第二新卒の仕事探しのコツをご紹介!転職できないと言われる理由はなぜ?

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「第二新卒の仕事探しは厳しいの?」「第二新卒で転職を考える人はどのくらいいるの?」などと気になる方もいるでしょう。第二新卒は若くて柔軟性があり、転職市場ではニーズが高い存在です。とはいえ、転職を成功させるためにはポイントをおさえた準備をする必要があります。このコラムでは、第二新卒のアピールポイントや転職活動の失敗例をまとめました。自分の強みを知って、計画的に仕事探しを成功させましょう。

この記事のまとめ

  • 第二新卒は柔軟性があり、社会人の基礎が備わっているため企業からのニーズが高い
  • 第二新卒の仕事探しでは、コミュニケーション能力や成長意欲のアピールが大切
  • 第二新卒が仕事探しをしやすい時期は、「2月と3月」「8月と9月」である
  • 第二新卒の仕事探しに不安があるなら、転職エージェントの利用がおすすめ
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第二新卒とは

第二新卒とは一般的に、学校を卒業し新卒で入社後、数年のうちに離職し、転職活動をする若手求職者のことを指します。第二新卒の明確な定義はありませんが、年齢は卒業後3年以内の25歳前後とされることが多いようです。

2021年に厚生労働省が発表した「新規学卒就職者の学歴別就職後3年以内離職率の推移」によると、大卒者の就職後3年以内の離職率は31.2%という結果でした。また、毎年3割程度の人が就職後3年以内に離職していることが分かります。このように、第二新卒で転職を考える人は少なくないのです。

参照元
厚生労働省
新規学卒就職者の離職状況を公表します

第二新卒が仕事を辞める理由

厚生労働省の「転職入職者が前職を辞めた理由(p.16)」によると、第二新卒に該当する20〜24歳の前職の退職理由として多いのは、男性の場合「給与」13.2%、「労働条件」11.8%。女性の場合「労働条件」21.0%、「給与」11.5%でした。また、25〜29歳の退職理由は、男性の場合「人間関係」15.2%、「給与」12.8%、女性の場合「人間関係」14.6%、「給与」11.2%という値に。以上の結果から、20代の退職理由は主に労働待遇や職場の環境が関係しているといえます。

参照元
厚生労働省
令和2年雇用動向調査結果の概要

第二新卒の転職が厳しいといわれる理由

WebサイトやSNSでは、第二新卒での転職はやめた方が良いという声がちらほら見られます。下記に、第二新卒の転職が厳しいといわれる理由を紹介するので見ていきましょう。

職歴が短いから

第二新卒は短期離職していることから、またすぐに辞めてしまうのではないかという先入観を持たれやすくなります。特に入社後1年以内に退職している場合、その傾向は強くなるでしょう。仕事を辞めたいと思ったとしても、一度踏みとどまってみてください。また、退職理由の伝え方によっては「根気がない人」「嫌なことから逃げる人」といった印象を与える可能性もあります。一般的に、スキルや経験を身につけるには3年以上かかるといわれているため、職歴が短いとネガティブな印象を与えやすくなってしまうのです。

スキルや経歴が身についていないから

第二新卒は職歴が短く、即戦力として活かせるスキルが身についていないことが多いでしょう。職歴が短く新卒とあまり差がない場合は、より若い新卒が採用されやすい傾向にあります。もしくは、経験が豊富な人材をメインに採用するという企業もあるのが現状です。

企業が第二新卒を評価する3つの理由

企業は、第二新卒に対して柔軟性の高さ、社会人の基礎が備わっていること、長期雇用が見込めることなどを評価しています。さらに、第二新卒は職歴が短いため、新卒採用と同様にポテンシャルを重視する企業が多いのが特徴。第二新卒の転職活動は厳しいと思われがちですが、実は、企業からのニーズが高い存在なのです。

1.柔軟性が高く会社に馴染みやすい

第二新卒は、長くても社会人経験が3年程度です。決して経験豊富とはいえませんが、柔軟性の高さを評価する企業は多くあります。特定の企業や業界、職種の考え方に染まっていないことと年齢の若さから、環境の変化を受け入れやすい点が強みです。

