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新卒の年齢っていくつまで?制限の有無についても解説

 

【このページのまとめ】

  • ・会社によって捉え方は異なるが、新卒に明確な年齢制限はない
  • ・面接で年齢差を問われた場合、正直に回答することが重要
  • ・卒業後は年齢問わず、新卒から既卒と呼ばれる立場になる
  • ・既卒は新卒より就活のハードルは高くなるが、意欲やポテンシャルを重視してもらえる

監修者:吉田早江

就活アドバイザー

就活アドバイザーとして数々の就職のお悩み相談をしてきました。言葉にならないモヤモヤやお悩みを何でもご相談下さい!

「新卒の年齢がいくつまでか分からない」という方は多いでしょう。
日本の就活市場は新卒一括採用が多く、そこで失敗すると今後の就活が難しくなるデメリットがありました。そのため、卒業をあえて先延ばしたり、留学したりすることを選択する学生も。しかし、若手の人材不足や就職しづらい状況を改善すべく、卒業後しばらくは新卒として扱う企業も増えているようです。このコラムで、新卒の年齢制限について知りましょう。

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新卒の年齢とは

留年や浪人、休学がない場合、大半の人は高校卒業の段階で満18歳、4年制の大学卒業の段階で満22歳です。大学院の修士課程を修了した場合は満24歳、大学院の博士課程を修了した場合だと満27歳となっています。

新卒扱いされるのはいつまでか知りたい人は「新卒とはいつまで?年齢に決まりはある?第二新卒や既卒との違いを解説」でも詳しくご紹介しているので、チェックしてみてください。

新卒の定義

新卒とは、「新規卒業」「新規卒業者」を略した言葉です。
これは次の年度に高校や大学、専門学校などを卒業する予定の学生を指し、今の日本企業の多くは、基本的に新卒を一括採用し、社員を確保しています。
このシステムは日本企業での伝統的なものともいえ、採用した人をゆくゆくは幹部として活躍してもらうよう扱っているのが特徴です。
また、近年では「第二新卒」という枠もあり、主に大学を卒業して3年以内に就職活動を行っている人のことを指します。
厚生労働省の「新規学卒就職者の離職状況(平成29年3月卒業者の状況)」によると、新卒で正社員として採用された人のうち約3割が3年以内に離職。そのため、国も第二新卒の雇用対策に力を入れています。また、最低限のビジネスマナーが見込めることと、年齢が若いという点をメリットとして考える企業が多くなっているようです

参照元
厚生労働省
新規学卒就職者の離職状況(平成29年3月卒業者の状況)

新卒に年齢制限はあるのか

新卒の年齢に公式的な定義はなく、企業によって捉え方が異なるので注意が必要です
大学生の場合、ストレートに進学していれば、新卒が就活するときの年齢は大半が満22歳。
しかし、浪人や留年、休学している人もいるため、すべての就活生が21~22歳というわけではありません。大学院に進学しているとさらに年齢が上がり、博士を修了した就活生は満27歳となります。
院卒で年齢が気になるという方は、説明会で年齢制限があるか聞いてみると良いでしょう。企業によっては「卒業後3年以内を新卒扱いにする」というところもあるようです。
新卒の年齢制限については「就職に年齢は関係ある?ベストタイミングは?」でも詳しくご紹介しているので、参考にしてみてください。

会社によって新卒の扱いが異なる

前項で説明したとおり、会社によって新卒の扱いは異なります。以下で詳しくご紹介していくので、確認してみましょう。

企業規模による違い

大手企業は、一度に多くの学生を採用する傾向にあります。大手企業は学生から人気が高く、応募数も多いため、新卒の平均年齢と異なるというだけで、書類選考に通らないこともあるようです。
しかし、中小企業では、最初の段階で応募してくる学生が少なく、選考の際に応募者の年齢を重視しない傾向があります。

業種による違い

理系の職種では、年齢よりも応募者の経験やスキルを重視する傾向があります。たとえば、研究職であれば、経験のない新卒よりも研究に関する知識や経験のある人材を採用したいと考えることが多いようです。

会社によって新卒の扱いは異なりますが、いずれにせよ就職に向けて早めに行動を起こすことが大事です。「就職できる年齢に制限はある?早めに行動するべき理由や職探しのコツを解説」では、就職を目指す人がすべきことをまとめています。

年齢差を問われた場合の回答方法

面接で年齢差を問われた際は、しっかりと正直に回答することが大事です。一般的な新卒と年齢差がある場合、その理由について質問される可能性があります。年齢差がある理由は留年や浪人など、人によってさまざま。以下で状況ごとに解説していくので、参考にしてみてください。

高校で留年した場合

高校で留年した場合、その理由を伝えましょう。たとえば、「病気で療養していた」「怪我をして出席日数が足りなかった」など、正直に伝えることが大事です。
ただ、「学校をサボっていた出席日数が足りなかった」「成績が悪かった」といった理由であれば、留年を経てどのような変化があったのかを述べましょう。「留年という経験から、◯◯になるよう努力していた」のように、失敗から学んだことをアピールしてみてください。

浪人した場合

大学受験で浪人した場合、合格できなかった理由を自分なりに考え、乗り越えられた成果として伝えることが大切です。たとえば、「大学受験に失敗してしまいましたが、◯◯を目指す道を諦めることができず、浪人を決めました」のように伝えれば、浪人した理由を面接官にも理解してもらえるはずです。

