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早期退職とは?定義とメリット・デメリットについて

ハタラクティブは20代
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20代フリーター・既卒・第二新卒
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【このページのまとめ】

  • ・早期に退職する人は、入職後のギャップやブラックな会社などを理由に辞めてしまう
    ・新卒で入職した人は、30%以上の人が3年未満で辞めている傾向にある
    ・第二新卒のニーズが強い今、企業によって早期退職は第二新卒扱いになるため、再就職しやすい

なんだか自分には合わない・人間関係が良くない・違う職種に興味を持ち出したなど、いろいろな理由で仕事をすぐに辞めてしまう人も少なくないでしょう。
合わない環境に身をおいて精神的にも肉体的にも疲弊するより、早く見切ったほうが自分のためにも、仕事をレクチャーしてくれる上司や先輩のためかもしれません。
一方で、転職先の企業側に忍耐力がないとマイナスイメージを持たれるケースも…。なぜすぐに辞めてしまうのか、その理由やメリット・デメリットについてご紹介いたします。

◆そもそも早期退職とは?

本来は、40~50代(勤続年数20年以上など)の方へ、定年を待たずに退職をしないかと希望を募る制度のことです。労働者側にとっては、退職金の割増や再就職先の斡旋などのメリットがあり、企業側には人件費の削減や経営再建などのメリットがあります。

今回は、希望の会社にやっとの思いで入ったものの、数ヶ月ほどで辞めてしまった20代の若年層の方向けに内容を絞ってご紹介させていただきます。

◆早期に退職する理由

なぜ仕事をすぐに辞めてしまうのでしょうか。その答えには以下のような理由が挙げられます。

・やりたいことと違う
希望の職種に就けたとしても、実際に働いてみないと裏側までは分からないものです。裏側を知った途端、「私がやりたいのはこういうことじゃない」と辞めるきっかけになります。

・仕事量、職場環境が劣悪
一人に割り振られている仕事が多く残業は当たり前。有給消化できる雰囲気じゃない…など、いわゆるブラック企業へ就職してしまったケースです。

・夢ができた
働いているうちに新たな夢が見つかったケースです。本来したいと思っていることと違うことをしている違和感に、退職に踏み切ることがあります。

・飽き性で転職癖がついている
ある程度一人で仕事をこなせるようになったら、業務に慣れが出てしまい、同じことを繰り返す毎日に面白さなどを見いだせずに辞める人もいます。

・理想が高い
自分ならもっと給料を稼げるはず、もっと良い人間関係の職場があるはずといった、ないものねだりのケースもあります。

・働くこと自体が嫌い
そもそも働きたくないと思っている人では、仕事への耐性がほとんどないのかもしれません。

・人付き合いが苦手
清掃員やトラックの運転手など、人とコミュニケーションを取らずにできるお仕事もあるものの、ほとんどの職種はあらゆる人との協働を求められることでしょう。対人ストレスを感じやすい人は、人付き合いに疲れて辞めてしまうケースもあります。

・働かなくても生活できる経済状況
仕送りで生活できる、実家暮らし、家がお金持ち…など、仕事をしなくても不自由なく生きていけるような境遇の方では、働く意味を見いだせずに辞めてしまうかもしれません。

人によって、いろいろな理由が挙げられると思います。入ってみたらやりたいことと違ったというリアリティショックを受けるパターンや、ブラック企業だったというパターンなどです。あなたはどのような理由で退職に踏み切りますか?

◆新卒で早く辞めると第二新卒扱いになる?

「第二新卒」という言葉を耳にすると思いますが、具体的にはどういう意味を持つのでしょうか。一般的には、「新卒後、就職したものの3年未満に退職した人」のことを指すようです。
大学卒業する年齢が22歳。3年後に退職したときの年齢は25歳なので、20代中旬の人が第二新卒と呼ばれます。厚生労働省の調査によると、3年未満に退職している大学新卒者の離職率は、約30%以上という結果が出ています。10人中3人ほどと、なかなか多いと言えるでしょう。

(参照元:厚生労働省 新規学卒者の事業所規模別・産業別離職状況 http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11650000-Shokugyouanteikyokuhakenyukiroudoutaisakubu/0000140612.pdf)

第二新卒の定義は会社によってさまざま。企業によっては、3ヶ月未満で退職した人も第二新卒と呼ぶ場合があるようです。

◆早く辞めるメリット・デメリット

早く辞めることは得?それとも損?メリット・デメリットについて見ていきましょう。

【メリット】

・就職しやすい
第二新卒として扱ってもらえる企業であれば再就職しやすいでしょう。今、第二新卒への採用ニーズは増加傾向にあると言われています。第二新卒は、長年のキャリアを持つ転職者に比べると、社会経験が少ない分柔軟な考えで仕事に取り組むことができ、企業風土に染まりやすいという点を評価してもらえるためです。

・ストレスを感じにくい
やりたいことがあるのに、自分の気持ちに嘘をついて人生の大半の時間を過ごすのは、精神的にも肉体的にもきついものです。「3年は続けるべき」そう言う人も少なくありませんが、ストレスで体に支障をきたすよりも、自分にとってより最適な環境でお仕事するほうがいいのではないでしょうか。

【デメリット】

・耐性がないと思われる
2~3年くらいで職を転々とする方をジョブホッパーと言います。採用してもすぐに辞めてしまうのでは?というマイナスイメージをもたれることも少なくありません。

・金銭的に余裕がなくなる
毎月振り込まれていたお給料が入らなくなりますので、金銭的にゆとりをもって辞めないと、生活を圧迫してしまう原因に。また、1年以内に早期退職すると失業保険がもらえません。
その他、会社によって異なりますが、1年未満では退職金も貰えないことが多いでしょう。

◆早期退職後の転職に成功するには

希望する職種が明確にあれば、その職種に関連のある資格を取得するのもいいでしょう。やりたいことが見つからないという方も、転職に幅広く有利であろうMOS(オフィスソフト系)や簿記、TOEICなどのスキルを身につけておくのも1つの手です。
退職後、あまりに無職の期間が長いと、面接官に「働く気はあるのだろうか」などマイナスなイメージを持たれることも。しかし、必要な資格取得のために勉強していたという事実があると、好評価に繋がります。

そもそも、早期退職をしないためには、自身の適性や希望にピッタリの求人を探すことが大切です。そこでおすすめなのが、転職エージェントの利用。就活のプロが、マンツーマンであなたのニーズをしっかりヒアリングします。
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