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学生や教員を支える、大学職員とは?

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【このページのまとめ】

  • ・大学職員の仕事内容は、学生への対応や入試運営など多岐にわたる
  • ・高校生や保護者への広報活動も大学職員の大切な役割
  • ・大学職員のメリットは、学生を支えるやりがいと働きやすい環境。デメリットは保護者のクレーム対応などの苦労
  • ・向いているのは、学生を支えたい、教育の現場を支えたいという熱意がある人

大学職員の仕事は事務系から技術系まで幅広く、職員は教育現場を支えたいという熱い思いを持って働いています。
働きやすい職場環境や学生たちとの触れ合いが魅力の大学職員。コラムでは仕事内容や苦労する点についてご紹介します。
大学職員について知りたい方、就職にあたって様々な職種を知りたいという方は、ぜひチェックしてください!

◆大学職員の仕事内容

大学職員は大学運営にかかわる様々な業務をこなし、学生や教員が快適な大学生活・研究生活を送れるようサポートする仕事です。
大学職員の業務内容は多岐に及びますが、その一部を挙げると、学生の成績処理や入試の運営など。進路に悩む学生の相談に乗ったり、学費が未納になっている学生への対応を行うのも大切な業務の一環です。
また、大学内の環境や制度を整えるのに加えて、大学外部への情報発信も大学職員の役割です。高校生やその保護者に向けた学校説明会の開催は、学生数の定員割れという厳しい状況が予想される大学にとって重要な仕事。
説明会以外にも、多くの大学が入試サイトや冊子、映像広告、グッズなどを充実させ、入試志願者を増やそうと試みています。少子化が進む今、大学職員には大学の広報活動や営業といった面での活躍が期待されています。

大学職員の要件となる資格はなく、大学に就職するには各大学が行う筆記試験や面接選考を突破する必要があります。大学職員は人気の高い職種なので、求人の倍率は高め。募集状況や採用の詳細については、各大学のホームページをチェックすると良いでしょう。

◆大学職員のメリット・デメリット

大学職員として働きたい…と行動に移す前に、まずは働く上でのメリットとデメリットを知っておきましょう。
そうすることで、就業後にギャップを感じるリスクを軽減することができます。

<メリット>

・学生たちの「特別な時間」をサポートできる
高校に比べて自由度が高く、好きな学問を学びサークル活動に打ち込める大学時代。社会人になる前の最後の期間である大学生活は、多くの人にとって特別な時間であり、大学職員にはそんな学生たちを助け、活き活きとした若さを感じながら働くやりがいがあります。
卒業後に近況を報告してくれる学生や、進路が決まった際に感謝を伝えにくる学生も多く、一般企業の正社員と顧客とは違う温かな関係を築けるのが魅力。卒業時には、入学当初と比べて成長した学生たちの姿を見て感動することもあるそうです。

・働きやすい環境
部署にもよりますが、大学職員の勤務時間は授業の開講時間とかぶっている場合が多く、深夜に及ぶ残業や休日出勤は少ない傾向にあります。
また、民間企業に比べて夏・冬の長期休暇、有給がとりやすいため、大学職員はプライベートと仕事のメリハリをつけやすい職種といえるでしょう。

<デメリット>

・学生や保護者への対応に神経を使う
近年よく耳にする「モンスターペアレント」という言葉。小学校や中学校に限らず、大学でも学校側に無理難題を押し付けたり、筋の通らないクレームをつけてくる保護者が少なからず存在します。そういった保護者への対応は長期にわたるケースが多く、大学職員は様々な策を模索しながら、事態の改善を考えていきます。
また、卒業単位の危うい学生への指導を行うのも大学職員の仕事です。学生の将来に関わる問題への対応は慎重に行う必要があり、神経を使う部分でもあります。

◆大学職員に向いているタイプ

大学職員の仕事には、事務系なら人事、総務、広報、財務、技術系なら施設管理や研究のサポートなど広範な業務があるので、一概に「〇〇の能力がある人が向いている」とはいえません。大学の職場では様々な人材が求められるため、民間企業の正社員から転職した人の中には、エンジニアから編集者まで様々な経歴を持つ人がいるようです。

ご紹介したように、大学では多様なバックグラウンドを持つ大学職員が活躍していますが、共通して求められる資質は「学生・先生たちを支えたい」「教育の現場を支えたい」という熱意があること。
大学職員は影のサポート役という面が強いため、表舞台に立つよりは、大学運営の裏方としての仕事にやりがいを感じられる人に向いています。
また、学生たちと間近にコミュニケーションをとって相談に乗る機会が多いので、相手に対して親身になれる面倒見の良い人が能力を発揮できる職種でしょう。


自分の適性や向いている仕事が知りたい…そう考えている方は、ハタラクティブまでご相談ください。
ハタラクティブでは、若年層に特化した就職サポートをご提供。履歴書の作成方法や面接対策など、就職活動を丁寧にお手伝いしています。まずはお気軽にご相談ください。

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