第二新卒にオススメの転職先

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この記事のまとめ

  • 第二新卒の転職先は、「公務員」「営業職」「コンサルタント」などがオススメ
  • 第二新卒の転職先は、前職の経験を活かせる仕事を選ぶと採用されやすい
  • 第二新卒の転職成功を目指すなら早めの行動を心掛ける
  • 第二新卒から転職先を見つけるには、エージェントを利用するのも良い方法

「第二新卒の転職先って?」と、退職後の進路を迷っている方はいるでしょう。第二新卒の転職先には、「公務員」「営業職」「コンサルタント」など幅広い仕事が挙げられます。そのなかでも、前職での経験や学びを活かせる仕事に就くのがオススメです。
このコラムでは、第二新卒のオススメ転職先や転職成功の割合を解説しています。第二新卒として、現職を辞めてからの進路に迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

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第二新卒にオススメの転職先

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ここでは、第二新卒にオススメの転職先をいくつかご紹介します。自分に合った働き方を実現できるものがあるか、ぜひチェックしてみてください。

公務員

募集枠は、一般の公務員試験も良いですが、正社員として企業に就職した経験がある第二新卒であれば、社会人採用枠の求人に応募するのがオススメです。社会人採用枠は、筆記試験に専門科目がないため、論文と面接が重視されます。前職の経験を転職先の仕事で活かしたいとPRできれば、合格の可能性は高いでしょう。

大手

大手に転職する場合、正社員経験がある第二新卒も新卒と同等に扱われることがあるようです。入社後は、社会的マナーの定着だけでなく、早く企業に適応することが期待されます。大手企業に就職するには、前職と似た仕事内容の転職先を選ぶと採用されやすいでしょう。募集要項に「第二新卒OK」と表記されている求人をチェックするのがオススメです。

営業

営業職は、一度正社員として就職したことがあれば求人を探しやすいのが特徴です。ノルマが設定されることが多いため、「目標を達成するために努力を惜しまない」という方に向いています。企業ごとに細かい仕事内容は異なるので、第二新卒から転職を目指す場合は、企業の経営方針に応じて前職の経験のPRポイントを使い分けると、採用の可能性が高まるでしょう。

コンサルタント

主な仕事は企業の経営相談ですが、内容は新規事業の立ち上げ支援や人員整理などさまざまです。論理的思考の持ち主や数字に強い方に向いています。コンサルタント専門企業の正社員の求人を探すのが一般的ですが、求人が出ていても採用の倍率はかなり高い傾向にあるようです。第二新卒で前職での経験があると、多くの場合転職先で即戦力と見なされるでしょう。

大手一般職

大手企業の一般職は、かつては派遣社員が担うことが多い仕事でした。しかし、昨今の大手企業は、採用コスト抑制のために正社員求人を多く出しています。女性から人気で、一度経験を積めば転職先が探しやすくなる傾向のある職種です。また、第二新卒として就職した場合、研修が受けられることが多いため、働きながらスキルを身につけられるでしょう。

SE

SEは、顧客の要望に応じてシステムを設計する仕事です。転職先の選択肢は幅広く、PCやシステムなどの開発企業から多数の求人が出ています。流行に敏感な方や、コミュニケーション能力が高い方に向いているでしょう。募集条件で資格は問われないことがほとんどなので、未経験の業界へ転職を目指す場合も、採用される可能性があります。

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第二新卒から転職先を探すには

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第二新卒とは、「新卒入社からおおむね3年以内に退職し、転職活動を行う人」のこと。第二新卒のような若い人材は、ポテンシャルを評価してもらいやすいのが特徴です。転職成功を目指す場合は、早いうちから行動を起こすのがオススメといえます。

若い人材を求める企業は多い

厚生労働省の「中途採用に係る現状等について 図表17:転職希望者に占める転職就業者の割合(20p)」で「転職を希望する者(転職希望者)に対する実際に転職を経験した者(転職就業者)の割合」を見ると、15~24歳の60.7%が転職に成功していることが分かります。25~29歳は50.1%、30~34歳は41.9%といったように、年齢を重ねると転職者の割合は低下する傾向にあるようです。

参照元
厚生労働省
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第二新卒から転職先を見つける方法

第二新卒として転職先を見つけるには、転職エージェントの利用がオススメです。
転職エージェントは、求職者一人ひとりの希望に合った求人や非公開の隠れた優良企業などを紹介してくれます。自力で自己分析や業界研究を行うことも重要ですが、プロから客観的なアドバイスをもらうことも一つの手。応募書類に記載する内容のチェックや面接での受け答えにアドバイスもしてくれるので、応募先の企業ごとの対策を行えます。

ハタラクティブは、20代の第二新卒や既卒、ニート、フリーターの就職・転職を支援しているエージェント。キャリアアドバイザーがマンツーマンで転職活動を支援します。ハタラクティブに登録すると、性格から簡単に分かる無料の適職診断も行うことが可能です。内定獲得までは企業とのやり取りも代行し、一貫してサポートしますので、安心してご利用いただけます。
第二新卒から転職先を探している方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

第二新卒から転職先を探すときのよくある質問とお悩みQ&A

ここでは、第二新卒から転職先を探すときに関するお悩みやよくある質問をQ&A方式で解決します。大手企業への就職や選考における学歴の重要性についても解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

第二新卒と既卒の違いを教えてください。

第二新卒は「大学や専門学校を卒業して就職したものの、短期間で退職した方」を指します。一方、既卒は「一般的に大学や短大、専門学校などの卒業後に正社員として勤務した経験のない方」のことです。詳しくは「『第二新卒』の期間はいつまで?既卒との違いや転職成功のコツを解説」をご覧ください。

「高卒の第二新卒」とはどのような場合ですか?

高卒の第二新卒とは、高校を卒業してから、新卒で就職をした仕事先をおよそ3年以内に離職し、転職活動をしている方を指します。第二新卒の就活のコツを知りたい方は、「第二新卒には高卒も入る?主な退職理由&転職活動を成功させる秘訣を紹介」をご参考ください。

第二新卒で大手企業に就職することは可能ですか?

社会人経験のある若い人材の需要が高まっている昨今、第二新卒を積極的に採用する企業が増加傾向にあるようです。そのため、第二新卒で大手企業に就職できる可能性はあるでしょう。「第二新卒で大手への転職を成功させるためのポイントをご紹介」のコラムで企業が第二新卒を採用するメリットを確認し、選考対策に役立ててみてください。

第二新卒の転職で学歴は重要ですか?

有名な大学を卒業していると多少有利に働く可能性はありますが、高学歴であれば必ず転職できるわけではありません。学歴の重要度は応募企業によって異なり、マナーや志望動機など、ほかの要素が重視されることは多くあります。学歴以外で企業が見ているポイントについて気になる方は、「第二新卒は学歴重視?転職活動時のアピールポイントを解説」をチェックしてみてください。

収入面などを考えると、在職中に転職活動をしたほうが良いでしょうか?

在職中に転職活動をすると収入面で安心できます。しかし「早く転職したい」と焦ったり、現職の業務に集中できなくなったりするリスクに注意しましょう。
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