職歴なしから就職できる?履歴書の書き方やおすすめの仕事を紹介

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この記事のまとめ

  • 職歴なしの期間が経過するほど、正社員就職率は低下傾向にある
  • 35歳未満であれば、職歴なしの場合も既卒扱いになる可能性がある
  • アルバイト経験がある人は、身につけたスキルが強みになる場合がある
  • 職歴なしの人が面接に臨む際は、人柄や性格をアピールするのがおすすめ
  • 職歴なしの状態から就活するのが不安なら、就職エージェントを利用してみよう

「職歴なしだと正社員就職が難しいのでは?」とお悩みの方もいるでしょう。職歴なしから正社員として就職することは可能です。職歴なしから就職を目指す場合は、今までの経験やアルバイトで身につけたスキルなど、経歴以外のアピールを充実させましょう。このコラムでは、職歴なしから就職するためのコツや履歴書の書き方をご紹介しています。「職歴なしだけど正社員就職を成功させたい!」という方は、ぜひ参考にしてください。

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「職歴なし」とは?

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「職歴なし」とは、学校卒業後に正社員や契約社員としての就業経験がない人のことを指します。就業経験がない場合は、履歴書や職務経歴書の職歴欄には「職歴なし」と記載するのが一般的です。正社員雇用を目的とする就職・転職活動において、正社員または契約社員の経歴が採用を判断する材料の一つになります。

アルバイトの経験は職歴になる?

先述したように、「職歴なし」とは学校を卒業後に正社員や契約社員として働いた経験がない人を指すため、アルバイト経験は職歴にならないのが一般的です。ただし、どのような業務を担当していたかを記載すれば、「職歴なしの間何をしていたのか」「業務に活かせる経験はあるか」などを企業に伝えられます。そのため、アルバイト経験がある方は、履歴書・職務経歴書にその経歴を書いておくのがおすすめです。

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職歴なしの場合の応募書類の書き方

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ここでは、職歴なしの方へ向けて履歴書・職務経歴書の書き方をご紹介します。

【アルバイト経験あり】履歴書の書き方

履歴書の職歴欄にアルバイト経験を書く場合は、「入社年月」「会社名」「『アルバイト入社』の文言」「所属(ポジション)」の順に記載してください。所属ポジションに加え、仕事内容を簡単に説明すると、より効果的なアピールになります。次の行には、「退社年月」「会社名」「退職理由」を記入しましょう。

履歴書の経歴欄にはアルバイト入社の旨を明記しよう

冒頭で述べたとおり、アルバイト経験は職歴に含まれません。そのため、企業との認識違いを防ぐために「アルバイト入社」であることを明記しましょう。アルバイト経験を上手くアピールする方法については、「就職にバイト経験は活かせる?志望動機や面接でのアピール方法を解説!」のコラムで詳しくご紹介しています。アルバイト経験をどのように伝えるか悩んでいる方は、参考にしてください。

【アルバイト経験なし】履歴書の書き方

履歴書で「職歴なし」の旨を示すには、「学歴のみ記載する」「学歴を書いたあとに『職歴なし』と記載する」の2種類があります。どちらの記入方法を選んだ場合でも、最後に「以上」の文言を記入しましょう。「以上」は、書き終わりを示すだけでなく、改ざんを防止する目的もあります。履歴書の書き方をより詳しく知りたい方は、「『職歴なし』の履歴書はどう書く?バイトを記載すべき場合やアピール方法も」をご覧ください。

【アルバイト経験あり】職務経歴書の書き方

アルバイト経験がある場合は、正社員の職務経歴書と同様に経歴や職務内容を記載しましょう。記入する際には、「アルバイト経験を通して得た成果」「アルバイトで工夫したこと」「応募先企業で活かせる経験やスキル」といった具体的な内容を書くことが大事です。具体的に記すことで、志望先企業に入社意欲の高さが伝わりやすくなります。

