職歴なしから就職できる?履歴書の書き方やおすすめの仕事を紹介

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この記事のまとめ

  • 職歴なしの期間が経過するほど、正社員就職率は低下傾向にある
  • 35歳未満であれば、職歴なしの場合も既卒として扱ってもらえる可能性がある
  • 職歴なしの場合もアルバイト経験を履歴書に書けば、アピールにつながる場合がある
  • 職歴なしの人が面接に臨む際は、人柄や性格をアピールするのがおすすめ
  • 職歴なしの状態から就活するのが不安なら、就職エージェントを利用してみよう

「職歴なしだと正社員就職が難しいのでは?」とお悩みの方もいるでしょう。職歴なしの場合も正社員就職は可能です。職歴なしから就職を目指す場合は、今までの経験やアルバイトで身につけたスキルなど、経歴以外のアピールを充実させましょう。このコラムでは、職歴なしから就職するためのコツや履歴書の書き方をご紹介しています。「職歴なしだけど正社員就職を成功させたい!」という方は、ぜひ参考にしてください。

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「職歴なし」の定義とは?

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「職歴なし」とは、学校卒業後に正社員や契約社員としての就業経験がない人のことを指します。職歴なしの場合、履歴書や職務経歴書に就業経験を記載できません。正社員雇用を目的とする就職活動・転職活動では、基本的に契約社員以上の経験を書くからです。

職歴なしの場合も就職できる?

職歴なしの場合も就職できます。ただし、職歴なしの期間が長ければ長いほど、正社員として就職できる確率が低下します。
独立行政法人労働政策研究・研修機構(JILPT)の労働政策研究報告書 No.213「大都市の若者の就業行動と意識の分化-『第5回 若者のワークスタイル調査』から-(128p)」によると、フリーター期間、すなわち「職歴なし」の期間が長くなるにつれ、正社員移行率は減少傾向に。

  1年以内 2~3年 3~4年 4~5年 5年以上
男性 74.7% 68.9% 69.0% 51.4% 44.3%
女性 64.6% 47.5% 55.8% 28.8% 24.5%

参考:労働政策研究報告書 No.213「大都市の若者の就業行動と意識の分化-『第5回 若者のワークスタイル調査』から-」(128p)図表4-33男女別 フリーター継続期間と正社員になれた割合

3~4年から4~5年にかけては、男女ともに10%以上数値が下がっています。また、職歴なしの期間が5年以上経過するころの正社員移行率は、男性が44.3%、女性が24.5%という結果でした。職歴なしで正社員を目指す人は、1日でも早く行動を起こすことが重要です。

参照元
独立行政法人労働政策研究・研修機構(JILPT)
労働政策研究報告書 No.213「大都市の若者の就業行動と意識の分化-『第5回若者のワークスタイル調査』から-」

職歴なしの30代・40代は就職可能?

職歴なしの30代や40代も就職は可能です。独立行政法人労働政策研究・研修機構(JILPT)の「資料シリーズNo.217『若年者の就業状況・キャリア・職業能力開発の現状③―平成29年版「職業構造基本調査」より―』(72p)」には、非正規雇用の正社員移行率が以下のように掲載されています。

年齢 男性 女性
20‐24歳 38.4% 32.7%
25‐29歳 40.1% 25.5%
30‐34歳 34.3% 18.1%
35‐39歳 29.8% 15.5%
40‐44歳 27.1% 15.6%

引用:独立行政法人労働政策研究・研修機構(JILPT)の「資料シリーズNo.217『若年者の就業状況・キャリア・職業能力開発の現状③―平成29年版「職業構造基本調査」より―』(72p)

上表は「非正規雇用からの正社員移行率」なので、すべての方が「職歴なし」に当てはまるわけではありません。20代前半に比べて、30代や40代の正社員就職率は低下傾向です。しかし、30代や40代の男性の場合は30%前後、女性の場合は15%前後の正社員移行率があります。そのため、職歴なしの30代や40代も対策をしっかり取れば正社員就職は十分に可能です。

