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在職中の履歴書の書き方!職歴欄には何と書く?派遣やアルバイトの場合は?

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【このページのまとめ】

  • ・在職中の職歴欄の書き方は、「現在に至る」もしくは「在職中」
    ・履歴書の退職理由の書き方は、「一身上の都合」「会社都合」「契約期間満了」が定番
    ・派遣の職歴の書き方は、派遣元と派遣先をどちらも書くのが基本
    ・アルバイト経験を履歴書に書く際は、雇用形態が分かるように書こう
    ・在職中で連絡がとりづらい場合、履歴書に連絡可能な時間帯を記載しよう

在職中の履歴書の書き方!職歴欄には何と書く?派遣やアルバイトの場合は?の画像

在職中に履歴書を書くとき、職歴欄の書き方に悩むことはありませんか?
まだ仕事を辞めていない段階では、「現在に至る」もしくは「在職中」と書くのが基本です。また、すでに退職した職場に関しては、「一身上の都合により退職」などの退職理由を記載しましょう。
このコラムでは、退職理由の書き方や、派遣・アルバイトの方向けの職歴欄の書き方をご紹介します。コラムを読んで、職歴欄のルールを理解しましょう!


監修者:佐藤真也

キャリアコンサルタント

やりたいことやできることを一緒に考えて、ライフスタイルやご希望にマッチする仕事探しをお手伝いします!


在職中の職歴は「現在に至る」と書く

履歴書を提出する時点で就業している場合、職歴欄にその旨を記載する必要があります。ここでは具体的な書き方をご紹介するので、参考にしてください。


「現在に至る」もしくは「在職中」

正社員、アルバイトなどの雇用形態に関わらず、現在就業している人の職歴の最後には、「現在に至る」もしくは「在職中」と記載しましょう。
「現在に至る」とは、現在その職場に就業していることを指す言葉。「在職中」と同じく、職歴欄の直前に記載した企業や部署に在籍中であることを示します。


(例)
20××年×月×日 株式会社〇〇 入社
        現在に至る


有給消化期間は在職中になる

すでに退職の手続きを済ませて有給消化に入っている場合も、会社に在籍している限りは「現在に至る」もしくは「在職中」と記載しましょう。


退職予定日が分かっている場合

退職予定日が分かっている場合は、「現在に至る」(在職中)の後ろにその日付を書きましう。退職予定が分からない場合や確実でない場合は、記載する必要はありません。面接で入社可能な時期を伝えましょう。


(例)
20××年×月×日 株式会社〇〇 入社
        現在に至る(×月×日退職予定)


職歴欄の最後は「以上」

職歴の最後の行から改行し、右寄せで「以上」と書きましょう。「以上」には、「この先の職歴はなく、私の経歴はここで終わりです」という意味があります。


退職理由はどう書く?

すでに職場を退職している場合、現職以前に勤務していた職場があった場合は、下記のフレーズを使って退職理由を説明しましょう。


一身上の都合により退職

自己都合で退職した場合は、「一身上の都合により退職」と記載しましょう。退職理由は人によって異なりますが、基本的に「一身上の都合」について詳しく記載する必要はありません。


自己都合退職とは?

自己都合退職とは、自分から申し出て退職する状況を表す言葉。結婚や出産、転居、病気、家族の介護、転職を希望する場合などは、すべて自己都合退職となります。退職する人の多くは、自己都合退職に当てはまるでしょう。


会社都合により退職

会社都合で退職した場合は、「会社都合により退職」と記載しましょう。


会社都合とは?

会社都合退職とは、会社側の都合で雇用契約が終了し、退職した状況を指す言葉。具体的には、倒産やリストラなどが会社都合退職に当てはまります。
また、上司や同僚などの嫌がらせが原因の退職、給与の未払いなどが原因の退職も会社都合となるので覚えておきましょう。
なお、会社が倒産する前に自己判断で退職した場合は自己都合退職になるので注意してください。


契約期間満了につき退職

契約期間が満了して退職した場合は、「契約期間満了につき退職」と記載しましょう。派遣社員や契約社員、臨時社員など、期間に定めがある労働契約を結んでいた場合に用いる表現です。


契約期間満了前の退職は自己都合退職

期間に定めのある労働契約を結んでいたとしても、満了前に自ら申し出て退職した場合は「自己都合退職」となります。


派遣の職歴の書き方

派遣の方が職歴を書く場合、派遣元と派遣先の両方を記載する点に注意が必要です。具体的な書き方は以下を見ていきましょう。


派遣元と派遣先を記載しよう

どの会社からどの会社に派遣されたのか分かるように記載しましょう。


(例)
20××年×月 派遣元○○株式会社より○○株式会社に派遣


職歴欄のスペースに余裕がある場合は、所属部署や担当業務を記載すると経歴が伝わりやすくなります。


(例)
20××年×月 派遣元○○株式会社より○○株式会社に派遣
      所属部署:営業部
      担当業務:営業事務


複数の派遣先で勤務した場合の書き方

ひとつの派遣元から複数社に派遣されて勤務した場合は、以下のように記載すると良いでしょう。


(例1)
20××年×月 株式会社○○に登録
20××年×月 ○○株式会社にて経理アシスタントとして勤務
20××年×月 ○○株式会社にて営業事務として勤務
20××年×月 ○○株式会社にて事務スタッフとして勤務
20××年×月 ○○株式会社にて営業事務として勤務