【アルバイト経験なし】職務経歴書の書き方

ニートや無職の状態が続きアルバイト経験がない場合は、資格やスキル、自己PRなどの項目から自分の強みをアピールしましょう。自己PRには、「働いていなかった期間に取り組んでいたこと」「志望動機」「入社後はどう活躍したいと思っているか」などの内容を盛り込むのがおすすめです。職歴なしであったとしても、自己PRを通して企業から高評価を得られる可能性があります。自己PRの書き方に関しては、「受かる自己PRの書き方が知りたい!新卒と転職で内容は変わる?」で紹介しています。例文や書き方のコツが知りたい方は、ぜひ読んでみてください。

手書きで履歴書を作成する場合は丁寧な字を心掛ける

履歴書・職務経歴書を手書きで作成する場合は、丁寧な字を心掛けましょう。字の丁寧さが直接合否に関わることは考えにくいですが、採用担当者からの印象は変わります。漢字はひらがな・カタカナよりも少し大きめに書いたり、文字の間隔を適度に空けて書いたりすると、読みやすくなるでしょう。

職歴なしの場合も正社員として就職できる?

職歴なしの場合も正社員として就職することは可能です。しかし、職歴なしの期間が長くなれば、比例して正社員として就職できる確率は低下する傾向にあります。詳しくは、下記で解説します。

職歴なしの期間が長いほど難しくなる

独立行政法人労働政策研究・研修機構の「労働政策研究報告書 No.213(p128)」によると、一般的に「職歴なし」とされるフリーターの期間が長くなるにつれ、正社員移行率は減少傾向にあるようです。

 1年以内2~3年3~4年4~5年5年以上
男性74.7%68.9%69.0%51.4%44.3%
女性64.6%47.5%55.8%28.8%24.5%

参照:独立行政法人労働政策研究・研修機構「労働政策研究報告書 No.213

フリーター継続期間が浅いうちはそれほど変化は見られませんが、3〜4年から4〜5年になると男女ともに10%以上急激に数値が下がっています。また、職歴なしの期間が5年以上経過するころの正社員移行率は、男性が44.3%、女性が24.5%という結果でした。職歴なしで正社員を目指す人は、1日でも早く行動を起こすことが重要です。

参照元
独立行政法人労働政策研究・研修機構
労働政策研究報告書 No.213

職歴なしの30代・40代は早めの行動が就職成功のカギになる

職歴なしの30代・40代が就職を目指す場合は、早めに行動しましょう。以下で厚生労働省の「令和3年雇用動向調査結果の概要」が発表した年齢・男女別の入職率を紹介します。

年齢・男女別の入職率
年齢男性女性
20〜24歳38.0%37.3%
25〜29歳19.6%19.2%
30〜34歳12.8%15.8%
35〜39歳9.0%14.0%
40〜44歳7.4%10.7%
45~49歳6.4%11.1%

参照:厚生労働省「令和3年雇用動向調査結果の概要 3 性、年齢階級別の入職と離職 (1)性、年齢階級別の入職と離職

上記のデータより、20代前半に比べて、30代・40代の入職率は低下傾向であることが分かります。しかし、男女ともに30代・40代が就職できる可能性はゼロではありません。職歴なしの30代や40代も対策をしっかり行えば、就職は可能といえます。

職歴なしの方が就職を成功させるポイントは、「職歴なしでも正社員になれる?就職成功のコツをご紹介」で紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

参照元
厚生労働省
令和3年雇用動向調査結果の概要

30代前半は職歴なしの場合も既卒扱いになる

職歴なしの場合も、30代前半までは既卒者扱いとなります。厚生労働省の「労働経済動向調査(令和4年8月)の概要(p14)」では、既卒者を「学校卒業後すぐに就職しなかった35歳未満の人(勤務経験の有無は問わない)。」と定義しています。既卒者を募集している求人もあるので、30代前半で職歴なしの場合は既卒枠の仕事を狙って就活すると良いでしょう。「30歳職歴なしのニート・フリーターは正社員になれる?就職成功のコツは?」では、職歴なしの30代が就職するコツを紹介しています。

参照元
厚生労働省
労働経済動向調査(令和4年8月)の概況

職歴なしの就職が厳しいといわれる3つの理由

職歴なしでの就職が厳しいといわれる理由は、「忍耐力がない」「社会人のマナーが身についていない」「スキルや経験が不足している」などと思われやすいからです。以下では、それぞれの理由を詳しく解説します。