職歴なしの方が就職を成功させるポイントは、「職歴なしでも正社員になれる?就職成功のコツをご紹介」で紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

参照元
独立行政法人労働政策研究・研修機構(JILPT)
資料シリーズ No.217若年者の就業状況・キャリア・職業能力開発の現状③―平成29年版「就業構造基本調査」より―

30代前半は職歴なしの場合も既卒扱いされる

職歴なしの場合も、30代前半までは既卒者として扱ってもらえるようです。厚生労働省の「労働経済動向調査(令和3年8月)の概要(14p)」では、既卒者を「学校卒業後すぐに就職しなかった35歳未満の人(勤務経験の有無は問わない)。」と定義しています。既卒者を募集している求人もあるので、30代前半で職歴なしの場合は既卒枠の仕事を狙って就活すると良いでしょう。「30歳職歴なしのニート・フリーターは正社員になれる?就職成功のコツは?」では、職歴なしの30代が就職するコツを紹介しています。

参照元
厚生労働省
労働経済動向調査(令和3年8月)の概況

職歴なしの就職が厳しいといわれる3つの理由

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職歴なしでの就職が厳しいといわれる理由は、「忍耐力がない」「社会人のマナーが身についていない」「スキルや経験が不足している」などと思われやすいからです。以下では、それぞれの理由を詳しく解説します。

1.忍耐力がないと思われやすい

職歴なしで正社員就職する場合、面接官から「採用しても長く続かないのでは」と思われる可能性があります。たとえば、職歴なしの理由が「やりたい仕事がなかった」「就職が上手くいかなかった」などの場合、「興味がなくなったり、仕事が上手くいかなくなったりしたら辞めてしまうかも」と懸念されることがあるようです。

2.ビジネスマナーが身についていない

職歴がない人は、正社員経験のある人と比べてビジネスマナーが身についていないといえます。企業は職歴なしの人を採用すると、一からビジネスマナーを教えなければなりません。そのため、企業によっては職歴なしの状態をマイナスに捉えることもあるようです。面接でのマナーに自信のない方は、「面接マナーは大丈夫?転職でマナーが重視される理由とは」をチェックしてみてください。

3.スキルや経験が不足している

職歴なしの場合、スキルや経験が不足していると判断され、就職活動が厳しいと感じることもあるでしょう。全員が経験ゼロの新卒採用とは異なり、中途採用枠での就活になるからです。中途採用枠の求人では、スキルや経験のある人も集まります。

職歴なしの場合の応募書類の書き方

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ここでは、職歴なしの方へ向けて履歴書・職務経歴書の書き方をご紹介します。履歴書・職務経歴書に書く職歴は「正社員」が一般的なため、アルバイト経験は記入しません。ただし、応募企業の職種に関連するアルバイトをしていた場合は、「職歴なし」と書くよりも高評価に繋がる可能性があります。具体的な記入例は、以下の項目でご確認ください。

【アルバイト経験あり】履歴書の書き方

履歴書の職歴欄にアルバイト経験を書く場合は、「入社年月」「会社名」「『アルバイト入社』の文言」「所属(ポジション)」の順に記載してください。所属ポジションに加え、仕事内容を簡単に説明すると、より効果的なアピールになります。次の行には、「退社年月」「会社名」「退職理由」を記入しましょう。

アルバイト入社であることを明記しよう

冒頭で述べたとおり、アルバイト経験は厳密にいうと職歴に含まれません。そのため、企業との認識違いを防ぐために「アルバイト入社」であることを明記しましょう。アルバイト経験を上手くアピールする方法については、「就職にバイト経験は活かせる?志望動機や面接でのアピール方法を解説!」のコラムで詳しくご紹介しています。アルバイト経験をどのように伝えるか悩んでいる方は、参考にしてください。

