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在職中の履歴書の書き方って?正しい職歴欄の書き方をチェック!

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【このページのまとめ】

  • ・在職中の場合、履歴書の職歴欄の最後に「現在在職中」や「現在に至る」の一文を入れる
    ・退職予定日が分かっている場合は、履歴書の職歴欄に明記する
    ・在職中に転職活動をするメリットは、「ブランクがない」「収入が途絶えない」など
    ・履歴書の本人希望記入欄には、連絡可能時間帯などを記載する
    ・在職中の転職活動は、すきま時間を有効活用するのがおすすめ

在職中の履歴書の書き方って?正しい職歴欄の書き方をチェック!の画像

在職中に転職活動をする場合、「履歴書の書き方が不安」という人は多いのではないでしょうか?
間違った認識で履歴書を作成してしまうと、採用担当者に「常識がない」とマイナス印象を与えてしまう恐れがあります。
本コラムでは、「在職中の転職活動」に特化して、履歴書作成のポイントをご紹介。在職中に転職活動をするメリット・デメリットもご紹介しているので、合わせてご覧ください。

監修者:室谷彩依

キャリアコンサルタント

就職アドバイザーとして培った経験と知識に基づいて一人ひとりに合った就活に関する提案やアドバイスを致します!

在職中の履歴書はどう書けば良い?

在職中に履歴書を書く場合、迷うのは職歴欄でしょう。
ここでは、在職中に履歴書を書くときの、職歴欄の書き方をご紹介します。

職歴欄の最後の書き方は2パターン

退職後に転職活動を行う場合、職歴欄の最後は「◯◯年◯月 株式会社◯◯ 退社」となりますが、在職中の場合は「現在在職中」や「現在に至る」という一文を入れるのが正しいマナーです。
具体的には以下のように記載します。


例)現在在職中

◯◯年◯月 株式会社◯◯ 入社(現在在職中)                   

「現在在職中」ではなく「在職中」と短くしても大丈夫です。
最後の職歴と同じ列(会社名の右横)にスペースがなければ無理をして書く必要はありません。
行を移る場合は、次のように「現在に至る」と記載しましょう。

例)現在に至る

◯◯年◯月 株式会社◯◯ 入社
現在に至る

「現在に至る」は左づめで記入します。
「現在に至る」の行を一段下がった右端に「以上」と書き、職歴欄を完成させましょう。

迷ったら「現在に至る」がベター

在職中の書き方としては、「現在在職中」「現在に至る」のどちらも正しい表現なので、書類全体のバランスを見て良い方を選びましょう。
どうしても迷うという場合は、「現在に至る」がおすすめ。文字を余裕を持って記入できるため、職歴欄全体がすっきり見えます。

退職予定日は書いたほうが良い?

在職中の転職活動は、退職予定日が決まっている場合とそうでない場合があるでしょう。
ここでは、それぞれのパターン別に退職予定日の書き方をご紹介します。

退職予定日が決まっている場合は具体的に記入する

「会社から退職日の合意を得ている」「引き継ぎが順調で退職の見通しが立っている」という場合は、具体的な日付を記載しましょう。

例)
◯◯年◯月 株式会社◯◯ 入社
◯◯年◯月 株式会社◯◯ 入社 在職中(◯月△日退職予定)

記載するのは、職歴の「現在在職中」「現在に至る」の後です。
契約社員や派遣社員など、契約により退職日がはっきりと決まっている場合はその旨を記載します。

例)
◯◯年◯月 株式会社◯◯ 契約社員として入社
◯◯年◯月 株式会社◯◯ 契約期間満了につき退社予定(◯月△日)

決まっていない場合はおおよその時期を書く

具体的な日付が確定していない場合は、就業規則の規定や引き継ぎの時間などを考えたうえで、おおよその期間を記載します。
在職中に転職をする場合は、1~3か月程度であれば調節して入社を待ってくれる企業が多いようです。急募の求人の際は1か月以内を目安としましょう。
その場合は本人希望欄に、「在職中のため内定後1か月以内に退職予定」などと記載します。

入社可能日も書くべき?

