第二新卒の転職で大切な転職準備とは

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2016/09/08

【このページのまとめ】

  • ・転職準備は、まず転職目的を明確にする、自己分析する、スケジュールを考えることから始めよう

    ・転職準備がおざなりだと、企業側とのミスマッチで悩んでしまう、現在の仕事に悪影響を与える、転職活動が長引く、などのことが懸念される
    ・転職のタイミングは、繁忙期は避けよう

    ・転職準備をするなら転職エージェントに相談してみよう
    ・エージェントはさまざまなサポートがあり、利用することで就労中の方も転職活動がしやすくなる

転職準備は、考えるべきことややるべきことが多いもの。 当コラムでは、第二新卒としての転職を考えている方向けに転職準備についてまとめています。スケジュールを組む際のポイントや転職エージェントの活用方法についても詳しくご紹介。ぜひ、参考にしてください。

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第二新卒のための転職成功の秘訣

◆転職準備は何をする?

転職したいけど、やるべきことが多くて何から対処していいか分からない…そんな時は、 こちらの項目を参考にしてみてください。

【転職の目的を明確にする】

まずは、転職を決断するに至った理由を洗い出してみましょう。 
転職の目的というと、現職(前職)の不満や不安要素に焦点を当ててしまいがちです。
しかし、その不安・不満は、「自分にとっての仕事をする上での理想」があるからこそギャップを感じて出てくるもの。
本当はどんな環境でどのような仕事をしたいのか、給与、休暇、福利厚生、業務内容、人間関係、資格取得制度、スキル・キャリアアップ制度など希望する条件を思いつくまま書き出しましょう。


全ての理想を兼ね備えた企業を見つけるのは難しいかもしれません。
そのため、書き出したものの重要度を考え、優先順位をつけましょう。
その際、将来的なキャリアプランを描きながら考えることも大切です。 

【自己分析】

現職(前職)での経験を通して学んだことや、自分に向いていると思ったことや不得意なことを書き出してみましょう。
書き出したことを、どうして向いていると思ったのか?何があるから不得意と感じてしまうのかなどを掘り下げて考えることで、適職を探すのに役立てることができます。

また、チームでの業務を行った際、自分は率先してチームを引っ張っていったのか?リーダーをサポートする役目を担っていたのか?細かな配慮でチームワークのバランスを保っていたのか?など、業務に携わってきた上での自分のポジションや成果などからも、自分の特性を見つけることができるでしょう。


自分がイキイキと携われる業務や趣味、学生時代の経験、気分が乗らない事柄などを参考にすることもおすすめです。 

【スケジュール】

働きながら転職活動をする場合、面接日の日程調整が困難なケースがあります。
また、退職交渉に時間がかかることもあるので、すでに入社日が決定してしまった場合、退職日の交渉は慎重に行う必要も。
業務の引き継ぎにかかる時間や会社の規定を踏まえてスケジュールを調整し、転職活動をしましょう。


面接の回数は1社につき1~3回が一般的です。
複数の会社を同時に受ける場合は、業務に支障をきたすことのない、無理なく調整できる範囲でスケジュールを組みましょう。



◆転職準備をしないとどうなる?

転職準備というものを知らなかった、転職準備が充分でないまま転職活動をはじめてしまった、という方もいるでしょう。

転職準備をしっかりしないことは、転職活動にどのような影響があるのでしょうか。

 

【自分の希望とミスマッチする企業を選んでしまう】

転職理由や自己分析がきちんと行われていないと、自分が仕事をする上での適性と条件が明確でないまま、給与や待遇面だけを見て企業を選んでしまいます。

結果、再び同じ理由で退職してしまったり、本当に自分が望んでいる環境ではない職場に採用されて悩みを抱えてしまったりすることも。

 

【現職の業務がおざなりになってしまう】

面接日の日程が、重要なプロジェクトのミーティングや納期と重なってしまう、「面接があるから早く帰らなければ」と急いで業務を行ってミスしてしまう、など現職の仕事に悪影響が出ることもあります。

 

将来のことばかりに集中するのではなく、現在に対しても誠実に向き合いましょう。

 

【転職活動が長引く】

転職理由・志望動機が不明瞭だと、採用担当者に意欲が伝わりません。

意欲が伝わらないということは、採用につながりづらいということ。

なかなか内定をもらえず、転職活動が長引いてしまうケースが考えられるでしょう。

先にも書いたように、転職準備の段階で退職する明確な理由、将来に対するポジティブなビジョンを分析しておくことで、ミスマッチを防げるだけでなく、面接時にもはっきりと転職理由と志望動機などの意欲を伝えられるようになります。


◆転職のベストなタイミング

働きながら転職活動をする場合は、現職の繁忙期を避けるなどの配慮が必要です。
転職市場では、1~3月に求人が増加すると言われていますが、業界や企業によって中途採用のニーズがある時期は変わります。そのため、特に転職にベストな時期というものはありません。
自分のスケジュールと、業務の状況、志望先の年間予定を考慮して転職のタイミングを決めましょう。



◆転職エージェントを利用するのがおすすめ

第二新卒としての転職活動は、新卒の頃に正社員を目指して就職活動をしていた時と大きく異なります。
退職時期や面接日の調整などを考慮しながら進行しなくてはならないことで、精神的にも肉体的にも疲れてしまうことがあるかもしれません。 

転職準備に不安を感じるなら、就職支援を行っているエージェントを利用するのがおすすめです。プロの視点からアドバイスを受けられるほか、書類の書き方から面接対策まで多くのサポートを行っています。 

中でも、ハタラクティブは、第二新卒からの転職をはじめ、高卒や既卒からの正社員就職を支援している転職エージェント。
転職準備に忙しい第二新卒に変わって、面接日の日程調整や入社日の調整など、就活アドバイザーがフォローしています。 
時期を問わず、求人を多数ご紹介可能です。社内の雰囲気や業務内容を実際に取材した上で選考した優良企業の求人ばかり。未経験者を歓迎している企業も多く、現職から全く別の業界へ転職したいという第二新卒の方にもご満足いただけます。
ぜひお気軽にご相談ください。

 

 

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