1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. フリーター役立ちコラムTOP
  4. >
  5. 既卒インターンは正社員就職に有利?募集企業はある?参加時の注意点も解説

既卒インターンは正社員就職に有利?募集企業はある?参加時の注意点も解説

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

ハタラクティブは
20代フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

公開日:

最終更新日:

【このページのまとめ】

  • ・インターンとは、学生や既卒者を対象に一定の期間企業で働ける職業体験
    ・インターンは新卒生を対象にしている企業が多いが、既卒者が応募できるものもある
    ・インターンに参加することで、ミスマッチを防げるなどのメリットがある
    ・ただし、必ずしも正社員雇用に繋がるわけではないので注意が必要
    ・正社員を目指す既卒者の場合、なるべく早く就職活動を始めるのがおすすめ

既卒インターンは正社員就職に有利?募集企業はある?参加時の注意点も解説の画像

既卒の方のなかには、社会人の現場を体験できるインターンに参加したい方も多いのではないでしょうか。新卒の就活生だけでなく、既卒者のインターンを募集する企業があるのも事実です。ただし正社員を目指すならば、なるべく早く就職活動を始める方がスムーズでしょう。コラムでは、既卒者がインターンに参加するメリットや注意点などを解説しています。インターン参加を検討している既卒の方は、ぜひご参考にしてください。

監修者:佐藤真也

キャリアコンサルタント

やりたいことやできることを一緒に考えて、ライフスタイルやご希望にマッチする仕事探しをお手伝いします!

既卒者のインターンは正社員就職に有利?

さまざまな会社を知れたり、自己PRの武器になったりと、既卒者がインターンに参加することで就活で有利になる面もあります。そのため、時間に余裕があるならば参加しておいて損はないでしょう。ただし、できるだけ早く正社員になりたいなら、まずは就職活動を優先させるのが効率的です。


正社員の試用期間も兼ねているインターンの場合、長期になることもあります。それでも参加すれば必ず正社員になれるという保証はないため、早期に正社員就職を目指す人にとっては、インターンの参加はややリスクが高いといえるでしょう。


正社員就職するためには、多くの企業の選考に挑戦することが大切です。インターンに時間を割くよりも、エントリー数を増やし、選考のための準備に時間を注ぐ方が効率的に就職活動を行える場合も考えられます。そのため、インターンを検討している既卒の方は、自分にとって優先するべきことが「なるべく早く正社員就職する」ことなのか、「まずは社会人の現場を体験するためインターンに参加してみる」ことなのかを考え、慎重に選択しましょう。

そもそもインターンとは

そもそもインターンとはの画像

インターンとは「インターンシップ」の略で、主に就活中の学生を対象に一定の期間、企業などの現場で働ける体験のことを指します。中には職場見学や体験といった形をとっている企業もありますが、多くの場合、実践的なインターンシップを行っています。そのため、自分の意識や姿勢次第で、就活での武器になるような価値ある体験を得られるのがインターンの魅力だといえるでしょう。


既卒インターンを募集している企業もある

インターンは、基本的に新卒生を対象に開催されているところが多いです。しかし最近では、既卒者を募集対象としている企業も増加傾向にあります。特に多いのがスタートアップやベンチャーといわれている企業。新卒・既卒に関わらず優秀な人材を確保したいからという考えがあるようです。


ただし、人手不足を解消するアルバイト人員として募集している企業もあるので注意が必要。Webサイトなどでインターン情報を見つけられるので、しっかり調べてから参加するようにしましょう。


インターンの期間と時期

インターンには1日単位のものから、数ヵ月の短期、半年から数年の長期のものまで、さまざまあります。春休みや夏休みを利用して参加することが多いですが、長期インターンでは平日に行うこともあります。


給与の有無

インターンは、有給と無給、どちらの場合もあります。「1dayインターンシップ」などの短期インターンは無給となるケースが多く、長期インターンでは有給の傾向が強いようです。


交通費の支給は企業により異なるようですが、長期インターンの場合は交通費支給・宿泊補助費などが支給されることもあります。無給の場合でも、業界知識や職種への理解が深まり、就職活動に活かせるメリットは期待できるでしょう。


