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高卒の第二新卒とは?就活のコツは?

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高卒の第二新卒者とは、どのような状態の人をいうのでしょう? 高卒の第二新卒者が、転職を成功させるポイントを検討。自分に合った企業へ入社する就活の秘訣を見てみましょう。

高卒の第二新卒とは

第二新卒とは、一般的に学校を卒業した後、就職をしたもののおよそ3年以内に離職をし、転職活動を行っている人を指します。
よって、高卒の第二新卒とは、高校を卒業してから、新卒で就職をした仕事先をおよそ3年以内に離職し、転職活動をしている人ということになります。
よく比べられる既卒者とは、就職経験の有無の差が大きなポイント。既卒は内定がないまま卒業し、フリーターなど正社員以外の雇用形態で働いている人を指します。
しかし、第二新卒には卒業後何年以内という厳密な基準はないため、採用条件は企業によって異なります。

高卒新卒者の離職率と主な離職理由

高卒新卒者の離職率

厚生労働省が公表している若者雇用関連データの「新規学卒者の離職状況」によると、高卒の3年後の離職率は40.0%(平成24年3月卒業者)になっています。

高卒新卒者の主な離職理由

・卒業時の就職難による不本意な就職先への入社
・職場の人間関係
・キャリアアップのため
・想像していた仕事ではなかった

高卒で就職をし、学生時代のギャップと悩む人も少なくありません。企業の情報収集の甘さや仕事に対しての理想と現実の違いも原因の一つと言えるでしょう。
ただ、第二新卒は実務経験こそ浅いですが、ポテンシャルの高さや基本的なビジネスマナーが身に付いていることから、積極的に採用を検討している企業も少なくありません。
ここで、高卒の第二新卒者が転職を成功させるポイントを見ていきましょう。

就職活動のポイント

企業研究

イメージや周りの評判だけではなく、どのような企業なのかをしっかり研究しましょう。長く働くには、仕事内容だけではなく福利厚生や就業環境も大切です。

面接対策

前職を辞めた理由や、今後のキャリアプランを聞かれた場合にしっかりとした対応ができるようにしておきましょう。
特に、離職理由はマイナスの印象を与えがちなので、そこから何を学んだかを自己分析しておくことが大切です。

上記のように、第二新卒とは、転職市場においてデメリットばかりではありません。転職のコツをしっかりと身につけ、自分に合った職場を見つけましょう。
ハタラクティブでは、第二新卒者向けの正社員募集求人を多数取り扱っています。
専任のコンサルタントが面接対策や求人選びのサポートをマンツーマン体制で対応。
転職活動は、ぜひハタラクティブにご相談ください。

こんなときどうする?高卒・第二新卒に関するお悩みQ&A

ここでは、高卒や第二新卒に関するお悩みをQ&A方式で解決していきます。

高卒の第二新卒とは?

高校を卒業したあとに新卒で就職をした仕事先を3年以内に離職し、転職活動をしている人を指します。
「第二新卒」とは、一般的に学校を卒業した後、就職をしたものの3年以内に離職をし、転職活動をしている人です。
よく比べられる「既卒者」とは、就職経験の有無が大きな違いでしょう。既卒は、主に内定がないまま卒業し、フリーターなど正社員ではない雇用形態で働く人を指します。ただし、「第二新卒」には「卒業後何年以内」という厳密な基準はなく、採用条件は企業により異なるので注意しましょう。

第二新卒の強みとは?

「社会人経験」や「柔軟性」などです。
第二新卒は、一度企業に入社し業務に従事しています。そのため、企業側から「社会人としての常識やビジネスマナーを身につけている」と判断されます。そのほか、実績や柔軟性を評価されることも多いようです。また、企業から通年採用してもらえる強みもあります。新卒の場合、通常4月の一斉入社のみ。そのタイミングで思うように人材確保できなかった企業にとっては、通年で採用できる第二新卒はメリットの大きい存在といえるでしょう。
若い人材の需要が高まる近年、第二新卒を積極採用する企業も増加傾向にあるようです。詳しくは「第二新卒で目指す大手企業への転職」をご覧ください。

第二新卒で公務員を目指せる?

目指せます。
4年制大学の第二新卒であれば、国税専門官や地方上級公務員、教師など、幅広い選択肢があります。
公務員試験は、論文や面接の自己PRが重視される「社会人採用枠」での応募をおすすめします。第二新卒は、フリーター、高卒、大学中退の正社員より職歴をPRしやすいため、公務員就職に有利といえるでしょう。詳細は「第二新卒で公務員になる方法」をご確認ください。

第二新卒の面接対策を教えてください。

企業は第二新卒に、「ポテンシャル」や「前向きな姿勢」を求めています。
第二新卒がよく聞かれる「退職理由」は、なるべく前向きに答えるのがポイントです。ネガティブな退職理由を伝えると、悪印象を与える恐れがあるので注意しましょう。質問に答える際は、具体的に自分の強みを伝えてください。第二新卒の面接対策は「第二新卒が面接で気をつけたい3つの事」のコラムをチェックしてみてください。



また、就職・転職エージェントのハタラクティブでは、第二新卒や高卒向けの就職サポートを実施しています。就活を熟知した専任アドバイザーによるヒアリングをもとに、あなたに合った求人をご紹介。また、面接対策や自己分析の指南も実施。内定獲得のため、あなたの就活を徹底サポートします。サービスはすべて無料なので、ぜひお気軽にご登録ください。

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