基本的なPCスキルって?どれくらいの知識が必要なの?

  1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. フリーター役立ちコラムTOP
  4. >
  5. 基本的なPCスキルって?どれくらいの知識が必要なの?

公開日:

最終更新日:

【このページのまとめ】

  • ・基本的なPCスキルは「ある程度入力ができる」「メールの送受信ができる」「Wordや Excelの基本操作ができる」

    ・事務職なら図の挿入や表やグラフの作成、フォントの使い分けなどができると良い

    ・資格を取得するとPCスキルのアピール材料になる

    ・PCスキルは、職務経歴書の「活かせる知識・スキル」欄に記載すると良い

    ・業種や職種によって求められるPCスキルが異なるため注意が必要

求人情報に「必要なスキル」として「基本的なPCスキル」と書かれていることがありますが、基本的なスキルとはどれくらいのものなのでしょうか。

このページでは「基本的なPCスキル」の目安や、スキルを高めるためのポイントなどをご紹介します。

 

◆「基本的なPCスキル」ってどれくらい?

基本的なPCスキルの目安としては、以下のようなものが挙げられます。

 

【文字をある程度のスピードで入力できる】

PC作業をメインに行う職場の場合、就業前のチェックでタイピングテストが実施されることがあります。

PCスキルに具体的な指定がない場合は、ある程度のスピードでタイピングできれば問題ないでしょう。

 

【メールの送受信ができる】

メールでのやり取りについては、基本的な送受信やファイルおよびフォルダの圧縮・解凍といった操作を求められます。

 

【WordやExcelで文字を入力するなどの簡単な操作ができる】

WordやExcelは資料作成などで多用するため、文字を入力したり、改行を用いて文章を整えたりと、簡単な操作ができると良いでしょう。

◆事務職で求められるPCスキル

事務職はPC作業が多く、ほかの職種よりもPCスキルを求められるため、「〇〇を用いた作業が可能」など、求人票に具体的なスキルを記載しているケースがあります。

そのため、以下のようなスキルがあると重宝されるでしょう。

 

【メール】

クライアントや顧客といった外部とのやりとりが多い事務職。ルール、マナーなど、メールスキルは必須スキルと言っても過言ではありません。

覚えておくべきスキルとして、CCやBCCの使い方が分かる、GmailやOutlookなどのメールソフトが使える、画像や音声の圧縮・解凍ができる、ファイル容量に配慮できるなどが挙げられます。

 

【Word】

タイピングの速度や正確さに加え、画像の挿入、表やグラフの作成、フォントの統一・使い分けなどがWordの基本とされています。

これらのスキルを身につけると、社内の回覧文書をはじめ、各種資料や見積書、礼状作成など、日常業務におけるさまざまな場面で役立てられるでしょう。

 

【Excel】

Excelにおいては、SUMやAVERAGEなどの関数を活用できる、表・グラフを作成できる、四則演算ができることが最低限のスキル。

企業によっては、計算式・関数を使うときになくてはならないオートフィル機能や絶対参照に関する知識がないと「使えるレベルに達していない」と判断することがあるようです。

 

【PowerPoint】

PowerPointの基本操作とは、手書きで与えられた資料をもとに、表や画像を挿入した資料を作成すること。 

PowerPointのスキルは、PCスキルに含まれていないため、求人票に「PowerPointの基本操作ができる方」という文言がなければ、ExcelやWordなどに比べると重要度は低いです。

しかし、必須スキルとしてPowerPointを挙げる企業も増えつつあるため、覚えておくと求人選択の幅が広がるでしょう。

◆PCスキルを高めるには

「基本的なPCスキル」に関しては、具体的なレベルが指定されていなければ、それほど高度なスキルは求められません。

しかしながら、事務職をはじめPCに触れる機会が多い職種に就くのであれば、PCスキルをあらかじめ身につけておくと重宝されるでしょう。

 

【ショートカットキーを覚える】

「Ctrl+Cでコピー」「Ctrl+Vで貼り付け」「Ctrl+Zで取り消し」「Ctrl+Yで取り消しのやり直し」「Alt+Tabでウィンドウ切り替え」など、ショートカットキーを使いこなすことで作業効率がアップします。そのため、実用的なショートカットキーは積極的に覚えると良いでしょう。

 

【MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)の資格を取得する】

MOSとは、WordやExcel、PowerPointなど、Microsoft Office製品のスペシャリストであることを証明できる資格のことです。

 

この資格は世界共通の資格のため、海外企業にも通用。就職・転職の際はPCスキルのアピールポイントになるでしょう。

◆履歴書や職務経歴書でPCスキルをアピールするには

履歴書や職務経歴書でPCスキルをアピールするには

「PCスキルを応募書類に書きたいけど、どのように書けば良いかわからない」と悩む人は多いもの。

一般的に履歴書・職務経歴書にはPCスキルを記載する欄が設けられていないため、「どこに書けば良いの?」と迷うようです。PCスキルを応募書類に記載する場合、基本的に職務経歴書の「活かせる知識・スキル」欄に記載すると良いでしょう。

 

ここで気をつけたいのが、PCスキルの書き方。

「Excel・Word・PowerPointの基本操作をできます」「Illustratorでデザインしました」など、とりあえず記載すれば良いというものではありません。

ExcelやWord、PowerPointでどのような資料を作成したのか、Illustratorを用いて何をデザインしたのかを具体的かつ明確に記載することで、採用担当者にイメージしてもらいやすくなります。

また、求められるPCスキルは、業界や職種によって異なるので注意が必要。

たとえば、事務職を志望している人が、Illustrator、Photoshopなど、デザイン職向けソフトの操作スキルを記載した場合、採用担当者から「当社の業務には活かせない」と判断されるかもしれません。

志望する業界・職種は、どのようなPCスキルが必要か、企業側が求めるものは何かをしっかり見極めることが重要です。

 

せっかく習得したPCスキル。自分自身を最大限アピールするためにも、丁寧に仕上げたいものです。

◆スキルに不安がある方は、ハタラクティブに相談を!

「PCは基本操作しかできないから会社で通用するか不安」「既卒や未経験でも働ける会社が良い」など、自分の仕事スキルに不安をお持ちの方は、ハタラクティブにご相談ください。

 

常時1000件以上の求人を有するハタラクティブでは、就活アドバイザーによる丁寧なカウンセリングで求職者さまのスキルや希望に沿った仕事をご紹介。チャットツールでの相談も可能なので、気軽に利用していただけます。

また、面接対策や履歴書の添削も行っているので、就職活動をしたことがない方や面接が苦手な方も安心です。

 

20代の就職・転職に特化したハタラクティブで、理想の会社を見つけませんか?

職歴がない、バイト歴が長い方も大丈夫!事実、多くの方が就職に成功されています。

おすすめ記事

無料就職カウンセリングの申込み

お電話でのお問い合わせ

平日 9:00~18:00

ページトップへ