新型コロナウイルス感染防止のため、一時的に
全支店のカウンセリングを一律「オンライン面談」にて実施いたします。
また一部企業との面接もオンラインにて可能です。

  1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. フリーター役立ちコラムTOP
  4. >
  5. 職歴なしでも就職はできる?成功させるコツや履歴書の書き方を紹介

職歴なしでも就職はできる?成功させるコツや履歴書の書き方を紹介

公開日:

最終更新日:

【このページのまとめ】

  • ・職歴なしでも就職できるが、職歴なしの期間が経過するほど正社員就職率は低下する
  • ・職歴なしの30代や40代でも、粘り強く就活を続けていれば就職できる可能性は高まる
  • ・職歴なしで就職を成功させるためには、自己分析や企業分析をしっかりと行うことが重要
  • ・職歴なしでもアルバイト経験がある人は、履歴書に書くとアピールになる場合がある
  • ・職歴なしの人がチャレンジしやすい職種は、「営業職」「事務職」「介護職」など

監修者:室谷彩依

就活アドバイザー

就活アドバイザーとして培った経験と知識に基づいて一人ひとりに合った就活に関する提案やアドバイスを致します!

「職歴なし」を理由に正社員就職をあきらめている人は多いでしょう。しかし、職歴なしでも正社員就職は可能です。職歴なしの人は、今までの経験やアルバイトで身につけたスキルなど、経歴以外のアピールを充実させましょう。このコラムでは、職歴なしの方が就職するときのコツや履歴書の書き方を紹介しています。「職歴なしだけど正社員就職を成功させたい!」という方はぜひ参考にしてみてください。

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

ハタラクティブは
20代フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

オンライン面談実施中!【無料】就職相談はこちら

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです

ご相談はこちらから

これまでに就職したことはありますか? ※派遣・アルバイトは除く

職歴なしでも就職できる?

職歴なしでも就職はできます。ただし、基本的に職歴なしの期間が長ければ長いほど、正社員就職率は低下するようです。独立行政法人労働政策研究・研修機構(JILPT)の「労働政策研究報告書 No. 199『大都市の若者の就業行動と意識の分化-「第4回若者のワークスタイル調査」から-』(p128)」では、フリーター継続期間と正社員移行率の関係が以下のように掲載されています。

図表6-34「フリーター継続期間と正社員になれた割合(N=640)」の画像

 

引用:独立行政法人労働政策研究・研修機構(JILPT)「労働政策研究報告書 No. 199『大都市の若者の就業行動と意識の分化-「第4回若者のワークスタイル調査」から-』(p128)

上図から分かるように、フリーター期間、すなわち「職歴なし」の期間が長くなるにつれて、正社員移行率は減少傾向です。職歴なしの期間が5年以上経過するころの正社員移行率は、男女ともに40.0%を下回っています。

職歴なしで正社員を目指す人は、1日でも早く行動を起こしましょう。

参照元
独立行政法人労働政策研究・研修機構(JILPT)
労働政策研究報告書No.199 2017全文

職歴なしの30代・40代は就職可能?

職歴なしの30代や40代でも、就職は可能です。独立行政法人労働政策研究・研修機構(JILPT)の「資料シリーズNo.217『若年者の就業状況・キャリア・職業能力開発の現状③―平成29年版「職業構造基本調査」より―』(p72)」には、非正規雇用の正社員移行率が以下のように掲載されています。

図表2-44「過去1年間に非典型雇用から離職した者の性・年齢階層別正社員移行率(15 ~44 歳、在学中を除く、実測値)」の画像

引用:独立行政法人労働政策研究・研修機構(JILPT)の「資料シリーズNo.217『若年者の就業状況・キャリア・職業能力開発の現状③―平成29年版「職業構造基本調査」より―』(p72)

上表はあくまでも「非正規雇用からの正社員移行率」なので、すべての方が「職歴なし」に当てはまるわけではありません。また、20代前半に比べて30代や40代の正社員就職率は低下傾向です。しかし、30代や40代でも、男性の場合は30%前後、女性の場合は15%前後の正社員移行率があります。そのため、職歴なしの30代や40代でも、対策をしっかり取れば正社員就職は十分可能です。
職歴なしの方が就職を成功させるポイントは、このコラム内の「職歴なしでも就職を成功させる3つの方法」で紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

参照元
独立行政法人労働政策研究・研修機構(JILPT)
資料シリーズ No.217若年者の就業状況・キャリア・職業能力開発の現状③―平成29年版「就業構造基本調査」より―

30代前半であれば職歴なしでも既卒者扱いになる!

