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ESが通らない理由は?高学歴で通過しないときの対処法も紹介

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【このページのまとめ】

  • ・ESとは就職活動で求められる応募書類で、人柄などを見るために用いられる
    ・ESが通らない原因は「ズレた回答をしている」「空白が目立つ」など
    ・ESが通らないときは「結論を最初に述べる」「具体性を持つ」などの基本に気をつける
    ・高学歴でESが通らない場合、自己分析をやり直したり言葉の見直しをしたりする

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ESが通らないと落ち込んでしまうもの。しかし、なぜESが通らないのか理由や対策を把握しなないまま応募を繰り返しても、結果は早々変わりません。このコラムでESが通らないよくある理由と具体的な対処法を学び、次の応募先企業の選考通過を目指しましょう!「高学歴なのに突破できない…」とお悩みの方にもご覧いただきたい内容です。


監修者:室谷彩依

キャリアコンサルタント

就職アドバイザーとして培った経験と知識に基づいて一人ひとりに合った就活に関する提案やアドバイスを致します!


ES(エントリーシート)とは

ESとは、就職活動時に提出が求められる応募書類のこと。履歴書と同様、選考の第一段階で用いられる書類で、ESの良し悪しで書類選考を通過できるかが変わるといっても大げさではありません。


履歴書との違いは?

ESは人柄や価値観などを確認するための書類で、採用選考時にのみ用いられます。なお、公的な文書ではありません。ESは志望企業から郵送などで手に入れるか、企業のWebサイトからダウンロードしたり直接採用ページからESに記入して送信したりします。


一方、履歴書は人柄や価値観などに加えて、個人の経歴や基本情報も求められます。選考時のほか、入社後の人事などで用いられることも。印鑑の捺印も必要で、公的な文書として扱われます。コンビニやスーパーなど身近な販売店で購入できるほか、インターネットからダウンロードしたり自分で作成したりすることも可能です。


中途採用にもESを求める企業も

これまでは一般的にESの提出が必要なのは新卒のみとされ、ほとんどの企業では中途採用に対してESの提出は求めない傾向にありました。しかし、近年はWebサイトから簡単に手続きや申し込みができるようになったことから、中途採用に対してもESの提出を求める企業が徐々に増加。今後も増える可能性は十分あるといえるでしょう。



ESが通らない5つの理由

ESが通らない理由には、「質問の意図に合った回答ができていない」「求める人物像とマッチしていない」「空欄がある」などがあります。


1.回答が質問の意図に合っていない

ESで聞かれている質問に対して、ピントのずれた回答を述べている可能性が。自分の中では「ちゃんと質問に答えられている」と思っていても、いざ読み返してみると話がそれてしまっていることもあります。
採用担当者はこの質問を通して何を知りたいと考えているのかを踏まえて回答すること、提出前に読み返してズレた内容を伝えてないか確認することを徹底しましょう。


2.企業が求める人物像とかけ離れている

ESの自己PRでは、その企業で活躍できることをイメージしてもらうことが大切です。「企業や職種に必要な能力を備えている」と判断してもらうためにも、その企業ではどのような人材を求めているのかを把握しておく必要があります。
自己PRで企業が求める人物像とズレが生じないよう、企業のWebサイト、採用ページをよく確認するなど企業研究を行いましょう。


3.空欄がある

記入欄が埋まっていないことも、ESが通らない理由の1つ。空欄があると「思い浮かばない=熱意がない」と判断される可能性が高くなるからです。
また、空欄でなくても、「余白が多い」「回答の指定文字数に達していない」というような場合も意欲の低さを懸念されます。
ESの記入欄は9割以上埋めると企業側に自分の熱意を伝えられるので、できるだけ埋めるよう意識して書きましょう。


4.内容が抽象的

内容が抽象的だと、アピールしたい強みが何なのか分かりません。また、内容もありきたりになりがちで、他者との差をつけることも難しいです。
後ほど「魅力的なESを書く4つのポイント」で詳しく解説しますが、志望動機や自己PRでは、自分の経験の中からアピールしたい内容に沿ったストーリーを1つ選び、具体的に紹介するのがコツ。1番伝えたい部分をエピソードを交えて細かく書くようにしましょう。


