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二次募集はハードルが高い?応募時期や内定獲得のコツを解説

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【このページのまとめ】

  • ・二次募集は、夏から秋にかけて行われる選考
    ・二次募集は必ずしもハードルが高いわけではない
    ・一次募集で落ちた企業に再度応募するのは避けよう
    ・二次募集で内定を獲得するには具体的な志望動機や自己PR、こまめな情報収集が鍵

「一次募集で内定をもらえなかった」「一次募集に応募しておらず、これから就活しようと考えている」という方に、二次募集の基本知識を解説します。「二次募集はハードルが高そう…」と不安を感じる方もいると考えられますが、選考基準は企業によって異なるため、必ずしも突破するのが難しいわけではありません。

本コラムで二次募集における内定獲得のコツを押さえ、自信を持って選考に臨みましょう。


監修者:後藤祐介

キャリアコンサルタント

一人ひとりの経験、スキル、能力などの違いを理解した上でサポートすることを心がけています!

就活生向けの二次募集とは

一般的な就活(一次募集)は6月頃から選考開始、9月頃に内定という流れですが、二次募集は基本的に夏から秋にかけて行われます。二次募集を開始する時期は企業によって異なり、「◯月◯日に一斉に二次募集の求人が出される」というわけではありません。

二次募集を行う理由も企業によって違いますが、例として以下の3つが挙げられます。

1.一次募集で採用予定人数に達しなかった

「一次募集の応募者が少なかった」「内定辞退者が多かった」といった理由から、人材確保のために二次募集を行うようです。実際の内定承諾者が採用予定人数を大きく下回ると、二次募集の採用人数は多くなる可能性があります。

2.退職者が出て欠員を埋める

退職によって欠員が出た際も、二次募集を行うことがあります。特定の部署限定で募集する場合があるため、応募時は仕事内容や必要な資格・スキルなどを十分に確認しましょう。

3.一次募集に応募できなかった人を採用する

企業によっては、留学や部活動などで一次募集に応募できなかった人を対象に二次募集を行うことがあります。事情があって就活の時期を遅らせた人は、なぜ留学や部活動などに尽力したのか、活動を通してどんなこと学んだのかを具体的に伝えられるようにしましょう。

上記のほか、「一次募集」「二次募集」と区切らずに通年採用をする企業も。通年採用は、1年を通して採用活動を行うことを指します。企業の選択肢を増やせるよう、インターネットで求人を探す際は、「二次募集 求人」だけではなく「通年採用 求人」というキーワードで検索するのも1つの方法です。

二次募集は一次募集よりもハードルが高い?

募集人数や選考基準は企業によって異なり、必ずしもハードルが高いわけではありません。

一次募集と同じ心構えで選考に臨もう

二次募集の採用予定人数が多く、応募者が少なそうな場合であっても油断は禁物。企業は一次募集と同じ選考基準で二次募集を行う傾向があるので、応募者が少なかったとしても、自分が条件を満たしていないと採用の可能性は低いと考えられます。

応募理由は正直に伝えるのが鍵

企業側は、応募者の人柄や強み、入社意欲だけではなく、「なぜ二次募集の求人に応募しているのか」という点にも着目しています。一次募集で内定をもらえず二次募集に応募する場合、引け目を感じても理由は正直に伝えることが大切。嘘をついたとしても、理由を深堀りされた際に気付かれる可能性が高く、悪印象を与える恐れがあるからです。

二次募集に応募する理由とともに、「一次募集での◯◯という反省点を活かし、現在は□□に気をつけています」と改善点を述べると、学ぶ姿勢をアピールできます。

一次募集で落ちた企業に応募するのはあり?

一次募集で落ちた企業が二次募集を行っていたとしても、基本的には応募しないのが無難。一次募集では企業の選考基準を満たさないことが原因で落ちた可能性が高く、二次募集に応募したとしても、突破するのは難しいと考えられるからです。

一次募集で落ちた企業については、「縁がなかった」と割り切りましょう。どうしても諦められない場合は、ほかの企業で経験を積んだ後、改めて中途採用の求人に応募するのも1つの方法です。

二次募集で内定を獲得するコツ

二次募集で内定を獲得するために、以下の3つを心がけましょう。

1.応募先企業ならではの志望動機を作成する

企業側は、入社意欲や自社との相性を確かめるために志望動機を聞いています。「◯◯の分野に興味があるため」といった曖昧な志望動機では、「自社でなくても良いでのは」「入社意欲が感じられない」と思われてしまうでしょう。

応募先企業に興味を持ったきっかけやエピソード、入社後の抱負を具体的に述べ、熱意を伝えることが大切です。

2.企業のニーズに合う強みをアピールする

企業の公式サイトや募集要項で求める人物像を確認し、結論(強み)、強みを発揮したエピソード、抱負という流れで自己PRをまとめましょう。

なお、履歴書や面接で伝える強みは、1つに絞るのが基本。「強みがたくさんある方が好印象なのでは?」と思う方もいると考えられますが、複数の強みを述べると一つひとつの印象が薄くなり、「アピールしたい内容がよく分からない」と思われる恐れがあります。

3.こまめに求人情報を確認して自分に合う企業を見つける

空いた時間を活用して求人情報をチェックし、確認漏れがないようにしましょう。気になる求人があるときは募集要項だけではなく締め切りも確認し、「いつの間にか募集期間が終わっていた…」とならないよう時間に余裕を持って応募することをおすすめします。

「二次募集で内定が決まるか不安」「希望に合う企業が見つからない」という方は、ハタラクティブに相談してみてはいかがでしょうか。

ハタラクティブは、20代向けの就職・転職エージェントです。

当サービスでは経験豊富なアドバイザーがカウンセリングで適性を把握し、あなたに合うお仕事をご紹介。実際に取材した企業をご紹介するので、具体的な仕事内容や社風を事前に把握でき、入社後のミスマッチを防ぐことが可能です。

そのほか、履歴書の添削や模擬面接といったサポートをマンツーマンで行うため、「選考対策に不安がある」「一次募集で内定をもらえず自信をなくしている」という方も安心して就活を進められます。

ハタラクティブを利用した方の内定率は80.4%(2020年2月時点)。自分に合う企業に就職できるよう、ぜひご相談ください。

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