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新卒就活の二次募集に受かるには?応募時期や内定獲得のコツを解説

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【このページのまとめ】

   
  • ・二次募集の目的は、内定辞退者の補充や留学していた学生の獲得などさまざま
  • ・二次募集は人気企業では競争率が高まるが、全体の競争率は下がるのでチャンスはある
  • ・一次募集で落ちた企業に二次募集で応募しても受かる確率は低い
  • ・二次募集はタイトな日程で選考が進むため、入念な事前準備が大切
  • ・二次募集では応募理由を明確にしたうえ、入社に対する強い意志を伝えよう

監修者:室谷彩依

キャリアコンサルタント

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新卒就活の二次募集に応募しようと考えている人もいるのではないでしょうか?募集時期は会社によって違うので、欠かさずチェックしましょう。
二次募集の難易度は企業ごとに異なり、厳しいとは限りません。この記事では、内定をもらうためのポイントを解説。また、二次募集の志望動機の例文も紹介していますので参考にしてください。
二次募集では、早めの準備が大切。しっかり対策をして選考に臨みましょう!

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新卒就活における「二次募集」とは

就活生向けの「二次募集」とは、一次募集を完了した企業が追加で新卒を対象とした採用を行うことです。
二次募集を実施する訳やスケジュールは企業によって多種多様。そのため、二次募集に関する情報を集め、一次募集のときとは少し違う対策をとる必要があります。

新卒就活の二次募集をするのはどんな企業?

新卒の就活において二次募集をかける企業は、主に以下の5パターンです。

1. 採用予定人数が多い企業

採用する人数が多い大企業は、数回に分けて募集することがあります。一度に採用する人数を減らすことで採用業務の負担が分散できるほか、より精度の高い選考ができることが、企業側のメリットです。

2.内定辞退者が出た企業

内定を辞退する学生が出てしまい、採用予定人数に満たなかった企業が二次募集を行うことが多いです。内定を承諾しなかった人数によって二次募集の採用枠数は変動します。

3.留学やスポーツに打ち込んだ学生を採用したい企業

企業の求める人物像が「留学経験がある人」「部活動で良い成績を残した人」などの場合、二次募集において採用しようとしています。留学していたり部活動の大会で勝ち進んでいたりする学生は、一次募集の時期に就活に取り組めません。そういった学生のスケジュールに合わせて二次募集をしているのです。

4.欠員が出た企業

退職によって欠員が出た際も、二次募集を実施することがあります。特定の部署限定で募集することが多いので、応募時には仕事内容や必要な資格・スキルなどを十分に確認しましょう。

5.通年採用を行っている企業

募集時期を区切らずに、通年採用を行っている企業も。1年中採用を行っている企業であれば、一次募集が終わったタイミングでも応募できる可能性があります。インターネットで求人を探す際、「二次募集 求人」だけではなく「通年採用 求人」というキーワードで検索すると、企業の選択肢を増やせるでしょう。

二次募集は一次募集よりも難しい?

二次募集を行う背景や募集人数は企業によって異なり、難易度もそれぞれ。一概にハードルが高いとはいえません。

全体の競争率は低くなる

多くの学生は一次募集のときに内定通知をもらい、就活を終了しています。したがって、二次募集に応募する就活生の人数は減るでしょう。

人気の企業は倍率が高い

有名な企業や人気が高い会社の場合は、わずかな募集枠に就活生が押し寄せることになるため、一次募集よりも倍率が上がる可能性が高いです。また、「別の会社に内定をもらっているけど挑戦する」という就活生も。二次募集で合格するのは険しい道のりであるといえます。

応募枠の総数は減る

多くの企業が新卒採用を行っているため一次募集の時点ではたくさんの募集枠がありますが、二次募集は限られた企業が実施。一次募集と比べると応募できる企業の選択肢は減ります。

一次募集で落ちた企業に受かる確率は低い

一次募集で落ちた企業が二次募集を実施していたとしても、基本的には応募しないのが無難。一次募集で受からなかった理由は、企業の選考基準を満たしていなかったからだと考えられます。一次募集からさほど月日が経っていない段階で二次募集に応募したとしても、突破するのは厳しいでしょう。一次募集で落ちた人の再応募を許可していない企業も多いです。

一次募集で不採用になった企業については、「今回は縁がなかった」と割り切りましょう。どうしても諦められない場合は、ほかの企業で経験を重ねて成長した後、あらためて中途採用の求人に応募するのも一つの方法です。

