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新卒1年目だけど転職したい!第二新卒として就職を成功させるコツ

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【このページのまとめ】

  • ・新卒入社後3年以内に退職する人は全体の約3割
    ・社会人歴が短くても第二新卒として転職することが可能
    ・第二新卒と新卒の大きな違いはビジネスマナーの有無
    ・第二新卒の転職で必要なのは「明確な将来のビジョン」と「前向きな退職理由」
    ・第二新卒の転職活動は周りの意見を聞きながら進めることが大事

新卒1年目だけど転職したい!第二新卒として就職を成功させるコツの画像

新卒入社してから1~2年で転職を意識しはじめる人は珍しくありません。
「転職したいけれど、新卒入社から間もないタイミングでは厳しい?」と不安を抱え、前に踏み出せない人もいるでしょう。しかし、経験を理由に転職を諦める必要はありません!
このコラムでは、第二新卒者が転職を成功させるためのコツをご紹介します。第二新卒ならではの「強み」を知り、自分がより成長できる企業への就職を目指しましょう。

 

監修者:後藤祐介

キャリアコンサルタント

一人ひとりの経験、スキル、能力などの違いを理解した上でサポートすることを心がけています!

 

入社後3年以内に離職する新卒者は約3割

厚生労働省の発表資料によると、平成28年4月入社の大卒者のうち、卒業後3年以内に退職した人の割合は32%。新卒入社の10人中3人が3年以内に会社を離れており、新卒者の早期離職は決して珍しいことではないといえます。「1度就職した会社に定年まで勤め続けるべき」という考え方をもつ人は、徐々に減ってきているのでしょう。

 

参照元

厚生労働省 「新規学卒就職者の離職状況(平成28年3月卒業者の状況)

新卒入社1年目でも転職は可能

若年層向けの求人を探して転職活動を行えば、社会人経験が浅くても採用されるチャンスが十分にあるでしょう。
近年、増えているのが第二新卒者を対象とした中途採用。第二新卒とは、新卒入社後3年以内に転職活動を行う若者を指す言葉です。第二新卒採用が積極的に行われるようになった理由として、少子高齢化の影響による新卒採用競争の激化が挙げられます。昨今の売り手市場では、予定の採用人数に満たない企業も少なくありません。不足する若手層の人材補填を目的に、第二新卒採用を行う企業が増えているようです。

 

第二新卒ならではの強み

「転職に活かせるほどの経験やスキルが無いから…」と自分を過小評価してしまう人もいますが、第二新卒には共通する強みがあります!
第二新卒ならではの強みを理解し、転職活動でしっかりアピールできるようにしましょう。

 

仕事に対する意欲が高い

1度失敗経験のある第二新卒者は、「次こそは!」という仕事に対するやる気や熱意を持っている人が多い傾向があります。その会社に入りたいという強い気持ちをまっすぐに伝えましょう!また、新卒者同様のフレッシュさを活かし、ハキハキとした話し方やキビキビとした動作を心掛けることで、より良い印象を与えられます。

 

今後の成長が期待できる人材

経験は浅くとも、ほかの会社に染まっていないという点が第二新卒者の魅力です。加えて、その若さから「職場になじみやすい」「これから成長する人材」として期待されることが多いでしょう。周りの意見を素直に聞き入れ柔軟に対応する姿勢や、成長意欲をアピールすることが大切です。

 

基本的なビジネスマナーが身についている

新卒と違って、基本的なビジネスマナーを身につけているのが第二新卒の強みです。これまでの社会人経験で身につけたマナーを活かしながら転職活動を行いましょう。

 

第二新卒者が転職を成功させるためのコツ

自分が納得いく転職をするためも、あらかじめ成功につながるコツを知っておきましょう。

 

転職活動の具体的なスケジュールを立てる

スムーズな転職するためには、しっかりとスケジュールを組むことが大切です。
やみくもに転職活動を始めてしまうと長期戦になってしまったり、「何か問題のある人物だから長期間内定が決まらないのでは?」と、応募先企業から疑念を持たれたりする恐れがあります。また、転職活動が長期化することで、就職へのモチベーションが下がってしまう人も。
そのような事態を避けるためにも、事前準備から応募、選考活動、内定までの流れを前もってイメージしておくことが大事です。転職活動のペースは人それぞれですが、スタートからゴールまでのスケジュールを決めておくことで、メリハリのある転職活動が行えるでしょう。

 