1.忍耐力がないと思われやすい

職歴なしで正社員就職する場合、面接官から「採用しても長く続かないのでは」と思われる可能性があります。たとえば、職歴なしの理由が「やりたい仕事がなかった」「就職が上手くいかなかった」などの場合、「興味がなくなったり、仕事が上手くいかなくなったりしたら辞めてしまうかも」と懸念されることがあるようです。

2.ビジネスマナーが身についていない

就業経験がない人は、ビジネスマナーが身についていない点も、「職歴なしの就職は厳しい」といわれる理由の一つといえます。企業は職歴なしの人を採用した場合、一からビジネスマナーを教えなければなりません。そのため、企業によっては職歴なしの状態をマイナスに捉えることもあるようです。面接でのマナーに自信のない方は、「面接マナーは大丈夫?転職でマナーが重視される理由とは」をチェックしてみてください。

3.スキルや経験が不足している

職歴なしの場合、企業から業務に必要なスキルや経験が不足していると判断されることもあるでしょう。全員が正社員経験ゼロの新卒採用とは異なり、中途採用枠では即戦力になるかどうかが求められるようになるからです。中途採用枠の求人では、スキルや経験が豊富なライバルと比べると「就職は厳しい」と感じる可能性もあるでしょう。ただ、前述したように既卒を新卒枠で採用してくれる会社もあります。応募求人をきちんと見極めて就職成功のチャンスをつかみましょう。

職歴なしの場合に面接で好印象を与える方法

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ここでは、職歴なしの場合に面接で好印象を与える方法をまとめました。職歴なしで内定を獲得するには、正社員経験のある人以上に自分の魅力をアピールする必要があります。

1.説得力のある志望動機を作成する

職歴がなくても説得力のある志望動機を作成すれば、面接官に好印象を与えることは可能です。志望動機を作成する際は、「自分がなぜその企業に入社したいのか」を明確にして説得力をもたせましょう。履歴書の志望動機とは?新卒就活や転職で教育制度に触れる際の例文を紹介!」では、志望動機の作成方法を解説しています。企業に熱意をアピールしたい方は、ぜひ参考にしてください。

2.人柄や性格をアピールする

職歴なしの場合、人柄や性格といった職歴以外の面でアピールするのも効果的です。たとえば、協調性やコミュニケーション能力があることは、企業に好印象を与えられる可能性が高いといえます。面接では、自分の長所となる部分を上手く伝えることを意識しましょう。自分の長所が分からない方は、「自己分析のやり方が知りたい!ノートを使った簡単でおすすめの方法をご紹介」を参考に自己分析をしてみるのがおすすめです。

3.仕事に活かせるスキルや経験を述べる

志望先企業の職種で活かせるスキルや経験がある場合は、自己PRや志望動機でアピールしましょう。職歴なしの場合も、何か一つのことに打ち込んだり、責任感を持って物事に取り組んだりといった経験をしていれば、企業へのアピールポイントになります。仕事で活かせるものはないか、一度整理してみましょう。

4.企業の求める人物像に合った自己PRをする

面接で好印象を与えるには、企業が求める人物像や雰囲気を把握したうえで、自己PRを行いましょう。企業目線で自己PRの内容を考えれば、自身の強みを効果的にアピールできます。企業によって求める人物像は異なるので、事前に調べておきましょう。求める人物像は、就職・転職サイトの求人や企業のWebサイトに記載されているのが一般的です。

職歴なしから就職する場合におすすめな職業

職歴なしから就職する場合におすすめな職業の画像

職歴なしから就職する場合は、有効求人倍率の高い職種を狙うのがおすすめです。有効求人倍率とは、「求職者一人に対して何人分の求人があるかを示すもの」です。1倍を超えていれば、求職者にとって有利といえるでしょう。
厚生労働省の「一般職業紹介状況(令和5年3月分及び令和4年度分)について(参考統計表8-1)」では、各職業の有効求人倍率が公表されています。

