1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. フリーター役立ちコラムTOP
  4. >
  5. 面接で聞かれる退職理由。どこまで正直に答えていいの?

面接で聞かれる退職理由。どこまで正直に答えていいの?

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

ハタラクティブは
20代フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

公開日:

最終更新日:

【このページのまとめ】

  • ・採用担当者は、退職理由を聞くことで、仕事への向き合い方や人柄などを見ている
    ・退職理由は、ポジティブに言い換え、明るくハキハキと答える
    ・退職理由は、正直でさらに言い回しに工夫をすると、採用担当者へ好印象になり得る

転職活動時の面接の際、「なぜ今の職場を辞めようと思ったのですか?」や「なぜ転職しようと思ったのですか?」など、退職理由を聞かれることも多いはず。「就労時間の問題」「健康上の問題」「給与など待遇面の問題」など、さまざまな理由で退職をし、次なるステージへ向かって転職活動を行います。はたして、正直にありのままを答えても良いものでしょうか?採用担当者に好印象となる、退職理由の答え方のポイントを解説します。

退職理由が聞かれる理由

転職活動中の面接で、高い確率で聞かれる「退職理由」。
採用担当者は、退職理由を聞き、応募者の何を判断しているのでしょうか?

すぐ辞めてしまう人材でないか

採用コストや研修などの教育コストの面から、忍耐力が足らない人や、すぐに辞める人材は好まれません。

モチベーションが下がるポイント

はっきりと「給与が安かった」「やりたい業務ができなかった」というような言い回しは避けたほうが良いのですが、述べた退職理由から、応募者の本音を読み解きます。その結果、うちの会社の環境、条件なら大丈夫か否かを判断します。

働く上で大切にしていること

例えば、「○○な業務のスキルを高めてキャリアアップしたい」であれば、高い上昇志向で業務に臨むなど、答えた内容から「どんな姿勢で業務に向き合う人か」を推測します。

採用担当者は、前職での業務内容や職場環境、それに対して応募者がどう向き合っていたか、何をモチベーションに仕事に取り組む人材なのか、などを見ます。その結果、自分の会社へ入職し長く働ける人材かをイメージ、判断します。

伝える時のポイント

退職理由を答える際、正直な意見を述べるのは大切ですが、言い回しなどに工夫をすると採用担当者へ好印象を与えることができます。
以下のポイントを参考にしながら、退職理由を考えましょう。

退職理由は不満になりがちだが、本音をそのまま伝えるのはNG

どんな環境だったにしても、前職の悪口や不満をいうのは、悪印象になり兼ねません。

「~が嫌だから退職」ではなく「~をしたくて退職」と前向きに表現

「○○の業務に貢献したくて退職」「○○のような仕事に就きたいと思い、キャリアアップにチャレンジ」のように、次に繋がる前向きな言い方に務めましょう。

退職理由と志望動機をリンクさせると説得力アップ

「(前職ではできない環境だったが、)御社では○○ができる」または「貢献できる」というように、その企業の志望動機に繋がる内容は、一貫した考え方を印象付けます。

暗い印象にならないよう、表情は明るく、声のトーンに気をつける

ネガティブな雰囲気になりがちな話題ですが、前向きさを忘れず、明るい表情でハキハキと話しましょう。言葉の説得力が増します。

採用担当者は、多くの転職者を見ています。ネガティブな理由で転職することも、ある程度理解した上で質問をしているので、応募者側は前向きな気持ちでいることをアピールしましょう。

ポジティブ変換の例

ここでは、退職理由がネガティブなものだった場合、面接時にお薦めするポジティブな言い回しに変換しています。参考にしてみてください。

人間関係が悪かった場合

「私は、個人プレーよりチームで協力して成し遂げることにやりがいを感じます。チームワークを重視する御社で、成果を挙げたいと考えました」
チームワークやコミュニケーションを重視した、業務を心がけている人材だというアピールができます。他のスタッフと協力して業務を進めたいという前向きに言い回すことができます。

給与が低かった場合

「年次順が重要視された環境にいるより、評価が明確で実力主義の御社で、今までの経験とスキルを活かしたいと思っています」
給与が高ければ、他の企業でも良いのかと感じさせないよう、業務の成果なども絡ませると良いでしょう。

残業が多かった場合

「残業すること自体は抵抗はありません。しかし、もっと効率的な働き方で、さらに高い成果が挙げられる環境が好ましいと思い、退職を決めました」
応募する企業にも、少なからず残業は発生する可能性があるかもしれません。そこを拒絶しない言い回しを加えつつ、メリハリのある働き方、生活をしたいと伝えましょう。

結婚や病気が理由の時は?

次に、病気や結婚など、体調やライフスタイルに関わることが退職理由だった場合、どのように答えたら良いのでしょう。

病気

採用担当者が心配や不安に思わないよう、回復している場合は、現在は回復していて業務に支障がない点を伝えましょう。
療養中の場合は無理をせず、現在できることや希望する条件を正直に伝えます。

結婚

妊娠などの予定は自分から話さなくて良いのですが、聞かれた際は、長く働きたいことを伝えて入社意欲を示しましょう。
家族の賛同や協力が得られるなど、前向きに説明すると好ましいです。

退職理由を答える際、嘘ではなく正直な理由を述べることが重要です。多くの面接を行っている採用担当者は、嘘を言ったことで生じる矛盾点などに違和感を感じます。言い回しに工夫をしながらも、正直な理由を答えるようにしましょう。

退職理由の答え方がわからない、面接対策して欲しいという人は、ハタラクティブにご相談ください。専任の就活アドバイザーが、あなたの転職をサポート。応募書類の添削や面瀬対策など、きめ細やかに対応します。

これまでに就職したことはありますか?※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

経歴に自信がなくても大丈夫!

マンツーマンの面談を通してあなたにぴったりな仕事を見つけましょう!

▼ ご相談はこちらから ▼

これまでに就職したことはありますか? ※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

ページトップへ

簡単30秒!登録はこちらから

これまでに就職したことはありますか?

 

より良いサービスを提供するため
アンケート回答にご協力ください

Q1. 現在の就業状況を教えてください

Q2. 年齢を教えてください

※未回答の設問があります

ご回答ありがとうございます!

いただいた情報は今後のサービス改善のために
活用させていただきます。

閉じる