第二新卒の転職ー履歴書は新卒の時と同じ?

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【このページのまとめ】

  • ・新卒の就職では企業からの情報開示が盛んで、ポテンシャルや意欲が評価される
  • ・第二新卒の転職ではビジネスマナーや仕事のスキルが求められる
  • ・第二新卒は新卒とは違い、履歴書に職歴を書く必要がある
  • ・第二新卒は履歴書と合わせて「職務経歴書」を提出する

転職で用意する履歴書は新卒時と同じで良いのでしょうか。一度新卒として就活を経験していて、転職を不安に感じてしまう方もいるのでは。そんな方へ、新卒の就職と第二新卒の転職の違い、準備する履歴書の特徴をご紹介します。

■新卒の就職と第二新卒の転職、その違いは?

新卒の就職と第二新卒の転職では様々な違いがあります。新卒と比較することで、第二新卒としてアピールできるポイントを知り、転職活動における応募書類の作成や採用面接に役立てましょう。

<新卒の就職>

・職務経験なし
・新卒対象の説明会が豊富
・インターンがある
・就活では学生時代の学業(学業外)で力を入れたことや、働くことに対する熱意・意欲をアピールできる

<第二新卒の転職>

・短くても社会人経験があるため、基本のビジネスマナーやスキルが身に付いているという前提がある
・第二新卒対象の企業説明会や合同説明会が新卒に比べて少ない
・インターンがない
・前職で得たスキルを強みにでき、企業から求められる
・面接では退職理由を聞かれる、など

■新卒と第二新卒の履歴書の違いは?

新卒と第二新卒では、用意する履歴書にも違いがあります。
新卒では、「学校指定の履歴書」を使用することが可能。全ての学校で出されているわけではありませんが、学校指定の履歴書は就活生用に作成されているため、新卒生にとってメリットが豊富。志望動機や自己PR欄には新卒としてアピールしやすい工夫がされているほか、学校名の記載がある、素材が良質であるなど、市販の履歴書とは違う点が幾つか見られます。

一方、第二新卒の方は「学校指定の履歴書」を使用できないため、自分で準備する必要があります。また、正社員または契約社員として就職した経験があるため、履歴書には学歴だけではなく職歴について記入するのも、新卒時との違いです。

■第二新卒は履歴書と合わせて職務経歴書が必要

「職務経歴書」とは、応募者が携わってきた職務内容について、実績や身に付いたスキル、希望する会社で活かせる能力などを自由にアピールする書類です。転職の際には、履歴書と合わせてこの職務経歴書の提出を求められるのが一般的。

職務経歴書は、採用担当者が「会社で応募者のどんな能力が活かせるか」を知る材料となります。「分かりやすく読みやすい」書類になるように心掛けるとともに、企業のニーズをよく理解した上で自分の経験やスキルをアピールすることが大切でしょう。

転職の応募書類について分からないことがある方は、転職エージェントがおすすめ。

第二新卒をはじめ、既卒、フリーターなどの若年層の方を対象に、就職支援サービスを提供しているハタラクティブでは、正社員求人の紹介のほかにも履歴書作成のアドバイスも行っています。担当する就活アドバイザーが、応募書類の添削から面接対策までしっかりサポート。転職活動に不安や悩みのある方は、是非お気軽にご相談ください。

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