5.誤字脱字がある、読みづらい

どれだけ内容が良くても、乱雑な字や小さな読みにくい字で記入していると「見るに値しない」と判断されて読んでもらえないことも。
まずは、相手に読んでもらうことを意識して、読みやすい字で丁寧に書くことを心がけましょう。
また、誤字脱字も「ケアレスミスをしそう」「書類作成ができない」という印象を与えてしまいます。
何度か見直しをして誤字脱字がないかチェックし、字が合っているか不安なときは念のため辞書やネットでしっかり確認しておきましょう。



魅力的なESを書く4つのポイント

書類選考を通過するために、「結論を最初に書く」「志望企業でなければならない理由を明確にする」など4つのポイントを覚えておきましょう。


1.結論を1行目に書く

「私の強みは、◯◯です。」というように、結論は1行目に記入します。これは、先に結論を述べることでこれから「何を伝えるのか」を明確にするため。いきなりエピソードから入ると何に注目して読めば良いか分かりづらく、場合によっては読み直さないと魅力が伝わらないこともあるからです。
結論を述べたら、そう思う理由と理由を裏付けるエピソード、強みや経験を活かして志望企業でどう活躍したいのか、という順で記入していきます。


2.競合他社にも当てはまる内容は避ける

採用担当者が知りたいのは「自社でなければならない理由」です。競合他社でもいえてしまうような志望動機は避けるようにしましょう。
そのためには、「なぜこの企業でなければいけないのか」を考える必要があります。説得力を持たせるためにも、会社独自の魅力やシステムをしっかり把握した上で、自分の強みが志望企業のどんなところで活かせるのか、企業が求める人物像や能力とマッチするところがあるかを述べましょう。


3.具体的な内容を記載する

先述したように、具体性がない志望動機・自己PRではアピールしたい内容が伝わりにくいです。過去の経験から「何がきっかけでそれを始めたのか」「どう考えてどう動いたのか」「その結果どんな成果を得たのか」などを具体的に述べましょう。強みの裏付けができるだけでなく、人柄や考え方、物事に対する姿勢なども伝えられるからです。
もし何かを達成した際、「営業部で前年比15%アップした」など数値で表せるものがあれば積極的に記入します。


4.第三者に添削してもらう

回答が質問の意図に合っていなかったり読みづらかったりするのは、自分でどれだけ読み直しても気づきづらいもの。志望動機などで伝えるエピソードも、実際には話が前後していたり結論と紐付いてなかったりするというように、自分では気づきづらい点があります。
ESが完成したら提出する前に第三者に添削してもらいましょう。



高学歴なのにESが通らないときの対処法

高学歴で書類選考が通過できない場合は、自己分析のやり直しやESの見直しが必要です。普段使っている言葉についても振り返っておきましょう。


自己分析をやり直す

自己分析を行った際、「誰かに評価されたい」「より高く評価してほしい」という気持ちが先行し、正確な自己分析ができていなかった可能性が。本当に自分が興味があったものとは違う分野を選んでしまった場合、熱意がうまく伝えられていない恐れがあるでしょう。
また、本来の自分の魅力とは異なる強みをアピールしていたことで、志望動機の内容などに矛盾が生じている人は少なくありません。


不採用になったときは必ず振り返りを行う

ESは提出する前にコピーをしておき、手元に残しておきましょう。もし不採用になった際は、コピーと企業のWebサイトを照らし合わせ、なぜ駄目だったのか振り返ってみるのがおすすめです。読みづらい文章になっていたなどをはじめ、採用ページに「◯◯の経験がある人歓迎」と書かれていたのに自分にはその経験がなかった、というように小さなことでも気づきがあるはずです。


安易に分かりづらいワードを使っていないか確認する

高学歴の場合、知識の豊富さから「一般に浸透していないワード」を日常的に使ってしまっていることも。ESでも「知識のない人にも分かりやすいように伝える」ことよりも、つい使い慣れた言葉で伝えることを選ぶ人は多いようです。就職活動時によく見かける「Win-Win」「グローバル」「レバレッジ」など世間に浸透しつつあるワードでも、企業や採用担当者によっては好まれない場合もあるので気をつけましょう。


ESや履歴書の作成で不安なときは、気軽に相談できる就職エージェントを利用してみてはいかがでしょうか。ハタラクティブでは書類作成指導や添削を行うほか、面接対策、スケジュール調整、アフターフォローまで実施。1人ひとりに専任の就活アドバイザーがついてサポートするので、初めての方でも安心してご利用いただけます。
料金はもちろん無料。Webから簡単にお申し込みいただけます。ぜひお気軽にご利用ください。

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