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教習指導員になるには?資格の取り方やメリット・デメリットについて解説!

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最終更新日:

【このページのまとめ】

  • ・教習指導員の資格を取得するなら、指定自動車教習所に就職する必要がある
  • ・指定自動車教習所指導員の合格率や受験者数は非公開だが、資格の難易度は高い
  • ・学生の夏休みや春休みなどの繁忙期には残業する教習指導員も多い
  • ・教習指導員には、丁寧に人と接する高いコミュニケーション力が求められる

監修者:後藤祐介

就活アドバイザー

一人ひとりの経験、スキル、能力などの違いを理解した上でサポートすることを心がけています!

教習指導員は「きつい」というイメージを持っている人もいるでしょう。しかし、教習指導員は、感謝されることも多く、やりがいのある仕事です。
このコラムでは、教習指導員の仕事に関心がある人へ、資格取得までの流れと仕事内容、向いてる人のタイプについて詳しく解説します。審査の基準となる得点の割合についてもご紹介するので、教習指導員に関心のある方はぜひ参考にしてみてください。

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教習指導員とは?

自動車を運転するために必要な、自動車運転免許を取得するために通う「自動車教習所」で働くのが、教習指導員です。正しい交通ルールや運転技術を人に教え、事故のない安全な社会を作る支えになっています。

「指定自動車教習所指導員」の資格が必要

自動車教習所で教習指導員として働くためには、まず指定自動車教習所に就職し、審査を受けるまで指導員見習いとして3~6ヶ月の間仕事をしながら勉強する必要があります。
指定自動車教習指導員の試験を受けるには、「指導する車種の運転免許を取得している21歳以上」の条件を満たさなければなりません。なお、指導員の資格取得後は、技能検定員の資格を目指すのが一般的です。技能検定員は、より高い知識や経験が必要なため、受験できる年齢は「25歳以上」とされています。

取りやすい国家資格9選!取得のメリットや選ぶときのポイントを解説」では、国家資格を取得するメリットにも触れているので、併せて参考にしてみてください。

教習指導員になるまでの流れ

教習指導員になるには、教習所で一定期間道路交通法や運転技術などを学んでから、審査合格を目指すことになります。

1.自動車教習所に入社する

教習指導員の資格取得を目指すなら、まずは指定自動車教習所に就職しましょう。なかには資格取得支援制度を設けている教習所もあるため、就職先を探す際は制度にも注目してみてください。
「普通自動車免許を取得していること」だけでなく、「無事故無違反」も応募条件としている教習所もあるので、応募の前に確認しましょう。

2.審査に備えて勉強する

入社後3~6ヶ月は「事前教養(90時限以上)」の期間です。一般的には、指導員見習いとして教習所の業務を行いながら、審査に必要な勉強をします。見習いの間は、教習生の案内や事務作業などを担当することが多いようです。
教習指導員の審査を受けるためには、公安委員会が行う「教育研修(56時限の講習会)」の受講も必須とされています。

3.審査を受けて合格する

教習所で「事前教養」と「教育研修」が終了したあとは、いよいよ審査期間です。教習指導員の受験料は車種などによって異なりますが、約1~2万円ほどかかり、受験のチャンスは年に2~3回。
審査は2~3日かけて行われ、道路交通法などの知識と運転技能を問われます。途中で体調を崩すことのないよう気を付けて、審査に臨みましょう。

4.事後教養を受ける

審査に合格したあとは「事後教養(24時限以上)」の期間となり、教習原簿の扱い方や実習など、指導員の実務について学びます。事後教養期間が終了して初めて正式に教習指導員として働くことになるでしょう。
指導員として働き始めてからも、指導法の研究をするなど、さらなる努力が必要です。

教習指導員の資格は、普通一種・普通二種・大型二輪・牽引車などの車種ごとに取得する必要があります。

教習指導員資格の審査内容

都道府県ごとに審査内容は異なりますが、以下のような内容が一般的とされています。

・運転技能:教習指導員として必要な運転技能が試される(合格基準は所内・路上それぞれ成績85%以上)
・運転の知識や教習所の法令に関する知識:筆記試験(合格基準は論文式で85%、択一式で95%以上)
・教習に関する技能:面接または実技試験(合格基準は技能・教習それぞれ80%以上)

安全に関する確実な知識を習得しているかどうか、厳しい基準で求められるため、集中して勉強する必要があるでしょう。

合格率は非公開
審査の合格率や受験者数については公表されていません。しかし、上記のとおり、審査では厳しい合格基準が設けられていることが分かります。働きながら必要な勉強量を確保するのは容易ではない、難易度の高い資格といえるでしょう。審査に合格するために、先輩指導員からアドバイスをもらうことをおすすめします。

教習指導員はきつい?メリットとデメリット

「教習指導員の仕事はきつい」と耳にした人もいるでしょう。この項目では、自動車教習指導員のメリットとデメリットについてそれぞれ詳しく解説します。

教習指導員のメリット

自動車教習指導員のメリットとして、次のようなことが挙げられます。

・運転に関する知識や技術を深く追求できる
・繁忙期以外であれば、定時で退社できることが多い
全国で通用する国家資格のため、引っ越しをしても求人を見つけるのが比較的容易
・社会貢献度の高い仕事のため、感謝されることも多く、やりがいを感じやすい
・車種ごと(計11種類)に資格が必要なため、好きな車種に関するスキルアップができる
・運転経歴が問われないため、該当車種の免許を取得していれば教習指導員の試験を受験できる