職種有効求人倍率
営業の職業2.17倍
商品販売の職業1.78倍
情報処理・通信技術者1.67倍
介護サービスの職業3.07倍

参照:「一般職業紹介状況(令和5年3月分及び令和4年度分)について(参考統計表8-1)

上表に記載されているのが、有効求人倍率が高い職業のなかでも職歴なしから就職しやすい職種です。以下で詳しく解説します。

参照元
厚生労働省
一般職業紹介状況(令和5年3月分及び令和4年度分)について

営業職

営業職の主な仕事内容は、商品・サービスの提案や受注、顧客へのフォロー、社内外との調整などです。営業が契約を取り付けて売上が発生するため、企業にとって欠かせない存在といえます。そのため、求人そのものの数が多いのが特徴です。
資格がなくても始められ、実務を通して業務内容を覚えられることから、職歴なしの場合も採用されやすい職業の一つでしょう。営業職とは何をする仕事?業務の内容やメリット・デメリットを解説!」では、営業職の仕事内容や向いている人の特徴をご紹介しています。気になる方はぜひご覧ください。

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販売職

販売職の主な仕事内容は、接客やレジ、品出し、問い合わせ対応など、店舗運営にまつわる業務です。店長やマネージャーになると、売上やシフト管理などの業務も担当することになるでしょう。
アルバイトで接客経験がある方は、販売職から始めてみるのも選択肢の一つといえます。人に何かを説明したり、会話したりするのが好きな方には特におすすめです。職歴なしから販売職に挑戦したい方は、「活躍の場は多い?販売職のやりがいと仕事内容とは」をご一読ください。

正社員

販売職

  • 年収 246万円 ~ 344万円

  • 大手企業,安定的な仕事,未経験OK,賞与あり,昇給あり,諸手当あり,残業少なめ

ITエンジニア

ITエンジニアの主な仕事内容は、システム設計・開発、テスト、運用などです。IT業界は、年々市場が拡大し人手不足が続いているため、未経験者を募集する企業が多く存在します。物事をコツコツと進めたり、論理的に考えたりするのが好きな方は、ITエンジニアへの就職も視野に入れてみてください。
職歴なしからIT業界に挑戦したい方は、「IT業界は未経験から挑戦できる?転職のコツや志望動機の例文を紹介」のコラムがおすすめです。

正社員

ITエンジニア職・ヘルプデスク職

  • 年収 328万円 ~ 506万円

  • 大手企業,安定的な仕事,未経験OK,賞与あり,昇給あり,諸手当あり,残業少なめ,プライベート重視

介護職

介護職の主な仕事内容は、利用者の日常生活のサポートや夜間の見回り、イベントやレクリエーションの企画・運営などです。介護職の有効求人倍率は3倍を超えていて、上記で挙げた4つの職業のなかで最も人手不足の業界といえます。高齢化社会において介護職は需要が高いので、将来性のある業界で働きたい方におすすめです。
介護職は資格がなくても始められますが、取得することで収入アップが見込め、応募できる求人の幅が広がります。また、資格取得支援制度が設けられている施設もあるため、働きながら資格の勉強をすることも可能です。

正社員

サービススタッフ(介護職)

  • 年収 277万円 ~ 327万円

  • 大手企業,安定的な仕事,未経験OK,賞与あり,学歴不問,昇給あり,諸手当あり,残業少なめ

職歴なしで就職したい人が利用できる3つのサービス

職歴なしで就職したい人が利用できる3つのサービスの画像

最後に、職歴なしで就職したい人が利用できる3つのサービスをご紹介します。それぞれのサービスに良さがあるので、自分が利用しやすいものを選んで就職活動を進めましょう。

1.ハローワーク

ハローワークは、全国各地に設置されている職業紹介施設で、就職先を探している人なら誰でも無料で利用できます。求人の閲覧や応募だけでなく、職員への窓口相談やセミナーへの参加も可能です。管轄している地域の求人を多く扱っているため、「地元で働きたい」と考える方は就職先を探しやすいでしょう。全国のハローワークの所在地は、「全国のハローワーク」で確認できます。
なお、ハローワークの求人は無料で掲載できるため、求人票の内容と実際の業務が異なるといった、いわゆる「ブラック企業」が混ざっていることもあるので注意してください。

