無職から就職するコツは?就活の進め方と面接対策を分かりやすく解説

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この記事のまとめ

  • 無職の20代は就職活動の際、経験やスキルよりもポテンシャルを重視されやすい
  • 無職からの就職では、人材不足の職業や未経験者を歓迎している企業への応募がおすすめ
  • 無職から就職をする際は、自己分析や企業研究を十分に行うことが大切
  • 面接では「無職だった理由」と「なぜ就職したいか」を明確に答えるのがポイント
  • 無職から就職する際は、就職・転職サイトや就職エージェントを活用しよう

「無職から就職できるの?」と不安を抱えている方もいるのではないでしょうか。就職や転職の際は、自己分析・企業研究・面接対策など事前の準備をしっかり行うことが成功のコツです。このコラムでは、就職活動で企業から何を求められるかを解説。また、面接で無職だった理由をどのように説明すれば良いかもまとめました。就職・転職サイトやエージェントの利用方法も紹介しているので、上手く活用しながら就活を始めてみましょう。

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無職から正社員就職するコツ【年代別】

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無職から就職する場合は、働く意欲やポテンシャルの高さを武器に就活を進めるのが成功のコツです。ただし、年齢や就業経験によって内定のもらいやすさは変わるため、自分の状況に合った就職活動を行うのがポイント。内閣府の「令和4年版 子供・若者白書(全体版)第3章 困難を有する子供・若者やその家族の支援(第2節)」を見ると、若年無業者数(15~39歳で無職の人)は75万人でした。同年齢の2.3%の方が就職していないことが分かります。
以下では年代別の就職事情をご紹介するので、「無職から就職できないのでは?」と不安に感じている方は、内容を参考にして就活スタートへのきっかけを掴みましょう。

20代の場合

20代の就職活動では、経験やスキルよりもポテンシャルを重視されやすい傾向にあります。ポテンシャルとは、「積極性」「意欲」「将来性」といった成長の可能性を指す言葉。特に20代前半から20代半ばの場合、このポテンシャルの高さに着目して採用・不採用を決める企業が多いようです。
また、20代で無職の方は就業経験が少ないぶん、企業から「自社のやり方をスムーズに受け入れてくれそう」と期待されます。面接の際は、入社後に取り組みたいことや仕事への熱意、柔軟性などをいかにアピールするかが就職成功のカギとなるでしょう。
20歳で就職する3つのメリットとは?ニートや高卒者の就活ポイントも!」では、20代で就職を目指すメリットや就職活動のポイントを解説しているのでチェックしてみてください。

30代・40代の場合

30代・40代で無職の場合は、20代と比べて就職の難易度は高くなります。なぜなら、企業は30代・40代に即戦力となる能力やリーダー経験、マネジメントスキルを求める傾向にあるからです。そのため、選考の際に「年齢に対して経験が足りない」と判断されてしまうことも。「無職の30代・40代は就職できない」とは言い切れないものの、求人の選択肢が少なくなるのが実情です。
年齢を重ねるほど就職のハードルは上がるので、できるだけ早く就活をスタートすることをおすすめします。30代無職から就職活動を始めるときにやることは、「30歳無職からの就職は可能?絶望から逆転するためにできることを解説」や「35歳以上のニートが就職するには?呼び方や定義をご紹介!」のコラムをご参照ください。

手に職を付けるのも一つの方法

一般的に、長期的な人材育成を考える企業では、無職で業界未経験の30代・40代よりも20代の若い人材を採用したいと考える場合が多いようです。しかし、手に職があれば、年齢を重ねても身につけた専門スキルを武器に就職・転職活動ができるでしょう。たとえば、介護福祉士やITエンジニア、ファイナンシャルプランナーなど、専門的な資格を取得してから就業経験を積むのも一つの手です。

「無職からだと就職できない?」という不安が大きい場合

無職からの就職に不安を感じている方には、就職・転職サイトやエージェントといった支援サービスを活用するのもおすすめです。就職・転職サービスのハタラクティブでは、はじめて就職活動をスタートする方へのサポート実績があるので、ぜひ一度ご相談ください。