【アルバイト経験なし】履歴書の書き方

履歴書で「職歴なし」の旨を示すには、「学歴のみ記載する」「学歴を書いたあとに『職歴なし』と記載する」の2種類があります。どちらの記入方法を選んだ場合でも、最後に「以上」の文言を記入してください。「以上」は、書き終わりを示すだけでなく、改ざんを防止する目的もあります。履歴書の書き方をより詳しく知りたい方は、「『職歴なし』の履歴書はどう書く?バイトを記載すべき場合やアピール方法も」をご覧ください。

【アルバイト経験あり】職務経歴書の書き方

アルバイト経験がある場合は、正社員の職務経歴書と同様に経歴や職務内容を記載しましょう。記入する際には、「アルバイト経験を通して得た成果」「アルバイトで工夫したこと」「応募先企業で活かせる経験やスキル」といった具体的な内容を書くことが大事です。具体的に記すことで、志望先企業に入社意欲の高さが伝わりやすくなります。

【アルバイト経験なし】職務経歴書の書き方

ニートや無職の状態が続きアルバイト経験がない場合は、資格やスキル、自己PRなどの項目から自分の強みをアピールしましょう。自己PRには、「働いていなかった期間に取り組んでいたこと」「志望動機」「入社後はどう活躍したいと思っているか」などの内容を盛り込むのがおすすめです。職歴なしであったとしても、自己PRを通して企業から高評価を得られる可能性があります。自己PRの書き方に関しては、「受かる自己PRの書き方が知りたい!新卒と転職で内容は変わる?」でご紹介しています。例文や書き方のコツが知りたい方は、ぜひ読んでみてください。

手書きの場合は丁寧な字を心掛ける

履歴書・職務経歴書を手書きで作成する場合は、丁寧な字を心掛けましょう。字の丁寧さが直接合否に関わることは考えにくいですが、採用担当者からの印象は変わります。漢字はひらがな・カタカナよりも少し大きめに書いたり、文字の間隔を適度に空けて書いたりすると、読みやすくなるでしょう。

職歴なしの場合に面接で好印象を与える方法

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ここでは、職歴なしの場合に面接で好印象を与える方法をまとめました。職歴なしで内定を獲得するには、経験のある人以上に自分の魅力をアピールする必要があります。

1.説得力のある志望動機を作成する

職歴がなくても説得力のある志望動機を作成すれば、面接官に好印象を与えることは可能です。志望動機を作成する際は、「自分がなぜその企業に入社したいのか」を明確にしましょう。「履歴書の志望動機とは?新卒就活や転職で教育制度に触れる際の例文を紹介!」では、志望動機の作成方法を解説しています。企業に熱意をアピールしたい方は、ぜひ参考にしてください。

2.人柄や性格をアピールする

職歴なしの場合、人柄や性格といった職歴以外の面でアピールするのも効果的です。協調性やコミュニケーション能力があることは、企業に好印象を与えられる可能性が高いといえます。面接では、自分の長所となる部分を上手く伝えることを意識しましょう。自分の長所となる性格が分からない方は、「自己分析のやり方が知りたい!ノートを使った簡単でおすすめの方法をご紹介」を参考に自己分析をしてみるのがおすすめです。

3.仕事に活かせるスキルや経験を述べる

志望先企業の職種で活かせるスキルや経験をしている場合は、自己PRや志望動機でアピールしましょう。職歴なしの場合も、何か一つのことに打ち込んだり、責任感を持って物事に取り組んだりといった経験をしていれば、企業へのアピールポイントになります。仕事で活かせるものはないか、一度整理してみましょう。

4.企業の求める人物像に合った自己PRをする

面接で好印象を与えるには、企業が求める人物像や雰囲気を把握したうえで、自己PRを行いましょう。企業目線で自己PRの内容を考えれば、自身の強みを効果的にアピールできます。企業によって求める人物像は異なるので、事前に調べておきましょう。求める人物像は、就職・転職サイトの求人や企業のWebサイトに記載されているのが一般的です。

