在職中の場合の履歴書の書き方とは

公開日:

【このページのまとめ】

  • ・現在の仕事を続けながら転職活動する場合、自分を売り込む履歴書の書き方が重要
    ・退職予定日や連絡先、電話に出やすい時間帯などを具体的に書くことで、スムーズな採用に繋がる

ステップアップのためや、新たなフィールドで活躍するために、転職をしたいと思っていても、在職中だとなかなか難しいのが現状かもしれません。時間が自由に取れなかったり、現在の職場に気兼ねしたりすることもあるでしょう。
では、思い切って退職してから再就職活動をするとなると、当面の生活に不安が生じると思われます。
そこで、在職中でも効率的かつ効果的に就職活動ができる方法を一緒に考えていきましょう。まずは、あなた自身のことを映し出す履歴書の書き方やコツを見ていきます。
自分のことを漠然と書くのではなく、自分を売り込むための資料という意識をもって取り組むと、より良い結果がついてくるかもしれません。

◆在職中の場合の履歴書の書き方

履歴書の職歴欄にどのように記入すれば適切なのか。
また、現在の勤務先に迷惑をかけないようにするにはどうすればよいのかを見ていきます。

【退職日が未定の場合】

職歴欄には現在の勤務先名を書き「現在在職中」と書きます。勤務先名が長くて1行に収まらない場合は、改行しても構いません。
《例1》
平成25年4月1日 株式会社〇〇入社 現在在職中

《例2》
平成25年4月1日 株式会社〇〇〇〇△△△△入社
現在に至る

現在就業していることを書くのは、志望会社側と就職活動者、双方にとってメリットになります。その理由は以下の通りです。
・身元の保証が明らかである
・社会経験があるので、ビジネスマナーが身に付いていると判断される
・正直者かつ誠実な人物だとの印象を持たれる
特別な理由がないかぎりは、在職中であることを記入したほうが良いでしょう。

【退職日が確定している場合】

退職期日が決まっている場合は「〇月〇日退職予定」と書くと、先方も採用予定が立てやすいと思われます。現在に勤務先へ迷惑を書けない範囲で、積極的にアピールしていいかもしれません。


◆本人希望記入欄の活用

履歴書には「本人希望欄」という箇所があります。ここに、あらかじめ連絡がとりやすい電話番号や時間帯を記入しておくと良いでしょう。

【本人希望欄の活用】

・連絡がつきやすい電話番号やメールアドレスなどを書く。その場合、対応できる時間帯も書き添えると連絡のやり取りがスムーズです
《例》「電話番号。勝手ながら、17時以降ですと電話に出ることができます」

・退職日が決まっている場合は、その予定日や転職先で勤務開始できる時期も書きましょう
《例》「〇月末日に退職予定。翌月から勤務が可能」「引き継ぎのため、1ヶ月ほどで退職予定」

在職しながら転職活動をする場合、先方から入る連絡にすぐ対応できない、というのが1番のネックでしょう。
そこで、上記のようにあらかじめ記入することで、円滑な連絡対応ができるかもしれません。また、先方側も無駄足を踏まずに済みます。
自分の心配要素がデメリットにならないだけではなく、志望会社側から「細やかな気遣いができる人物」との評価がもらえるかもしれません。

その他伝えたいことがある場合、差し支えなければ記載しておきましょう。


◆もっと効率的に取り組む方法

転職エージェントを利用するのはいかがでしょう?スケジュールの調整や企業との連絡などを代行してくれるので、より時短が可能です。
なかでも「ハタラクティブ」は、電話応対術や履歴書の書き方までレクチャーいたします。
あなたの新たな活躍をしっかりサポートしますので、ぜひ転職の悩みをご相談ください!


関連キーワード

職歴がない、バイト歴が長い方も大丈夫!事実、多くの方が就職に成功されています。

おすすめ記事

無料就職カウンセリングの申込み

お電話でのお問い合わせ

平日 9:00~18:00

ハタラクティブとは

面接対策会

先輩インタビュー

お悩み相談室

フリーター就職のコツまるわかりガイド

生活のぷちコラム

お悩み相談室

フリーターの就職支援
サービス紹介

ページトップへ