談、応募書類の添削、面接対策など、サービスは多岐にわたります。「就職活動は何から始めたら良いか分からない」「希望に合う求人がなかなか見つからない」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。

職歴がない、バイト歴が長い方も大丈夫!事実、多くの方が就職に成功されています。

おすすめ記事

無料就職カウンセリングの申込み

お電話でのお問い合わせ

平日 9:00~18:00

ハタラクティブとは

面接対策会

先輩インタビュー

お悩み相談室

フリーター就職のコツまるわかりガイド

生活のぷちコラム

お悩み相談室

フリーターの就職支援
サービス紹介

ページトップへ