参照元
厚生労働省
ハローワーク

2.就職・転職サイト

就職・転職サイトは、氏名や年齢、学歴や職歴などを登録することで利用できます。職種や福利厚生、勤務地などの条件を入力すれば、希望条件と合致した求人を見つけることが可能です。気になる求人があったら、Web上から応募できます。スマートフォンからも閲覧できるため、好きなときに求人を探せるのが特徴です。

3.就職・転職エージェント

就職・転職エージェントは、専任のアドバイザーとマンツーマンで求職活動を進められる点が魅力です。面談で話し合った情報を元に、アドバイザーが求人を紹介してくれます。また、プロの視点から応募書類や面接のポイントを聞けるので、職歴なしで不安に思う方も安心です。
アドバイザーとやりとりしながら就職活動を進めるため、「一人ではサボってしまいそう…」と感じる方におすすめといえます。アドバイザーとの相性が合わないと感じたら、担当者を変更してもらうことも可能です。

職歴なしで就職できるのか不安な方は、就職・転職エージェントのハタラクティブにご相談ください。ハタラクティブは、既卒や第二新卒、フリーターなどの若年層を対象に就職・転職支援を行っています。経験豊富なアドバイザーがカウンセリングで適性を把握しながら、一人ひとりに合う求人をご紹介。また、応募書類の添削や面接対策といったサポートをマンツーマン体制で実施しています。サービスのご利用はすべて無料なので、就職活動に関する悩みがある方はお気軽にご相談ください。

職歴なしから就職を目指す際によくある質問

ここでは、「就職前に資格を取るべきか」「職歴なしの人におすすめの就職先はあるか」といった、職歴なしの人が抱えるお悩みに回答します。ぜひ参考にしてみてください。

職歴なしの場合も就職できる?

可能です。職歴なしの人が就職するには、自己分析・企業研究を行うことや職歴以外をアピールすることが効果的。また、既卒枠を狙って就職活動をするのもおすすめです。職歴なしの人が就職を成功させるコツは「29歳職歴なしのフリーター・ニートが正社員就職を成功させる方法を解説!」でも解説しているので、あわせてご覧ください。

職歴なしの人は就職前に資格を取得すべき?

資格取得よりも就職活動を優先しましょう。基本的に、年齢の上昇やフリーター期間の経過によって正社員就職率は下がります。そのため、資格取得が応募要件になっていない限りは就職を優先するのがおすすめです。資格や職歴なしの状態で就職するコツが知りたい方は、「資格なしで就職可能!就活で重視されるポイントや内定獲得のコツを紹介」をご覧ください。

職歴なしだと就職は厳しい?

就職が厳しい場合もあります。職歴なしだと「忍耐力がない」「社会人としてのマナーが身についていない」と思われやすいからです。しかし、好印象を与えることを意識すれば、就職できる可能性は十分にあります。このコラムでご紹介した「職歴なしの場合に面接で好印象を与える方法」や「社会人経験なしから正社員就職を成功させるための準備やコツを紹介!」を参考にし、就活を進めてみてください。

職歴なしの人におすすめの就職先は?

営業職や介護職、IT系などがおすすめです。これらの仕事は未経験歓迎の求人が多く、職歴なしから就職しやすいでしょう。職歴なしの人におすすめの仕事は「30歳無職の職歴なしから脱却しよう!おすすめの仕事や就職のコツを解説」のコラムでもご紹介しているので、就職活動する際の参考にしてください。

職歴がない場合も職務経歴書を作成すべき?

職歴なしの方は、無理して職務経歴書を作成する必要はありません。ただし、アルバイト経験がある方は、職務経歴書に書くとアピールになる場合があります。職務経歴書を1人で書くのが不安な方は、就職・転職エージェントのハタラクティブをご利用ください。ハタラクティブでは、職務経歴書を含む応募書類の添削をはじめ、入社後のフォローまでマンツーマンでサポートします。

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