書類選考では、どこを見られている?

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【このページのまとめ】

  • ・書類選考の結果は、約1~2週間程度が目安
    ・あまりにも結果の通知が遅い場合は、丁寧に問い合わせしてみよう
    ・書類選考では、ブランクや不備の有無、書類のまとめ方などをチェックされている
    ・誤字脱字、空欄、読みにくい文字は不採用に繋がるので注意

書類選考を通過するために、企業がどのようなポイントをチェックしているのかを把握しておきましょう。
書類選考の結果通知の目安や、書類作成で気をつけるべき点などを本コラムで解説しています。

◆どれくらい待てば結果がくる?

書類選考の結果通知は、企業にもよりますが、1~2週間程度が目安といわれています。そのため、結果が遅いと、「不合格なのでは」「応募書類が届いていないのでは」と不安になってしまうかもしれません。

しかし、応募が予想より多かった、担当者がほかの業務で忙しいなどの理由で、結果の通知が遅れてしまっている可能性もあります。あまりにも長い間通知が来ない場合は、企業に問い合わせても問題はありません。この時、「まだですか?」など、急かすような言い方をしないように要注意です。いつどのように送ったかを伝えた上で、「お手元に届いていますか?」と確認を取る形で問い合わせると良いでしょう。

書類の通過率は、企業によって異なります。書類選考の段階で人数を絞るために半分落とすという企業もあれば、できるだけ多くの応募者に会うために8割ほど通す企業も。応募者の選考の仕方や担当者の事情によって結果を出すのが長引くこともあるため、ひとまず落ち着いて待ってみましょう。


◆企業が見ているポイント

企業は基本的に、以下のポイントを基準に選考をしています。

・空白期間

ブランクが長い場合、その理由が正当であるかどうかを判断しているようです。病気や介護など、やむを得ない事情があった場合は、その旨を簡潔に表記しておきましょう。

・これまで勤めた企業の在籍期間の長さ

企業としては、社員にはできるだけ長く自社で働いてもらいたいもの。これまでの企業にどれくらいの期間在籍していたかの情報から、長く勤めてくれそうかをチェックしています。

・職務経歴書のまとめ方

フォーマットがある程度決まっている履歴書と違い、職務履歴書にはこれといった縛りがない分、書類の仕上がりから応募者の普段の仕事ぶりが出やすくなります。そのため、職務経歴書のまとめ方を基準の1つにしている企業もあるようです。

・基本的な間違いがないか

誤字や脱字など、書類に初歩的な不備がないかは高確率でチェックされるでしょう。「実際の業務でもミスが多いのでは…」という不安を抱かせてしまう可能性が高いので、不備の見落としには注意が必要です。

・年収

年収を前職での評価を判断する基準として見ている企業もあるようです。そのため、前職の在籍期間と年収を照らし合わせてチェックされる場合もあります。


◆こんな書類は不採用!

下記のような要素のある書類は不採用になってしまう可能性があるので、注意しましょう。

【誤字脱字が多い】

前の項目でも述べたように、誤字脱字は必ずチェックしましょう。些細なことのように思えるかもしれませんが、だからこそ放置していると評価を大きく下げる要因となってしまいます。見落としを避けるため、一度の確認だけではなくダブルチェックを心がけましょう。

【字が雑で見にくい】

手書きで書類を作成する場合は、字は丁寧に書きましょう。雑で見にくい字だと、それだけで印象を下げてしまう可能性があります。

【空欄がある】

応募書類に空欄があると、「記入漏れ」と見なされる恐れがあります。埋められる項目は全て記入しましょう。本人希望記入欄は、特に書くことがなければ「貴社規定に従います」と表記しておけば問題ありません。

企業側がチェックしているポイントを把握し、選考を通過できる書類を作成しましょう。
応募書類の書き方に不安がある方は、エージェントを活用するのもおすすめです。

ハタラクティブでは、応募書類の書き方の指導・添削を行っています。面接対策や企業との連絡代行など、書類選考通過後もしっかりフォロー。
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