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就活の二次募集に受かるには?応募時期や内定獲得のコツを解説

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【このページのまとめ】

  • ・就活の二次募集とは、一次募集を終えた企業が追加で新卒採用を行うこと
  • ・二次募集の目的は内定辞退者の補充や留学した就活生の獲得など
  • ・一次募集に比べると、二次募集の就活の応募枠は減る
  • ・一次募集で落ちた企業は、二次募集でも受かる確率が低い
  • ・二次募集の応募理由を明確にし、ニーズに合う強みをアピールしよう

監修者:室谷彩依

就活アドバイザー

就活アドバイザーとして培った経験と知識に基づいて一人ひとりに合った就活に関する提案やアドバイスを致します!

「二次募集は不利?」「二次募集の志望動機の伝え方が分からない」と悩む就活生もいるでしょう。二次募集は必ず不利になるわけではないので、就活を続けている理由を正直に伝え、入社意欲の高さをアピールすることが大切です。
このコラムでは、企業が二次募集を行う理由や選考のスケジュール、志望動機の例文などをご紹介します。二次募集の選考に臨む際のポイントを押さえ、内定獲得を目指しましょう!

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就活における「二次募集」とは

就活の「二次募集」は、一次募集を終えた企業が追加で新卒採用を行うことを指します。一次募集で就職先が決まらなかった場合、二次募集はもう一度チャレンジするチャンスです。

追加で新卒採用を行う理由や選考スケジュールは企業によって異なるため、二次募集に関する情報を事前に集め、十分に対策すれば内定を得られる可能性があります。「新卒の年齢っていくつまで?制限の有無についても解説」のコラムでは、新卒の就活について解説しているので、あわせてチェックしてみてください。

就活の二次募集をするのはどんな企業?

就活生向けに二次募集を行う理由は、「留学やスポーツに専念した人を採用したい」「欠員が出た」などです。

採用予定人数が多い

採用人数が多い企業は、数回に分けて募集することがあります。一度に採用する就活生の人数を減らすことで、人事の負担を分散でき、より精度の高い選考を行えるのが企業側のメリットです。

留学やスポーツに打ち込んだ学生を採用したい

企業の求める人材が「留学経験がある人」「部活動で好成績を収めた人」などの場合、二次募集を行うことがあります。留学した学生や部活動の大会で勝ち進んだ学生は一次募集の時期に就活できない場合があるため、二次募集を行うようです。

欠員が出た

内定を辞退する就活生が出てしまい、採用予定人数に満たなかった企業が二次募集を行います。そのほか、急な退職によって欠員が出た際に二次募集を行うことも。特定の部署限定で募集することが多いので、応募時には仕事内容や必要な資格・スキルなどを十分に確認しましょう。

通年採用を行っている

就活生の募集時期を決めずに、通年採用を行う企業もあります。年間を通して採用を行う企業であれば、一次募集の時期が終わってすぐのタイミングでも応募できる場合があるでしょう。インターネットで求人を探す際、「二次募集 求人」だけではなく「通年採用 求人」というキーワードで検索すると、企業の選択肢を増やせます。

就活の二次募集は不利?

就活生向けに二次募集を行う理由や募集人数は企業によって異なるため、必ず不利になるとは限りません。

一次募集に比べると二次募集の競争率は低い

多くの学生は一次募集のときに内定通知をもらい、就活を終えています。そのため、一次募集のときに比べると就活生は減るでしょう。

有名企業は二次募集の倍率も高い

有名企業や人気がある会社の場合、わずかな募集枠に多くの就活生が応募するため、一次募集のときよりも倍率が高くなる可能性があります。「一次募集でほかの企業から内定をもらったけれど、満足できないから応募する」という就活生もいるようです。

一次募集に比べて就活生の応募枠は減る

基本的にどの企業も新卒採用を行っているため、就活の一次募集の時期は応募枠が多くあります。二次募集はすべての企業が行うわけではないので、一次募集のときよりも選択肢が減るでしょう。

就活の一次募集で落ちた企業は二次募集も難しい

一次募集の選考で落ちた企業が二次募集を行っていたとしても、基本的には応募しないのが無難です。一次募集で受からなかった理由は、企業の選考基準を満たさなかったからだと考えられます。一次募集から月日が経っていない状態で二次募集に応募したとしても、突破するのは厳しいでしょう。企業の中には、一次募集で落ちた就活生の再応募を不可とするところもあります。

一次募集で不採用になった企業については、「今回は縁がなかった」と割り切りましょう。どうしてもあきらめられない場合は、ほかの企業で経験を積んで成長した後、改めて中途採用の求人に応募するのも一つの方法です。