二次募集の選考スケジュール

ここでは、二次募集が始まる時期や内定までのスパンを紹介。二次募集では応募可能な企業の数が減少してしまうため、求人情報をこまめに確認してチャンスを逃さないようにしましょう。

募集がスタートする時期

大企業では、一次募集を終えて内定承諾の返事が出揃った7月から8月頃に二次募集を開始する傾向があります。
一方、多くの中小企業は9月から10月頃に二次募集をスタート。「せっかく内定を出した学生が大手企業の内定をもらって辞退する」といったことにならないよう、時期を後ろにずらす傾向があるようです。

募集から内定までの期間

二次募集開始から内定までは、1カ月から2カ月ほどのスケジュールを組んでいる企業が多いようです。企業は内定式や新入社員研修の準備をしなくてはならないので、「早めに採用を決定したい」と考えています。
一次選考から二次選考までのスパンが短かったり、内定承諾の期日が早かったりすることもあるので、しっかり準備をしたうえで二次募集に臨みましょう。 

二次募集で内定をとるための5つのポイント

二次募集で内定を勝ち取るためのポイントを5つ紹介します。二次募集は一次募集と比べてタイトなスケジュールで選考が進行するので、ポイントを押さえて効率よく就活を進めましょう!

1.追加採用の情報をこまめにチェックする

二次募集の有無や開始時期は企業によって異なるので、求人情報を定期的に確認して機会を逃さないようにしてください。募集期間が短いこともあります。締切りをチェックし、早めに応募しましょう。
二次募集を探す主な方法は、就活サイトです。そのほか、就活エージェントや大学のキャリアセンターなども活用できます。視野を広げて探してみましょう。また、応募したい特定の企業がある場合は、企業の公式サイトも確認してください。

2.二次募集に応募する理由を用意する

二次募集の面接では、「なぜ二次募集の求人に応募しているのか?」という質問を投げかけられることが多いです。はっきりと答えられるように、応募理由について前もってまとめておきましょう。
留学していたから、公務員試験を受けていたから、一次募集で不採用続きだったから…。理由は人それぞれですが、どんな理由においても嘘は禁物。理由は正直に、そして前向きなニュアンスで話しましょう。

3.強い志望動機を用意する

二次募集での採用において、企業は学生の内定辞退を避けたいと考えています。そのため、「この学生は内定を出したら入社してくれる」と企業に信じてもらえるような志望動機を話すことが大切。また、先述した応募理由をまじえると説得力が増します。「ほかでもない御社に入社したい!」という強い気持ちを伝えることができれば、内定がぐっと近づくでしょう。

4.企業のニーズに合う強みをアピールする

選考先の企業が二次募集を実施している目的を知り、そのニーズに沿った強みをアピールすると効果的です。たとえば「英語に堪能な学生が欲しいから」が二次募集をする理由であれば、留学の経験やTOEIC・TOEFLでの高得点は大きなアピールポイントになります。
また、一次募集と同様、コーポレートサイトや募集要項から汲み取れる「求める人物像」に合う強みを訴えかけることも大切です。エピソードを添えて、自分の強みをアピールしましょう。

5.面接練習をする

面接練習を行い、万全な状態で選考に臨んでください。二次募集に挑む人たちの中には、一次募集を通して面接慣れしている人や、落ちた反省を活かして面接対策をしている人もいます。ライバルたちに負けないようにするためには、入念な準備が必要です。

パターン別!二次募集の志望動機の例文

ここでは、二次募集の志望動機の例文を紹介。応募理由別の例文を3つ用意しました。あなたの状況に近いものがあれば、ぜひ参考にしてみてください。
なお、例文では面接での回答を想定しているため、選考先の企業を「御社」と表現しています。もし志望動機をエントリーシートに書く場合は、書き言葉である「貴社」を使用してください。

一次募集で内定がもらえなかった

例文
「私が御社を志望する理由は、『会社全体でお客様の笑顔を創出する』という企業理念に共感したからです。商品を開発すること、商品を生産すること、商品を買っていただくこと。そのすべてがお客様の笑顔に繋がっているという意識を持ち、仲間と一体となって働くことが自分のやりがいになると感じました。
一次募集のときには、1つの商品がお客様のもとに届くまでにたくさんの人が深く関わっていることを具体的に想像できていませんでした。不採用が続くなかで自分の無知を反省し、インターンシップや工場見学に参加することで知見を深めてまいりました。
御社に入社した際には、商品に込められた全社員の愛を伝えられる営業として活躍したいと考えております。」

内定がもらえなかった原因とそれを反省していることを述べたうえで、どのように改善したかを伝えています。入社してからも求められる学ぶ姿勢や行動力をアピールできる、前向きな内容です。

