書類選考にかかる期間はどのくらい?企業への問い合わせ方もご紹介

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【このページのまとめ】

  • ・書類選考期間は2週間程度、10営業日以内の企業が多い傾向にある

    ・書類選考期間と合否の関係は企業によって異なる

    ・書類選考期間が2週間を過ぎたら企業に問い合わせてもOK

    ・書類選考期間中には面接対策をしておこう

応募書類を提出したあと、なかなか選考結果の通知が来ず、やきもきしている方は多いでしょう。
書類選考期間が長いと、不採用なのかと不安になることもあります。しかし、書類選考期間が長いからといって心配する必要はありません。企業の選考方法によって、合否の連絡に時間がかかることはよくあるからです。
通知が来るまでは、次の選考への準備期間として、企業研究を深めたり面接の練習をしたりするのが良いでしょう。
当コラムで書類選考期間が長い理由と企業に問い合わせる方法を知り、安心して選考に臨みましょう。

◆書類選考の期間が長くなる3つの主な理由

選考期間が長い企業は多く、選考を待つ間不安になる方は多いでしょう。しかし、書類選考の期間が長いのには理由があるため、不安になる必要はありません。ここでは、選考が長期間になる主な理由をご紹介します。

【1. 大量の応募書類からふるいにかけるため】

企業は書類選考によって面接する応募者を絞りますが、大企業や人気のある企業には応募が殺到し大量の応募書類が届きます。すべてに目を通すには大変時間がかかるため、選考期間も長くなる傾向があります。

【2. 複数の部署で選考に当たっているため】

選考は一つの部署で完結するとは限りません。企業によっては人事など採用を担当する部署に加え、配属先の部署も選考に当たる場合もあります。その場合、複数の部署で応募書類に目を通すため、選考期間は長くなります。

【3. 会社の休日や担当者の不在、多忙で選考が遅れているため】

応募書類に目を通すのは、会社の営業日にしかできません。よって、選考中に連休など会社の休日を挟む場合はその分日数がかかります。
また、採用担当者に別の仕事が入っていたり出張などで不在にしていたりすると、日数が延びてしまう可能性があるといえるでしょう。

◆書類選考の期間が長いときは合格、不合格?

前項でご紹介したように企業の書類選考が長いのには理由があるため、一概に選考期間の長さを合否と結びつけることはできません。
しかし、不採用の場合、選考期間の長くなる傾向はあるようです。企業によって違いはありますが、書類選考が長くなるケースをいくつか見ていきましょう。

【合格・不合格に関わらず通知が遅れるケース】

・ある程度応募が集まってから選考をするため、応募から選考開始まで日数がかかっている
・選考に時間がかかったため、応募者全体への連絡が遅くなっている

【不合格のため通知が遅れるケース】

・不採用通知を後でまとめて送るため、選考が終わるまで待っている
・他の企業に行ってしまわないよう合格者へ優先的に連絡しているため、不合格者への連絡が遅れている

◆書類選考の結果を企業に問い合わせる3つの方法

2週間ほど過ぎても書類選考の結果が来ない場合は、企業に問い合わせても構いません。失礼のないよう、丁寧な対応を心がけましょう。ここでは、企業への問い合わせ方について解説します。


【1. メールで問い合わせる方法】

・件名欄で書類選考の問い合わせであることを示す
まず、件名に「選考結果のお問い合わせ」など要件を端的に記載します。担当者が件名を見ただけで、何のメールかすぐに分かるようにするためです。

・氏名を書き、送付した選考書類が届いているかを確認する
次に、氏名を書いたうえで送付した選考書類が届いているか確認しましょう。何らかの理由で届かず、選考されていないという可能性もあるからです。
また、書類が届いているか確認する姿勢をとることで、「選考が遅い」という責めるようなニュアンスを和らげる狙いもあります。

・進捗はどうなっているか、いつ頃結果の連絡が貰えそうかを尋ねる
結果を連絡する時期の提示があれば触れたうえで、選考状況を尋ねます。
採用担当者も大変忙しい場合が多いです。すぐに結果の回答を迫るのではなく、いつ頃結果の連絡が貰えそうか尋ねる方が無難でしょう。

