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大学院卒の転職!第二新卒扱いになる?

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院卒で憧れの企業に入社したものの、「理想と違った」と転職を考えている方も多いのではないでしょうか。院卒で数年以内に会社を退職した場合、どのような扱いになるのか?経歴を活かせるアピール方法は?など、気になる情報をまとめています。

大学院卒業からの即退職。第二新卒として扱ってもらえる?

「第二新卒」は「学校を卒業後、正社員として就職してから数年以内に退職した者」を指します。
また、定義ではないものの、上記に加えて「25歳以下の若年層」であることを基準としている企業が多いようです。この前提を基に、院卒の転職活動時に知っておきたい情報を見ていきましょう。

院卒からの就職。入社時の年齢は?

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現役で大学に進学し、留年や休学することなく大学を卒業・就職をする場合の年齢は22歳。修士課程を終了すると24歳。博士課程だと27歳です。
休学期間がある場合や博士課程を継続した場合は、同じ年数分、入社時の年齢に追加されます。

第二新卒として扱ってもらえるのか?

最短で「修士課程」を修了した場合は24歳。その後退職をすると、およそ24~27歳。第二新卒として就職活動ができる可能性が高いといえます。しかし、「博士課程」を修了後に入社・退職した場合の年齢はおよそ27~30歳。第二新卒として扱ってくれる企業は少ないかもしれません。

院卒の転職は不利になるのか?

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第二新卒の強みは、「正社員経験により、一定の基盤がある」「吸収力があり、伸び代に期待できる」こと。
年齢を重ねると、自分の経験などからある程度偏った見方をしたり、やり慣れた方法を使ってしまいがちです。企業側から見ると、大卒の第二新卒の方が若い分だけ教育しやすく、自社の理念に沿った人材育成がしやすいという魅力があります。その点でいえば、修士の院卒は大卒と同様に見てもらえる可能性が高いでしょう。しかし、博士だと大卒との差は5年分。大卒や修士よりも厳しい見方をされるかもしれません。また、年齢の割に社会経験が乏しく、扱いづらいと判断される可能性もあります。

就活時に大卒の第二新卒より有利になるには?

転職は、学部卒の第二新卒より不利なのか…と心配してしまう方もいるかもしれませんが、大学院卒というのは大きな武器になります。
大学院を修了したということは、他の人よりも高い目標があり、それに向かっていける「勤勉さ」や目標を達成できる「実現能力」があるということ。今後も学び続けていく意欲があることをアピールできれば、「成長する見込みがある人物」と評価される可能性が高いでしょう。
また、院での研究は、「様々な意見を取り入れ、新たな可能性にチャレンジしてきた」「1つの事象について理解を深めてきた」という、 仕事に充分活かせる能力を培ってきたといえます。仕事にひたむきに向き合い、効率や生産性を意識しながら取り組める能力があることを自信をもってアピールしていきましょう。

院卒は年齢によるハンデがあるように思う方もいるかもしれません。しかし、多角的な視点からのアプローチができたり、1つのことに対してひたむきに取り組めるなど、年齢を補うほどの力があるはずです。「第二新卒であるかどうか」や、正社員経験を気にするより、自身のやってきたことに誇りをもち、意欲を大切にしてください。研究論文や学会での発表で身についた語学力、プレゼンテーション能力を活かすこともできるかもしれません。

こんなときどうする?大学院卒業後の転職に関するお悩みQ&A

大学院卒業後すぐに退職した人は、第二新卒としての転職に悩むこともあるでしょう。ここでは、想定される大学院卒業後の転職に関するお悩みをQ&A方式で解決していきます。


大学院卒の転職は不利ですか?

大学院卒だからといって転職が不利になるということはありません。ただし、早期離職を繰り返している場合や30代を過ぎて未経験業界へチャレンジする場合などは、転職活動に一定の難しさを感じるでしょう。また、入社してすぐの転職は、新卒時の就職活動を振り返っておくのがおすすめです。大学院卒の就活の特徴については、「大学院卒は就職活動で不利になる?」をご覧ください。

大学院卒業後すぐに仕事を辞めたらどうなりますか?

大学院卒業後数ヶ月程度で仕事を辞めた場合は、「第二新卒枠」で転職活動をする可能性が高いでしょう。ただし、転職する年齢によっては第二新卒として扱ってもらえない場合も。20代後半になると、一定のスキルや経験が重視され、中途採用枠になることもあるようです。大学院卒の第二新卒の適用の可否については、「第二新卒として扱ってもらえるのか?」を参考にしてみてください。

何歳まで第二新卒扱いになりますか?

第二新卒に明確な基準はありませんが、25歳前後で「入社後3年以内の人」を指すのが一般的。企業によっては、上限を29歳までとすることもあるようです。また、第二新卒の基準に当てはまっていても、1回でも転職経験がある方は第二新卒とはいえません。第二新卒に関する詳しい情報は、「第二新卒って誰のこと?転職に有利といわれる根拠とは?」でもご覧いただけます。

大学院卒が転職を成功させる方法は?

大学院卒の方が転職を成功させるには、できるだけ年齢の若いうちに行動することが大切です。企業によって異なりますが、20代のうちは若さやポテンシャルを重視する「第二新卒」として転職活動を行えます。年齢が上がるにつれ、経験やスキルを重視されるようになるので、採用ハードルも上がってくるでしょう。転職活動がうまくいかないときは、「第二新卒転職の基本と書類通過のコツ」をチェック。1人での転職が不安な方は、転職支援のハタラクティブがお手伝いいたします。

ハタラクティブでは、高卒や既卒の方だけでなく、院卒の第二新卒の方へのアドバイスも行っています。希望に合った募集求人のご紹介もできますので、お気軽にご相談ください。

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