入社可能日も書くべき?の画像

入社可能日が確定している場合は、「◯月◯日から就業可能です」といった内容を職歴欄ではなく、本人希望欄に記載しましょう。
特に、採用を急いでいる企業では、入社可能日がはっきりしていることが採用のポイントとなる場合もあります。
とはいえ、早く入社できれば採用に有利になるわけではありません。引き継ぎなどを十分に行っていなければ、社会人として責任感がないイメージを与えてしまう恐れがあります。
入社可能日が遠いと感じても、「後任への引き継ぎ作業があるため」などと状況をしっかり説明できれば印象を悪くすることはないので、無理な日程を組まないようにしましょう。

在職中に転職活動するメリット・デメリット

転職活動をするタイミングによって、メリットとデメリットが生じます。
在職中の転職活動を検討している方は、そのメリットとデメリットを知り、自分の状況に合っているか検討してみましょう。

在職中に転職活動をするメリット

在職中に転職活動をするメリットは、以下のようなものが挙げられます。

・離職期間(ブランク)がない
・収入があるので金銭的に困らない
・現職にとどまる選択肢がある

働きながら転職活動を行う場合、ブランク期間ができない、収入が途切れる心配がないのがメリットといえます。
万が一、転職がうまくいかなくても現職にとどまる選択肢があるため、気持ち的に余裕を持って求職活動ができるでしょう。

在職中に転職活動をするデメリット

在職中の転職活動はメリットばかりではありません。デメリットもしっかり考えておきましょう。

・スケジュールの調整が難しい
・選考対策になかなか時間を割けない
・日々の疲れでやる気を維持するのが難しい

退勤後や休日中に求職活動を行うことになるため、スケジュール調整をしにくいのがデメリット。
自己分析や企業研究、面接対策などにかける時間の確保が難しいため、選考の準備が不十分になる場合があるでしょう。
準備不足にならないためにも、すきま時間をうまく活用するのがおすすめです。

退職後に転職活動するメリット・デメリット

先述したとおり、在職中の転職活動にはメリット・デメリットの両面がありますが、退職後の転職活動も同じです。
ここでは、退職後に転職活動を行うメリットとデメリットをご紹介するので、在職中のパターンと比較してみましょう。

退職後に転職活動をするメリット

退職後に転職活動をする場合のメリットは以下のとおりです。

・時間に余裕がある
・平日の面接でも予定を合わせやすい

退職後は、1日のほとんどの時間を転職活動に費やせるため、自己分析や企業研究、面接対策といった準備をしっかりできるのがメリットです。
面接のタイミングを企業に合わせやすいほか、複数社応募する場合のスケジュール調整も比較的容易に行えるでしょう。

退職後に転職活動をするデメリット

一方、デメリットには以下のようなものがあります。

・収入が途切れるので金銭的に不安定になる
・空白期間ができる
・うまくいかないと、焦って就職先を決めてしまう可能性がある

退職後に転職活動をする場合、求職活動期間中に必要な生活費などを貯金してしておく必要があります。退職後は収入が途切れるので、転職活動が長期化すると、金銭的に不安的になる恐れも。
不安や焦りから、よく考えずに就職先を決めてしまうと早期離職になる場合もあるため、気をつけなければなりません。

このように、転職活動のタイミングによって異なるメリットとデメリットが存在します。
それぞれの特徴を押さえたうえで、自分に合った転職活動の時期を選択しましょう。

入社可能日以外も書ける!本人希望欄の活用方法

社可能日以外も書ける!本人希望欄の活用方法の画像

本人希望欄には入社可能日以外の内容も記載できます。
履歴書をより効果的に仕上げたいなら、本人希望欄の活用方法を知っておきましょう。
ここでは、本人希望欄の活用方法をまとめました。

