第二新卒で企画の正社員になりたいなら

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2016/05/18

第二新卒から企画職で正社員になりたい方へ!企画は、新しいアイデアを出して商品化する商品開発のイメージが強く、憧れる人も多い職種です。まずは仕事内容をまとめてみました。

◆企画の仕事内容

第二新卒で企画に興味がある方には、企画がどんな仕事をしているかあまり知らないという方もいるでしょう。現在正社員として働いていても、部署が違うので企画については詳しくない場合もあるかもしれません。まずは一般的に「企画」と呼ばれる仕事、「企画」と名のつく仕事をご紹介します。

・商品企画

新商品・新サービスのアイデアを出して、開発し形にしていく仕事です。「企画職」と言えばこの商品企画を思い浮かべる方も多いでしょう。

・リサーチ

商品企画のためには、顧客が何を求めているかを知ることが大切。市場調査(マーケティングリサーチ)を行ない、消費者のニーズをつかみます。

・販売促進

商品を売るために、消費者向けにノベルティの配布やキャンペーンの実施、流通業者や小売業者に向けてポスターやPOPといったツールの提供などを行ないます。「プロモーション」とほぼ同じ意味で使われることもあります。

・広告

テレビやラジオ、新聞や雑誌、WEBなどのメディアを使ってCMや広告を出し、商品やサービスを宣伝します。

・広報

PRとも呼ばれます。メディア対応やプレスリリースの作成などを通じて、企業のイメージアップを図ります。自社イベントの企画、運営をすることもあります。

※リサーチや販売促進、広報活動などをまとめて「マーケティング」と呼ぶ場合もあります。

この他に名前に「企画」が入っている職種には、営業企画や事業企画、経営企画などが挙げられます。
営業企画の仕事は、マーケティングの仕事内容を広く含むこともあれば、ほぼ営業と同様の場合もあり、企業によって異なります。
事業企画は、事業戦略の立案や新規事業の立ち上げなどを担う仕事。企業によっては、経営戦略の立案や資金調達などを担当する経営企画と同じ部門に置かれていることもあります。どちらも企業の根幹を支える重要な部署なので、若手の正社員を採用することはほとんどないでしょう。
また、アパレルや広告でデザインを担当する部署を「企画」と呼ぶ場合もあります。

◆企画に向いている人はどういう人か

企画というと「今までになかった新商品を生み出すアイデア勝負の仕事」だと思われるかもしれませんが、面白いアイデアが出せたり、優れたデザインができるだけでは企画に向いているとは言えません。どれほどいいアイデアでも、それを会議で提案し、実現できなければ意味がないのです。高いプレゼンテーション能力やコミュニケーション能力は、企画に欠かせないスキルと言えます。
また、企画する商品のターゲットはさまざまですから、若者だけではなく、子どもからお年寄りまでどんな年齢層でも、どんなタイプの人がターゲットでも対応できる想像力と分析力が大切。流行や、社会の動向に敏感であることも求められます。さらに、マーケティングに関わるために、数字に強いという点も重要です。
アパレルメーカーやゲームメーカーなどの企画職を目指すなら、このほかにデザインのセンスや専門的なPCスキルが必要不可欠です。

◆第二新卒でどうやったら企画になれるか

大手の食品や飲料、日用品メーカーの商品企画・開発は非常に人気が高く、豊富な経験や実績が必要とされます。正社員経験数年の第二新卒で目指すには少々ハードルが高いと言わざるをえないでしょう。ただし、新卒で企画職に就職し経験を積んでいる場合は、類似の業界で転職先を探すこともできるかもしれません。
第二新卒におすすめの企画職は、販売促進や広報などの分野。顧客の反応をダイレクトに感じられるイベント企画などに携われば、どんな商品やサービスが求められているのか学ぶことができます。同様の意味で、まず営業や販売の正社員を経験するのもいいでしょう。特に営業を経験していれば、企画だけではなく幅広い職種や業種への転職がしやすくなります。


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