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第二新卒も新卒応援ハローワークを利用できる?メリット・デメリットとは?

ハタラクティブは20代
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特化した就職支援サービスです。

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20代フリーター・既卒・第二新卒
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【このページのまとめ】

  • ・ハローワークは、職業紹介や雇用保険の手続きを行う機関
    ・卒業後3年以内の第二新卒の場合「新卒応援ハローワーク」を利用できる
    ・新卒応援ハローワークは、専任ジョブサポーターが相談に応じてくれる
    ・地元で就職したい第二新卒は、ハローワーク利用のメリットが大きい
    ・在職中の第二新卒の方は、企業への交渉を代行してくれるエージェントがおすすめ
第二新卒も新卒応援ハローワークを利用できる?メリット・デメリットとは?の画像

転職を考える第二新卒の方は「新卒応援ハローワーク」を利用できます。第二新卒とは、主に新卒で就職し3年以内の人を指します。第二新卒の方は、「若さ」や「社会人経験で備わったビジネスマナー」を活かし、ハローワーク・エージェントを利用して効率的に就活を成功させましょう。このコラムでは、主に第二新卒の就活におけるハローワークのメリット・デメリットなどをご紹介します。ぜひご参考にしてください。

監修者:佐藤真也

キャリアコンサルタント

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ハローワークとは

ハローワークとは、正式名称を公共職業安定所といい、国が全国に設置し運営する機関です。仕事を探す求職者と人材を探す企業の橋渡し的な存在で、求職者は無料で就職相談、面接対策など就職のためのサービスを受けられます。また、失業手当の受給手続きを受け付けるなど、雇用保険に関する窓口となるのもハローワークの役割です。

 

求職者への求人紹介が可能

ハローワークは、職員に就職相談できるだけでなく、求人情報の閲覧も可能です。利用に費用がかからず、求人募集をする企業側も、無料で求人情掲載できる特徴があります。

 

全国の都道府県に拠点がある

ハローワークは全国の都道府県に拠点が設置されており、どこに住んでいても利用できます。現在はWebサイトを利用し、オンラインでも求人をチェックできるようになりました。

 

転職についても相談できる

ハローワークには、職員に転職相談ができ、担当者に求人の条件を伝えると、希望に近い求人を探してくれます。また、状況に応じて職業訓練の提案などもしてくれるので、求人紹介だけではない転職への方向性を見つけられるでしょう。

 

利用方法

ハローワークを利用する際は、窓口で利用登録をしたい旨を伝え、申込書に必要事項を記入して会員証を発行しましょう。就業カウンセリングを希望する場合、窓口でその旨を申告するとカウンセリングを受けられます。カウンセリングを受けない場合や、相談の順番待ちをしている際は、施設内のパソコンを利用し求人検索をして時間を潰してみましょう。その際気になった求人があれば、カウンセリング時に職員の方に相談することも可能です。

新卒応援ハローワークについて

新卒応援ハローワークについての画像

通常のハローワークとは別に、大学や専門学校の学生、学校を卒業した人を対象にした「新卒応援ハローワーク」があります。これは、ジョブサポーターという専門の相談員により、就活の支援を受けられるハローワークのサービスの一つです。

 

第二新卒も利用できる可能性が高い

新卒応援ハローワークは、基本的に「大学院」「大学」「短大」「高専」「専門学校」などの学生、または卒業者が対象ですが、利用可能条件は拠点によって異なります。ただし、利用可能年数を「卒業後3年以内」としている場合がほとんどで、多くの新卒応援ハローワークで第二新卒がサービスを受けられるようになっています。

 

サービス内容

新卒ハローワークでは、基本的にジョブサポーターによる個別の就職支援や、応募書類の添削、面接指導などを受けられます。そのほか、職業適性診断やセミナーの参加、在職者向け相談窓口も開設しているようです。

 