連絡可能時間帯や方法を書く

本人希望欄に連絡を取れる時間帯や方法などを記しておくと、転職活動をスムーズに進められます。

例)
在職中のため就業時間内に電話の対応を行うことが難しいです。
月曜日から金曜日にご連絡いただく際は、下記時間内にお願いいたします。
・12~13時
・18時以降
また、メールであればいつでも対応可能です。営業時間内に折り返しご連絡いたします。
メールアドレス:×××@×××.××

電話連絡の時間が限られている場合、上記のようにメールアドレスを添えておくのもおすすめです。

企業へ伝えておきたいことを書く

希望の職種や勤務地などがある場合は、本人希望欄に記入しましょう。
ただし、給与や待遇に関する希望はイメージを左右するため、書かないのが無難です。事情があり、どうしても伝えなければならない場合に書くようにしてください。

在職中に転職活動する際のQ&A

ここでは、在職中に転職活動をする際にありがちな疑問をQ&A方式でご紹介します。

退職予定日を決めるまでの流れは?

退職を決意したら、まずは直属の上司へ相談します。相談のタイミングは退職希望日の1~3ヶ月前が一般的。会社の就業規則に則って報告すると良いでしょう。会社から退職の合意を得たら、そこで退職日を決定します。円満退職のためにも、業務や引き継ぎの状況を十分考慮するようにしてください。

現在有給消化中だけど「在籍中」にあたる?

現在有給消化をしている企業に在職していることになります。そのため、有給消化中に転職先企業で働きたい場合は、在職中の企業と新しい会社の両方への申請が必要です。企業によっては、「二重就労」を禁止する内容の規定を設けている場合もあるため注意しましょう。

「退職」と「退社」の違いは?

退職も退社も「企業を辞める」という意味で使われます。ただし、退社は「業務を終えて、会社を出る」というニュアンスで使われる場合が多いので、「会社を辞める」という意味で使うなら「退職」とするのがベターです。

◯Q4.雇用保険に入っていないパートなどの場合も「在職中」?

正社員以外の雇用形態(パート、アルバイト、契約社員、派遣社員など)でも、仕事を辞めていないのであれば「在職中」です。正社員と同様、履歴書に在職中であることを明記してください。

◯Q5.研修期間中の場合は「在職中」にあたる?

研修期間中や試用期間中であっても、雇用契約が締結されている場合はその企業に在籍していることになります。期間中に転職活動する場合は、応募先企業にも在職中である旨を伝えなければなりません。

在職中でも転職活動を効率よく進めるコツ

最後に、在職中でも転職活動を効率よく進めるコツをご紹介します。
「本当に働きながら転職活動できるだろうか」と不安な方は、チェックしてみてください。

業務を計画的に進めて定時退社を目指す

残業が多いと、帰りが遅くなったり、疲れてしまったりして転職活動はうまくいきません。
今の仕事としっかり向き合い、定時退社を目指しましょう。
「◯時までにこの作業を終わらせる」といった小さな目標を立て、コツコツ達成すると効率よく業務を進められます。

すきま時間を有効活用する

在職中に求職活動を行う場合、転職活動に集中する時間をつくるのは難しいもの。
そのため、休日だけでなく、通勤中やお昼休憩の時間、就寝前の30分など、すきま時間を有効活用することが大切です。
短い時間を有効利用するには、手帳やスマホアプリのメモなどを使い、これからやること、すでにやったことなどを記しておくのがおすすめ。「◯月◯日までに3社応募する」など、計画を立てて行いましょう。

エージェントを利用する

在職中の転職活動は時間的な制限があるため、一人で行うには大変な部分が多くあります。
特に、スケジュール調整が難しいと感じる方が多いのではないでしょうか。
「一人での転職活動が大変」という人は、転職エージェントに相談してみるのがおすすめです。
エージェントでは、求人紹介から内定までのサポートを行います。難しいスケジュール調整も、エージェントが代行してくれるので、効率よく転職活動を進められるでしょう。

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