2.社会人としての基礎が備わっている

第二新卒は就業経験があるので、新卒や既卒と比べてビジネスの基礎が備わっています。新卒と同じような基礎研修をする必要がなく教育コストが削減できるため、企業にとってのメリットは大きいでしょう。

3.年齢が若いことから長期雇用が見込める

第二新卒は年齢が若いため伸びしろがあり、長期的に働く可能性が高いのもポイントです。少子化により若い人材が不足している現代において、長期雇用が見込める第二新卒は貴重な存在といえます。また、一度離職している経験から、次こそは長く働きたいという意思を持って仕事に打ち込む人も多いでしょう。

第二新卒が仕事を始めるのにおすすめな時期

第二新卒は新卒のように入社時期が決まっていないため、いつ転職するかは自由です。ただし、4月と10月が比較的入社しやすいといわれているので、悩んだらこの月に向けて仕事探しをしてみてください。

2・3月

2・3月は4月の採用に向けて、1年の中でも特に求人数が多い時期です。4月は、新卒で採用しきれなかった人材の募集や定年退職者の補充などで、採用活動が活発になります。また、新卒者と同時に研修を行うことで教育コストを抑えられるため、まとめて採用したいと考える企業も多いようです。

8・9月

企業は下半期がスタートする10月に向けて、8・9月から採用活動を始めることが多いようです。異動による欠員が出やすく求人そのものが増加するため、第二新卒を対象とする採用枠も増えます。

ほかの時期の転職は難しいの?

上記に該当しない時期は求人数が減りますが、転職が難しいわけではありません。求人は常にチェックし、企業を見る目を養っておくと良いでしょう。

第二新卒が仕事探しでアピールすべき3つのポイント

第二新卒が転職市場でのニーズが高いとはいえ、選考を通過するためには的確なアピールポイントを知っておくことが大切です。ここでは、応募書類や面接でアピールできる第二新卒の強みを紹介します。

1.仕事に対する責任感や意欲の高さ・熱意

職歴が短い第二新卒に対し、企業は「働く意欲が本当にあるのか」「どこでもいいから就職したいのではないか」などと懸念しています。第二新卒の転職活動では「資格を取得してキャリアアップしたい」「仕事を通して△△を成し遂げたい」など具体的な目標をアピールし、仕事に対する熱意を伝えることが重要です。

2.社会人としての基本やビジネスマナー

基本的なビジネスマナーを評価対象とする企業が多い一方で、それが身についていない第二新卒が多いのも事実です。新卒やほかの第二新卒と差をつけるため、立ち居振る舞いや言葉遣いなど、社会人としての基本が身についていることをアピールしましょう。ビジネスマナーに関しては、「働かせていただく」は合ってる?正しい敬語の使い方」「面接時の入室マナーとは?就職活動を有利に進める方法」のコラムで詳しく解説しています。

3.コミュニケーション能力や人柄などのポテンシャル

企業側は、第二新卒に「コミュニケーション能力の高さ」を求めています。新卒とは異なり、社内外のさまざまな立場の人とスムーズに接することができると考えるからです。社会人に必要なコミュニケーション能力とは、単に外交的な性格を指しているのではなく、「その場の空気を読める」「相手の言葉を正しく理解できる」「自分の意見を分かりやすく伝えられる」といったことです。

第二新卒が未経験から挑戦しやすい仕事とは?

新たな仕事へ挑戦するなら、ポテンシャルを重視されやすい第二新卒のうちに、未経験でも目指しやすい職種を知っておくと良いでしょう。

人材不足の業界

人材不足の業界は、未経験の第二新卒を歓迎する求人が多い傾向にあります。ただ、人材不足の仕事は労働環境が厳しいことも多いので、安易な理由で転職せず、キャリアプランをじっくりと考えてから選ぶようにしましょう。

