新型コロナウィルス対策について

新型コロナウイルス感染防止のため、一時的に
全支店のカウンセリングを一律「オンライン面談」にて実施いたします。また一部企業との面接もオンラインにて可能です。

© 2013-2021 Leverages Co., Ltd.

 
  1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. フリーター役立ちコラムTOP
  4. >
  5. 就職に役立つ資格大集合!あなたはどれを選ぶ?

就職に役立つ資格大集合!あなたはどれを選ぶ?

公開日:

最終更新日:

【このページのまとめ】

  • ・お金の知識が身につく簿記は、幅広い業界や職種で役立つ
    ・MOSを取得すると、パソコンスキルを証明できる
    ・グローバルな企業を目指すなら、TOEICがおすすめ
    ・ITパスポートでは、経営戦略やプロジェクトマネジメントを含む総合的なIT知識が身につく
    ・宅建は不動産業界はもちろん、建築や金融業界でも需要が高い資格

どんな資格が就職に役立つかは、その人が目指す業界や職種によって違います。
これからさまざまなジャンルの資格を紹介するので、自分に合った資格を見つけるヒントにしてください。

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

ハタラクティブは
20代フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

オンライン面談実施中!【無料】就職相談はこちら

◆簿記

簿記検定にはいくつかの種類がありますが、就職や転職活動での評価を狙うなら、目指すべきは「日本商工会議所主催簿記検定試験(日商簿記)」。
日商簿記には3級~1級があり、初心者は3級から受験するのが一般的な流れです。日商簿記は誰でも受験できるため、合格率にはその時々でむらがありますが、初心者向けの3級でも30%に満たない回があります。簡単にとれる資格とはいえませんが、お金の流れに詳しくなる簿記の知識は、あらゆる業界や職種で活かせるでしょう。
中でもお金に直接かかわる経理や営業職、販売職では、簿記資格が就職に有利に働く可能性が高いです。

◆MOS

正式名称は、「マイクロソフト オフィス スペシャリスト」。パソコン関連の資格の中でも抜群に知名度が高く、Word、Excel、PowerPointなど、マイクロオフィス製品の利用スキルを証明するものです。
試験はWord、Excel、Power Point、Access、Outlookの5科目に分かれ、「スペシャリストレベル(一般)」と「エキスパートレベル(上級)」の2つの難易度があります。
前者はよく使われる基本の機能、後者はより高度で生産性の高い機能が出題の中心。ワードでいえば、スペシャリストはフォントや文字サイズの変更、エキスパートは、他のアプリケーションからのデータ読み込みなどの知識が問われます。受験資格は特にないので、パソコン操作に自信がある方は、最初から上級レベルを受験することが可能です。
MOS資格は、事務系など、パソコンを使う業務がメインの職種で評価を得られます。

◆TOEIC

TOEICは英語を母国語としない人を対象とした、英語でのコミュニケーション能力をはかる世界共通のテスト。
試験はリスニング(100問45分)とリーディング(100問75分)から構成され、結果は合否ではなく「スコア」という点数で表されます。
英語を使う仕事では、「スコア〇点以上」という条件を設ける求人もあるめ、応募先によっては必須の資格。入社してからも、海外赴任の条件としてスコアを指定する企業もあり、グローバルな企業ではさまざまな場面で役立ちます。

◆ITパスポート

業界を超えて、今やビジネスの場に欠かせないものとなったIT技術。ITは仕事の現場に広く浸透し、社内システムや顧客管理など、あらゆる場面で役立てられています。
ITパスポートはそんなITの基礎知識が証明できる国家試験で、ネットワークはもちろん、経営戦略からプロジェクトマネジメントまでの総合的な知識が問われます。
近年は高校・大学でITパスポート取得のための授業が行われたり、社員の研修に活用されたりと、ITパスポートはますます注目を集める資格となっているようです。そのような動きからも、IT業界に限らず、仕事でITを用いる人全てにメリットがある資格といえるでしょう。

◆宅建

正式名称を「宅地建物取引士」といい、不動産業界で需要の高い国家資格です。不動産は誰にとっても大きな買い物であるため、不動産会社は契約前にお客様に充分な説明をする必要があります。そこで活躍するのが宅建士。お客様が知るべき重要事項を説明できるのは、専門的な知識を持つ宅建士に限られています。
宅建士は、不動産業界への転職や、業界内でのキャリアアップを目指す人に人気ですが、最近では建築や金融業界など、不動産に関連する業界でも評価されるようになりました。
宅建は専門性の高い資格であるため、独学ではなく通信教育やスクールで合格を目指す人が多くいます。ただ、独学で合格する例もあるので、費用や時間について考え自分に合った勉強法を探すと良いでしょう。


以上、就職で役立つ資格のいくつかをご紹介しましたが、興味を持ったものはありましたか?
資格を活かせる求人や、反対に資格がなくても応募できる求人をお探しの方は、転職支援のハタラクティブをご活用ください。
ハタラクティブは若年層に特化したサービスで、フリーターや既卒、第二新卒など数々の就職を成功に導いた実績があります。80.4%(2015年7月)という高い内定率は、カウンセリングや書類添削、面接対策などの親身なサポートがあるからこそ。カウンセリングだけではなく、チャットツールを使ったやり取りで、その時々で出てくる疑問や不安にもお答えできます。
「とりあえず相談だけ」という方のご利用も歓迎しているので、まずはお気軽にご登録ください!

これまでに就職したことはありますか?※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

経歴に自信がなくても大丈夫!

マンツーマンの面談を通してあなたにぴったりな仕事を見つけましょう!

これまでに就職したことはありますか? ※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

おすすめ記事

RECOMMEND

本日面談できます!登録はこちら

これまでに就職したことはありますか?

本日面談できます!登録はこちら

これまでに就職したことはありますか?

ページトップへ