何から始めるべき?職歴なしの人が就職する方法

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【このページのまとめ】

  • ・職歴がない人の場合、就職を検討しているのであれば早めに行動をとろう
    ・未経験者歓迎の企業や、研修制度が充実した会社への応募がおすすめ
    ・就職を目指す理由を明らかにし、空白期間についての説明を事前にまとめよう
    ・就職後のミスマッチを防ぐためにも、自分に合った企業選びが大切

何から始めるべき?28歳職歴なしの人が就職する方法の画像

職歴なしの人は、どのような点に気を付けて就活を進めれば良いのでしょうか。
このコラムでは、職歴なしの方が、就職成功のために知っておくべきポイントをご紹介。就活のコツを知りたい方は、参考にしてみてください。

職歴なし…一体なにから始めればいい?

職歴がない人の場合、就職を考えているのであれば、早めに就活を始めることが大切。
若い年代であれば選べる求人が多い傾向にあり、ポテンシャルや人柄を重視した採用があるためです。

「実績や経験がないので心配」という人は、ポテンシャル採用が期待できる若いうちに就活を始めた方が良いでしょう。

職歴なしの場合、「就職できる自信がない」「入社後に仕事をこなせるか不安」と思う方が多いかもしれませんが、人手不足で未経験者を歓迎している企業や、入社後の研修制度が充実している会社は多数あります。
職歴なしでもチャレンジできる企業があるということを踏まえ、積極的に仕事探しをしてみましょう。

内定を得られるか不安な人は、第三者のアドバイスを受けながら就職活動を進めるのがおすすめ。
ハローワークやエージェントといった就職支援サービスがあるため、活用を検討してみてはいかがでしょうか。

ハローワークは国が管轄した機関で、職業紹介事業を行っています。
一方、エージェントは就職・転職支援サービスを行う企業のこと。ハローワークと同様に、応募書類や面接などに関してアドバイスを受けられることに加えて、業種や職種、求職者のタイプごとに特化したサービスが魅力です。

就活を効率よく進めるために、就職支援サービスの利用を検討してみると良いでしょう。

職歴なしの人が就職するためのポイント

職歴なしの人が就職するためのポイントの画像

就職するためには、どのような点に気を付けたら良いのでしょうか。以下の内容を確認し、ポイントを押さえましょう。

空白期間を説明できるようにする

面接では、学校を卒業した後に何をしていたのか聞かれます。その回答次第で、採用担当者は「真面目に仕事ができないのではないか」と否定的な印象を持つことも。
アルバイトや資格に向けた勉強など、前向きに取り組んできたことを説明できるようにしましょう。

嘘をつかない

「正直にこれまでの経歴を話すと、評価が下がりそう」と思っている方も、嘘をつくことは禁物です。伝え方によって相手に与える印象は変わるため、失敗経験は反省の気持ちを込めて話し、今後に活かす姿勢を示しましょう。

就職を目指す理由を明らかにする

就職活動では、企業研究や応募書類の作成、面接対策などやるべきことがさまざまあります。
そのため、就活する理由が明確でない場合は、途中で挫折してしまう可能性も。高いモチベーションで就活を進められるよう、就職を目指す理由を事前にしっかり考えましょう。

面接は前向きな回答を心がける

先述したように、回答の中身が同じであったとしても、伝え方次第で印象が変わります。面接の回答は前向きな内容にして、意欲を示すことが大切です。

職歴なしから就職を目指す際のポイントは、上記のとおりです。就活成功のためには事前準備が大切になるため、見通しを立てた上で行動をとりましょう。

規則正しい生活リズムを身につける

フリーターやニートの場合、朝遅くまで寝ていたり夜ふかししたりと、生活リズムが崩れている人は多いものです。就職できたとしても不規則な生活リズムのままであれば、朝が辛く起きられない、日中に睡魔に襲われるなど、仕事のパフォーマンスが低下する原因になります。
普段から規則正しい生活を送るよう心がけ、無理なく活躍できるよう体の調子を整えておきましょう。

積極的に人と会う

就職活動では、企業との電話連絡や面接など、知らない相手とコミュニケーションを取る機会が増えます。臨機応変な受け答えや自然な表情で会話ができるよう、まずは友人や知人、家族などと積極的に話すよう意識してみましょう。

長く働ける仕事の選び方

就職後すぐに辞めてしまうことがないよう、いかに自分に合う企業・職種を見つけられるかが大切です。この項目では、就職後のミスマッチを避けるために気にして欲しいポイントについてご紹介いたします。

譲れないポイントを決める

職種や勤務時間、勤務地、休日数など、働く上で自分が大切にしたいと思うポイントを設定します。あまりに条件を縛り過ぎても応募できる仕事の幅が狭まってしまうので、本当に譲れないものだけに絞りましょう。

ブラック企業ではないかチェックする

明確な定義はありませんが、時間外労働が多い、残業代が出ない、休みが極端に少ない、無理なノルマがある、給料が少ないなどがブラック企業に当てはまると言われています。
労働時間や休憩時間、休日については労働基準法の規定に沿っているかを確認すると良いでしょう。また、ずっと求人を出していないかどうかも、判断材料の1つです。求人がずっと掲載されている場合は、人の入れ替わりが多く定着率の低さが考えられます。