複数の派遣元と複数の派遣先で勤務した場合の書き方

複数の派遣元で勤務している場合は、以下の様に記載すると良いでしょう。


(例)
20××年×月 派遣元○○株式会社に登録
20××年×月 ○○株式会社にて経理アシスタントとして勤務
20××年×月 契約期間満了につき退職
20××年×月 派遣元○○株式会社に登録
20××年×月 ○○株式会社にて一般事務として勤務


派遣先が多く職歴欄に書ききれないときは、詳しい業務内容を職務経歴書に記載するなどの工夫をしましょう。
経歴を省略すると、ブランクを不安に思われたり、職歴詐称として扱われたりする恐れがあるので注意してください。正社員経験がある方も、派遣のキャリアも含めて職歴として記載しましょう。


アルバイトの職歴の書き方

ここでは、アルバイトの職歴欄への記入方法をご紹介します。「そもそもアルバイト経験を書く必要はあるのか?」という疑問にもお答えするので、参考にしてください。


正社員経験がなければアルバイトを職歴に書こう

一般的には、アルバイト経験は職歴に含まれないとされています。しかし、以下の人は職歴としてアルバイト経験を記載するのが良いでしょう。


・正社員経験がない人
・正社員経験はあるが、退職後のブランクが長い人
・1つの勤務先でのアルバイト期間が長い人
・アルバイトの業務内容が応募企業の業務と関連する場合


正社員経験がない人は、「卒業後に何をやっていたのか?」と思われるので、アルバイト経験を書くのが賢明。退職後の離職期間が長い人もブランクを疑問に思われるので、アルバイトをしていた場合は書いた方が良いでしょう。


また、アルバイトで経験した職種や業界が応募企業と関連する場合、スキルをアピールできる可能性があります。
1つの勤務先でのアルバイト期間が長い人も、仕事を続ける継続力をアピールすることが可能です。アルバイト経験をアピールしたい人は、職歴欄に職種や業務内容を簡単に記載するのもおすすめ。
長く勤務していると社員と同様の仕事や責任ある業務を任されることも出てくるので、その経験は自己PR欄などでもアピールしましょう。


なお、正社員から正社員にブランクなく転職する人や、正社員就職前にアルバイトをしていた人は、アルバイト経験を職歴欄に書く必要はありません。


雇用形態を明記しよう

アルバイト経験を書く際は、雇用形態を明記するのがポイントです。アルバイトであるにもかかわらず、正社員として働いていたように書くと職歴詐称になるので注意してください。


(例)
20××年×月×日 ◯◯株式会社 アルバイトとして入社


短期アルバイトは書かない

基本的に、短期アルバイトや1日のみの単発アルバイトは職歴として記入しません。
短期アルバイトを中心に働いていた方は、「短期アルバイトとして15社に勤務」という風に書くとシンプルにまとまります。履歴書は見た目の読みやすさも重要です。伝えたい経験がたくさんある人は、職務経歴書でアピールしましょう。


在職中に転職活動するときのポイント

在職中に就職・転職活動する際は、以下のポイントを意識するとスムーズに進むでしょう。


退職は希望日の1~3ヶ月前に申し出る

在職中に就職・転職活動する際は、退職時期についても考えなくてはいけません。選考の進行状況を踏まえて、退職のタイミングを決定しましょう。
なお、退職を伝えるのは、一般的には退職希望日の1~3ヶ月前までとされています。正確なタイミングは就業規則に記載があるので、必ず確認してください。


退職意思は直属の上司に伝える

退職意思を一番初めに伝えるのは、直属の上司です。ほかの人から上司に退職の話が入ると、上司との信頼関係に影響するので気をつけてください。
事前に、「ご相談があるのでお時間をいただけないでしょうか」とメールか口頭でアポをとりましょう。退職の話をする際は、会議室などほかの人に話を聞かれない場所を選ぶのがポイントです。


退職理由で職場への不満を言わない

退職理由を聞かれたときは、職場への不満を言うのは避けましょう。愚痴や不満を話すと上司が気分を害し、円満退職が遠ざかります。また、「不満を解消するから辞めないでくれ」と引き止めにあう可能性も出てくるでしょう。
職場に不満があって転職する際も、「◯◯の分野で働いてみたいから」という風に、あくまで自分の都合で退職したい旨を説明します。


履歴書に連絡可能時間を記載する

「仕事中は企業からの電話がとれない!」という人は、履歴書の「本人希望欄」を活用しましょう。
連絡がとりやすい時間・とりにくい時間が分かっている場合は、以下の例を参考に時間帯を記載してください。


(例)
「在職中のため、平日は18時以降にご連絡をいただけますと幸いです」
「在職中のため、平日10時から19時はお電話に出ることができません」


在職しながら就職・転職活動をする場合、企業からの連絡にすぐ対応できないのがネック。そこで、あらかじめ履歴書で連絡がとれる時間帯を伝えておくと、応募者と企業がお互いスムーズに連絡をとりあえます。


履歴書に入社可能日を記載する

入社可能日が分かっている場合、本人希望欄にその日付を記載しましょう。入社できるタイミングが分かると、企業も選考スケジュールの調整や必要な手続きをスムーズに進められます。


(例)
×月×日より勤務開始可能です


入社可能日が正確な日付で表わせない場合は、「内定後×日後から入社可能」と記載してもOKです。入社時期は企業にもよりますが、面接から2~3ヶ月以内が1つの目安になります。


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