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【例文あり】退職理由が人間関係のときの面接における上手い伝え方を解説!

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【このページのまとめ】

   
  • ・面接官が退職理由を質問するのは「仕事への姿勢」と「ストレス耐性」を確認するため
  • ・退職理由が人間関係だと伝えると、面接官に悪い印象を持たれる恐れがある
  • ・退職理由を面接で聞かれても、原因が人間関係のときは言い方を変えて伝えた方が良い
  • ・志望動機を退職理由につなげると意欲が伝わり、前向きな印象になる
  • ・内容をポジティブに変換することで、ネガティブな退職理由を前向きに伝えよう

監修者:室谷彩依

キャリアコンサルタント

就職アドバイザーとして培った経験と知識に基づいて一人ひとりに合った就活に関する提案やアドバイスを致します!


「退職理由が人間関係のとき、面接で伝えても大丈夫?」と不安に思う方もいるのではないでしょうか?人間関係を理由に退職した場合、直接的に伝えてしまうと面接官に悪い印象を与えてしまう恐れがあります。
このコラムでは、退職理由が人間関係だったときの上手な伝え方を解説。また、理由別に例文を5つ用意しました。ぜひ参考にして、転職を成功へと導きましょう!

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退職理由が人間関係のときは面接で言わない!

転退職した理由が人間関係によるものだった場合、面接では伝えないほうが無難です。「入社後に馴染めないのでは?」「トラブルを起こすかもしれない」という懸念を抱かれてしまい、面接官に悪印象を与えてしまう恐れがあります。「人間関係が原因で退職しました」というように、直接的に表現するのは避けてください。

転職の面接で退職理由を尋ねる2つの目的

企業が転職の面接で辞めた理由を尋ねるのは、あなたの「仕事に取り組む姿勢」と「ストレス耐性」を確かめるためです。どのような観点でチェックされているかを知り、好印象を与えられる回答の作成に活かしましょう。

1. 仕事に取り組む姿勢を知りたいから

企業は退職理由を聞いて、あなたが仕事をするうえで重視していることを知ろうとしています。求職者の仕事に対する価値観が、社風とマッチするかどうかを確認しているのです。

2. ストレス耐性を確認したいから

企業は、辞めた理由からストレス耐性があるかどうかを確認しています。退職理由が自分勝手なものだったり、他責思考だったりすると、「自社も同じように辞めてしまうのではないか?」と思われてしまう恐れも。また、答えづらい退職理由を聞くこと自体も、ストレス耐性を確認するポイントとなっています。

退職理由の伝え方の3つのポイント

ここでは、退職理由を伝える際のポイントを3つ紹介します。
辞めた理由が人間関係などの言いにくい内容だった場合でも、ポイントを押さえれば面接官に好印象を与える回答をすることが可能です。

1. 前向きな表現に言い換える

ネガティブな退職理由はポジティブな表現に言い換えて伝えましょう。嘘をつく必要はありません。不平不満を前向きに変換して伝えることで、「入社したら頑張ってくれそう」と思ってもらえる可能性があります。

2. 志望動機を退職理由に活用する

職場への不満の代わりに志望動機を退職理由に織り込むことで、未来を見据えたポジティブな内容になります。選考先企業の理念や業務内容に沿った内容であれば、志望度の高さも伝えられるでしょう。

3. 堂々と話す

胸を張って、面接官の目を見て、はっきりとした口調で話しましょう。たとえ内容が良くても、面接官に気持ちが伝わらなければ意味がありません。退職理由が言いにくいものだったとしても後ろめたさを感じる必要はないので、堂々とした態度で面接に臨んでください。

ポジティブな言葉を適切に使おう

一見ポジティブな表現のように見える言葉でも、使い方を間違えると意図が上手く伝わらないことも。言葉の意味を正しく理解して、適切に使用しましょう。

キャリアチェンジ・ステップアップ 

「キャリアチェンジ」「ステップアップ」という言葉は前向きな印象がありますが、前職での実績がない場合、「挫折して辞めたのではないか?」と思われてしまう恐れがあります。達成したことがない場合は、「前職での経験を活かして会社に貢献したい」という方向性でまとめたほうが良さそうです。
この2つの言葉は、前職でやり遂げたことや成長したことに関するエピソードがあれば使用して構いません。キャリアチェンジ・ステップアップへの思いと、会社にどう貢献していくかを交えて話しましょう。

スキルアップ

「スキルアップ」という言葉を使用するときは、「会社にどう貢献していくつもりか」という観点を含めて話しましょう。「自分が成長するために入社したい」というだけでは、「会社を踏み台にしてすぐに転職するのでは?」と思われてしまう恐れも。企業が欲しいのは自社の利益をあげてくれる人材です。「貢献したい」という内容を忘れずに盛り込みましょう。

