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履歴書でインターンシップ経験をアピールする書き方!参考になる例文も紹介

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【このページのまとめ】

  • ・履歴書にインターンシップ経験を記載することは、就職活動のアピール方法として効果的
  • ・履歴書にインターンシップ経験を書く場合、職歴欄や自己PR欄に記載する
  • ・インターンシップ経験の詳細は、履歴書ではなく職務経歴書に記載するのが良い
  • ・履歴書でインターンシップ経験をアピールする際は、具体的なエピソードを書くのが良い
  • ・1dayより中長期のインターンシップ経験のほうが就活時のアピール材料として役立つ

監修者:後藤祐介

キャリアコンサルタント

一人ひとりの経験、スキル、能力などの違いを理解した上でサポートすることを心がけています!

履歴書にインターンシップ経験を記載することは、就職活動のアピール方法として効果的とされています。ただし、参加したインターンシップの内容や書き方によっては期待する評価が得られないことも。このコラムでは、履歴書にインターンシップ経験を書く場所や注意すべきポイント、自己PRの例文などをご紹介します。インターンシップの経験を就活で効果的にアピールする方法を知り、採用担当者が目を引く履歴書を作成しましょう。

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インターンシップ経験は履歴書に記載すべき?

通常、履歴書にインターンシップ経験を書くための欄はありませんが、就活時のアピール材料となる可能性があるため、職歴欄などに記載することをおすすめします。ただし、志望先とまったく関係のない業界での経験や、1dayなど極端に短い期間の体験などについては、せっかく記載しても評価されない場合があるので書き方に注意が必要。
インターンシップ経験を履歴書に記載するかどうかは、企業側の求める人物像や経験、スキルを考慮したうえで判断するのが大切です。「実践的な業務に携わった」「成果をあげられた」「現場から学ぶものがあった」など、今後、仕事をしていくうえで役立つ経験ができたインターンシップであれば十分にアピール材料になり得るでしょう。

履歴書へのインターンシップ経験の書き方

インターンシップ経験は、履歴書の職歴欄に記入します。ただし、職歴欄のスペースは限られているため無理に詳細まで書き込むのは避けましょう。詳しいインターン内容については自己PR欄や、別途、職務経歴書に記載するのがおすすめです。ここでは、それぞれの場所への書き方を説明します。注意事項についても解説するので、記入する際の参考にしてみてください。

インターンシップ経験は履歴書の職歴欄に記載する

インターンシップ経験は、履歴書の職歴欄に下記のように記載しましょう。

【職歴欄へのインターンシップ経験記入例】
2020年 3月 △△△株式会社法人営業部法人営業課でインターン
2020年 8月 △△△株式会社法人営業部法人営業課でのインターン終了

上記のように、社名の後に「インターン」であることを記載するのを忘れないようにしましょう。この記載をすることで、面接官や採用担当者が履歴書を見た際に、「正社員やアルバイトではなくインターンとしての経験がある」と判断しやすくなります。市販されている履歴書のフォーマットを見てわかるように、業務内容について詳しく記入するほどのスペースは設けられていません。より詳細を説明したい場合は、履歴書の自己PR欄や別途用意した職務経歴書に記載するようにしましょう。

自己PR欄にインターンシップ経験を記入するのもあり

インターンシップ経験を自分の強みと考え、自己PR欄に記載するのも良いでしょう。インターンシップの経験を具体的に書き込むためには、自己PR欄が大きめの履歴書を選ぶのがおすすめです。職歴欄には書けなかった業務内容の詳細や、インターンから学んだことなどを絡めた自己PRを作成することで、採用担当者もあなたが実際に働く姿をイメージしやすくなります。

より詳細な内容は職務経歴書に記載する

履歴書に書ききれなかったインターンシップ経験の内容については、職務経歴書に記載できます。職務経歴書とは、名前のとおり、これまでの仕事経験を説明するための書類です。履歴書とは違い、各企業での職務経験について詳細に記載できるため、体験した業務内容やそこで得た知識、成果などをアピールできます。「営業に同行し、平均1日3件の取引先企業を訪問。アポイント取りや営業先で使用するプレゼン資料の作成などにもアシスタントとして関わった」など、具体性をもった記載することで採用担当者にインターンの業務内容が伝わりやすくなるでしょう。

