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早期退職の第二新卒が抑えておくべき転職のポイント

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【このページのまとめ】

  • ・早期退職すると、面接で「またすぐ辞めるのでは?」と思われやすい

    ・若手を求める企業もあり、多く必ずしも早期退職が不利なわけではない

    ・退職理由を問われたら、真摯に反省する姿勢と今後の目標を示そう

新卒入社後、早期退職した方が就活を成功させるにはどうすれば良いのでしょうか?

当コラムでは、面接対策や心構えなど、転職活動のポイントをご紹介します。

早期退職のデメリットについて理解した上で、転職活動の方針を立てていきましょう。

◆早期退職のデメリットは?

新卒入社した会社を早期退職すると、一般に以下のようなデメリットがあるといわれます。

【再び早期退職すると思われる】

早期退職すると、転職活動では「我慢できない人なのでは?」「次の職場もまたすぐやめてしまうのでは?」という目で見られがちです。

というのも、企業はある程度のコストをかけて採用活動を行っているので、一度採用した人材には長く働き続けて欲しいと考えます。

すぐに仕事を辞めそうな人を採用したいという企業はないので、早期退職はそのような面では不利になるでしょう。

ただ、面接で早期退職の理由や反省をきちんと説明し、今後への意欲を示せれば、「すぐに辞めてしまうのでは?」という先入観を払拭することは可能です。

【新卒の出世コースから外れる】

企業にもよりますが、新卒には新卒専用の出世コースが用意されています。

しかし、一度転職すると再びそのようなコースには乗れず、新卒入社のアドバンテージを手放すことになるでしょう。

【転職活動は新卒と違う苦労がある】

新卒時には、3年生の3月にエントリーを開始して…という風に経団連の定めるスケジュールに沿って就職活動していたのではないでしょうか。

学生が一斉に動く新卒採用では、大学主催のセミナーや企業の説明会が多数開催され、そんなに苦労しなくても多くの情報が手に入りました。

ところが転職活動では、応募のタイミングや活動のスケジュールは全て自分で決める必要があり、企業側から積極的に情報を提供してくれる機会は少なくなります。

学生の頃のように一緒に就活をする仲間もいないので、心細く感じる人もいるでしょう。

◆若手を求める企業は多い

早期退職のデメリットを挙げましたが、入社後すぐの転職は悪い面だけではありません。
何より転職が成功すれば今の問題を解決することができますし、どの業界にも若手を求める企業はあります。応募先によっては新卒と年齢が近いほど有利になることもあり、さらに未経験業種への転職の鍵は「若さ」にあるので、職種を変えたい人は早めに行動した方が良いかもしれません。

早期退職では実践的なスキルは身についていないかもしれませんが、若手を求める企業が期待するのは、即戦力というよりポテンシャルや自社との相性、そして人柄です。

職歴の短さも場合によっては「前職に染まっていない柔軟性がある」と判断されるので、「早期退職だから満足のいく転職ができない」という風には考えないでください。

転職市場では、新卒入社からおよそ3年以内に転職する人は「第二新卒」といわれ、企業ニーズの高い存在です。

企業にとっての第二新卒の魅力は、今ご説明したように前の企業の色に染まっていないことと年齢の若さ、それから前の会社で基礎的なビジネススキル・マナーを身につけていること。

第二新卒は新卒と同じくらいの若さでありながら、仕事の基本に関して教育コストがかからないのが大きな利点となるのです。

◆早期退職の理由をどう説明するか

早期退職からの転職を成功させるポイントは、退職理由の答え方にあります。退職・転職の理由はほとんどの面接で聞かれると考え、必ず回答を準備しておきましょう。

退職理由は、「仕事が合わなかった」「人間関係に馴染めなかった」というネガティブなものが多いと思われますが、面接では本音をそのまま答えるのではなく、相手にプラスの印象を与える回答を心がけます。

「仕事が合わなかった」のはよくある退職理由ですが、それだけを言うと「自分の力不足を仕事のせいにしている」と捉えられるかもしれません。

そもそも、合わない仕事に就いてしまったのは、就活時の自己分析や企業研究不足が原因。「仕事が合わずに転職したが、事前のリサーチ不足がミスマッチの原因なので反省している」という風に反省点を伝えると、「自分を客観的に見られる人」「自分の間違いを認められる人」というプラスの印象になるでしょう。

さらに、「次は〇〇を実現したくて転職を考えた」という風に今後に向けた前向きな展望を説明できると、意欲的な姿勢が伝わり評価につながりやすくなります。

退職理由の答え方をアドバイスして欲しい方、転職のサポートを受けたい方は、若年層の転職支援に特化したハタラクティブにご相談ください。

既卒や第二新卒の方の内定実績が豊富なハタラクティブでは、初めての転職活動を全面的にバックアップしています。

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