参照元
内閣府
令和4年版 子供・若者白書(全体版)

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無職からの就職活動の進め方3ステップ

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無職からの就職活動では、「自己分析→企業研究→企業へ応募」の順に進めると良いでしょう。以下で解説するので、内容を参考にしながら実践してみてください。

1.自己分析を行い自分の強みを知る

自己分析とは、自分の経験や思考をもとに強み・弱み・価値観などを明らかにする作業です。自分の得意なこと・苦手なことを客観的に見られるようになると、説得力のある自己PRや志望動機を作成できます。また、自己分析を行うと働くうえで何を大切にしたいかも分かるので、就職後のミスマッチも防げるでしょう。「自己分析とは?実施のメリットと就活・転職活動での必要性を解説」のコラムでは、自己分析のやり方を具体的に触れているので、動画を見ながら行ってみてください。

2.企業研究を行い企業との相性を確認する

無職から就職活動をするときは、応募前に企業研究を行うことが重要です。せっかく正社員として入社しても、企業との相性が合わなければ早期退職の原因になってしまうことも。ミスマッチを防ぐために、企業のWebサイトや就職情報誌を活用し、事業内容・理念・業績・成長性などをチェックしましょう。「企業研究ってどうやるの?基本的なやり方と目的を解説」のコラムでは、企業研究の取り組み方をまとめています。また、「企業研究をどのように行えば良いか分からない」「企業の雰囲気を詳しく知りたい」という方は、就職・転職エージェントに相談しアドバイスをもらってみるのもおすすめです。

3.希望条件に優先順位をつけて応募企業を決める

応募企業を絞り込む際は、希望条件に優先順位をつけることが大切です。希望が多過ぎると、条件にぴったり当てはまる企業がなかなか見つからず、就職活動が長期化してしまう恐れも。「1.仕事内容、2.勤務地、3.給与、4.福利厚生」のように順番を決め、徐々に企業を絞っていくのがおすすめです。また、就職・転職サイトは情報量が多く、閲覧するうちに自分が何を重視すべきか分からなくなってしまうことも。無職から就職を目指すときは、優先順位を考慮したうえで「未経験歓迎」や「経験不問」と記載のある求人に注目してみましょう。

ブラック企業へ応募しないよう注意しよう

無職からの就職活動では、「早く就職しなくては」という焦りから、ブラック企業へ入社しないよう気をつけましょう。ブラック企業の求人には、「残業が多い」「いつ見ても掲載されている」「待遇が良過ぎる/詳しく記載されていない」などの特徴があります。「ブラック企業の特徴とは?入社前に見極める方法と対処法を解説」では、ブラック企業の見極め方をご紹介しているので、企業へ応募する前にご一読ください。

無職から就職活動をするときの面接対策

無職からの就職活動では、面接で「無職だった理由」と「就職したい理由」を明確に伝えるのがポイントです。ここでは、どのように伝えると効果的かを解説するので、自信を持って面接に臨めるよう準備しておきましょう。

「無職だった理由」を説明する

就職活動の面接では、無職だった理由を正直に話すことが大切です。また、無職期間を反省していることや、就職後の意気込みもあわせて伝えると好印象を与えられるでしょう。以下では、無職の理由として考えられる例をまとめました。

【例1】家族の介護をしていた

家族の介護をするために無職だった方もいるでしょう。なかには、自分以外に介護する人がおらず、前職を退職したという方もいます。その場合は、やむを得ず無職であったことを面接官へ伝えましょう。また、「同じ理由で退職してしまわないか」といった企業側の不安を払拭するには、現在は問題なく働ける旨も付け加えるのがポイントです。

【例2】職業訓練を受けていた

無職の期間に職業訓練を受けていた方は、「●●の訓練校へ通い、知識を身につけていた」と回答しましょう。職業訓練にはパソコン・建築・福祉など多種多様な講座があり、仕事で活かせる専門知識と技術を学べます。就職活動に前向きに取り組んでいる姿勢も示せるので、職業訓練の内容や期間などを伝えたうえで、入社後どのようにその能力を活かしたいかをアピールすると効果的です。

