面接担当者に希望年収を聞かれたらどうする?

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【このページのまとめ】

  • ・面接の場で希望年収を質問されることがある
    ・希望年収の伝え方によっては、年収アップや転職・就職のチャンスを逃すことがある
    ・同業界での転職や業務経験・スキルが備わってない場合、年収交渉をせずに会社側が提示した年収額に応じるのがベスト
    ・希望年収を提示する際は、業務経験・実績を新しい会社でどう活かすか具体的に説明するのが重要
    ・面接の場において、いきなり給与や待遇面の話をするのは避けたほうが良い
    ・希望年収を伝えるためには、まず自身の年収状況を知っておくことが重要

転職活動を行う際、面接時に「あなたの希望年収は?」と聞かれることがあります。労働者にとって一番重要なものであると同時に、デリケートな話題でもある給与。
希望年収を聞かれたら、どのように交渉したらよいのでしょうか。伝え方によっては、面接担当者に悪印象を与えてしまい、年収アップどころか転職のチャンスさえ逃してしまうことも。
今回は、面接時に希望年収を質問された時の対策方法について説明します。

◆希望年収は伝えて平気?

「せっかく希望年収を聞いてくれるんだから、自分の好きな金額を提示しないと損!」と、思う人がいるのではないでしょうか?
面接時、質問されたことについて答えるに越したことはありませんが、他業界や未経験職種へ転職する場合の年収交渉は控えるのが一般的です。
同業界での転職であれば経験やスキルが備わっていますが、未経験スタートとなれば実績やスキルはゼロ。
特別な事業がない限り、「御社の給与規定に従います」と伝えるのがベストでしょう。
また、同様に実際の業務に活かせるかわからない資格を交渉材料にしたり、やる気だけで年収交渉をするのは避けたいもの。
自分を過大評価していないか、冷静に判断することが重要です。





◆希望年収を提示してもよい場合

年収交渉の場においては、これまで培ってきた経験や実績を新しい職場でどう活かせるかを具体的に説明できるのであれば、希望額を提示してもよいとされています。
それに加え、現職で働き続けた場合、昇格・昇給が決まっていれば給与アップの材料になることも。
しかしながら、年収アップを実現させた人の中には、採用側の期待値が上がり、入社早々プレッシャーがかかるということも少なくありません。
年収交渉は、生活を豊かにするための交渉と同時に、自分自身に高いハードルを設けることとなります。





◆年収交渉でしてはいけないこと

面接担当者から「何か質問はありますか?」という質問に、いきなり給与や待遇面の話をするのは避けた方が良いでしょう。
お金や待遇面のことが話の中心になると、悪い印象を与えることにもなりかねません。
また、「御社の判断にお任せします」と言ったのにもかかわらず、内定段階で希望額と合致しないことを理由に内定を辞退するのも社会人として避けたい行動。
中には、内定後に年収交渉を行い、内定を取り消された人もいるようです。





◆希望年収を伝えるために知っておくべきこと

面接の際に、希望年収を伝えるためには、まず現在の年収状況を知ることが重要です。
現職または前職の年収が基準となるため、会社から発行される源泉徴収票の内容を正確に把握しておくと、希望年収をスムーズに伝えることができるでしょう。
また、毎月の固定額や残業代、賞与をしっかり確認するのを忘れないよう注意が必要です。
希望年収を聞かれても、慌てず明確に答えられるよう、希望年収の最低ラインを自分の中で決めておくと良いかもしれません。




◆最後に

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