・メールで問い合わせるときの例文
件名:「選考結果のお問い合わせ」
〇〇株式会社 採用ご担当者様

お世話になっております。◯月△日に応募書類を送付致しました〇〇と申します。
応募書類はお手元に届きましたでしょうか。
選考の結果をお伺いできたらと思いご連絡を差し上げました。結果の連絡まで△日程と伺っておりますが、その後ご状況はいかがでしょうか。
目安でも構いませんので、選考結果の通知時期をお教えいただけたら幸いです。

どうぞよろしくお願い致します。

〇〇〇〇(氏名)

【2. 電話で問い合わせる方法】

・氏名を名乗り、採用の書類選考に応募した旨を伝える
採用担当者の電話番号が指定されている場合は、その番号にかけます。担当者が多忙で出られない場合も多いので、そのときは代表電話番号にかけると良いでしょう。

・送付した応募書類が届いているか確認する
いきなり選考結果を聞かずに、送付した応募書類が届いているか確認しましょう。応募書類が届いているとの回答を得たら、送付後◯◯日経ったため問い合わせたと伝えます。

・電話での問い合わせ例
「お世話になっております。御社の求人に応募させていただいた〇〇と申します。◯月△日に応募書類を送付させていただきましたが、届いておりますでしょうか。」
(届いている場合)「送付して2週間程経ち、ご連絡がなかったため問い合わせをさせていただきました。面接の機会をいただけたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。」
(届いていない場合)「◯月△日に応募書類を送付しておりますが、何らかのトラブルで御社に届いていないと考えられます。ぜひ選考を受けさせていただきたいので、すぐに書類を再度送付させていただきたいのですが、可能でしょうか。」

【3. 就職エージェントを通して問い合わせる方法】

・就職エージェントを通した応募の場合
選考結果が来ない旨を就職エージェントの担当者に告げるだけでOKです。担当者が応募者の代わりに企業に問い合わせを行います。
応募者は緊張しながら企業に連絡する必要がないうえ、企業とのやり取りで角が立ちにくいのは大きなメリットといえるでしょう。
 

◆書類選考の結果を待つ期間に面接対策をしておこう

結果を待つ期間は落ち着かない方も多いですが、この期間を次の選考ステップへの準備期間と捉えましょう。
選考結果が分かってから、次の選考ステップに進むまでの期間は短い場合が多いです。準備不足にならないためにも、必ず次の選考へ進む気持ちで対策を行いましょう。

【企業研究や志望動機を見直す】

書類選考は面接をする応募者を決めるための最初のステップ。応募書類に記載するのは基本的な内容である場合が多いです。そのため、面接では内容を深く掘り下げ、書類だけでは分からないことを聞こうとします。
面接で志望動機を改めて聞かれたらどう答えるか、応募先企業はどういう人材を魅力的だと感じるのかなど、選考対策を万全にしておくと良いでしょう。

【面接の練習をしておく】

話す内容は把握していても、面接の際に話すスピードや間の取り方などは声に出さないと分からないもの。そのため、面接のように実際に声に出して練習してみましょう。繰り返すことで自分の話すスピードを把握でき、併せて内容の練り直しもできます。自分1人でも構いませんが、第三者に面接官役をしてもらうと良いでしょう。

◆書類選考を待つ期間を有益に過ごすためには

書類選考を待つ間は、どうしても結果を気にしてしまうもの。落ち着かない気持ちで過ごしている方も多いですが、書類選考期間は長いものと考えて次のステップに目を向けるのが大切です。
さらに、就活では並行して何社も応募するのが一般的なので、時間の使い方を考慮した効率の良い動き方が必要となります。しかし、毎日忙しい中一人で全ての工程をこなすのは大変です。なかなか落ち着いて企業研究や選考対策ができないとお悩みの方も多いでしょう。

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応募書類の添削や面接練習も行っていますので、書類選考を待つ期間にじっくり選考対策をすることが可能。対策後の選考通過率は1.2倍と、確かな成果を挙げています。就活のプロとの二人三脚で、安心して就活が進められるのがメリットです。
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