職歴なしでも、30代前半までは既卒者として扱ってもらえます。既卒者とは、簡単にいうと「職歴なしで35歳未満の人」です。厚生労働省の「労働経済動向調査(2020年8月)の概況(p14)」では、「学校卒業後すぐに調査対象事業所に就職しなかった35歳未満の人(勤務経験の有無は問わない)。」と定義されています。企業によっては既卒者を積極的に募集しているところもあるので、30代前半で職歴なしの人は既卒枠を狙って就活すると良いでしょう
30歳職歴なしでも正社員になれる?就職成功のコツをご紹介!」でも、職歴なしの30代が就職するコツを紹介しているので、あわせて確認してみてください。

既卒やニート、フリーターの定義が35歳未満であることから、就職支援サービスも34歳までのところが多いようです。ただし、利用上限年齢を引き上げている施設もあります。そのため、30代後半や40代で職歴なしの人でも、年齢や職歴を理由に就職をあきらめる必要はありません。自分に合った就活の仕方を見つけて、正社員就職を目指しましょう。

参照元
厚生労働省
労働経済動向調査(2020年8月)の概況

職歴なしでの就職が厳しいといわれる理由

職歴なしでの就職が厳しいといわれる理由は、「忍耐力がない」「社会人のマナーが身についていない」などと思われやすいからです。以下で対処法とともに詳しく解説していきます。

忍耐力がないと思われやすいから

職歴なしから正社員就職する場合、職歴なしの状態だった理由によっては「採用しても長く続かないのでは」と思われてしまいます。たとえば、「やりたいことがなかった」「就職が上手くいかなかった」などの理由です。これらの理由は、「興味がなくなったり、仕事が上手くいかなくなったりしたら辞めてしまうかも」と判断される可能性があります。そのため、職歴なしの方が就職する場合は、最低でも以下の項目を明確に伝えられるよう準備しておきましょう。

・なぜ職歴なしの状態だったのか
・「職歴なし」の期間に何を学んだのか
・なぜ職歴なしの状態から正社員就職を目指そうと思ったのか

また、上記だけでなく「なぜ同業他社の中から応募企業を選んだのか」も明確にしておく必要があります。どの企業にも当てはまる応募理由だと、「正社員になれるならどの企業でも良いのでは」と思われる可能性があるので注意してください。

社会人のマナーが身についていないから

「職歴なし」を「社会人経験がない状態」と定義した場合、職歴なしの人は社会人としてのマナーが身についていないといえます。企業側は職歴なしの人を採用すると、一から社会人としてのマナーを教えなければなりません。そのため、企業によっては職歴なしの状態をマイナスに捉えることもあるようです。職歴なしの人は、面接での礼儀作法を最低限学んでおき、印象アップを狙いましょう。面接でのマナーは「マナーを押さえて面接突破!転職するなら知っておこう」で紹介しているので、チェックしてみてください。

職歴なしの人が就職するときは、上記のように「何が不安視されるのか」を予測して、対策を取りましょう。

職歴なしでも就職を成功させる3つの方法

職歴なしの状態から就職を成功させるには、「自己分析をしっかり行う」「職歴以外でアピールする」などの方法があります。「職歴なし」ではない人にも役立つ内容なので、参考にしてみてください。

1.自己分析や企業分析を徹底的に行う

職歴なしの方が就活をする際は、自己分析や企業分析を徹底的に行いましょう。自分の特性や企業の特徴を理解せずに就活すると、就職後にミスマッチを起こす可能性があります。また、就職後のミスマッチが早期離職に繋がることも。早期離職しても職歴にはなりますが、次の就活では「またすぐに辞めてしまうのでは…?」と採用を見送られる可能性があります。そのため、職歴なしの状態が不安でも、職歴を作るために焦って就職するのは避けましょう。