【例3】資格を取得していた

就職活動のため、無職の期間に資格を取得する方もいるでしょう。面接の際は、「なぜ取得したいと思ったか」「日々どのように勉強時間を確保していたか」を説明すると、積極性や継続力をアピールできます。また、たとえ取得に至らなかったとしても、無職の期間に取り組んだものがあるかどうかで面接官へ与える印象が異なる場合も。取得済みの資格はもちろん、現在勉強中の場合も伝えると良いでしょう。

【例4】叶えたい夢があった

ミュージシャン・俳優・スポーツ選手・お笑い芸人などの夢を叶えるため、就職しない道を選ぶ方もいます。あるいは、司法書士や弁護士といった難易度が高いといわれる職業に就くため、アルバイトとして働きながら勉強を続けている方もいるでしょう。このような場合は目指していた夢と、どのように取り組んでいたかを具体的に伝えると、チャレンジ精神や忍耐力があることをアピールできます。

「なぜ就職したいか」を明確に伝える

面接では、無職から正社員就職を目指す理由も質問されるので、明確に答えられるよう準備しておきましょう。ここでは、「将来のため」「やりたい職業が見つかった」「誰かの役に立ちたいと思った」を例に回答のポイントを解説します。

【例1】将来のため

自分の将来を見据えて、安定した収入を求めて就職活動をスタートする無職の方もいるでしょう。特に、金銭的なサポートを受けている場合、援助してくれている人の収入が減ったり、働けなくなったりすれば自分の衣食住がままならなくなる可能性も。面接では、将来について考えるきっかけとなった出来事や、入社後のキャリアプランといった長期的な目標を伝えましょう

【例2】やりたい職業が見つかった

無職の方のなかには、やりたい仕事が見つからず、学校卒業後すぐに就職しなかった方もいます。しかし、無職の期間に自分と向き合うことで、やりたい職業ができ就職したいと考えるようになる方も。面接では正直にその旨を伝え、応募企業でやり遂げたいことを付け加えると、志望動機に説得力が増すでしょう

【例3】誰かの役に立ちたいと思った

誰かの役に立ちたいと考え、就職を決める無職の方もいます。仕事をしていないと他者との接点が少ないため、「誰の役にも立っていない」といった虚しさを感じてしまう方もいるからです。社会貢献を実感しやすい職業には、福祉関係・教育関連の仕事・公務員・清掃作業員などが挙げられます。面接では、「誰のために・どのように役立ちたいか」を具体的に伝えるのがポイントです。

無職から就職を目指す際の面接対策については、「面接練習のやり方を解説!よく聞かれる質問や一人で行う方法は?」も参考にしてみてください。

無職から就職するときに意識したい4つのこと

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無職から就職活動を始めるときは、「早めに行動する」「就職・転職サイトをチェックする」「家族や友人に話を聞く」「人材不足の職種を知る」の4つを意識すると良いでしょう。以下でそれぞれのポイントを解説するので、今すぐ取り組めることがないかチェックしてみてください。

1.「就職する」と決めたら早めに行動する

無職から正社員としての就職を目指している方は、1日でも早く就職活動をスタートすることが大切です。一般的な企業では、20代後半・30代・40代と年齢を重ねるにつれて、経験やスキルを求められることが多くなります。また、無職の期間が長いほど、「働く意欲が低いのでは」「就職してもすぐに辞めてしまうのでは」とネガティブな印象を抱かれる可能性も。年齢や経歴を不問とする企業はあるものの、応募できる職種・企業の選択肢が狭まるため、できるだけ若いうちに就職活動を始めましょう。

大卒・高卒後3年以内なら新卒枠に応募できる場合も

厚生労働省では、事業主に対して「既卒者が卒業後少なくとも3年間は応募できるように努めること」という指針を定めています。そのため、企業によっては大卒や高卒後3年以内であれば「新卒枠」に応募可能としている場合も。既卒者は早めに行動することで、就職先の選択肢が広がるでしょう。