学業で留学した場合

学業で留学したことによる留年は、「留学して語学を学びたかった」「海外でも通用するよう◯◯を勉強しにいった」のように、留学をした明確な理由を述べてください。留学で学んだことを、どう志望先の企業に活かすかも合わせて伝えると良いでしょう。

新卒の年齢早見表

ここでは、新卒の年齢早見表をご紹介します。小学校から大学卒業までの場合、以下のとおりです。

・小学校入学…6歳
・小学校卒業…12歳
・中学校入学…12歳
・中学校卒業…15歳
・高校入学…15歳
・高校卒業…18歳
・大学入学…18歳
・大学卒業…22歳

上記は、小学校入学から大学卒業までストレートの場合の年齢です。留年や浪人した場合は、上記とは異なるので注意しましょう。

年齢問わず卒業後は新卒から「既卒」になる

基本的に、卒業後は新卒から「既卒」と呼ばれる立場になります。既卒の人は、下記の3パターンの就活方法を参考にしてみてください。

新卒採用枠への応募

既卒でも3年以内であれば新卒枠で募集している企業があるので、既卒になっても就活を諦める必要はありません。
ただ、すぐに就職できるわけではなく、翌年の春採用に向けて学生と同じように就職活動を行っていくことになります。

第二新卒の中途採用枠への応募

就職後3年以内に離職した人を対象としている第二新卒枠でも、既卒者を含めて応募可能な企業は多数あります。第二新卒採用は、春採用や秋採用にまとめて行っている企業が多いようです。しかし、通年で行っている企業もあり、新卒採用のように1年待つ必要がないというメリットがあります

未経験の中途採用枠への応募

未経験者採用枠は、今までの経験や年齢に制限を設けられることなく、誰でも応募ができます。
転職・就職市場で人気の高い大手企業ではあまり行われていませんが、中小企業では経験者だけに限ると人材が集まらない傾向にあるため、制限を設けず募集する企業が多いようです。

新卒時に内定を獲得できなかった点を疑問に思われることもあり、既卒の就活は新卒よりハードルが高いため、面接対策を入念にする必要があります。
既卒者には社会人経験や業務経験、スキルなどがない場合が多いでしょう。そこで企業が期待するのは、やはり仕事への意欲や入社後の成長、そしてポテンシャルなどです。
採用の際には、社風にマッチする人物なのか、素直で育てやすい人材なのか、一緒に働いていけそうかなどが重視されています。

「年齢に自信がなくて就活するのが不安…」という方は、就活エージェントの活用がおすすめです。就活エージェントでは、あなたの希望に合った仕事を紹介してもらえるだけでなく、書類の添削や面接対策も受けられます。
就活エージェントのハタラクティブでは、若年層に特化した就活アドバイザーが、就職活動をしっかりサポート。入社後のフォローまで行っているため、未経験の方でも正社員を目指すことが可能です。
今後の就職活動が不安という方は、ぜひハタラクティブにご相談ください。

新卒・既卒・第二新卒はどう違う?就活のお悩みQ&A

新卒の定義が分からず、自分が企業の求める人材に当てはまるのかどうか悩む人も多いでしょう。ここでは、新卒や既卒、第二新卒に関する疑問にQ&A方式でお答えします。

新卒の定義を教えてください。

新卒とは、「新規卒業者」のことを略した言葉です。次年度に高校や専門学校、大学などを卒業する予定の学生を指しています。学歴によって卒業時の年齢が異なるため、年齢に関する一般的な定義はありません。

いつまで新卒として就活できますか?

一般的には学校を卒業したあとは既卒として扱われるでしょう。しかし、最近では卒業後3年までを新卒扱いとする企業も出てきています。「新卒とはいつまで?対象の解説と既卒・第二新卒の就活のコツ」でも詳しく解説していますのでご覧ください。

新卒で就職する方が良いって本当?

新卒にたくさんのメリットがあるのは本当です。新卒の強みについては、「新卒カードは最強?新卒で絶対内定をとる方法!」でご紹介しています。新卒でしか掴めないチャンスもあるので、自分に合った就職活動をしてみましょう。

新卒枠に当てはまるかどうか知りたいです。

新卒の対象かどうかは企業によって異なります。志望する企業に確認をとりましょう。また、転職サイトを通して企業情報を得ることも可能です。ハタラクティブでは、求人サイトに掲載されていない情報や求人情報を豊富に取り揃えています。ぜひこの機会にご相談ください。

既卒でも就職できますか?

もちろん就職できます。しかし、企業に「問題があって内定が得られなかったのでは?」と思われる恐れがあり、新卒に比べて採用のハードルが高くなるでしょう。既卒になった理由を正直かつ前向きに話し、アピールしてください。詳しくは「既卒とは?就活難易度や就職するコツを解説」で解説しています。

第二新卒って何ですか?

第二新卒とは、学校を卒業した後に一度就職し、その後短期間で転職を希望する社会人のことです。一般的には社会に出てから3年以内の20代を対象としている企業が多いでしょう。詳しくは、「第二新卒はいつまでを指す?既卒との違いは?」をご覧ください。

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