将来のビジョンを明確にする

転職を成功させるためには、次の仕事に対するビジョンをもつことが大切です。将来のビジョンがあいまいだと、転職後、仕事へのモチベーションを保てずに再び退職してしまうことも。
まず、数年後の自分の姿を具体的にイメージしましょう。どのような職場で、どのような仕事をしたいのかを踏まえながら、将来のビジョンを明確に描いておくことが大事です。もし、具体的な将来像がすぐに思いつかない場合は「チームのリーダーになりたい」「新規事業を立ち上げたい」のようなざっくりとしたものでもかまいません。自分が目指すべき目標を設定し、把握することが重要です。

 

ポジティブな転職理由を考える

退職理由はキャリアアップやキャリアチェンジなどの前向きなものにしましょう。
第二新卒者の場合、必ずといって良いほど面接で退職理由を聞かれます。嘘の退職理由を伝えることは避けるべきですが、会社への不平不満はネガティブな印象を与えてしまう可能性があるので伝え方に工夫が必要です。退職理由を伝える際には、本音と建て前をバランスよく使い分け、ネガティブな内容でもポジティブな表現に言い換えるようにしましょう。

 

好き嫌いだけで仕事を選ばない

好きか嫌いかだけで仕事を選ぶのは避けましょう。
遊びとは違い、仕事は好きなことだけをするわけではありません。好きな仕事に就いたとしても、苦手な業務の担当になったり、壁にぶつかったりすることもあります。「好き!」という気持ちだけで仕事を選んでしまうと、自分が描いた理想と現実との差に挫折してしまうことも…そうならないためにも、メリット・デメリットを把握したうえで、本当に自分が頑張れる仕事かどうかを判断しましょう。

 

譲れない条件を決める

給与・待遇など、どうしても譲れない条件はいくつかに絞って仕事を探すようにしましょう。
自分の希望すべてが叶う職場を見つけるのはなかなか難しいものです。「転職活動を始めてみたけれど、なかなか自分の希望にあった求人が見つからない…」という人は、1度条件を見直してみることをおすすめします。自分にとってなにが大事なのか、妥協できる部分はどこなのかを見極めることでよりスムーズな転職活動につなげられるでしょう。

 

第二新卒者が転職活動でアピールすべきポイント

第二新卒が転職活動でまずアピールすべきは入社への意欲や熱意です。
一般的な転職活動では実績や成果をアピールすることが多いですが、社会人経験が1~2年ほどである第二新卒者にとってはなかなか難しいもの。企業側も第二新卒者にそれらを求めているわけではないので、無理にアピール材料として絞りだす必要はありません。
とはいえ、熱意だけで転職活動を乗り切るのは厳しいでしょう。自分のアピールが弱いと感じたら、次のような内容を取り入れてみてください。

 

成功した経験

小さなことでも良いので、これまでの努力や工夫によってどのような成功に繋がったのかという経験を伝えましょう。具体的なエピソードを話すことで、取り組みに対する意欲や人柄を相手に伝えられます。

 

困難を乗り越えた経験

仕事で壁にぶつかったときやトラブルに遭遇した際に、どのような対応で乗り越えたかを伝えましょう。
第二新卒として転職活動を行う人は「打たれ弱いのでは?」「嫌なことから逃げる性格なのでは?」「またすぐに辞めてしまうのでは?」という疑念を抱かれることがあります。困難や課題を克服するためにどのように動いたのかを伝え、つらいときでも乗り越えていける力があることをアピールしましょう。

 

仕事から学び得たこと

これまでの仕事から何を学んだのか、何を得たのかを整理しておくことが大事です。失敗した経験であっても、そこから学び、改善に取り組もうとする姿勢を見せることでポジティブな印象を与えられるでしょう。具体的な経験や技術が無い場合には、仕事を通じて気づいたことや感じたこと、考えたことなどでもかまいません。いずれにせよ、これまでに得たものを今後どのように活かしていきたいかを述べて、成長意欲を見せることが大切です。

 

こんな転職活動は失敗のもと!

第二新卒として採用されたにもかかわらず再び転職を繰り返してしまう人もいるようです。
そういった悪循環に陥らないためにも、第二新卒の転職活動でありがちな失敗例について知っておきましょう。

 

会社を辞めることを目的としている

「今の会社を辞めること」が目的の転職はやめましょう。
目の前の不満から逃げ出すことを目的に転職活動を行うと、退職理由と志望動機に一貫性が見られなかったり、仕事探しの基準が定まっていなかったりして、なかなか内定につながらない可能性があります。退職の目的やその後の目標をしっかり決めたうえで転職に踏み切るようにしましょう。

 

辞める原因を他人や会社のせいにする

退職の理由を他人や職場のせいにしないようにしましょう。辞めた会社が実際にブラック企業だったとしても、入社を決断したのは自分です。自身の決断に責任を持たず、不満だけを述べていては何も変わりません。自分自身を客観視できず、周りに責任転嫁してしまう癖がある人は、転職しても再び同じような失敗を繰り返す恐れがあります。まずは「自分にも至らない部分があったのでは?」と過去の自分を振り返ってみましょう。

