短期間で退職した人も大丈夫!好印象な退職理由の伝え方

  1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. フリーター役立ちコラムTOP
  4. >
  5. 短期間で退職した人も大丈夫!好印象な退職理由の伝え方

2018/02/22

【このページのまとめ】

  • ・短期間で退職する理由は、募集時と労働条件が違う、会社の方針と合わない、評価や人間関係に不満がある、などが挙げられる
    ・短期間での退職を防ぐには、退職した原因を見直し、企業研究や自己分析を深く行う必要がある
    ・面接で早期退職の理由を聞かれたら、嘘はつかず、「余儀なく退職したが、長く勤めたい」ということを強調すると良い

1ヶ月~1年程度の短期間で退職した時に不安になるのは「転職でマイナスになるかもしれない」という部分ではないでしょうか?確かに応募先企業からすると「またミスマッチをして早期退職するのでは」という不安材料ですが、必ずしもマイナスになるとは限りません。

当コラムでは、早期退職を繰り返さないためのコツ、転職活動で退職理由について答える時のポイントをご紹介します。

◆短期間で退職した理由とは

早期退職を繰り返さないためには、最初に退職した原因を知っておくことが大切です。
こちらでは、短期間で退職してしまった理由としてよく挙げられる例をご紹介します。

・仕事内容や条件が入社前に聞いていた話と違う

求人には月給25万~と記載されていたのに、実際は月20万程度しか貰えていない…残業は月10時間程度のはずが、月40時間以上している…事務職として採用されたのに営業に配属された…など労働条件が募集時と異なるケース。自分の能力とは関係がない分、改善のしようがなく、早期退職に繋がりやすいようです。

・会社の方針と合わない

入社してみると、ワンマン経営の会社だった、数字にこだわり顧客を大切にしていないと感じた、上司と働き方の方向性が合わない…など、会社の方針と自分の価値観で大きな差を感じることも。あまりに自分の方針と合わない場合、このまま続けるよりも理想の環境で働きたいと考える人が多いようです。

・労働条件や職場環境に対する不満

キャリアアップが見込めない環境だった、休日出勤が多い、自分よりきちんとしていない人が高く評価されている、いじめやパワハラ・セクハラがある、など労働環境に不満を抱く人も。個人の力では職場環境の改善は困難なので、早々に転職を考えるようです。

◆短期間での退職を繰り返さないために

前項でもお伝えしたように、早期退職を繰り返さないためのポイントは退職した原因を見つめ直すこと。
上記の例を参考に、自分はなぜ短期間で退職を決めたのか、改めて考えてみてください。

また、企業研究や自己分析を十分に行うことも大切です。
実際の人間関係などは入社してみないとわかりませんが、企業のWebサイトの先輩インタビューや採用ページ、事業方針、経営者のコメントなどは1つの目安になることも。キャリア形成についても参考にできる部分があるでしょう。

自己分析をする時は、働く上で希望する条件を全て洗い出してください。
それらに優先順位をつけた後、気になる求人を探し、条件が当てはまっているか確認しましょう。全ての条件が当てはまる求人を見つけるのは困難なので、優先順位の高いものを基準にしてピックアップします。

◆面接で短期間で退職した理由を聞かれたら

転職活動ではほとんどの場合で退職・転職理由を聞かれます。短期間での退職は不安要素が大きいため、より明確な回答を求められていると言えるでしょう。

就活ではトラブルのもととなる「嘘をつかないこと」が基本ですが、本音をそのまま伝えるのは避けてください。
特に前職の企業に対する不満は「自社でも同じ不満を抱くかも」「退職したら同じように吹聴される」とネガティブな印象を与えるので、言わないのが無難です。

早期退職の理由を伝える時は、「やむを得ず退職したが今後は長く働きたい」という意思を強調するのが選考を通過するコツ。

こちらでは、労働条件が募集内容と異なっていたために退職する場合の例をご紹介します。

〈例〉
私は事務を希望して現在の会社に入社しましたが、配属されたのは営業でした。営業を学べば事務職でも役立つコミュニケーション力などを鍛えることができると考え、部署内の達成目標に加えて○○という個人目標を掲げ、精力的に取り組んできました。しかし、面談の際にいつ頃事務職に配置転換できるか聞いたところ、当面の間その予定はないとのことでした。営業職を続けることも検討してみましたが、やはり事務職で社員をサポートする方が私の○○といった強みを活かせるのではないかと考え退職を決意しました。御社ではこの強みを活かし、○○をしていきたいと考えております。

このように、さり気なく労働条件が異なっていたこと、その中でもきちんと努力したことを伝えると良いでしょう。

短期間での退職となると、履歴書に書くのを躊躇う人もいますが、誤魔化そうとしても手続き中に就職していたことはわかってしまうもの。転職活動時に短期間での退職を上手く伝える自信がない、という人はぜひハタラクティブにご相談ください。転職のプロがマンツーマンで、早期退職を上手く伝えるコツをお伝えします。

 

職歴がない、バイト歴が長い方も大丈夫!事実、多くの方が就職に成功されています。

おすすめ記事

無料就職カウンセリングの申込み

お電話でのお問い合わせ

平日 9:00~18:00

ハタラクティブとは

面接対策会

先輩インタビュー

お悩み相談室

フリーター就職のコツまるわかりガイド

生活のぷちコラム

お悩み相談室

フリーターの就職支援
サービス紹介

ページトップへ