2.既卒枠を狙う

職歴なしの人は、新卒枠よりも既卒枠を狙うと良いでしょう。厚生労働省の「労働経済動向調査(2020年8月)の概況(p14)」では、新卒採用枠において「既卒者の応募が可能だった」と回答した事業所は69%。また、「既卒者の応募が可能だった」と回答した事業所の割合を100とすると、採用にいたった割合は45%と明記されています。つまり、既卒者は新卒枠を狙うことも十分に可能です。
ただし、新卒枠では、新卒の就活生と比較される可能性があることを考慮しなければなりません。新卒の就活生と同じ土俵で勝負するためには、職歴なしの期間を補えるほどの自己アピールが必要といえるでしょう。そのため、職歴なしの方は既卒枠を狙うのがおすすめです。
「職歴なしだけど新卒枠を狙いたい!」という方は、次の項目で、職歴以外のアピール方法をチェックしてみましょう。

このコラム内の「30代前半であれば職歴なしでも既卒者扱いになる!」で述べたとおり、既卒者は35歳未満と定義されています。学校を卒業していれば誰でも既卒扱いになるわけではなくので注意しましょう

3.職歴以外でアピールする

職歴なしの人は、自己PRやアルバイトで得たスキルなど、職歴以外の面でアピールするのがおすすめです。もちろん、職歴のあり・なしを重視する企業もあるでしょう。しかし、どの企業も根本では「スキルを活かして業務に貢献してくれる人」を求めているといえます。そのため、以下の項目を明確にして、自分が入社するメリットを応募企業に示しましょう。

・職歴なしの期間にどのような経験をしたのか
・経験によってどのようなスキルを得たのか
・得たスキルをどのような業務に活かすのか

上記に沿ってアピールすれば、「職歴なしの期間が決して無駄ではなかったこと」「持っているスキルが業務に役立つこと」が伝わるはずです。
また、「既卒・職歴なしの方が、就職活動で気をつけたいこと」にも、職歴なしの方が就職する際に役立つ内容が載っているので参考にしてみましょう。

履歴書における「職歴なし」の書き方

ここでは、職歴なしの人が履歴書の学歴・職歴欄を書く方法について紹介します。履歴書に書く職歴は、一般的に「正社員経験があるもの」です。そのため、アルバイト経験は職歴に当てはまりません。ただし、記入しても問題はないようです。特に、応募企業の職種に関連する業務をしていた場合は、「職歴なし」と書くよりも高評価に繋がる可能性があります。具体的な記入例は以下の項目でご確認ください。

アルバイト経験を書く場合

履歴書の職歴欄にアルバイト経験を書く場合は、「入社年月」「会社名」「『アルバイト入社』の文言」「所属(ポジション)」の順に記載してください。所属ポジションに加え、行っていた業務内容を簡単に説明すると、より効果的なアピールになります。次の行には、「退社年月」「会社名」「退職理由」を記入しましょう

冒頭で述べたとおり、アルバイト経験は厳密にいうと職歴ではありません。企業との認識違いでトラブルが起きるのを防ぐためにも、「アルバイト入社」であることを明記しましょう

「職歴なし」と書く場合

履歴書で「職歴なし」の旨を示すときは、学歴のみ記載する場合と、学歴を書いたあとに「職歴なし」と記載する場合があります。どちらの記入方法を選んだ場合でも、最後に「以上」の文言を記入してください。「以上」は、書き終わりを示すだけでなく、改ざんを防止する目的があります。履歴書を書くときのマナーなので、書き忘れないように注意しましょう。
履歴書における「職歴なし」の書き方をより詳しく知りたい方は、「『職歴なし』の履歴書はどう書く?バイトを記載すべき場合やアピール方法も」をご覧ください。

職歴なしの人がチャレンジしやすい3つの職種

職歴なしの人がチャレンジしやすいのは、営業職や介護職などの「学歴や職歴よりもポテンシャルが重視されやすい仕事」です。やりたい仕事や入りたい業界が見つからない方は以下の職種を参考にし、自分に合った仕事を考えてみてください。

1.営業職

営業職は、業界を問わず求人の数が多いといわれる職種の一つ。学歴や職歴よりコミュニケーション能力や社交性、ポテンシャルを重視する傾向が強いようです。そのため、職歴なしの方でも挑戦しやすい職業の一つとされています。

2.事務職

ワードやエクセルなど、パソコンを使った事務作業が得意な方は、未経験でも即戦力として採用されやすい事務職がおすすめ。ただし、事務職は営業職に比べると正社員求人が少ない傾向にあります。そのため、職歴なしの方が就職活動をする際は、事務職だけにこだわらないことがポイントです。