1.介護業界

介護の仕事は、高齢化による人手不足が続いています。また、同業他社との競争により、採用に苦戦している施設や事業所があるため、業界未経験の第二新卒の方も挑戦しやすいでしょう。介護職は勤務時間の選択の幅が広く、シフト制の施設が多いため、自分の生活に合わせた働き方をしやすいのがメリット。資格を取得することでキャリアアップや給与アップを目指すこともできるので、明確な目標を持って働きたい人にはおすすめです。

正社員

介護職

  • 330万円 ~ 390万円

  • 介護休暇,有給休暇,育児休暇,産前産後休暇,慶弔休暇

2.宿泊業界

宿泊業界の仕事は、幅広い年齢層のお客さまの対応をすることで対人スキルが身につき、感謝の言葉を直接聞ける点が魅力です。しかし、接客業は人材の流動性が高い傾向があるため、人手が不足しているといわれています。最近では、観光やビジネスで滞在する外国人も多いため、語学力に自身のある第二新卒はスキルを活かして働くことが可能です。宿泊施設では質の高いサービスが求められるので、思いやりを持ってお客さまの対応ができる人に向いているでしょう。
ただし、早朝や夜間の勤務によって不規則なシフトになりやすいのが特徴です。大型連休や年末年始など、一般的に休みとなる時期は繁忙期に当たるので、まとまった休みは取りづらいでしょう。このような事態を改善するために、ITツールの導入による業務の自動化、勤務体制の見直しを始めている施設もあるようです。

3.飲食業界

飲食業界も、宿泊業界と同様に接客スタッフの人材確保に課題を抱えている業界です。飲食業界のホールスタッフは長時間の立ち仕事がメインのため体力が必要な仕事であるものの、店舗によって店長や副店長といった管理職を目指すことができます。飲食店の仕事はホールやキッチン、経理など目に見える部分が多く、仕事の全貌を把握しやすいのが特徴です。将来的に独立したい・自分の店を持ちたいという第二新卒の方にとっては最適な業界といえるでしょう。

人柄が重視される仕事

未経験者を歓迎する求人の中には、性格やコミュニケーション能力など人柄が重視される仕事もあります。ただ、応募人数が多い場合は経験やスキルを身につけている人が優遇されることもあるため、頭に入れておきましょう。

1.エステティシャン

エステティシャンの仕事は、お客さまをきれいにするだけでなく、美容の知識をつけて自分の美意識を上げながら働ける点が魅力的です。未経験からスキルを身につけて働ける仕事もあるので、第二新卒の方が挑戦することも可能でしょう。ただ、エステティシャンは立ち仕事なうえに勤務時間が長く、体力的に厳しいという理由から、転職率が比較的高い仕事です。そのため、採用の際には仕事への熱意や成長意欲が重視される傾向にあります。事前に業界や応募するサロンのことを調べて、働きたいという意欲・理由について具体的に説明するようにしましょう。

2.営業職

営業の仕事は会社の利益に直結するため、商品やサービスを提供する会社には必要不可欠な存在です。また、市場の動向や景気に左右されづらいこともあり、求人数が多くなっています。対人がメインの仕事であるため、選考ではスキルや経験よりも、社会人としてのコミュニケーション能力が重視されるでしょう。
営業職は、基本的に現場へ同行する中で知識やスキルを身につけます。マニュアルに沿って教育することが少なく新人の育成がしやすいという理由で、第二新卒のような若者や未経験者を歓迎する求人が多い職種なのです。

ITエンジニア

ITエンジニアは経歴よりも技術力を重視されるので、未経験の第二新卒でも転職することが可能です。ただし、未経験可とされていても、一定のスキルや知識があることを前提とする場合があるため、事前に確認するようにしてください。ITエンジニアを目指すならば、学習意欲と具体的な成果を示す必要があります。プログラミングスクールを利用し、スキルを高めながらITエンジニアを目指すのも有効な手段といえるでしょう。また、将来的にはフリーランスとして独立したり、起業したりするという選択肢もあることから、キャリアプランを長期的に考えたい方にもおすすめです。

ベンチャー企業

ベンチャー企業は大企業と比べて知名度が低いことから、人材不足になりやすいのが現状です。また、ベンチャー企業ではスキルよりも仕事への意欲が求められるので、第二新卒のような若い人材の採用を積極的に行う傾向があります。

