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留学経験を活かした履歴書の書き方!例文付きでケース別にご紹介

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【このページのまとめ】

  • ・履歴書での留学経験の基本的な書き方は「留学期間・国名・学校名」を記載する
  • ・履歴書の書き方は留学した期間によって異なる
  • ・語学留学やワーキングホリデーは、履歴書の自己PR欄や資格欄に書く
  • ・履歴書で留学経験をアピールするなら、仕事内容に絡めた書き方で熱意を見せる

監修者:多田健二

キャリアコンサルタント

今まで数々の20代の転職、面接アドバイス、キャリア相談にのってきました。受かる面接のコツをアドバイス致します!

就活を考える方のなかには「留学経験をアピールしたいけど、履歴書での書き方が分からない…」と、お悩みの方もいるでしょう。履歴書に留学経験を書く場合、目的や期間によって書き方が異なります。このコラムでは、留学経験を効果的にアピールするコツをご紹介。また、履歴書での書き方を例文付きで解説しているので、記入の参考にご活用ください。

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留学経験をアピールできる履歴書の書き方

留学は大きく分けて「大学留学」と「語学留学」があり、それぞれ履歴書での書き方が異なります。留学経験を履歴書に記載する際、必ず書かなければならないのは留学期間と国名、学校名と専攻です。留学経験をアピールするには、基本的な書き方から押さえたほうが良いといえます。留学経験はどのように履歴書に書くのか、詳しく確認してみましょう。

学歴欄に書けるのは1年以上の正規留学

1年以上の正規留学は、履歴書の学歴欄に記入できます。正規留学には大学留学と交換留学が該当し、高い語学力と一定の成績が必要です。渡航先の学生に混ざって学士や修士を習得するのが目標で、正規の教育機関で就学するのが正規留学の特徴。ただし、正規留学でも期間が1年未満の場合は学歴欄に記入できません。長期休暇を利用した短期留学なら、自己PR欄や資格欄に書くのが一般的です。

語学留学やワーキングホリデーは自己PR欄などで書く

語学留学や短期留学、ワーキングホリデーは正規の教育機関で学ぶわけではないので、履歴書の学歴欄には記入できません。正規留学に該当しないものは自己PR欄や資格欄でアピールできます。履歴書での書き方や学んできた内容によっては、留学経験を効果的にアピールできるでしょう。

履歴書に留学経験を書くときの注意点

留学経験を履歴書に書くとき、押さえておくべき注意点をご紹介します。素晴らしいアピールをしても、書き方一つで印象が悪くなってしまうことも。履歴書は採用担当者が最初に見る書類なので、あなたへの第一印象が決まる可能性があります。履歴書の基本的な書き方を押さえておくことで、好印象を与えましょう。

留学であることを明記する

履歴書に留学経験を記入する際、書き方によっては学歴詐称と勘違いされることがあります。語学留学やワーキングホリデー、1年未満の大学留学は学歴にならないため、自己PR欄に通った学校名のみを記載すると誤解を生む可能性があるでしょう。たとえば「語学留学のため」や「休暇を利用した」と一言添えれば、正規の大学留学と間違えられずに済みます。

短すぎる期間の留学はマイナスイメージになる可能性も

極端に短い期間での留学は旅行や観光と同一視されやすく、採用担当者によってはマイナスイメージを持つことも考えられます。留学期間が半年未満だったり、語学力が十分に養われていなかったりする場合は、履歴書に書くのは避けた方が良いでしょう。就職ではTOEIC600点以上から評価されるので、点数を指標に記入するか決めるのがおすすめです。

ケース別!履歴書での留学経験の書き方

正規の大学留学は短期留学と違って学歴欄に記入するため、書き方に決まりがあります。ここでは必ず記入すべき項目と、留学した場合の書き方をケース別にご紹介するので、履歴書を作成するときの参考にしてください。

必ず記入する項目

留学経験を履歴書に記入するときは、「留学していた期間」「留学先の国名」「留学先の学校名・専攻」を正しく記載します。学校名は現地の言語表記とカタカナ表記のどちらでも良いですが、必ず正式名称で書きましょう。

休学して留学した場合

大学を休学して海外に留学した場合は、以下のような書き方をします。

平成◯年 4月 △△大学◯◯学部〇〇科 入学
平成◯年 3月 1年間大学を休学し、平成◯年2月までオーストラリア××大学◯◯学部〇〇科に大学留学
平成◯年 3月 △△大学◯◯学部〇〇科 卒業

長期の大学留学であれば、履歴書の学歴欄の入学と卒業の間に休学して行ったことを記入します。留学期間が1年に満たないときや、語学留学のときは自己PR欄などで「大学在学中、休学して3ヶ月留学に行った」というような書き方をしましょう。

留年して留学した場合

休学ではなく留年して留学した場合は以下のような書き方をします。

平成◯年 4月 △△大学◯◯学部〇〇科 入学
平成◯年 3月 1年間大学を留年し、平成◯年2月までカナダ××大学◯◯学部〇〇科に大学留学
平成◯年 3月 △△大学◯◯学部〇〇科 卒業

