ITパスポートは履歴書に書ける?就活での効果は?

ITパスポートは履歴書に書ける?就活での効果は?の画像

この記事のまとめ

  • ITパスポートは、ITの基礎知識が身についていることを証明するための国家資格
  • ITパスポートは国家資格なので就職活動でアピールになるが、専門性を保証するものではない
  • 履歴書に資格を記載するときは、仕事に活かせるものを選ぶ、正式名称で書くなどの点に注意する

ITパスポートという資格をご存知ですか?
ITにまつわる基礎知識を学べる国家資格であり、業種を問わず活動できます。
今回は、ITパスポートは就職活動のアピールになるのか、資格を履歴書に記載するときはどのように書いたら良いのかを解説します。

こんなお悩みありませんか?
例えば
  • 向いてる仕事なんてあるのかな?
  • 避けたいことはあるけれど、
  • やりたいことが分からない・・・
私たちは「やりたいこと」から一緒に探します!
ハタラビット

ハタラクティブは
20代に特化した
就職支援サービスです

\もう学歴・経歴に困らない!/

自分に向いている仕事を
簡単に診断してみましょう

性格でわかる
私の適職診断

さっそく診断START

◆ITパスポートって何?

近年はさまざまな業種や企業でIT化が進んでおり、どの業務に携わる場合でもある程度のIT知識が要求されます。

ITパスポートは、「iパス」とも呼ばれており、IT関連の基礎知識がどれほど身についているかを測る国家試験のことです。
ITを活用した経営戦略やセキュリティ、マネジメントなど、仕事に役立つ幅広い知識を学べます。
特にパソコンを使った業務を行う職場では、知識を活用できる場面が多くなるかもしれません。

未経験OK多数!求人を見てみる

◆ITパスポートはアピール材料になる?

せっかくITパスポートを受検するなら、就職活動でアピールしたいと思う方がいるでしょう。
ITパスポートは国家資格であるため、自己PRや志望動機などに練り込めば、説得力を持たせられるといえます。
パソコンを使用する仕事においては、業務に必要な知識を備えている人材として評価される可能性も。
ただし、ITパスポートはあくまで「ITに関する基礎知識」を証明するものであり、専門的な技術を保証するものではありません。
そのため、SEやプログラマーなど、専門性の高い職業を目指している場合は、そのための基礎を身につけるつもりでITパスポートを受験したほうが良いでしょう。

◆履歴書の資格欄に記入するときの注意点

履歴書の資格欄に記入する際は、以下の点に注意しましょう。

【志望先の業務に役立つ資格を記載する】

応募先企業の仕事に活用できる資格を選んで記載するのが効果的です。
また、取得のために勉強中の資格があれば、それも「○○取得のために勉強中」あるいは「○月に取得見込み」と記載しておきましょう。
既に取得済みの資格であれば即戦力になる人材として、勉強中の資格であればスキルを身につけようと努力できる勤勉さなどのアピールになります。

【目指す職種に必要な資格を取得する】

これから資格取得を目指している方は、就きたい仕事に応じたものを選びましょう。
就職活動でアピールになるだけでなく、資格を取得する過程で身につけた知識を実際の業務に活かすことができます。

【履歴書には正式名称で記入する】

履歴書に資格を書く際は、略称ではなく正式名称で記入しましょう。
たとえば、ITパスポートを取得した場合は、「iパス」ではなく「ITパスポート試験 合格」と書きます。


資格は就職に役立ちますが、取得したからといって必ず内定が貰えるとは限りません。
就職活動をする上では、資格はあくまでプラスアルファとして考えたほうが良いでしょう。
応募書類の書き方や面接の受け答え、マナーなどを心得ておくことが大切です。

資格を活かせる仕事を探したい、就職・転職活動のノウハウが知りたい方は、エージェントを活用してみませんか?

ハタラクティブでは、専属のアドバイザーがマンツーマンでカウンセリングを行います。
活用したい資格や条件など、あなたの希望に沿ったお仕事をご紹介。
履歴書・職務経歴書の書き方や面接対策も指導するので、万全の状態で就職・転職活動に臨めます。
自分の能力を活かせる仕事に就きたい方は、ぜひハタラクティブにご相談ください!