インターンとアルバイトの違い

インターンとアルバイトには、下記のような目的の違いがあると考えられます。


・インターン…業界理解・業務の内容や適正理解が目的
・アルバイト…労働・時間の対価として給与を得ることが目的


先述のとおり、インターンで給与が得られることもありますが、参加の目的はあくまで「業務の内容を理解」や「社会人の現場を体験すること」です。いっぽうアルバイトの場合、労働・時間の対価として給与を得ることが目的であることが多いでしょう。ただし、自分の志望業界に関連したアルバイトを経験することで、選考でのアピール材料になることもあります。

既卒者がインターンに参加するメリット

ここでは、既卒がインターンに参加する具体的なメリットをご紹介します。


社会人として働くイメージを掴める

既卒者となると、場合によっては社会人と関わりやコミュニケーションを取る機会が減ってしまうこともあるでしょう。インターンに参加することで、実際に働いている人の姿を見ることができ、働くことへのイメージも湧いてくるのではないでしょうか。職場の雰囲気を感じながら社会人として働いている人の仕事ぶりを間近で見られるため、モチベーションアップにもつながるでしょう。


空白期間を有意義に使える

インターンに参加すれば、卒業後の空白期間を有意義に使っていたことを示せます。多くの既卒者にとって、就職活動でのネックは空白期間。卒業後、特に何もしていない期間が長引くと、それだけ選考で不利になってしまう可能性も否めません。インターンをしていれば、その経験が自己PRにもなり、空白期間を有意義に使っていた証明ができます。


入社後のミスマッチを防げる

志望企業の職場で実際に仕事を経験することで、「思っていた業務と違った…」という入社後のミスマッチを防げるメリットもあります。たとえその企業に入社しないとしても、実務的な社会人スキルが身につけられ、就職活動においてプラスになる経験ができるでしょう。


インターンを通して正社員採用を狙える場合も

インターン中の働きぶりが認められると、そのまま正社員に採用される可能性も。また、先に述べたようにインターンとして働きながら給与がもらえる場合があるので、社会人スキルを身につけながら時間を有効活用したい方におすすめといえます。


しかし、インターンへの参加はメリットだけではありません。今働いているアルバイトや就活などと両立が難しかったり、その会社の社員として同じように働くため責任やプレッシャーを感じたりと、少なからずデメリットも存在しています。気をつけておくべきことにも目を向け、納得した状態でインターンに参加するようにすると良いでしょう。

既卒者がインターンに参加する際の注意点

既卒者がインターンに参加する際の注意点の画像

最後に、既卒者がインターンに参加する際押さえておきたい注意点をご紹介します。


就活の軸をしっかり決めてから応募する

インターン活動が長引くと、自分の本来の目標やキャリアプランが曖昧になってしまう恐れも。そのため、インターンに参加する際は、興味のある業界や企業を絞るなどして、自分の「就職活動の軸」を明確に定めておくことが大切です。


計画を立てて参加する

計画を立てず、長期や複数のインターンに参加してしまうと、無職期間が長引く可能性もあるでしょう。ブランクが長過ぎてしまうと、採用で不利になる恐れもあります。就職活動の計画を細かく立てて、インターンと同時に就職活動を進められるようにすると良いでしょう。


正社員雇用につながるとは限らない

インターンに参加する際特に気をつけておきたいのは、正社員雇用が前提とあっても、必ず正社員に雇用されるとは限らないということです。インターンの目的は、その企業に入社することではなく、実践でスキルを身につけられることだと念頭に置いておきましょう。


正社員を目指すなら、できるだけ早く就職活動を始めることをおすすめします。効率的に就活するならハタラクティブに相談してみてはいかがでしょうか。ハタラクティブでは、就活アドバイザーが一人ひとりのペースに合わせて選考をフォロー。就活のための情報が欲しいという方、自分にはどんな仕事が向いているのか知りたいという方など、それぞれヒアリングを行い、内定までしっかり伴走いたします。ご利用は無料なので、ぜひお気軽にご相談ください。

これまでに就職したことはありますか?※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

経歴に自信がなくても大丈夫!

マンツーマンの面談を通してあなたにぴったりな仕事を見つけましょう!

▼ ご相談はこちらから ▼

これまでに就職したことはありますか? ※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

おすすめ記事

RECOMMEND

ページトップへ

本日面談できます!登録はこちら

これまでに就職したことはありますか?

 

より良いサービスを提供するため
アンケート回答にご協力ください

Q1. 現在の就業状況を教えてください

Q2. 年齢を教えてください

※未回答の設問があります

ご回答ありがとうございます!

いただいた情報は今後のサービス改善のために
活用させていただきます。

閉じる