職歴なしから就職する場合におすすめな職業

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職歴なしから就職する場合は、有効求人倍率の高い職種を狙うのがおすすめです。有効求人倍率とは、「求職者一人に対して何人分の求人があるかを示すもの」です。1倍を超えていれば、求職者にとって有利といえるでしょう。
厚生労働省の「一般職業紹介状況(令和4年11月分)について」では、各職業の有効求人倍率が公表されています。

職種 有効求人倍率
営業の職業 2.02倍
商品販売の職業 1.98倍
情報処理・通信技術者 1.56倍
介護サービスの職業 3.87倍

参考:一般職業紹介状況(令和4年11月分)について(7p)「参考統計表7-1

上表に記載されているのが、有効求人倍率が高い職業のなかでも職歴なしから就職しやすい職種です。以下で詳しく解説します。

参照元
厚生労働省
一般職業紹介状況(令和4年11月分)について

営業職

営業職の主な仕事内容は、商品・サービスの提案や受注、顧客へのフォロー、社内外との調整などです。営業が契約を取り付けて売上が発生するため、企業にとって欠かせない存在といえます。そのため、求人そのものの数が多いのが特徴です。
資格がなくても始められ、実務を通して業務内容を覚えられることから、職歴なしの場合も採用されやすい職業の一つでしょう。「営業職とは何をする仕事?業務の内容やメリット・デメリットを解説!」では、営業職の仕事内容や向いている人の特徴をご紹介しています。気になる方はぜひご覧ください。

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販売職

販売職の主な仕事内容は、接客やレジ、品出し、問い合わせ対応など、店舗運営にまつわる業務です。店長やマネージャーになると、売上やシフト管理などの業務も担当することになるでしょう。
アルバイトで接客経験がある方は、販売職から始めてみるのも選択肢の一つといえます。人に何かを説明したり、会話したりするのが好きな方には特におすすめです。職歴なしから販売職に挑戦したい方は、「活躍の場は多い?販売職のやりがいと仕事内容とは」をご一読ください。

正社員

総合職

  • 月給 292万円 ~ 408万円

ITエンジニア

ITエンジニアの主な仕事内容は、システム設計・開発、テスト、運用などです。IT業界は、技術の発達により年々市場が拡大し人手不足が続いているため、未経験者を募集する企業も存在します。物事をコツコツと進めたり、論理的に考えたりするのが好きな方は、ITエンジニアへの就職も視野に入れてみてください。
職歴なしでIT業界に興味のある方は、「IT業界への未経験転職は可能?志望動機の例文やおすすめの資格を紹介!」のコラムがおすすめです。

正社員

ITエンジニア職・ヘルプデスク職

  • 月給 328万円 ~ 506万円

介護職

介護職の主な仕事内容は、利用者の日常生活のサポートや夜間の見回り、イベントやレクリエーションの企画・運営などです。介護職の有効求人倍率は3倍を超えていて、上記で挙げた4つの職業のなかで最も人手不足の業界といえます。高齢化社会において介護職は需要が高いので、将来性のある業界で働きたい方におすすめです。
介護職は資格がなくても始められますが、取得することで収入アップが見込め、応募できる求人の幅が広がります。また、資格取得支援制度が設けられている施設もあるため、働きながら資格の勉強をすることも可能です。

正社員

サービススタッフ(介護職)

  • 月給 277万円 ~ 327万円

職歴なしで就職したい人が利用できる3つのサービス

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最後に、職歴なしで就職したい人が利用できる3つのサービスをご紹介します。それぞれのサービスに良さがあるので、自分が利用しやすいものを選んで就職活動を進めましょう。

1.ハローワーク

ハローワークは、全国各地に設置されている職業紹介施設で、就職先を探している人なら誰でも無料で利用できます。求人の閲覧や応募だけでなく、職員への窓口相談やセミナーへの参加も可能です。ただし、ハローワークの求人は無料で掲載できるため、「ブラック企業」が混ざっていることもありえます。
管轄している地域の求人を多く扱っているため、「地元で働きたい」と考える方は就職先を探しやすいでしょう。全国のハローワークの所在地は、「全国のハローワーク」で確認できます。

