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インターンシップとは何?意味や目的を把握しておこう

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【このページのまとめ】

  • ・インターンシップとは、働く前にできる職場体験のこと

    ・インターンは、求職者側にはリアリティショックを軽減できるというメリット、企業側には採用後のミスマッチを防げるというメリットがある

    ・インターンと一口に言っても、短期型、長期型、プロジェクト型など、さまざまな種類がある

    ・インターンを募集している企業を探すには、インターン専門の求人サイトや大学に設置されているキャリアセンターで見つけることができる

就活中よく耳にする「インターンシップ」。求職者側にとっては、より働くイメージが湧き入社後のリアリティショックを軽減することができる、企業側にとっては、入社前に採用者の下見ができるといった、双方にとってメリットのある素晴らしい制度です。意味や目的をしっかり把握して、賢い就活期間を過ごしましょう。

◆インターンシップとは

インターンシップとは、主に大学生や短大生などの学生を対象に、企業側が一定の期間に職場体験を受け入れる制度のことです。略して「インターン」とも呼ばれています。インターンを推奨する学校は多く、中には単位として認定しているところもあるほどです。

大学生の場合、日本では4年生から本格化する就活に向けて、3年生の春夏から参加する学生が多いと言われています。

就職難の現在、学生のみに限らず職を失った社会人を対象としている企業もあります。実際に社会人からの需要があるので、今では学生のためだけの制度とも言いきれないようです。

では、具体的にはどのようなメリットが得られるのかを見ていきましょう。

◆インターンシップに参加するメリット

インターンに参加すべきかお悩みの方。インターンには、以下に挙げた通りメリットが満載です。ぜひチェックし、意義を見出してみましょう。

・内部事情がわかる

行きたい方向やなりたい職種がしっかり決まっている人もそうでない人も、実際に業界に飛び込んでみないと分からないことはたくさんあります。「思い描いていた世界と違う」「やりがいがあり、ますます興味を持った」など、ネガティブな面もポジティブな面も、業界や職種の詳しい事情をより身近に知れるチャンスです。

・向き不向きがわかる

インターンのタイプにもよりますが、実際に業務を体験できるため、テレビやネットなどでリサーチしてきたこと以上の情報を得ることができます。業界や職種に対しての向き・不向きの判断材料が増え、本当にやりたい仕事なのか、自分に適しているのかを再確認できるでしょう。

・入社後のミスマッチが防げる

実際に希望する企業にインターンすることで、業界や職種に関する情報はもちろん、社内の雰囲気や働いているスタッフたちも身近に知ることができます。リアリティショックを防げるというメリットがあるのです。

・実務スキルを身につけられる

インターンに参加する学生は急増しているものの、参加せずに就職する人がいるのも事実です。後者の場合、入社後の研修を通じて知識やスキルを磨いていきますが、インターン経験者(特に長期)の場合は、学生のうちから知識やスキルが身についています。社会に出てからその差がクリアになり、有利になることは明確だと言えるでしょう。

・面接での強みが増える

インターン経験を材料に、説得力のある回答を準備できます。また、前述したことと重なりますが、一般の求職者に比べて知識や経験を積んでいるため、より即戦力となり内定を貰いやすいと言えるでしょう。

・社会に慣れることができる

実際に働いている人と触れ合う機会を設けることができます。ビジネスマナーをある程度身につけられるため、社会というものに早くから慣れることができるでしょう。

・インターンによっては報酬を受け取れる

昔は無償が一般的だったインターンシップ。比率はまだまだ低いものの、最近では給料を支払う企業も出てきています。時給や日給、成果報酬などで支払われており、アルバイトの時給くらいが相場のようです。

・優秀な学生から刺激を受ける機会になる

いろいろな学生が同じ企業のインターンとして職場体験をしています。中には、お互いを高め合えそうな魅力的な学生も。意識の高い仲間に恵まれれば、切磋琢磨でき有意義な就活時間を過ごすことができるでしょう。

・社会人としての責任感が身につく

学生のうちから社会に触れることで、アルバイトとはまた違った責任感を身につけることができます。

・人脈がつくれる

特に長期インターンであれば、顔を覚えてもらうことができます。ある程度人脈形成ができていて場馴れしていれば、入社後スムーズに職場の雰囲気に馴染むことができるでしょう。

その他、学生に対して自社をアピールできる、仕事の一部を手伝ってもらえる、採用候補者を探すことができる、数回の面接よりも濃厚な時間を過ごせるため採用後のミスマッチを防げるといった、企業側のメリットもたくさん。求職者側・企業側双方にとって良いこと尽くめの、参加すべき制度と言えます。

◆インターンシップの種類

インターンと一口に言っても、いくつかの種類があります。まずは期間によって、「短期」と「長期」に大別でき、さらに内容によって「プロジェクト、ワークショップ型」「セミナー、見学型」「実践型」の3つに分けられます。それぞれを詳しく見ていきましょう。

・短期

1日で終わるものから、1~2週間のものまでさまざまです。短期インターンとも呼ばれています。

・長期

3ヶ月から半年くらいが一般的な長さです。企業によっては1年以上労働に従事する場合もあります。

・プロジェクト、ワークショップ型

数名単位でプロジェクトチームを作り、企業から与えられた課題にチームで取り組む方式のことです。グループ内でのディスカッションを指す場合もあります。

・セミナー、見学型

実際に働くというよりも、業界や会社、業務内容に関する説明や活躍している社員の紹介などがメイン。掘り下げた会社説明会のようなイメージです。

・実践型

企業の中の1人として、実際に社員とお仕事をするタイプのことです。実践的なスキルの習得が可能なため、即戦力となりやすく圧倒的な強みとなるでしょう。

◆インターンシップの見つけ方

最後に、インターンシップの探し方についてご紹介いたします。

・専門サイトで見つける

インターンシップを専門に取り扱う求人サイトがあります。取り扱っている企業数が多く、業界や職種、エリアなど希望の条件に合わせた探し方ができるため便利です。

・キャリアセンターで見つける

学生であれば、学校に設置されているキャリアセンターで見つけるのもいいでしょう。就活に関する情報に限らず、インターンに関する情報も持っています。求人サイトに比べると、取り扱っている企業数は少ないものの、ピンポイントでそこの学校に求人を出している場合もあり、内定に有利と言えます。

・OGOBの紹介で見つける

学校へインターンシップに申し込みたいという旨を伝えれば、卒業生を探してくれます。インターンの募集をかけていない企業だったとしても、OGOBの関係ということでOKが出るケースも。また、学校在籍中に尊敬できる先輩の連絡先を聞いておくなど、普段から人脈を作っておくことも大切なことです。

インターンは、就活を進める上で有利になるであろう、メリット満載の制度です。意味や目的を理解した上で、ぜひ参加してみてください。

ハタラクティブでは、就活に関するさまざまなご相談に乗っています。インターンに関することはもちろん、履歴書や職務経歴書の書き方、面接対策など、理想的な職場で働くためにいろいろな面からサポート。「そろそろ正社員を目指したい」「自分に合う仕事ってなんだろう?」など、あなたの疑問をお待ちしています。


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