 

就活の反省を活かさない

今の仕事や職場に不満を感じるのは、新卒時の就職活動になんらかの失敗があったからです。
「思っていた業務内容と違った」という人は、企業研究や面接での質問が不十分だった可能性があります。また、「ほかに魅力的な仕事を見つけた」という人は当時、仕事探しの視野が狭かったともいえるでしょう。
新卒の時と同じ失敗を繰り返さないために、転職活動の前には当時の反省を振り返ることが大切です。

 

退職を決めてから転職活動する

「とにかく現状を変えたい!」と見切り発車で仕事を辞めてしまうと、後々生活に困るケースがあります。貯金に余裕があれば問題ありませんが、第二新卒者で十分な貯えを持っている人はあまり多くないでしょう。生活に余裕がなくなると、「早く次の仕事に就かなければいけない」と焦ってしまうはず。そのような状況下で転職活動を行うと、再び就職先とのミスマッチにつながる恐れがあります。
経済的にあまり余裕がない人は、今の仕事を続けながら転職活動を進めたほうが安心でしょう。

 

第二新卒の転職活動は周りに相談しながら進めよう

第二新卒の転職活動は、新卒時の就職とは勝手が違います。しかし、なかには「転職したい!」という気持ちばかりが前に出てしまい、特別な対策もせずに1人で突き進んでしまう人もいるようです。

 

第二新卒の転職活動に必要なのは、再度、自分自身を見つめなおすこと。そのためには、家族や友人など周りの人たちに相談することも大切です。身近な人へ相談することで、自分の長所や短所、知らなかった一面にあらためて気づける可能性があります。周りからの意見やアドバイスを真摯に受け止めつつ、あなたらしさを存分に活かした転職活動を行いましょう。

 

もし、身近に相談できる相手がいないという場合は、転職エージェントを利用してみるのも一つの手です。
第二新卒として転職を目指したいと考えている人は、ハタラクティブを利用してみませんか?ハタラクティブは若年層に特化した転職エージェント。第二新卒が応募可能な求人のみに絞ってご紹介することで、効率的なお仕事探しをサポートします。
また、専任のアドバイザーが求職者の状況に合わせて応募書類の添削や面接対策を行いますので、「新卒の就活がうまくいかなかった」「1社目の会社選びに失敗してしまった」という方もご安心ください。優良企業の中から、あなたのご希望や適性に合ったお仕事をご提案いたします!
次こそは、納得いく就職を叶えてみませんか?

 

今すぐ転職したい人向けのお悩みQ&A

「今すぐ転職したい」と思っても、転職しないほうが良い場合もあります。ここでは、転職を急いでいる人向けのお悩みをQ&A方式で解決していきます。
 

新卒入社したばかりでも転職できますか。

新入社員でも転職することは可能です。ただし、どうしてもという理由がない場合は、入社後すぐの転職はおすすめできません。早期離職はマイナスイメージを与えやすく、次の転職に影響を及ぼす可能性があるからです。入社したての頃は仕事に慣れていないため、「仕事が合わない」と感じることがあります。入社すぐの転職を迷っている場合は、「新卒入社後すぐ転職したいとき…どうするのが正解?」をご覧ください。

入社後すぐの転職は避けるべきですか?

新卒として就職したのなら、入社後すぐの転職は控えたほうが良いでしょう。ただし、転職の気持ちが固まっている場合は別です。転職を決意しているのなら、自分の適性に合った仕事を探し出し、再び早期離職にならないように十分な対策を取りましょう。具体的な転職のポイントは、「新卒入社1年未満で転職するなら」「新卒入社1年以上3年未満で転職するなら」で確認しましょう。

入社後3年は転職しないほうが良いって本当?

状況によって、待ったほうが良い場合と今すぐ転職したほうが良いケースがあるでしょう。入社して間もないうちは、退職理由に説得力がないと「雇ってもまたすぐ辞めてしまうのではないか」という印象を与える恐れがあります。そのため、一定期間業務経験を積んでから転職したほうが、面接時に評価されやすいといえるでしょう。転職を検討しているのなら、このコラムで早期離職のリスクを確認してみてください。

転職を迷っています。どうしたら良いですか?

転職を迷っているときは、いますぐ退職するなどの突発的な行動は避け、一旦落ち着いて考えてきましょう。なぜ転職したいと思ったのか、その理由は転職以外で解消できないのかなど、多角的に考える必要があります。会社を辞めたいと思ったときは、「仕事を辞める決断をする前にするべきこと」を試してみましょう。それでも解決しない場合は、ハタラクティブにご相談ください

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