教習生の免許取得のサポートをすることには、大きな責任も伴います。一方で、教習生が成長し卒業していくことに対し、やりがいを感じられる職業だといえるでしょう。

教習指導員のデメリット

次に、自動車教習指導員のデメリットを見てみましょう。

・春休みや夏休みなどの繁忙期は、教習生が増加するため、教習の授業数が増える傾向にある
・コマ数が増えることによって、時間外労働が必要な日も増え「きつい」と感じてしまう場合もある
・資格取得のための勉強量が多く、社会人として働きながら勉強を両立させることが難しい
・教習所によっては、土日祝日の休みも一定ではなくシフト制になる
・教習指導員は21歳以上、技能検定員は25歳以上でないと、受験できない
・受験したい教習指導員の車種の運転免許が必要

時間外労働の有無や担当授業数によって忙しさが変わるため、一概に「きつい職業」とは言い切れません。人によっては繁忙期がありつつも、「やりがいを持って働ける職業」だと感じられるでしょう。「仕事がきついと感じたときの対処法」では、仕事のつらさを軽減する方法も紹介しているので見てみてください。

教習指導員はたくさんの人と関わる仕事
教習指導員という仕事は、老若男女に関わらず多くの人と接します。さまざまなタイプの人を指導する立場なので、ときには気疲れすることもあるでしょう。しかし、上述したように直接教習生から喜びを伝えてもらえることもある、やりがいのある仕事です。

教習指導員に向いている人

教習指導員に向いてる人は、運転が好きな人やコミュニケーションを取るのが得意な人、判断力のある人などが挙げられます。
車の運転は、一歩間違えれば大事故に繋がりかねないため、運転技術を学ぶうえでも、指導するうえでも判断力が大切といえるでしょう。
また、根気強く教える必要があるためため、丁寧かつ気長な性格の方が適しています。
運転の仕事を教えて社会の安全を支えることにやりがいを感じられる人は、自動車教習指導員の仕事に向いてるといえるでしょう。
運転が好きな人向けには、「タクシードライバーの仕事ってどう?きつい?内容や実情を詳しく解説」のコラムでタクシードライバーの仕事内容も解説しています。併せて参考にしてみてください。

教習指導員は明るくて元気な体育会系じゃないと無理?
教習指導員は、全員が明るく社交的で運動神経抜群な人ではないので、そうでない人も安心してください。安全運転の基礎をおろそかにせず、高いホスピタリティを持って教習生に向き合おうとする姿勢があれば、誰にでも目指せます。

教習指導員について詳しく知りたい人や、どのような仕事が向いているか分からないという方は、就職・転職エージェントのハタラクティブにご相談ください。
ハタラクティブでは、第二新卒・既卒・フリーター向けに正社員求人の紹介、給与・待遇面の交渉、面接対策などフォロー体制を充実させています。
就職・転職で正社員を目指して働きたいと考えている方は、是非お気軽にご相談ください!

教習所への就職・転職に関するお悩みQ&A

教習所への就職や転職を検討している方もいるでしょう。ここでは、教習指導員を目指す方にありがちなお悩みをQ&A方式で解決していきます。

教習所の仕事って楽ですか?

自動車教習所の指導員の仕事は、ノルマがなく数字に追われることがないため、人によっては精神的に楽と感じる可能性はあります。とはいえ、運転免許を取得する人に、正しい運転技術を教えたり安全に指導したりする必要があり、気を引き締めて仕事ができる人でなければ務まらないといえるでしょう。楽な仕事をお探しの方は、「楽な仕事徹底解説!自分に合う仕事は?」を参考にしてみてください。
 

教習所の指導員になる方法を教えてください

教習所の指導員になるには、教習所に就職したうえで道路交通法や運転技術などを一定期間学んでから、教習指導員の審査に合格しなければなりません。詳しくは、このコラムの「教習指導員になるまでの流れ」をご覧ください。また、教習所に就職するには、普通自動車免許が求められる場合もあるので、応募したい教習所の採用情報は事前によく確認しましょう。
 

教習指導員のキャリアパスは?

教習指導員としての経験を積んだ後のキャリアパスとして、「技能検定員」が挙げられます。技能検定員は、教習指導員の上位資格。教習に関する技能はもちろん、技能検定や法令に関する知識が求められます。なお、技能検定員の受験資格は「25歳以上」です。教習指導員の経験がなくても技能検定員は目指せますが、教習指導員として十分な経験を積んだうえで挑戦することをおすすめします。
 

教習指導員の仕事はどうやって探せばいい?

求人サイトや就職・転職情報誌、ハローワークなどで探す方法があります。求人サイトの場合、フリーワードに「教習指導員」と入れて検索すると、スムーズに探せるでしょう。求人サイトや情報誌を見てもどの求人が良いのか分からないという人は、就職・転職サポートサービスのハタラクティブにご相談ください。プロのアドバイザーが、あなたにぴったりの求人をご紹介し、その後の求職活動もマンツーマンでフォローいたします。

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