通常のハローワークとの違い

新卒応援ハローワークが通常のハローワークと大きく違う点は、「専任のジョブサポーター」が、担当として個別支援を行ってくれるところです。ジョブサポーターは、企業での人事経験者や、キャリアコンサルティングの有資格者などが採用されていることが多く、経験や知識に基づいた有益なアドバイスが受けられるでしょう。基本的に、担当のジョブサポーターが決まったあと、2回目のサービス利用以降は予約制となり、毎回同じサポーターが担当してくれるようです。予約制であることから待ち時間が無く、また、専任のサポーターが付くことで相談しやすいメリットがあるといえるでしょう。

 

利用は卒業後3年以内

基本的に、新卒応援ハローワークの利用は卒業後3年以内であることが多いです。そのため、卒業後3年を過ぎてしまうと利用できなくなるので注意しましょう。ただし、3年を過ぎたあとは「わかものハローワーク」という若年層の求職者向けサポートを受けられます。

さまざまな地域で新卒応援ハローワークを実施

新卒応援ハローワークは、全国に56箇所あります。対応している拠点については、厚生労働省の「新卒応援ハローワーク一覧」をご覧ください。サービス内容や利用のルールは、各拠点によって異なる場合があるので、利用する地域のハローワークに確認してみましょう。

 

東京新卒応援ハローワーク

東京新卒応援ハローワーク」は、「大学等(大学・大学院・短大・専修学校)」卒業予定の方、「卒業後概ね3年以内の方」を対象とした「専門のハローワーク」と紹介されています。企業ツアーやカウンセリング、模擬面接など、多彩な支援メニューで就活をサポート。厚生労働省東京労働局が運営する国営機関のため、すべて無料で利用できます。東京新卒応援ハローワークの利用には、新規登録の手続きが必要です。

 

大阪新卒応援ハローワーク

大阪新卒応援ハローワーク」は、「新規大学等卒業予定学生」と「卒業後3年以内の方(第二新卒)」の就職活動を支援する施設と紹介されています。卒業後3年以内であれば、退職された方や、在職中の方も利用可能です。同様に厚生労働省運営の機関であり、すべてのサービスが無料。「学卒求人」「一般(中途採用)求人」情報の提供や紹介のほか、職業相談、各種セミナーなど多様な就職支援サービスを受けられます。ただし、「高等学校の卒業者」「大学等を中退された方」は利用できないため、注意しましょう。

 

仙台新卒応援ハローワーク

仙台新卒応援ハローワーク」も、ほかの拠点と同様、厚生労働省の運営する国営期間ですべてのサービスが無料です。「大学院」「大学」「短大」「高専」「専修学校」などを新たに卒業される方、学校卒業および中退後概ね3年以内の方を利用の対象とし、就職情報提供や相談を行っています。就職情報の提供や職業相談の実施、セミナーや職業適性診断も受け付けています。在職者のための相談窓口も開設しており、第二新卒や既卒者が応募できる求人もあるようです。

 

おかやま新卒応援ハローワーク

おかやま新卒応援ハローワーク」は、新たに「大学院」「大学」「短大」「専修学校」「高専」「訓練校」「高校」「中学校」を卒業される方や、卒業後3年以内の既卒者を主なた対象としている専門のハローワークです。利用は予約制となっており、専門の就職支援ナビゲーターが全国ネットワークで求職者の内定・就職実現の支援を無料で行います。そのほか、企業説明会の実施や内定取り消しの相談を受けられ、求職者の手厚いサポートが充実しているといえるでしょう。

 

参照元
厚生労働省
新卒応援ハローワーク一覧
東京労働局
東京新卒応援ハローワーク
大阪労働局
大阪新卒応援ハローワーク
宮城労働局
仙台新卒応援ハローワーク
岡山労働局
おかやま新卒応援ハローワーク

第二新卒がハローワークを利用するメリット

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ここでは、第二新卒がハローワークを利用する主なメリットをご紹介します。

 

地元に特化した求人情報が豊富

ハローワークには地元企業の求人が集まるので、地元で就職したい人にとっては利用の価値が大きいでしょう。もちろん全国規模のネットワークがあるので、地元の求人だけでなく、各地の仕事を比較検討することも可能です。

 