大学留学は海外で学んだ分、単位として加算できる場合とそうでない場合があります。大学によっては留学が単位として認められず、留年する場合も。1年以上の留学なら履歴書の学歴欄に留年していったことを記入できますが、期間が短い場合は自己PR欄や資格欄でアピールすることになります。

社会人になって留学した場合

学歴に書けるのは正規の大学留学のみ(1年以上)のため、社会人になってからは学べない…と考える方もいるでしょう。しかし、社会人から正規留学するのは不可能ではありません。早めの行動と退職・休職を考える必要がありますが、語学力を活かせる仕事への転職を考えているなら社会人からの留学はおすすめ。社会人が留学した場合の履歴書の書き方は、以下の通りです。

平成◯年 4月 △△大学◯◯学部〇〇科 入学
平成◯年 3月 △△大学◯◯学部〇〇科 卒業
平成◯年 4月 ××株式会社 入社
平成◯年 12月 一身上の都合により退社
平成◯年 2月 令和◯年12月までオーストラリア◯◯大学××学部◯◯科に正規留学

このように記入することで退職理由を説明しやすく、自らスキルアップのために努力していることをアピールできます。正規留学ではなく語学留学の場合は、自己PR欄などに記入すると良いでしょう。

留学した事実だけではアピールにならない

大学生のうちに海外留学を経験している人は多く、消して珍しいことではありません。留学経験を自己アピールに使う人もいますが、中身が伴っていなければマイナスイメージがついてしまうことも考えられるでしょう。そこで、採用担当者に興味を持ってもらえるような「プラスアルファ」を用意しておくことが、就職・転職を成功させるコツです。

アピールするなら留学から学んだことを伝える

留学経験をアピールするなら、海外での生活や学んできたことを盛り込みましょう。留学の動機や困難を乗り越えた経験、成長を感じた場面を具体的に説明することで、採用担当者に好意的に受け取ってもらえる可能性があります。

英語の資格を取得する

留学で語学力が上がった証拠として、TOEICなどの語学に関する資格を取得するのもアピールとして有効です。資格があれば実践で役立つことを証明できるため、応募先の会社で活かせそうなら履歴書に記入しましょう。一般的にはTOEICなら600点以上、英検なら準1級以上が就職に役立ちます。ただし、頻繁に英語を用いる外資系企業などはTOEIC800点以上を掲げていることもあるので、基準をしっかり確認してください。

留学経験と仕事内容を結びつけてアピールする

履歴書で留学経験をアピールするなら、仕事内容と結びつけた書き方でほかの応募者と差をつけましょう。留学した目的と得た経験、仕事で何が活かせるかを理路整然と説明できれば、採用担当者に好印象を与えることも可能です。留学した理由が志望動機に繋がっているなら、熱意を見せるために話すのも良いでしょう。

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留学経験を履歴書でアピールする際の書き方Q&A

ここでは、履歴書における留学経験の書き方についてQ&A方式で回答していきます。

短期留学の経験は履歴書の学歴欄に書ける?

短期留学や語学留学といった経験は正規留学にあたらないため、履歴書の学歴欄には書けません。また、たとえ正規留学であっても、期間が1年未満と短ければ学歴欄には記載しないのが適切です。これらの経験を履歴書でアピールしたい場合は、自己PR欄や資格欄を活用すると良いでしょう。履歴書のどこに留学経験を記載するかは、このコラムの「留学経験をアピールできる履歴書の書き方」をご参考にしてください。

留学経験があれば就活に有利ですか?

留学経験を通して自身の人となりを伝えれば、就活を有利に進められる可能性があります。「海外留学すると既卒になる?留学のメリットとデメリット」でも挙げているように、留学経験の利点は、自身の積極性や適応力、コミュニケーション力などを採用担当者にアピールしやすくなること。 ただし、留学するタイミングによっては、志望企業の採用活動時期までに帰国できないリスクも考えられます。留学コストもかかるため、自身の就活ビジョンと照らし合わせて計画的に進めることが大切です。

留学経験を書けば英語力を評価してもらえる?

留学経験を伝えるだけでは客観性に乏しく、英語力の評価を得られない場合もあるでしょう。就活で英語力をアピールしたければ、留学経験にくわえて資格も記載するのがおすすめです。一般企業であればTOEIC600点以上、英語を常用する職種ならTOEIC800点以上が目安といえます。就活で必要な語学レベルの詳細については「既卒の就活で評価される英語力とは?企業が求める語学レベルをチェック!」をご覧ください。

留学経験をアピールするコツを教えてください。

就活で留学経験をアピールする際は、その実体験から「何を学んだか」という自分なりの視点を交えて説明するのがポイントです。留学経験を効果的に自己PRする方法は、「自己PRで書く材料がない!書き方のポイントとは」もご参照ください。
ハタラクティブでは、ご相談者の魅力を引き出せるような履歴書の書き方をアドバイスしています。応募書類の書き方や自己アピールの仕方にお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

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