参照元
厚生労働省
青少年の雇用の促進等に関する法律(若者雇用促進法)について

2.就職・転職サイトで求人をチェックする

就職・転職サイトは、自分の希望する条件に合わせて求人を探せます。また、最新の求人をパソコンやスマートフォンで、手軽に毎日チェックできるのもポイント。ただし、就職・転職サイトは情報量が多いため、その中から自分で企業を見極めて応募するかどうか決める必要があります。「自分に合う職業が分からない」と感じる無職の方は、適職についてアドバイスをもらえるハローワークや就職エージェントと併用するのがおすすめです。

3.家族や友人から就職に関する話を聞いてみる

無職から正社員就職を目指す場合、家族や友人に就職先を紹介してもらうことも視野に入れましょう。身近な人が働いている会社であれば、仕事内容の詳細や社風など求人だけでは分からない情報を得られるため、入社後のミスマッチが起きにくくなります。

4.人材不足の職種を知っておく

人材不足に悩む企業では、経歴やスキルを持った応募者だけでなく、未経験者を歓迎する傾向にあります。そのため、未経験の職種への就職を考えている無職の方は、人材不足の状況を知ることも重要です。厚生労働省の「労働経済動向調査(令和5年5月時点)の概況」を参考に、特に人材不足が顕著な産業一覧を作成したのでご覧ください。

正社員が不足している職業(令和5年5月時点)
産業名人材不足の割合
運輸業、郵便業59%
医療、福祉58%
建設業56%
サービス業(他に分類されないもの)54%
情報通信業51%

引用:厚生労働省「労働経済動向調査(令和5年5月)の概況(9p)

「求人がなかなか見つからない」「自分に合う仕事が分からない」という方は、上記の仕事も視野に入れながら求人を探してみると良いでしょう。

参照元
厚生労働省
労働経済動向調査(令和5年5月)の概況

いきなりの就職が難しい場合はアルバイトや派遣もおすすめ

無職から「いきなり正社員として就職するのはハードルが高い」と思う方は、アルバイトや派遣から始めるのもおすすめです。アルバイトや派遣は、正社員よりも採用されやすく、勤務時間・日数も調整しやすいのがメリット。正社員登用制度や紹介予定派遣制度を活用し、正社員を目指す方法もあります。それぞれの制度については、「正社員登用制度とは?読み方や必要な実績・試験について解説!」や「紹介予定派遣とは?デメリットはある?フリーターや派遣との違いを解説」で詳しくまとめているので、参考にしてみてください。

無職からの就職におすすめの職業6選

無職からの就職におすすめの職業6選の画像

無職から就職を目指す場合、営業職や介護職、IT業界といった人手不足の傾向にある業界や経験を問われにくい仕事を中心に応募するのがポイントです。以下で、無職からの就職におすすめの職業を6つ紹介するので、それぞれの特徴を知り求人を見る際の参考にしてみてください。

1.営業職

営業職は、学歴や経歴よりも粘り強さやフットワークの軽さなどを求められる傾向があります。そのため、未経験者を受け入れている企業が多く、無職から就職しやすい点が特徴です。営業職では交渉力やスケジュール管理、相手の要望を汲み取る力などが身につきます。詳しい仕事内容は、「営業職とは何をする仕事?業務の内容やメリット・デメリットを解説!」で解説しているのでご覧ください。

正社員

不動産コンサルティング営業

  • 年収 420万円 ~ 672万円

  • 未経験OK,賞与あり,学歴不問,昇給あり,諸手当あり

2.介護職

介護職は、日本の少子高齢化に伴って需要が高まっています。専門職ではあるものの、就職にあたって資格や経験が必要ない場合も多く、事業所によっては資格取得のサポートを行っているところも。人手不足が課題となっている業界のため、選考の際は年齢やスキルよりも人柄や仕事への取り組み方が重視されやすいでしょう。