求人数が多い

地域にもよりますが、ハローワークは比較的求人数が多いといわれています。企業側も無料で求人を出せるため、利用する企業が多く、求人数が多くなっているようです。

 

ジョブサポーターによる個別相談が受けられる

1人で就職・転職活動をする自信がない人にとっても、ハローワークは心強い味方。相談員・ジョブサポーターにお願いすれば、履歴書の書き方や面接の受け方、自己分析のやり方など、内定までに必要な幅広いアドバイスがもらえます。

 

合否の連絡を必ず受け取れる

たとえば民間の求人情報サイトから求人応募した場合、合否連絡がない企業も多いようです。しかし、ハローワークから求人応募した企業の場合、必ず合否の返答があります。
これは、求人情報掲載にあたり、ハローワーク側が企業に「必ず合否の返答をするように」と義務付けているため。ハローワークを利用することで「応募の合否が分からず、次の企業に応募できない」という事態を防げます。

 

就活に役立つ知識が得られる

ハローワークによっては、ビジネスマナーセミナーや面接対策セミナーなどが開催されるので、活用すると就活に役立つ知識が得られるでしょう。全国各地に設置され無料で利用できるので、足を運びやすい点もメリットです。

第二新卒がハローワークを利用するデメリット

次に、ハローワークを利用する際のメリット・注意点についても触れておきましょう。

 

優良企業だけが掲載されているわけではない

ハローワークには、採用コストをかけたくないブラック企業の求人が紛れていることがあります。求人の見極めは難しいですが、常時人を募集している場合、何らかの問題から離職率の高い企業である可能性もないとは言い切れません。また、ハローワークには豊富な求人があるとご説明しましたが、ハローワークを利用せずに採用活動する企業も多くあります。ハローワークのみで求人を探すと選択肢が狭まることもあるので、その点は理解したうえで利用しましょう。

 

希望の職種を見つけられない場合も

ハローワークは、基本的には実際に足を運ぶことで求人情報を得られます。しかし、求人情報はその地域の企業数によっても左右されるため、企業数が少ない地域だと、求人情報も少なくなり、希望条件に合った職種を見つけられない可能性もあるでしょう。

 

システムを使いこなすのが難しい

ハローワークの検索システムは、使いこなすのがやや難しいといわれることもあります。なれていないと、何十件もの求人情報から自分に必要な情報を抜き出すだけで一苦労ということも。しかし、使っていくうちに少しずつ検索の仕方が分かっていくことが多いので、些細なデメリットといえるでしょう。

 

第二新卒に特化していないことも

ハローワークには年齢制限はなく、お伝えしたとおり第二新卒向けの転職サポートも実施しています。しかし、希望条件や地域によっては、第二新卒に特化した求人がないこともあるでしょう。転職サイトであれば、第二新卒の条件付きで求人を検索することもできるので、ハローワーク以外の就職サービスを試すのも一つの手です。

第二新卒の方はエージェントも利用してみよう

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より広い視野で仕事探しをするなら、ハローワーク1本で就職・転職活動をするのではなく、民間のエージェントを活用してみてはいかがでしょう。エージェントとは、ハローワークと同様に人材を求める企業と仕事を探す求職者を結びつけるサービスで、求人提案や応募書類の添削、面接対策などを通し、内定までを全面的にバックアップしています。エージェントでは面接日程の調整や条件交渉など、企業とのやり取りをすべて代行するので、在職中の忙しい方にもぴったり。経歴や適性を考慮したプロ目線で求人提案が行われ、入社後のミスマッチが起こりにくいのもポイントです。

 

エージェントで得られるサービス

エージェントで受けられる主なサービスは、以下のとおりです。

・カウンセリング
・適性に合った求人紹介
・模擬面接
・書類添削
・自己分析指南
・企業研究サポート
・志望先との面接交渉、日程調整代行

エージェントには、新卒向け、キャリアを積んだ方向けとさまざまな種類がありますが、ハタラクティブは若年層に特化し、フリーターや既卒など、正社員経験がない方や、社会人経験が浅い第二新卒の方に選ばれているサービスです。
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