インターン経験を履歴書に記載する際のポイント

インターン経験を履歴書に記載する場合、具体的なエピソードを交えながら、採用担当者がイメージしやすい書き方を心掛けましょう。ここでは記入の際に注意すべきポイントを紹介します。履歴書でインターンシップ経験を記載できるスペースは限られているため、下記すべてを入れ込むのは難しいですが、できる限りポイントを意識して記入するようにしましょう。

経験した仕事内容は具体的に書く

インターンシップ経験を履歴書でアピールする際には、関わった仕事内容をできるだけ具体的に記載するよう心がけましょう。その際に、「1日あたり◯件以上の…」など規模が分かるよう数字を出したり、「◯時間以内に…」と時間を意識して書くと、読む側もあなたがどのような経験をしたのかイメージしやすくなります。

工夫したエピソードを盛り込もう

インターンシップ中に意識したことや工夫したことなど、実際のエピソードを入れると良いでしょう。たとえば、「疑問や悩みを解決するために同期インターン同士で定期的に相談会を実施した」というようなエピソードがあれば、それがアピール材料になります。「月間で売上を〇割向上させた」「〇〇で受賞した」といった成果も評価するうえで大切ですが、結果だけでは「その人らしさ」が見えてこないという採用担当者もいるようです。その点、具体的なエピソードが含まれている場合には、採用担当者が見たときに、入社後の周りとの接し方や組織内での立ち位置を想像しやすくなるというメリットがあります。

失敗や挫折の経験から何を学んだかを書こう

失敗や挫折の経験を隠すのではなく、そこから何を学んだかを伝えるようにしましょう。成功体験はもちろんアピール力の強い経験ですが、それと同じくらい挫折や失敗で学んだ経験も重視されます。社会に出たら成功ばかりとは限りません。むしろ困難や問題が増えることも。そのため、それらを乗り越えられる力を持った人や、成長していける人を求める企業が多いようです。誰でも失敗はあるもの。そこから自分がどれだけ成長できたのかをアピールできれば、「困難に負けず、自分を高めることができる人材」と高評価を得られる可能性もあるでしょう。

インターン経験をどう活かしたいかを伝えよう

インターンで何を経験し、それをこの先どのように活かしたいのかを伝えましょう。「インターンで経験した飛び込み営業で身につけた度胸を活かし、貴社での新規取引先開拓に貢献したいです」というように、相手が納得できるストーリーができていれば、志望動機の説得力が増します。より具体的に志望先企業の業務に関わる経験を絡めることで、採用担当者もあなたが入社後に活躍する姿を思い描きやすくなるでしょう。

他社でのインターン経験もアピール材料にしよう

志望先企業と業種の違う他社でのインターン経験であっても、場合によってはアピール材料になることも。一般的に、志望先企業とは無関係の業務や職種のインターン経験は、採用であまり有利に働かないといわれているようです。しかし、業務に向き合う姿勢や失敗から学んだ経験などは、どの仕事にも共通して役に立ちます。「実際に志望する業務と関係ないから」とインターンシップ経験を無駄にするのではなく、見方や考え方を変えることでアピールポイントとして活かせないかを考えてみてください。

1dayより中長期インターン経験のほうが効果的

1dayインターンシップなど極端に期間が短いものではなく、数ヵ月単位の中長期参加の経験を記載するほうが就活時のアピールとしては効果的です。最近では気軽に参加できる1dayインターンシップが増えてきているものの、その内容は企業見学や説明会に似通っており、なにかを経験したとはいいにくい場合も。一定期間しっかりと就業するインターンシッププログラムのほうが、そこから得る知識や体験も増えるため、アピール材料に適しているといえるでしょう。

インターンシップ経験を含んだ自己PRの例文

「ポイントは把握したけれど、実際にどんな自己PRを書いたら良いかわからない」という方に向けて、インターンシップ経験の内容を含んだ例文を紹介します。下記を参考にしながら、あなた自身の経験を取り入れた自己PRを考えてみてください。

