ニートは就職相談所を利用しよう!雇用に繋がる施設一覧

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【このページのまとめ】

  • ・ニートからの就職は、自分の年齢や無職期間を確認してから動くことが大切
    ・無闇に就活をはじめるのではなく、サポステやジョブカフェなどの就職相談ができる施設を利用した方が良い
    ・民間の就職支援サービスと併用して使えば、社会復帰の下積みをしながら就活ができる

ニートから就職をしよう!と思っても何からはじめたら良いか分からず、結局同じ毎日を続けてしまう人は多いようです。就活しても上手くいかず、挫折してしまう人もいるでしょう。
実は、ニートが就職を成功させるためには、就職支援施設に相談するなどのコツがあります。
ニートから就職するためには何をしたら良いのか、一緒に確認していきましょう。

◆ニートからの就職を成功させるには

ニートが就職するために最初に確認しておきたいのは、自分の年齢と無職期間です。

法律上、例外に当てはまらない限り求人募集で年齢制限を設けられないことになっていますが、実際には「29歳の壁」「34歳の壁」と年齢によって採用の難易度が上がると言われています。
その理由は、若い人ほど経験よりも、仕事への意欲、成長性や柔軟性が期待できるからのようです。
逆にこの年齢以上になると、業務に必要なキャリアやスキルが求められてしまうと言えるでしょう。

また、ニート期間が長ければ、それだけ「今後も仕事への意欲が期待できない」「健康な状態で長く働いてくれるか不安」「常識的な判断力がない」と捉えられてしまいます。
あまりに無職期間が長ければ、年齢を加味する以外にも、アルバイトをしたり大学や専門学校へ入り直したりして、一般的な社会人の生活リズムを取り戻していることと就業意欲を示す必要があるでしょう。

これらのことから、ニートから就職を考えるなら早めに決断した方が良いことが分かりますが、焦って闇雲に1人で就活を始めても、なかなか採用には繋がりません。
ニート経験者に対応したサポートを活用して、的確なアドバイスを受けながら効率的に就活を進めましょう。


◆ニート経験者に対応した相談施設

ニート経験者の就職相談に対応しているサービスにはどんなものがあるのか、具体的にご紹介します。

【地域若者サポートステーション(サポステ)】

厚生労働省から委託されている就職支援機関で、全国170ヵ所以上、全ての都道府県に設置されています。
いわゆるニートや引きこもりの状態で、働くことに対して悩みがある15~39歳までの若者が対象です。
専門家による相談や、コミュニケーション訓練、就業体験などさまざまな支援で就職をバックアップ。「職場に定着するまで」がフォロー内容のため、就職後の悩み相談も受け付けています。

【ジョブカフェ】

正式名称は「若年者のためのワンストップサービスセンター」。都道府県が主導で運営している、若者のための就職支援施設です。
若者が自分に合う仕事を見つけるために、全てのサービスを1ヵ所で受けられるようになっています。ニートや引きこもりの状態であるかどうかは関係がなく、若年層であれば誰でも利用可能です。
ハローワークに併設されていたり、サテライトという出張所でサービスを提供していたりと、その地域によって展開方法は異なります。内容も地域の特色を活かしたセミナーや職業体験、保護者向けセミナーを実施するなどさまざまです。

【福祉事務所設置自治体による就労準備支援事業】

厚生労働省による生活困窮者自立促進支援として、行われている事業。全国の福祉事務所設置自治体が主体となって就労支援を実施しています。実施している場所など詳しい内容を知りたい場合は、各自治体に問い合わせると良いでしょう。
対象者は年齢不問で、いわゆるニートや引きこもりを含む、長期間失業状態などで就労準備が整っていない人が該当します。
生活困窮者が抱える課題に対して評価と分析を行い、それに基づいた自立支援計画によって就労支援を行います。

自分がどれを利用したら良いか分からない場合、年齢や失業・生活の状態から選んでいくと良いでしょう。


◆エージェントも併用することで効率UP

民間でも就職(転職)エージェントと呼ばれる、就職支援サービスを行っている会社は多くあります。
支援内容は、カウンセリングと希望条件に基づく適職やおすすめの求人の紹介、履歴書の添削・作成指導、模擬面接による面接対策、企業とのスケジュール調整や連絡、入社後のフォローなどが一般的。
対象者となるのは、サービスが主に支援している内容によって異なりますので、サービス内容と自分の年齢や就業状況、業界などを見て選ぶと良いでしょう。

これらと公的機関を併用して就活すれば、無理なく社会復帰の準備をしつつ、自分に合う仕事探しができるのではないでしょうか。


ハタラクティブでは若年層向けの就職支援を行っています。
20代のフリーターや未経験者の就職に強いので、就職を考え始めた方は早めに相談してみてはいかがでしょうか。




職歴がない、バイト歴が長い方も大丈夫!事実、1,700人以上の方が就職に成功されています。

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