第二新卒から大手企業への就職も可能

第二新卒から大手企業へ転職する場合、希望する企業と同じ業界・職種で一定期間の経験を積んだ方が、内定をもらいやすい傾向にあります。経験があれば実務研修のみで戦力化することができ、教育コストを削減できるという企業側のメリットも。また、新卒採用で充分な人数を採用できなければ、第二新卒の人材を必要とします。今後、少子化によって若年層の人材確保が難しくなると予想されるため、大手企業は第二新卒を積極的に採用しています。

第二新卒が仕事探しでしやすい3つの失敗

ここでは、第二新卒の仕事探しで失敗しやすいこと・避けたいことを紹介します。具体的な失敗例を知り、転職活動に役立てましょう。

1.企業研究不足によりミスマッチが生じる

求人情報や面接など表面上の条件だけで転職先を決めてしまうと、企業とのミスマッチが生じやすくなります。応募する企業や職種の研究を十分に行い、外部から得た情報を自分なりに分析してみましょう。第二新卒の仕事探しでは、その企業に入社した自分の姿を具体的に想像することが大切です。

2.志望動機とキャリアプランの関連性が薄い

第二新卒で仕事を探す際には、入社後のキャリアプランをしっかりと考えてから選ぶようにしましょう。第二新卒の面接ではキャリアプランについての質問をされることが多いので、準備しておかないとうまく志望動機と結び付けられないことも。自身のキャリアプランと企業の業務内容が噛み合っていないと「今後のことをあまり考えずに行動しているのではないか」とマイナスイメージを持たれてしまう可能性があります。

3.履歴書や職務経歴書を使い回している

第二新卒は、転職活動の際に履歴書と職務経歴書を作成する必要があります。しかし、一度作成した応募書類を使い回していると、書類選考を通過しづらくなります。履歴書や職務経歴書などの書類は、応募する企業に合わせて強調するポイントを変え、募集背景や求める人材を意識して書くようにしましょう。第二新卒の仕事探しでありがちな失敗については「第二新卒が転職に失敗する理由とは?」でも紹介しているので、参考にしてみてください。

第二新卒の仕事探しを成功させる5つのポイント

最後に、第二新卒の仕事探しを成功させるためのポイントをご紹介します。下記のことを念頭に置き、転職活動を円滑に進めましょう。

1.スケジュール管理をしっかり行う

第二新卒の転職活動は、企業によって選考時期や入社日が異なるので、スケジュール管理をしっかりしましょう。まずは希望の入社月を決め、逆算しながら具体的なスケジュールを組むのがコツです。一般的に転職活動の期間は3ヶ月程度とされています。転職のスケジュールについては「転職活動はどれくらいかかる?転職先が決まるまでの平均的な活動期間とは」で詳しく解説しているので参考にしましょう。
また、退職前に転職先を決めることも大切です。在職しながらの転職活動は大変ですが、仕事が途切れないので収入・職歴の面ではメリットになります。退職後の転職活動は時間を費やせる一方で、長期化しやすかったり収入が途切れたりして、焦った結果うまくいかないことも。どちらが自分に合った転職方法か、考えてみてください。

2.自己分析をして企業とのミスマッチを防ぐ

第二新卒は社会の仕組みや働き方を学んだことで企業への理解が深まっているため、新卒よりも掘り下げた自己分析が可能です。自分と向き合うことで仕事探しの軸が明確になり、企業とのミスマッチを防ぐことにもつながります。社会人としての経験を活かした自己分析をして、仕事探しを成功させましょう。

3.業界分析・企業研究をする

第二新卒の仕事探しでは業界分析・企業研究を充分にし、イメージではなく現実に基づいて仕事を探すのが重要です。インターネット上の情報だけでは職場の雰囲気が理解しづらい場合、職場見学やOB・OG訪問をするのも有効な手段の一つです。イメージと現実のギャップを埋め、入社後に企業とのミスマッチが起こらないようにしましょう。