【例文5つ】よくある退職理由の回答例

原因が人間関係である退職理由の例文を5つ用意しました。人間関係を理由に辞めてしまって「面接で言いづらい…」と感じている人は、ぜひ参考にしてください。

職場内で対立があった

「前職は『会社全体の成長』を謳っていながらも、お互いのノウハウを共有する機会はありませんでした。個々が自分の成績を上げることだけに注力しており、張り詰めた雰囲気がありました。私はノウハウを共有し合ってお互いを高め合ったほうが個人の成長にとっても効率的で、ひいては会社のためになると考えています。御社では定期的に部署内で共有会を行い、全体でのスキルアップを図っていると伺いました。私は持てる知識・スキルを積極的に共有し、一緒に働く仲間と切磋琢磨しながら成長し、御社に貢献していきたいと考えています。」

「人間関係が上手くいかず対立があった」とストレートに言わず、方針と実情にギャップがあったことに焦点を当てています。成長意欲を示すとともに、自分のノウハウを共有することで貢献したいと思っていることを伝えた、前向きな退職理由です。

社内でいじめに遭っていた

「前の職場はチームで動くというよりは個人プレーで業務を進める風土で、仲間意識が低い会社でした。私は、大きなプロジェクトを成し遂げるにはチームで協力して仕事をすることが大切だと考えています。『お客さまと会社の利益に貢献する』という思いのもとで一丸となって働きたいと考え、退職を決めました。」

退職理由がいじめを受けていたことである場合は、面接では伏せたほうが無難です。例文では「仲間意識が低い職場だった」という内容に言い換えました。また、前職では叶えられなかった「チームで働きたい」という、仕事に対する姿勢を示しています。

上司からパワハラを受けていた

「私は裁量を持って仕事をしたいと思い、転職を決意しました。前職では上司の指示がないかぎりアクションを起こすことは禁じられており、決められたとおりにしか動けない環境でした。何事も基本は大切なので、まず指示をこなせるようになるべきだと思います。しかし、さらに成長するためには自らの頭で考えて行動することが必要だと考えています。そこで、社員一人ひとりの意見を大切にする御社でさらなるスキルアップを目指したいと思いました。御社が新規開拓に踏み切った事業において、前職で培った業界知識を駆使して活躍したいと考えております。」

面接では「パワハラがあった」という表現を避け、「上司からの拘束力が強かった」という内容にとどめた例文です。また、上司からの指示を全否定せずに尊重していることも伝え、「扱いにくい部下かもしれない」という疑念を持たれないようにしています。
退職理由を述べるなかで「スキルアップしたい」という前向きな意欲を伝えるほか、前職での知識・経験によって企業に貢献できることを主張。採用担当者にとって魅力的に映るアピールをしています。

慢性的な残業が苦痛だった

「前職ではしなくてもよい無駄な時間外労働が発生していました。繁忙期やプロジェクトの締め切り前など、残業が必要なときはあると理解しています。そういった場合は厭わず残業をしております。しかし、残業が会社全体で慢性的になっているうえ、結果ではなく労働時間の長さが評価基準になっていました。私は効率的に仕事を進めて高い成果を追い求めていきたいと思い、退職を決意しました。」

ただ「残業が嫌だ」と言うのではなく、「する必要がない残業に納得できなかった」と表現しています。退職理由をこのように表現することで、「残業があったらすぐに辞めてしまうのでは?」と思われるのを防ぐことが可能です。また、どのような姿勢で仕事に取り組みたいと思っているのかを伝えている、前向きな退職理由になっています。

ワンマン社長に不満を覚えた

「前職ではマニュアルを遵守することが重んじられていましたが、お客さまと接するなかで対応しきれないことが増えていきました。時代の変化に合わせた臨機応変な対応が必要だと感じ、上に伝えましたが、『マニュアルどおりにやってもらわないと困る』と耳を貸してくれませんでした。目の前のお客さまを幸せにできない日々。この会社では顧客に幸福をもたらすことはできないと思い、退職を決めました。主体性を大事にしている御社で、お客さまの幸せを第一に考えたフレキシブルな営業をしたいと考えています。」

ただ「上の人と合わなかった」という言い方をしてしまうと、「協調性がない」「反骨精神がある」と思われてしまう恐れも。面接は役員や社長が行うこともあり、悪い印象を持たれる可能性が高いです。
「どういったことに対して不満を感じたのか」という部分を具体的に伝えてください。エピソードを掘り下げることで、あなたがどのように仕事に取り組んできたのかが伝えられます。加えて志望動機にあたる「これから叶えていきたいこと」を話せれば、前向きな気持ちで転職活動をしていることが伝わるでしょう。

ポジティブな退職理由が作成できたら、あとは自信を持って話すだけ。しっかり面接練習を行い、選考に臨みましょう。

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