書類選考を通過するためのコツとは?

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【このページのまとめ】

  • ・企業に提出する書類は、基本的に履歴書と職務経歴書の2つ

    ・履歴書では、応募資格を満たしていること、写真の印象、志望動機などが見られる

    ・職務経歴書は、これまでの経歴が企業にマッチしているかが見られている

    ・書類選考に通過するには、適切な提出書類になっているか、具体的な表現で内容が記載されているか、アピールポイントが企業に合っているか、矛盾のある内容になっていないかなどが重要

    ・書類作成で悩みや不安がある方はハタラクティブを利用しよう


「いつも書類選考で落ちてしまう」「書類選考に通過できずなかなか面接に進めない」などの悩みは、提出書類の要点を押さえて解決。採用担当者が「知りたい」情報を的確に伝える書類作りで選考を突破しましょう。就活、転職活動を成功させたい方必読です。

◆書類選考に提出する書類とは

【履歴書】

採用担当者が見ているのはココ!

・応募資格を満たしているかどうか

どんなに不備がなくても、求人の応募資格条件を満たしていなければ、残念ながら対象外とされてしまいます。
学歴、年齢、資格の有無などをしっかり確認しましょう。

・写真の第一印象

文字情報の多い履歴書ですが、実は採用担当者にとって、写真の第一印象はかなり重要なのだそうです。
特に販売職、営業職、接客サービス業の企業では、社員の第一印象が顧客に与える印象に配慮しています。
表情は明るいか、健康的か、服装、髪型など身だしなみに清潔感はあるかなどをチェックされるため、履歴書に貼る写真は、面接時と同じビジネス仕様で撮りましょう。

・志望動機

なぜ転職を希望するのか、これまでの仕事での成果、取り組み姿勢などが応募先の企業のニーズと合っているか、どのように会社に貢献できそうかがポイントです。
文章量を増やすよりも、要点を簡潔にまとめて伝えることを意識しましょう。

【職務経歴書】

採用担当者が見ているのはココ!

・これまでの経験、スキル

どの職種でも重要視されているのは、応募者のこれまでの経験やスキルが、企業の求める人材にマッチしているかどうか。
未経験の業界、職種への転職を希望する場合でも、前職での経験が応募先の仕事内容にどのように活かせそうかという点を意識して書くことが大切です。

 

■書類選考を突破するために…

すべての提出書類に共通するポイントとして、以下の基本的なことを今一度確認することをおすすめします。

・提出書類のサイズやフォーマットは適切か
写真や履歴書の使い回しをしていませんか?

・丁寧な印象を与える書き方になっているか
正しい日本語の文章で書けていますか?

・正確で具体的な表現になっているか
誤解を招くような曖昧な表現、抽象的な文章になっていませんか?

・資格やPRポイントは応募企業に合う内容か
業務内容に関係ない資格は自己アピールにつながりません。

・矛盾や疑問に思うような内容になっていないか
学歴の年月日、就職・退職の時期、正社員としての仕事内容など、事実に則した内容を記載しましょう。

書類選考の通過率は、企業によって異なります。専門性を要する仕事や、採用人数が少ない求人の場合、書類選考で人数をかなり絞り込む可能性も。
大人数の求職希望者の応募書類に目を通す企業の採用担当者の立場を考えると、丁寧で不備がなく、読みやすく内容の明確な書類が選考を通る理由は明らかではないでしょうか。

「採用担当者に伝わる書類作りをしたいが文章力に自信がない」「志望動機をまとめるのが苦手だ」などの悩みを解決して突破率を上げたい方は、ハタラクティブにご相談ください。
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