【履歴書の書き方】学歴は中学から?高校から?

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【このページのまとめ】

  • ・学歴は職歴と分けて書くなど見やすさを意識して書こう
    ・中学卒業から書くのが一般的だが、新卒では高校卒業から書いてもOK
    ・年月、入学、卒業、中退など、正確な情報を書くことが大切

書類選考を通過するには、履歴書の仕上がり次第ともいえます。アピールポイント、これまでの経歴など、自身をより性悪に伝えられる術なので、有効に活用したいところ。
履歴書の中でも、学歴は意外と間違って書きがちな項目です。
正確に書くためにポイントをおさえておきましょう。

◆学歴を書くときのポイント

実際に書いていくと感じること。それは「これで本当に合っているのだろうか」という不安な気持ちです。自分だけ書き方が違うのではないか、誤った書き方をしていないかとつい考えてしまって、手が止まってしまう人もいます。

絶対にこう書くべきというものがないことから、余計に迷い生じてしまいがち。
一般的な書き方があるので、まずはそれを参考に書いてみましょう。

【コツは見やすさ】

・1行目に「学歴」と書く
学歴を羅列する前に、まずは1行目の中央あたりに「学歴」と書きます。これは小見出しの役割のようなものです、
より見やすくするために書いたほうがいいでしょう。
ちなみに、学歴が書き終われば、その下に「職歴」と書き、職務経歴を書いていくと統一感が出ます。

・元号か西暦のどちらかで統一する
学歴・職歴欄の左側には、「年/月」を記入する場所があります。
ここでも統一感は大切。元号か西暦、とちらかで書くようにしましょう。
外資系の企業を受ける場合は、西暦で書いたほうが企業側に対して親切です。

・学校名や学部名は正式名称で書く
略称で書くのはよくありません。正式名称で記入しましょう。
例⇒○○県立△高等学校

 

◆学歴は中学と高校、どちらから書くべき?

さて、学歴の書き方ですが、学歴は一体いつからいつまでのことを書けばいいのでしょう。
高校?中学?それとも小学校?
一体どこからどこまで記入すればいいのでしょうか。

【一般的には中学校卒業から記入】

中学校卒業から記入するのが一般的ですが、場合によっては高校卒業から記入しても問題ありません。
新卒の場合、高校卒業から記入しても良いようです。一方、中途採用の場合は中学校卒業から書くことが少なくありません。

学歴を書くときに気をつけるポイントの一つとして、「入学」「卒業」を省略して書かないことを覚えて起きましょう。
例⇒良い例:○○市立△△中学校 卒業、悪い例:○○市立△△中学校 卒
など

 

◆パターン別の書き方

前述で述べた他にも、「この場合はどうしたら…?」といった例外もあるでしょう。
そこで、さまざまなパターンを想定した書き方をご紹介します。

・中退
中退は最終学歴に認められませんが、学歴として記入しなければいけません。
年月、学校名を書いた後に記入します。
その時、「中退」とするのではなく「中途退学」と書くようにしましょう。

・留学
留学した場合は留学先についての情報を書きます。
国名や学校名を書くことに加え、理由を付け加えて書く人も中にはいるようです。
元々在籍していた学校を退学して留学に行った場合は、中途退学の学歴を書き、留学先の情報を書きましょう。
例⇒
○年○月 △大学■学科 中途退学
海外留学に挑戦し英語を勉強するため退学
○年○月 国名 学校名 入学
など

・学歴の間に職歴
学歴を職歴は完全に分けて記載をします。
学校に行き、卒業(または中退)した後就職し、その後また学校に行ったとしても、それぞれに記入。
年月を記入するので時系列に沿って書けば問題ありません。

 

◆履歴書の書き方に不安があるなら

実際に書いていくと、前述以外でも疑問に思うことが出てくるでしょう。
自身がないと、なかなか手も動きません。
こんな時に頼れるのは実績や経験を持つ就活アドバイザーです。
ハタラクティブでは、就活を成功させるための方法をお教えします。
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