正社員

介護職

  • 年収 289万円 ~ 341万円

  • 大手企業,安定的な仕事,未経験OK,賞与あり,昇給あり,残業少なめ,プライベート重視

3.IT業界

IT業界は市場が年々拡大していることから、多くの人材が必要とされているため、無職から就職しやすい仕事といえます。特に、システムエンジニアやプログラマーは、IT関連の仕事のなかでも専門知識を身につけられるのでおすすめです。未経験からIT業界を目指したい無職の方は、「IT業界とは?未経験者におすすめの職種は?志望動機の例文や転職のコツを紹介」のコラムをご覧ください。

正社員

ITエンジニア職・ヘルプデスク職

  • 年収 328万円 ~ 506万円

  • 大手企業,安定的な仕事,未経験OK,賞与あり,昇給あり,諸手当あり,残業少なめ,プライベート重視

4.警備員

警備員の仕事は不規則な生活になりやすいことから、体力や忍耐力に自信がある無職の方におすすめです。また、勤務中は一人で業務に就くことが多いので、もくもくと仕事に取り組みたい方にも向いているでしょう。「警備員は男性の職業」というイメージがあるかもしれませんが、近年ではオフィスビルや商業施設などの警備を女性が担当するケースも増えています。

正社員

セキュリティスタッフ

  • 年収 284万円 ~ 439万円

  • 大手企業,安定的な仕事,未経験OK,賞与あり,学歴不問,昇給あり,諸手当あり

5.工場スタッフ

工場スタッフは、主にライン作業や検品作業などを行う仕事です。集中力があり、マニュアルに沿った仕事をしたい方に向いています。作業中は人と話すことが少ないため、会話が苦手な方も挑戦しやすいでしょう。また、資格や実務経験がなくても働けることが多く、無職の方も採用されやすい仕事といえます。工場スタッフの仕事内容やメリットについては、「工場に就職するメリットを紹介!仕事内容と向いている人の特徴も解説」で触れているので、あわせてご覧ください。

正社員

製造職

  • 年収 257万円 ~ 328万円

  • 大手企業,安定的な仕事,未経験OK,賞与あり,学歴不問,昇給あり,諸手当あり,残業少なめ,プライベート重視

6.清掃員

清掃員は社会の中で必要不可欠な仕事のため、就職後は長期的に働けるでしょう。「効率よく作業を進めるのが好き」「きれい好き」といった方に向いています。勤務先はビルやホテルなどの施設のほか、一般家庭の清掃を行うハウスクリーニングの求人も増加傾向に。また、清掃員は正社員だけでなく、アルバイトや派遣スタッフなど雇用形態を選びやすいのも特徴です。そのため、はじめは非正規雇用で入社し、経験を積んだあとに正社員就職を目指すという選択もできます。

正社員

清掃、害虫駆除、除菌抗菌コーティングスタッフ

  • 年収 343万円 ~ 530万円

  • 残業少なめ,未経験OK,賞与あり,昇給あり

無職からの就活が不安な方は就職支援機関を活用しよう

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無職から就職活動を始めるとき、「どのように応募先を探せば良いか分からない」と不安になる方は多くいます。また、実際に応募しても「なかなか書類選考を通過できない」と悩む方も。一人で就職活動を進めることに不安を感じる場合は、就職支援機関を活用するのがおすすめです。以下でそれぞれの特徴を紹介するので、第三者の意見を聞いてみたい無職の方は相談してみましょう。

ハローワーク

ハローワークは国が運営する就職支援機関です。全国各地にあり、利用者登録をすれば無料で求人の閲覧や、失業時の手続きなどができます。また、窓口で相談をしたり、就活セミナーを受けたりすることも可能です。就職前にビジネスマナーを身につけたい、就職活動の基本を知りたい無職の方はハローワークを活用してみましょう。ハローワークの利用方法については、「ハローワークを利用する流れは?初めての応募申し込みや失業保険の申請方法」のコラムを参考にしてください。