公務員の採用試験に落ちた

例文
「私は『自分を育ててくれた大好きな町を盛り上げたい!』という思いから、●●市役所の公務員試験に向けて勉強を続けてきました。しかし、まちづくりについて調べていくなかで民間まちづくり会社である御社の存在を知りました。御社が手掛けたプロジェクトの一つに震災復興支援のための商業エリア開発があったのですが、実は私はこのプロジェクトのテナントにボランティアとして参加したことがあります。このときに感じた人の優しさや『町の人の力になれている』という実感は、私の原動力の一つでした。
市役所の職員ももちろん町を支える大切な仕事を担っていますが、より直接的に町の人の笑顔を生み出せる御社の仕事内容に強く惹かれました。」

公務員試験に落ちて二次募集を受ける学生に対して、企業は、「来年になったら公務員試験を受けて、合格したら早期退職するつもりなのでは?」という懸念を抱きがちです。企業の懸念を払拭するため、上記の例文では「公務員を志望していた理由」「公務員に勝る選考先企業の魅力」を伝えています。

留学をしていた

例文
「先々月まで留学をしていたため、この度の二次募集にご応募いたしました。私は実践的な英語力を身に付けることを目的に、2年間オーストラリアに留学しておりました。留学中は学校で勉強に励むほか、クラスメイトやホストファミリーと積極的にコミュニケーションをとり、ネイティブの英語に触れてきました。最初はリスニング力も語彙力も足りず、上手く会話が進みませんでしたが、実践と自主学習を繰り返すうちにスムーズに会話できるようになりました。帰国後もホストファミリーと頻繁に連絡をとっており、そのなかで現地の銀行に勤めるホストファザーにビジネスで使用する英語を教えてもらっています。
外資系投資銀行である御社は、数ある銀行の中でもとくに実力主義だと伺っております。戦力として認めていただくための努力は惜しみません。実践的な英語力を持ったうえで基礎を学び、できるかぎり早く投資銀行部門において活躍したいです。」

留学をしていたために一次募集に応募できず、二次募集から就活に参加しているパターンです。部活動や研究などで忙しかった場合もあるでしょう。
このような場合は、理由として「スケジュールの関係で二次募集に応募している」と伝えてしまってかまいません。くわえて「入社してからその経験をどう活かすつもりか」や「没頭していた活動をとおして得たこと」を含めて話せると、より魅力的な志望動機になります。

「二次募集で内定が決まるか不安…」「応募理由や志望動機をどう伝えたらよいか分からない!」という方は、ハタラクティブにご相談ください。

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新卒就活の二次募集に関するお悩みQ&A

ここでは、新卒就活の二次募集に関するお悩みをQ&A方式で解決していきます。

二次募集に応募するのはどんな人ですか?

二次募集に応募するのは、一次募集で内定をもらえなかった人だけではなく、留学生や部活動に打ち込んでいた人も含まれます。夏まで留学していた学生や春まで部活の大会があった人は、後期から就活を始めるので二次募集に応募するようです。
 

一次募集に比べると二次募集は不利ですか?

二次募集は一次募集に比べ、有利であることが多いようです。その理由としては、一次募集と比較すると全体的な応募総数が少ないため。エントリーする人や選考に進む人の割合が一次募集よりも減るため、必然的に倍率が低くなります。しかし、二次募集であるからといって気は抜かずに就活を進めることが大事です。

二次募集は何人くらいから応募がありますか?

何人程度からの応募があるかは企業によって異なります。中小企業であれば10数名単位であることも考えられますが、大手企業の場合だと数百人単位のエントリー数になることもあるでしょう。二次募集で内定を獲得するには、受かりやすそうな企業を見つけるために情報を集めることが大事です。

二次募集で内定を獲得するにはどうしたら良いですか?

二次募集で内定獲得に近付くには、「なぜ二次募集に応募しているのか」を明確にすることが大切です。二次募集においては、「スポーツや研究に打ち込んでいた」「留学していた」という理由は有効になります。二次募集を受けるに至った経緯はしっかりと伝えるようにしましょう。
 

二次募集でも内定を獲得できなかったら?

二次募集でも内定を獲得できなかった場合は、ハローワークや就職エージェントといった支援機関を活用すると良いでしょう。就職エージェントのハタラクティブでは、求人の紹介や面接対策など若年層の就活を手厚くサポート。未経験歓迎の求人も多数用意しており、就活に関するお悩みや相談にも対応しています。就活アドバイザーが就職に向けたお手伝いをしますので、1人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください。

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