3.介護職

介護職は、介護サービスを必要とする人に対して介護職員が足りておらず、常に人手不足の状態です。そのため、職歴なしでも就職しやすい職種といえるでしょう。また、少子高齢化の進行によって、介護職のニーズは今度さらに高まると予想できます。施設や事業所によっては資格取得制度を設けていることもあるため、上手く利用してキャリアアップのチャンスを広げましょう。

自分に合う仕事が分からない方や職歴なしで就職できるのか不安な方は、就職エージェントに相談するのも一つの手段です。就職エージェントのハタラクティブは、既卒や第二新卒、フリーターなどの若年層を対象に就職・転職支援を行っています。経験豊富なアドバイザーがカウンセリングで適性を把握しながら、求職者一人ひとりに合うお仕事をご紹介。また、ハタラクティブでは、応募書類の添削や面接対策などのサポートをマンツーマン体制で実施しています。サービスのご利用はすべて無料なので、就職活動に関するお悩みがある方は、ぜひお気軽にご相談ください。

職歴なしの人が抱えるお悩みQ&A

ここでは、「就職前に資格を取るべきか」「嘘の経歴を書くとどうなるか」など、職歴なしの人が抱えるお悩みに回答します。ぜひ参考にしてみてください。

職歴なしの人は、就職前に資格を取得すべき?

職歴なしの人は資格取得よりも就職活動を優先しましょう。基本的に、年齢の上昇やフリーター期間の経過によって正社員就職率は下がります。そのため、資格取得が応募要件になっていない限りは就職を優先するのがおすすめです。資格や職歴なしの状態で就職するコツが知りたい方は、「資格なしでも就職できる?学歴や職歴がなくても成功するコツをご紹介」をご覧ください。

職歴なしの人が嘘の経歴を書くとどうなる?

「職歴なし」を隠して嘘の経歴を書くのは経歴詐称にあたります。就職後にバレると懲戒解雇に繋がる場合があるので注意しましょう。経歴詐称については「経歴詐称は罪に問われる?嘘をつくリスクを解説!」で詳しく解説しているので、あわせてご参照ください。

職歴なしの30代が公認会計士になるのは可能?

職歴なしの30代でも、資格を取得すれば公認会計士になれます。公認会計士は受験資格が設けられていないため、年齢や性別問わず誰でも受験できますが、その分難易度が高い傾向にあるようです。「資格を取得して年収アップ!お金になる資格とは」も参考にしながら、公認会計士を目指すかどうか検討してみてください。

職歴なしでも職務経歴書を作成すべき?

職歴なしの方は、無理して職務経歴書を作成する必要はありません。ただし、アルバイト経験がある方は、職務経歴書に書くとアピールになる場合があります。職務経歴書を1人で書くのが不安な方は、ハタラクティブをご利用ください。ハタラクティブでは、職務経歴書を含む応募書類の添削をマンツーマンでサポートします!

logo

では

プロの就活アドバイザーがあなたを
マンツーマンでサポートします

フリーター専門エージェント認知度No.1

カウンセリング実績11万人以上

内定率80.4%

logo

では

プロの就活アドバイザーがあなたを
マンツーマンでサポートします

フリーター専門エージェント認知度No.1

カウンセリング実績11万人以上

内定率80.4%

▼ ご相談はこちらから ▼

では

  • 最短2週間で内定!

    ハタラクティブご利用者はカウンセリングから
    平均2~3週間以内で内定を獲得

    ▼ ご相談はこちらから ▼

    登録はこちらから

    これまでに就職したことはありますか?※派遣・アルバイトは除く

    • はい

    • いいえ

    おすすめ記事

    RECOMMEND

    おすすめ記事

    ハタラクティブ 人気の記事一覧

    適職診断
    twitter
    • arrow
    • youtubeIcn

    © 2013-2021 Leverages Co., Ltd.

    floatingEF__appeal

    簡単30秒!登録はこちらから

    これまでに就職したことはありますか?

    floatingEF_img-pc
    floatingEF_img
    ページトップへ
    floatingEF__appeal

    簡単30秒!登録はこちらから

    これまでに就職したことはありますか?

    floatingEF_img-pc
    floatingEF_img
    ページトップへ