第二新卒向け、ハローワークのメリット・デメリット

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2018/04/26

【このページのまとめ】

  • ・ハローワークは、職業紹介や雇用保険の手続きを行う機関
    ・地元企業の求人が多く、地元で就職したい人にメリットが大きい
    ・常時出ている求人は、いわゆるブラック企業の可能性がある
    ・採用する気のない「空求人」が紛れていることがある
    ・民間のエージェントでは、専任の担当者が内定までをサポートしてくれる

ハローワークは、無料で求人閲覧や就職相談ができるサービスです。
全国各地に設置され気軽に利用できますが、初めて訪れる時は、利用の前にメリット・デメリットを知っておくと良いでしょう。
ハローワークには、一体どのような求人が集まっているのでしょうか?

◆ハローワークとは

正式名称を公共職業安定所といい、国が全国に設置し運営する機関です。
仕事を探す求職者と人材を探す企業の橋渡し的な存在で、求職者は無料で求人紹介や就職相談、面接対策など就職のためのサービスを受けられます。
また、失業手当の受給手続きを受け付けるなど、雇用保険に関する窓口となるのもハローワークの役割です。


◆第二新卒がハローワークを使うメリット

ハローワークには地元企業の求人が集まるので、地元で就職したい人にとっては利用の価値が大きいでしょう。もちろん全国規模のネットワークがあるので、地元の求人だけでなく、各地の仕事を比較検討することも可能です。
また、企業は無料で求人を出せるため、求人数が多いのもハローワークの特長といえるでしょう。

1人で就職・転職活動をする自信がない人にとっても、ハローワークは心強い味方。相談員にお願いすれば、履歴書の書き方や面接の受け方、自己分析のやり方など、内定までに必要な幅広いアドバイスがもらえます。
ハローワークによっては、ビジネスマナーセミナーや面接対策セミナーなどが開催されるので、活用すると就活に役立つ知識が得られるでしょう。全国各地に設置され無料で利用できるので、足を運びやすい点もメリットです。


◆第二新卒がハローワークを使うデメリット

ハローワークには、採用コストをかけたくないブラック企業の求人が紛れていることがあります。求人の見極めは難しいですが、常時人を募集している場合、何らかの問題から離職率の高い企業であるかもしれません。
加えて、「人事の面接練習」「企業の知名度を高める」といった目的で、採用する気がないのに求人を出す企業もあります。このような求人は「空求人」と呼ばれ、無料で求人掲載できるハローワークには、どうしてもそのような企業が集まる傾向があるようです。
また、ハローワークには豊富な求人があるとご説明しましたが、ハローワークを利用せずに採用活動する企業も多くあります。ハローワークのみで求人を探すと選択肢が狭まることもあるので、その点は理解した上で利用しましょう。


◆エージェントを活用してみませんか?

より広い視野で仕事探しをするなら、ハローワーク1本で就職・転職活動をするのではなく、民間のエージェントを活用してみませんか?
エージェントとは、ハローワークと同様に人材を求める企業と仕事を探す求職者を結びつけるサービスで、求人提案や応募書類の添削、面接対策などを通し、内定までを全面的にバックアップしています。
エージェントでは面接日程の調整や条件交渉など、企業とのやり取りを全て代行するので、在職中の忙しい方にもぴったり。経歴や適性を考慮したプロ目線で求人提案が行われ、入社後のミスマッチが起こりにくいのもポイントです。

エージェントには、新卒向け、キャリアを積んだ方向けとさまざまな種類がありますが、ハタラクティブは若年層に特化し、フリーターや既卒など、正社員経験がない方や、社会人経験が浅い第二新卒の方に選ばれているサービスです。
「初めて正社員になる」
「キャリアが浅くアピールポイントがわからない」
そんな風にお悩みの方は、ハタラクティブのアドバイザーに相談してみませんか?
当サービスでは専任のアドバイザーが不安や疑問にお答えしながら、あなたにぴったりの求人をご提案します。ご紹介するのは実際に取材した企業の求人に限られるので、「応募してみたら空求人だった…」ということはありません。事前に仕事内容や職場の雰囲気まで、詳しい情報を知った上で、納得された企業にご応募ください!




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