就活の二次募集の選考スケジュール

就活の二次募集は7~10月頃に始まり、1、2カ月ほどの期間で選考が終わるでしょう。

就活生向けの二次募集が始まる時期

大企業では、一次募集を終えて就活生の内定承諾の返事が来た7~8月頃に二次募集を始める傾向があります。一方で、中小企業は9、10月頃に二次募集を始めるようです。「せっかく内定を出した学生が大手企業の内定をもらって辞退する」とならないよう、時期を後ろにずらすといわれています。
2021年度においても、基本的にはこの時期に二次募集が行われると考えられるでしょう。

就活の二次募集から内定獲得までの期間

二次募集開始から内定までは、1、2カ月ほどの期間であることが多いようです。
企業は内定式や新入社員研修の準備をする必要があり、「早めに内定者を決めたい」と考えています。就活の二次募集では、一次選考から二次選考までの期間が短かったり、内定承諾の期日が早かったりすることもあるので、しっかり準備をしたうえで臨みましょう。 「就職面接を成功させるためのポイントと注意点」では面接突破のコツをご紹介しているので、内定獲得のためにぜひチェックしてください。

就活の二次募集で内定をとる5つのポイント

就活の二次募集で内定を獲得するには、こまめな情報収集や応募理由の準備などがポイントです。

1.二次募集の情報をこまめにチェックする

就活生向けの二次募集の情報を定期的に確認し、応募のチャンスを逃さないようにしましょう。募集期間が短いこともあるため、興味のある企業は締め切りをチェックし、早めに応募することをおすすめします。

2.二次募集の応募理由を明確にする

就活の二次募集の面接では、「なぜこの時期に応募したのか」を聞かれます。明確に答えられるよう、応募理由を事前にまとめておきましょう。
「留学していたから」「公務員試験を受けたから」「一次募集で不採用続きだったから」など理由は人それぞれですが、どのような理由においても嘘は禁物。二次募集の応募理由は正直に伝え、可能であれば前向きな表現で話しましょう。

3.志望動機に説得力を持たせる

二次募集を行う企業は、就活生の内定辞退を避けたいと考えています。そのため、「内定を出したら入社してくれる」と思ってもらえる志望動機を話すことが大切です。応募する企業ならではの魅力を伝え、入社後にどのように貢献したいかを話せば、志望度が高いと判断してもらえるでしょう。

4.企業のニーズに合う強みをアピールする

応募する企業が二次募集を行う目的を知り、ニーズに沿った強みをアピールすると効果的です。たとえば「英語が堪能な就活生がほしいから」が二次募集をする理由であれば、留学経験やTOEIC・TOEFLでの高得点は大きなアピールポイントになります。
また、企業の公式サイトや募集要項にある「求める人物像」に沿った長所を伝えることも大切です。自己PRをする際は、具体的なエピソードを盛り込んで説得力のある内容にしましょう。

5.面接練習をする

一次募集の際に面接練習をした人も、もう一度模擬面接をして選考に臨みましょう。二次募集にチャレンジする就活生には、一次募集を通して面接に慣れた学生や、選考に落ちた反省を活かして入念に面接対策を行っている人もいます。

二次募集は就職エージェントやキャリアセンターで探すのも一つの手
二次募集を探す際は、就活サイトのほか就職エージェントや大学のキャリアセンターなどを活用する方法があります。応募したい企業が決まっている場合は、公式サイトも確認しましょう。「就職エージェントとはどんなところ?サービス内容を徹底解説!」では、就職エージェントを利用するメリット・デメリットや活用する際のポイントなどを解説しています。

パターン別の例文!就活の二次募集の志望動機

二次募集の志望動機の例文を応募理由別に3つご紹介します。

一次募集で内定がもらえなかった場合の志望動機

「私が御社を志望する理由は、『会社全体でお客様の笑顔を創出する』という企業理念に共感したからです。商品を開発すること、商品を生産すること、商品を買っていただくこと。そのすべてがお客様の笑顔につながっているという意識を持ち、仲間と一体となって働くことが自分のやりがいになると感じました。
一次募集のときには、1つの商品がお客様のもとに届くまでにたくさんの人が深く関わっていることを具体的に想像できていませんでした。不採用が続くなかで自分の無知を反省し、インターンシップや就活生向けの工場見学に参加して知見を深めてまいりました。
御社に入社した際には、商品に込められた全社員の愛を伝えられる営業として活躍したいと考えております。」

一次募集で内定がもらえなかった原因と反省点を述べたうえで、二次募集の際はどのように改善したかを伝えています。志望動機を通して、学ぶ姿勢や行動力をアピールできるでしょう。

公務員の採用試験に落ちた場合の志望動機

「私は『自分を育ててくれた大好きな町を盛り上げたい』という思いから●●市役所の公務員試験を受けましたが、結果は不合格でした。まちづくりについて調べる中で、民間まちづくり会社である御社の存在を知りました。御社が手掛けたプロジェクトの一つに震災復興支援のための商業エリア開発があったのですが、実は私はこのプロジェクトのテナントにボランティアとして参加したことがあります。このときに感じた人の優しさや『町の人の力になれている』という実感は、私の原動力の一つでした。
市役所の職員ももちろん町を支える大切な仕事を担っていますが、より直接的に町の人の笑顔を生み出せる御社の仕事内容に強く惹かれ、二次募集に応募しました。」

