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安全の裏に警備員!気になる仕事内容

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【このページのまとめ】

  • ・警備員の仕事は、施設警備、交通誘導や雑踏警備、輸送警備、身辺警護に分けられる
  • ・施設警備に分類される商業施設などの警備員の仕事は、安全を守り安心を提供すること
  • ・施設警備員のメリットは、採用されやすい、融通の利くシフト制など
  • ・施設警備員のデメリットは、生活リズムが崩れやすい、事故や事件に巻き込まれる可能性があるなど
  • ・向いているタイプは、体力と責任感のある人
  • ・柔らかい印象の女性警備員の需要も増えている

警備員の仕事に興味がある方、警備員といっても、実はいろんな種類の仕事があるのはご存知ですか?このコラムでは、数ある警備員の中から、一般的にイメージする警備員「ガードマン」の仕事を紹介しています。

◆警備員の仕事内容

ひとくくりに警備員といっても、実際には仕事の種類は様々。これらは、警備業法という法律によって4つに分類されています。

・施設警備(1号警備)
ショッピングセンターやテーマパーク、空港や駐車場など、人が集まる場所の警備。
一般的に、警備員と聞いて思い浮かべるのは、この施設警備ではないでしょうか。

・交通誘導警備、雑踏警備(2号警備)
交通誘導は、その名の通り工事現場で道の片側が塞がれている場合などの交通整理、歩行者に危険が及ぶ可能性がある場所での危険回避ための誘導。
雑踏警備は、お祭りやイベントなど局地的に人が集まる場所での誘導警備です。

・輸送警備(3号警備)
現金輸送車の警備はこれに当たります。現金、貴金属や美術品など、輸送中に襲われるリスクが高いものや、核燃料などの危険物輸送の警備も含まれます。

・身辺警護(4号警備)
依頼者の身体に危害が加えられないよう身辺を警護する、いわゆるボディーガードです。

上記のように大きく分けて4つに分類されている警備の仕事。以下では施設警備に分類される警備員の仕事内容について説明します。

先にも書きましたが、施設警備というのは、ショッピングセンターやテーマパークなど日常的に人が集まる場所の警備、安全を守る仕事です。
警備員という存在自体が犯罪などの抑止に繋がることもあるため、安心・安全を提供するという意味で、やりがいのある仕事ではないでしょうか。

業務内容は施設にもよりますが、施設の巡回警備や関係者の入館受付、電話対応、開錠と施錠などが主な仕事です。また、地震や火事など緊急事態が起きた時や、施設内でのケガや病人への対応なども行います。
24時間営業でなくても、警備員は24時間常駐している施設もあるので、夜勤も含めた長時間勤務になる場合もあるでしょう。

◆警備員のメリット・デメリット

前項で警備員の仕事内容について書きましたが、この項では施設警備員の仕事のメリット・デメリットを挙げます。

<メリット>

・業界全体で人手が足りていないため、採用されやすい

警備業界は全体的に人手不足だと言われています。また、ショッピングセンターやテーマパークは数多く有り、警備員の求人も多いため、多職種と比べても比較的採用されやすい傾向があるようです。

・未経験・資格がなくても働ける
上記でも触れましたが、人手不足の業界であるため、未経験でも採用される可能性が高いようです。また、初めて警備の仕事に就く場合は研修を受けなければいけないと警備業法で定められているので、警備の知識がなくても安心して働くことができます。

・シフトに融通が利きやすい
定まった休みがないという現場が多いため、勤務はシフト制というのが一般的。アルバイトの場合"休みの都合がつきやすい"、"稼ぎたいのでたくさん働きたい"など、融通が利きやすいとも言われています。

・努力次第でキャリアアップも可能
能力勝負とも言われている職種なので、正社員で就職した後は、資格取得やスキルを身につけることで仕事の幅を広げられ、キャリアアップを目指せます。

<デメリット>

・生活が不規則になりがち
夜勤や長時間勤務があり、朝早く家を出たり、逆に昼前に家に帰るということがあります。生活サイクルが崩れやすく、体力が必要な職種といえるでしょう。

・疲れが取れづらい
施設によっては長時間の立ち仕事になることも。また、人手不足から休日が少ないという現場もあり、疲労がなかなか取れないこともあるようです。

・事故や事件に巻き込まれる可能性がある
警備員という仕事柄、施設内で起きた事故や事件には、いの一番に駆けつけなければいけません。想定外の出来事に対応できるだけの素早い判断力と、臨機応変な対応が必要となります。

・高収入を目指すには努力が必要
アルバイトの場合、長時間勤務が可能な警備員の仕事は、日給で考えれば他のアルバイトよりも効率的に稼ぐことができますが、一定の収入をキープしたい場合は休みを減らしたり、長時間の連続勤務をこなす必要があります。
正社員として働いた場合も、高収入を目指すのは難しい業界といわれています。しかし、資格取得などで、有資格者以外は担当できない業務に就くことができたり、資格手当などで収入アップを目指したりすることもできるようです。

◆警備員に向いているタイプ

施設警備員の仕事内容や様々なメリット・デメリットを見てきました。では、どのような人が警備員に向いているのでしょうか。

・体力のある人
デメリットの項目でも書きましたが、休みが少なく疲れが取りづらい、長時間勤務があるなど、体力勝負の仕事です。

・責任感の強い人
問題が発生した時にすぐに動く、警備員という自覚を持っていられる、そんな仕事に対する責任感の強い人に向いている職業ではないでしょうか。

・コミュニケーションが苦手ではない人
施設の安全を守るのが警備員の仕事ですが、施設での巡回や立哨警備の際にお客様から質問をされたり、声をかけられることもあるでしょう。
道案内や問題解決に協力することは、お客様から感謝される大切な業務の一つ。
また、一人で解決できない問題が起こることもあるので、他の警備員と連携を取る協調性も重要です。

・最近需要の増えている女性警備員
警備員というと男性の仕事のイメージがありますが、最近では女性警備員の需要も増えています。
特に、女性客が多いショッピングセンターなどでは、柔らかい印象を与えやすい女性警備員が配置されることが多くなっているため、女性が働きやすい環境を整えている警備会社も多数存在するようです。

今回は、警備員の仕事についてまとめてみました。
施設などでの警備は、体力のいる大変な仕事ではありますが、お客様や従業員の方と関わりも多く、直接感謝の言葉を伝えられることもある、やりがいのある仕事です。
今回ご紹介できなかった警備員の仕事にもそれぞれに違った特徴があるので、実際に警備員として就職を目指す場合は、将来の展望も含めて目的やイメージをハッキリさせることが第一歩ではないでしょうか。

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