就職・転職エージェント

就職・転職エージェントは求人紹介をはじめ、履歴書・職務経歴書の添削や適職のアドバイスを行う民間の就職支援サービスです。支援内容はハローワークと似ていますが、一人ひとりに合った手厚いサポートを受けられたり、非公開求人を取り扱っていたりするのが特徴。就職・転職エージェントは種類が多く、得意とする業界や年代も異なるので、自分に合ったものを選びましょう。「就職エージェントとは?活用するメリットやデメリットを知ろう」では、就職・転職エージェントで受けられるサービス内容を詳しく紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

就職・転職エージェントの利用の流れ

就職・転職エージェントを利用する際は、まず会員登録をしましょう。その後、エージェントの就活アドバイザーと対面またはオンラインで面談を行います。自分の学歴・経歴・希望条件・挑戦してみたい仕事などを伝えたあとに、求人を紹介してもらうといった流れです。就職エージェントでは面接スケジュールの調整や、企業への条件交渉も行ってくれるので就活に集中できるでしょう。
なお、面談の時点で希望の職種が決まっていない方も、適職を見つけるアドバイスをもらえるので安心して利用できます。

就職・転職エージェントを有効活用するには?

「就職・転職エージェントを利用すれば、必ず内定がもらえる」というわけではありません。担当アドバイザーとの相性が合わないと感じたら変更を申し出たり、自分でも積極的に求人を探したりすることが大切です。より多くの求人の中から就職先を選択したい無職の方は、複数の就職・転職エージェントを併用すると良いでしょう。

無職から正社員への就職を目指す方は、20代の若年層の就職支援を行うハタラクティブにご相談ください。ハタラクティブでご紹介する求人は直接企業へ取材を行っているため、応募前に社内の雰囲気や業務内容などを詳しくお伝えできます。また、担当アドバイザーが必要書類の添削や、応募企業に合わせた模擬面接など就職活動に必要なサポートを一貫して行うので、自信を持って選考に臨めるでしょう。ハタラクティブの登録・ご利用はすべて無料なので、ぜひ一度お問い合わせください。

無職からの就職に関するQ&A

ここでは、「20代後半で無職だと就職できないの?」「30代・40代で職歴なしだと就職は難しい?」など、無職からの就職に関するQ&Aをご紹介します。

20代後半で無職だと就職できないの?

20代後半で無職の方も、正社員として就職できる可能性は十分にあります。20代の場合、スキルがなくても人柄や入社意欲によって採用が決まる場合も。ただし、年齢を重ねるにつれて採用のハードルは高くなるため、就職を希望する方はできるだけ早く行動することが大切です。20代後半で就職先を探している方は、「転職は20代後半でするべき?成功のポイント」を参考にしてみてください。

30代・40代で職歴なしだと就職は難しい?

30代・40代で職歴がない場合、20代と比べて就職の難易度は高くなるでしょう。また、無職から入社すると未経験扱いになるため、年齢に対し社会経験が釣り合っていないと判断されてしまうことも。しかし、なかには30代・40代で就職を成功させている人もいます。30代以降の方におすすめの職業については、「30代から目指せる職業を紹介!男女別におすすめの仕事を解説」で紹介しているので、就職活動の参考にしてください。

無職の就職活動では就職エージェントを使った方が良い?

無職からの就職活動に不安を感じている方には、エージェントの利用がおすすめです。就職・転職エージェントに登録すると、面談や求人紹介、模擬面接などのサポートを無料で受けられます。「就職サイトを見ているだけでは応募企業を絞れない」「自分に合った仕事を紹介してもらいたい」という無職の方は、20代のニートやフリーター、第二新卒などの就職・転職をサポートするハタラクティブへご相談ください。

高卒の無職は就職できないの?

就職市場を把握したうえで選考対策を行えば、学歴に関わらず就職は可能です。ただし、無職の期間が長いほど、企業から仕事への意欲不足や早期退職の可能性を懸念されてしまうでしょう。高卒で無職の場合、面接で「卒業してから何をしていたか」と「長期的なキャリアプラン」を前向きに答えるのがポイントです。高卒で無職の方が就職活動を成功させるコツは、「高卒ニートから就活を成功させる4つのコツ」で紹介しています。

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