第二新卒が目指す正社員・総合職の道

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【このページのまとめ】

  • ・総合職とは企業の基幹となる業務の経験を積み将来的には経営幹部となる正社員を指す言葉
    ・総合職に大切な要素はバイタリティ
    ・新卒向け求人が多い総合職の選考では、第二新卒や転職者が不利な傾向にある

ある程度の社会人経験を積み、新卒とは立場が違ってくる第二新卒。今後の就職先に総合職を考えているが、第二新卒に採用の可能性はあるだろうか?

そんな不安を解消するため、総合職の仕事の内容や適性についてをご紹介します。就活をスタートする前に知っておきたいポイントをチェックしましょう。

◆第二新卒で総合職になれる?

第二新卒で総合職になれるかどうかは、その人の能力や前職での経験によります。例えば、新卒入社した企業で総合職を経験している場合は、ポテンシャルを評価されて総合職に転職できるかもしれませんが、前職が一般職である場合、総合職へのキャリアチェンジはかなりハードルが高いでしょう。

いずれにしても、第二新卒が総合職になる難易度は新卒に比べて高いと考えてください。第二新卒は、若く基礎的なビジネススキルが身についている点で企業ニーズが高いですが、新卒一括採用の文化がある日本では、やはり新卒に分があるからです。

 

「それでも総合職になりたい!」という人は、第二新卒を総合職として積極採用している企業の求人を探す方法があります。また、一般職、総合職の枠にとらわれない実力主義の社風がある企業では、最初は事務仕事からスタートしたとしても、能力を評価されて昇格できるケースがあります。

 

総合職を目指す決意をする前に、自分が本当に総合職向きなのかを考えることも大切です。次項からは詳しい仕事内容や適性について解説するので、ぜひ参考にしてください。    

◆総合職に向いている人って?

総合職とは、企業の基幹となる業務の経験を積み、将来的には経営幹部となる正社員を指す言葉です。

新卒の正社員採用では職種を限定せずに募集が行われることがほとんどで、入社後に適性や希望、能力に合わせて配属先が決まります。
総合職として正社員採用が決まった場合、営業の仕事をすることもあれば、企画や人事に携わる可能性もあるということです。
ほかには総務や経理、法務の業務に就くこともあります。文系の人は最初の配属先が営業である場合が多く、理系で専門分野を研究してきたという人は、技術研究職に就く場合があります。 
ちなみに、よく総合職と対比される一般職とは、総合職のサポート役として主に事務を担当する職種です。

◆総合職に向いている人って?

総合職に大切な要素は、バイタリティです。
総合職は、将来的に企業の中核を担う役割を託されています。そのため任される仕事の責任は重く、広い業務範囲で仕事に取り組みます。様々な部門や部署を経験するため、異動や転勤が多いのも特徴です。全国に展開している企業では広いエリアでの転勤が予想され、新しい勤務地や環境に対応する適応能力も必要になるでしょう。 
責任の大きい総合職の仕事は、やりがいが大きい点に魅力があります。
定型的な業務が多く勤務地の移動が少ない一般職と比べて、昇進・昇給が優遇されているため、自分の実力を評価されたいと考えている人にとって、総合職は適職といえるでしょう。

◆第二新卒から総合職を目指すために

企業は総合職に即戦力となることは求めておらず、社会人経験ゼロの段階から時間をかけて人材育成することを考えています。 
新卒向け求人が多い総合職の選考で、第二新卒や転職者が新卒に比べて不利であることは否めません。しかし第二新卒はキャリアが浅いことを生かし、新卒に劣らない仕事への柔軟性や素直さをアピールすれば、正社員採用へ繋げていくことができるでしょう。

ハタラクティブでは、就職・転職者への就活サポートを行っています。
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ぜひ、お気軽にご相談ください。

 

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