働きやすさを大切にしている企業か

以下に挙げた項目は一般的にホワイト企業に該当するものです。これらの条件に当てはまる数が多ければ、働きやすい環境と言えるでしょう。

・掃除が行き届いていてオフィス内に清潔感がある
・休日数が十分で、仕事とプライベートの両立を図れる
・残業が少なく、オンオフしっかりメリハリをつけられる
・社内イベントが盛んでスタッフ同士の親睦を深めやすい
・離職率が低く、たまにしか求人が出ない


自分に合う仕事か

自分に向いていないと明らかな場合、無理な挑戦はしないほうが賢明です。例えば、コミュニケーションを取ることが苦手な人が営業職に就いたとしても、営業成績がなかなか伸びずに社内で辛い思いをするかもしれません。
人間関係、労働環境が良くても、業務内容にストレスを感じれば仕事を長く続けることは難しいでしょう。

上記に挙げたポイントを参考に、自分に合う企業を選んでみてください。どの求人が、ブラック企業、またはホワイト企業なのか分からない場合は、プロの力を借りることも1つの方法です。
次項にて詳しくみていきましょう。

こんなときどうする?職歴なしの方のお悩みQ&A

ここでは、職歴なしの方が直面するお悩みを、Q&A方式で分かりやすく解決します。悩んでいる方は、ぜひご参考にしてください。

職歴なしの場合、何から始めたら良いでしょうか。

若年層であれば「ポテンシャル採用」や「人柄採用」が期待できるため、早めに就活をスタートさせましょう。
職歴がない場合、「就職できる自信がない」「入社後に仕事をこなせるか不安」という方が多いでしょう。しかし、人手不足で未経験者でも歓迎している企業や、入社後の研修制度が充実している企業は多くあります。
また、経歴や経験を重視しない「ポテンシャル採用」「人柄採用」を期待できる若いうちに就活を始めることをおすすめします。職歴なしの人が就職するポイントは、このコラムの「職歴なしの人が就職するためのポイント」にまとめています。

20代の職歴なしが就職しやすい企業は?

若い人材を欲しがっている成長業界の中小企業がおすすめです。
中小企業の中には、優良企業にも関わらず、知名度や広告活動を行っていないせいで応募者が少ない場合があります。若い人材を欲しがっている中小企業も、世の中には少なくありません。
また、業界によっては将来的に考え、組織の若返りを図りたいと考え、未経験を歓迎しているところもあります。そういった企業では、職歴よりも「仕事に対する意欲」や「社風にマッチした人柄」を重視する傾向があるでしょう。詳しくは「職歴なしの20代が正社員になるための方法」をチェックしてみてください。

30代の職歴なしでも受けられる業界はありますか?

人手不足の業界を中心に受けましょう。
30代・職歴なしの方におすすめの業界は、「今から正社員になる方法」によると、主に下記になります。
・介護職
介護業界は、近年の需要の高まりに反比例して人材不足に陥っています。そのため、未経験者の受け入れに積極的といえるでしょう。施設によっては、無資格者でも正社員就職できることがあります。

・工場員
製造業や軽作業の工場員は、職歴なしの方でも就職しやすい職種といえます。期間限定でアルバイトを募集している場合、「正社員登用」を目指せる可能性もあります。そのため、期間工から正社員を狙う手もあるでしょう。

・IT系エンジニア
IT系エンジニアには、経験や学歴よりも知識・スキルを求められる場合が多いので、IT周辺の知識に自信がある方はぜひ挑戦してみましょう。また、IT分野の発展と需要増加に伴い、エンジニア不足が深刻となっています。そのため、スキルさえあれば未経験でも採用してもらえる可能性が高いです。

職歴がない場合、職務履歴書は作成しますか?

職歴が全くない方は、無理をして職務経歴書を作成する必要はありません。
ただし、アルバイト経験がある場合、作成しておくと自己PRになります。職務経歴書は、自身の経歴を要約し、A4サイズ1~2枚にまとめてください。採用担当者がひと目でわかるよう、ポイントをまとめ、仕事に対する意欲と志望度をアピールしましょう。論点を統一できるよう、自分を客観視することが大事です。詳しくは「職歴なしの場合、職務経歴書の作成はどうなる?」で説明しています。

プロの力を借りることが就職成功への近道!

「就職したいけれど、内定を得られるか不安」「アドバイスをもらいながら就活したい」という方は、エージェントに相談してみてはいかがでしょうか。

ハタラクティブは、高卒や既卒、第二新卒、フリーターなどの若年層を対象に就職・転職支援を行うサービスです。経験豊富なアドバイザーがカウンセリングで適性を把握し、厳選した1,500件以上の求人からあなたに合うお仕事をご紹介します。

当サービスは、応募書類の添削や面接対策といったサポートをマンツーマン体制で実施。メールやチャットツールを用いてアドバイザーと連絡をとれるため、「就活が初めてで不安」という方も気軽に相談できます。

就職・転職支援サービスのご利用は、すべて無料。就職活動に関するお悩みがある方は、ぜひご相談ください。

職歴がない、バイト歴が長い方も大丈夫!事実、多くの方が就職に成功されています。

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