ホテルでのインターンシップ経験がある場合

私は、インターンに参加しホテルのフロントスタッフを体験することで、ホスピタリティやコミュニケーションスキルを活かせる仕事にやりがいを感じました。それと同時に、お客さまが本当に望んでいるサービスをくみ取ることやクレーム対応の難しさについても知り、自分自身の実力不足にも気づかされました。インターンで学んだ、「より良い接客のためにはお客さま一人ひとりと真摯に向き合うことが大切」ということを忘れずに、ホテリエとして、貴館のサービスを高めることに貢献できればと思います。

Web制作会社でのインターンシップ経験がある場合

計画性をもって物事に取り組めるのが私の強みです。Web制作会社のデザインチームでインターンをした際には、最初に立てた計画どおりに3週間で担当業務を完了させました。しかし、次に任された業務では各タスクにかかる時間の読みが甘かったせいもあり、納期に間に合わせるために就業時間を超えての作業が必要になってしまうこともありました。結果的には周りの皆さんがフォローしてくださったおかげで無事に納品でき、そこからチームワークの大切さを学びました。計画性だけでなく、チームワークも大切にしながら貴社での業務に貢献したいと考えています。

インターンの目的は何かをよく考えよう

インターンに参加する際には、しっかりとした目的意識を持っておきましょう。
「就活でアピールできるから」「正社員登用があるから」という理由だけでインターンに参加するのは、あまりおすすめとはいえません。本来、インターンシップの目的は業界や企業、仕事内容を知り、自分に合っているかを確認すること。そして、実戦経験を積んで将来の課題を見出すことです。
単に参加することだけをゴールにしてしまうと、成果や課題を得られないまま時間だけを消費してしまう可能性も。そのようなインターンシップ経験を履歴書でアピールしようとしても、内容が薄くなりがちなので、就活に有利に働くとはいい難いでしょう。

履歴書などの作成時には周りの意見も聞いてみよう

履歴書を作成したら、一度周りの人にもチェックしてもらうことをおすすめします。自分目線だけでなく、ほかの人から客観的な意見をもらうことで、記載内容のブラッシュアップが期待できるためです。「もっとここをアピールしたほうが良い」「この内容はあまり企業側に響かないと思う」など、周りからの率直なアドバイスはとても貴重なので、素直に受け止めましょう。
もし、履歴書の書き方やインターンシップ経験のアピール方法がわからないと悩んでいる人は、ハタラクティブに相談してみませんか?
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履歴書の書き方に関するお悩みQ&A

コラムではインターンについて解説しましたが、履歴書の書き方に関して気になる方もいるでしょう。基本の書き方や注意点についてまとめました。

履歴書の書き方で注意することは?

年号を統一する、誤字脱字をしない、空欄を作らないなどです。 詳しくは「履歴書の書き方は合格?転職時の履歴書作成ハウツー」でも解説していますが、いずれも決して特別ではなく基本的なこと。履歴書は、応募者の基本情報が掲載されている正式書類です。書類が通らなければ選考に進むことはできないので、採用担当者にとって読みやすい履歴書をこころがけましょう。

インターン経験がないと採用されない?

インターンの経験が直接採用につながるわけではありません。 インターンに参加することは企業理解やスキルアップになるため、就活に活用できる場合も多いのは事実です。しかし、「既卒インターンは正社員就職に有利?募集企業はある?参加時の注意点も解説」でも触れているように、インターンの対象を新卒とする企業も少なくありません。参加を検討するなら十分に情報を集めましょう。

インターン以外でアピールになる経験は?

どんな経験がアピールになるかは応募先次第です。 会社によって求める人材が異なるため、「就活では◯◯経験がアピールになります」と一概に述べることはできません。企業研究を通して、応募先がどんなスキルや人材を求めているか確認しましょう。「ニートで自己PRが書けないときは?アピールポイント別の例文も紹介」では、自己PRの書き方や作成のコツを紹介しています。

そもそもインターンとは?参加するべき?

インターンとは「就職前の職業・職場体験」のこと。参加は自由ですが就活生向けが主です。 インターンシップに関しては「インターンシップとは何?意味や目的を把握しておこう」で解説しているのでご確認ください。インターンに参加するべきか悩んでいる、インターンに参加しないで会社の雰囲気を知りたいといったご相談ならハタラクティブがおすすめです。ハタラクティブは、ご紹介する企業への訪問調査を実施しています。社風や社員の傾向も踏まえて、ご自身に合った勤務先をお探しならぜひご利用ください。

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