公務員試験に落ちて二次募集を受ける学生に対して、企業は「来年に公務員試験を受けて、合格したら早期退職するつもりなのでは?」という懸念を抱きがちです。企業の懸念を払拭するため、上記の例文では「公務員を志望していた理由」と「公務員に勝る選考先企業の魅力」を伝えています。

留学をしていた場合の志望動機

「先々月まで留学をしていたため、二次募集に応募しました。私は実践的な英語力を身につけることを目的に、2年間オーストラリアに留学しておりました。留学中は学校で勉強に励むほか、クラスメイトやホストファミリーと積極的にコミュニケーションをとり、ネイティブの英語に触れてきました。最初はリスニング力や語彙力が足りず、うまく会話ができませんでしたが、実践と自主学習を繰り返すうちにスムーズに話せるようになりました。帰国後もホストファミリーと頻繁に連絡をとっており、現地の銀行に勤めるホストファザーにビジネス英語を教えてもらっています。
外資系投資銀行である御社は、数ある銀行の中でもとくに実力主義だと伺っております。戦力として認めていただくための努力は惜しみません。実践的な英語力を持ったうえで基礎を学び、できる限り早く投資銀行部門において活躍したいです。」

留学をしていたために一次募集に応募できず、二次募集から就活に参加している場合の例です。「留学の関係で二次募集に応募した」と伝えるとともに、「入社後にその経験をどう活かすか」や「活動を通して得たこと」を含めて話すと、より魅力的な志望動機になります。

なお、志望動機の例文では面接での回答を想定し、応募する企業を「御社」と表現しています。もし志望動機をエントリーシートに書く場合は、書き言葉の「貴社」を使いましょう。

「二次募集で内定が決まるか不安…」「応募理由や志望動機をどう伝えたら良いか分からない」という方は、ハタラクティブにご相談ください。

ハタラクティブは、若年層向けの就職・転職エージェントです。
ハタラクティブでは、専任のアドバイザーが仕事探しから内定までをサポート。履歴書・エントリーシートの添削や模擬面接などをマンツーマンで行うため、「選考対策に不安がある」「一次募集で内定がもらえず自信をなくしている」という方も、安心して就活を進められます。サービスのご利用はすべて無料のため、まずはお気軽にご相談ください。

就活の二次募集に関するお悩みQ&A

二次募集に応募するのはどんな人ですか?

二次募集に応募するのは、一次募集で内定をもらえなかった人や留学した学生、部活動に打ち込んでいた人などです。夏まで留学していた学生や春まで部活の大会があった人は、後期から就活を始めるので二次募集に応募するようです。「留学経験を活かした履歴書の書き方!例文付きでケース別にご紹介」では、履歴書で留学をアピールする方法を解説しています。
 

一次募集に比べると二次募集は不利ですか?

二次募集は一次募集に比べ、有利であることが多いようです。その理由は、一次募集と比較すると全体的な応募総数が少ないため。エントリーする人や選考に進む人の割合が一次募集よりも減るため、必然的に倍率が低くなります。しかし、二次募集であるからといって気は抜かずに就活を進めることが大事です。「内定もらえる人はどんな人?特徴や性格は?」では、内定獲得のコツをご紹介しています。
 

二次募集は何人くらいから応募がありますか?

何人程度の応募があるかは企業によって異なります。中小企業は十数名であることも考えられますが、大手企業は数百人単位のエントリー数になる場合もあるでしょう。二次募集の就活をスムーズに進めるには、こまめな情報収集や入念な選考対策が必要です。「就活の面接のマナーが知りたい!服装に決まりはある?入室の流れも解説」では、選考突破のために押さえておきたい面接マナーをご紹介しています。
 

二次募集で内定を獲得するにはどうしたら良いですか?

二次募集で内定を獲得するには、「なぜ二次募集に応募するのか」を明確にすることが大切です。二次募集においては、「スポーツや研究に打ち込んでいた」「留学していた」という理由は有効になります。二次募集を受ける理由が「一次募集の選考に落ちたから」であっても、正直に伝えましょう。二次募集で内定をもらえるよう、「志望動機の作り方を解説!作成時のポイントや例文も紹介」のコラムもぜひチェックしてみてください。
 

二次募集でも内定を獲得できなかったら?

二次募集でも内定を獲得できなかった場合は、ハローワークや就職エージェントといった支援機関を活用すると良いでしょう。就職エージェントのハタラクティブは、若年層の就活を手厚くサポート。未経験歓迎の求人を多数ご用意し、求人紹介や履歴書のアドバイス、面接対策などを行っています。就活アドバイザーが就職に向けたお手伝いをしますので、一人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください。

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