4.書類・面接対策をする

まずは企業のWebサイトや口コミなどから情報を集め、企業がどのような人材を求めているかを調べます。自分と企業の相性の良さを理解したうえで、志望動機や入社後の目標などを説明できるようにしましょう。
職務経歴書を作成する際は学生時代のエピソードよりも、資格や入社後に活かせるスキルを具体的に書くのが望ましいです。また、退職理由がネガティブであっても、志望動機に関連づけて前向きに表現することで説得力が増し、採用担当者からの印象は良くなります。

5.退職理由はポジティブに伝える

前の会社を辞めた理由についてネガティブに答えてしまうと、採用担当者へ与える印象は悪くなるでしょう。採用担当者は第二新卒に対し、「採用してもまたすぐに辞めるのではないか」という懸念を抱いています。面接で退職理由を聞かれたら、「前職では自分のやりたいことが実現できなかった」を「資格を取得して新しいことに挑戦したい」、「仕事に飽きた」を「新しい環境で頑張りたい」などと前向きな表現に変えて答えましょう。

第二新卒でも気にせず転職しよう

世間ではよく、「3年は同じ会社に勤めなければいけない」といわれます。しかし、第二新卒は企業からのニーズが高く、ポテンシャルを重視されやすいため転職しやすい人材です。第二新卒を理由に、新卒や中途採用者に気後れする必要はありません。大切なのは、入社後にスキルや能力を身につけ、新しい会社に馴染む努力をすることです。第二新卒のメリットを武器に、仕事探しを成功させましょう。

第二新卒の転職活動では、仕事に対する熱意やコミュニケーション能力をアピールすることが大切です。自分に合う仕事を見つけて、選考に向けた準備を着実に進められれば、計画通りの転職が成功しやすくなります。しかし、仕事の選び方や書類の書き方、面接の対策方法などが分からない方もいるでしょう。そのような方におすすめなのが、転職エージェントの利用です。

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第二新卒の仕事探しに関するFAQ

ここでは、第二新卒の仕事探しについてよくある質問にお答えします。

第二新卒は転職に有利ですか?

第二新卒だからといって必ずしも有利になるわけではありません。企業が求めているスキルをきちんと身につけているかどうかが大切です。ただし新卒とは違い、具体的な目標や将来の明確なビジョンを持ち、より深く自己分析をする必要があります。自己分析の仕方が分からない方は、「自己分析って何?やり方がわからない方へのヒント集」を参考にしてみてください。

第二新卒は、次の仕事をどのように選べば良いですか?

第二新卒は同じ業界・職種を志望することもできますし、新しい仕事にチャレンジすることもできます。第二新卒を対象としている求人には、未経験者歓迎の場合が多いからです。そのため、希望する業界・職種を無理に絞る必要はありません。仕事選びに関しては、「本当に自分がしたいことを仕事にするには?やりたいことの見つけ方も解説」をあわせて読んでみてください。

新卒と第二新卒の応募書類の違いは何ですか?

新卒は履歴書とエントリーシートを求められますが、第二新卒は就業経験があるため、職務経歴書を作成する必要があります。職務経歴書の書き方やダウンロード形式について知りたい方は「職務経歴書はどの形式をダウンロードすればいい?書き方のポイントを解説!」をお読みください。

職務経歴書は手書きとパソコンどちらが良いですか?

職務経歴書は、特定のフォーマットがないことや文字数が多いこと、作成時間を短縮できることなどから、パソコンで作成する人が多い傾向にあります。ただ、手書きで作成しても問題はありません。職務経歴書の作成方法や印刷方法については「コンビニ印刷でも大丈夫?職務経歴書の作成ポイントとは」でも詳しく紹介しています。

第二新卒で転職しても大丈夫ですか?

第二新卒で転職を考えるのは珍しくありません。とはいえ、数ヶ月で離職すると「根性がない人」「嫌なことから逃げる人」という印象を採用担当者に与えやすくなり、転職活動に苦労する可能性も。心身に支障をきたすまで無理して働く必要はありませんが、安易な理由や思いつきで転職するのは避けた方が良いでしょう。第二新卒で転職を考えている方は、「社会人2年目の転職は難しい?メリット・デメリットを紹介します!」もあわせてお読みください。

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