参照元
厚生労働省
ハローワーク

2.就職・転職サイト

就職・転職サイトは、氏名や年齢、学歴や職歴などを登録することで利用できます。職種や福利厚生、勤務地などの条件を設定して入力すれば、希望条件と合致した求人を見つけることが可能です。気になる求人があったら、サイト上から応募できます。スマートフォンからも閲覧できるため、好きなときに求人を探せるのが特徴です。

3.就職・転職エージェント

就職・転職エージェントは、専任のアドバイザーとマンツーマンでやりとりできる点が魅力です。面談で話し合った情報を元に、アドバイザーが求人を紹介してくれます。また、プロの視点から応募書類や面接のポイントを聞けるので、職歴なしで不安に思う方も安心です。
アドバイザーとやりとりしながら就職活動を進めるため、「一人ではサボってしまいそう…」と感じる方におすすめといえます。アドバイザーとの相性が合わないと感じたら、担当者を変更してもらうことも可能です。

職歴なしで就職できるのか不安な方は、就職・転職エージェントのハタラクティブにご相談ください。
ハタラクティブは、既卒や第二新卒、フリーターなどの若年層を対象に就職・転職支援を行っています。経験豊富なアドバイザーがカウンセリングで適性を把握しながら、一人ひとりに合う求人をご紹介。また、応募書類の添削や面接対策といったサポートをマンツーマン体制で実施しています。サービスのご利用はすべて無料なので、就職活動に関する悩みがある方はお気軽にご相談ください。

職歴なしの人によくある質問

ここでは、「就職前に資格を取るべきか」「職歴なしの人におすすめの就職先はあるか」といった、職歴なしの人が抱えるお悩みに回答します。ぜひ参考にしてみてください。

職歴なしの場合も就職できる?

可能です。職歴なしの人が就職するには、自己分析・企業研究を行うことや職歴以外をアピールすることが効果的。また、既卒枠を狙って就職活動をするのもおすすめです。職歴なしの人が就職を成功させるコツは「29歳職歴なしのフリーター・ニートが正社員就職を成功させる方法を解説!」でも解説しているので、あわせてご覧ください。

職歴なしの人は就職前に資格を取得すべき?

資格取得よりも就職活動を優先しましょう。基本的に、年齢の上昇やフリーター期間の経過によって正社員就職率は下がります。そのため、資格取得が応募要件になっていない限りは就職を優先するのがおすすめです。資格や職歴なしの状態で就職するコツが知りたい方は、「資格なしで就職可能!就活で重視されるポイントや内定獲得のコツを紹介」をご覧ください。

職歴なしだと就職は厳しい?

就職が厳しい場合もあります。職歴なしだと「忍耐力がない」「社会人としてのマナーが身についていない」と思われやすいからです。しかし、好印象を与えることを意識すれば、就職できる可能性は十分にあります。このコラムでご紹介した「職歴なしの場合に面接で好印象を与える方法」や「社会人経験なしの人が正社員就職を成功させるための準備やコツを紹介!」を参考にし、就活を進めてみてください。

職歴なしの人におすすめの就職先は?

営業職や介護職、IT系などがおすすめです。これらの仕事は未経験歓迎の求人が多く、職歴なしから就職しやすいでしょう。職歴なしの人におすすめの仕事は「30歳無職・職歴なしから脱却しよう!おすすめの仕事や就職のコツを解説」のコラムでもご紹介しているので、就職活動する際の参考にしてください。

職歴なしでも職務経歴書を作成すべき?

職歴なしの方は、無理して職務経歴書を作成する必要はありません。ただし、アルバイト経験がある方は、職務経歴書に書くとアピールになる場合があります。職務経歴書を1人で書くのが不安な方は、ハタラクティブをご利用ください。ハタラクティブでは、職務経歴書を含む応募書類の添削をはじめ、入社後のフォローまでマンツーマンでサポートします。

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