「社風」との相性は「働きやすさ」のバロメーター

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この記事のまとめ

  • 自分にピッタリの「社風」を徹底リサーチ⇒快適な勤務環境をGET
  • OB、OG訪問で現場の意見と感覚をしっかりキャッチ
  • 業界内評価で企業の成長度をしっかり図る
会社には、それぞれ独自のカラーというものがあります。他社と比べて、ということではなく、その会社が持つ雰囲気や商品のイメージなどがいわゆる「社風」とみなされています。しかし、これは外部からの評価であり、内部の雰囲気は違うかもしれません。就活リサーチに欠かせない「社風」について、じっくり見ていきましょう。

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◆社風とは何でしょう?

社風とは、その会社が持つ価値観や信念、文化、雰囲気などを総称したものです。
会社自体やそこで働く人、オフィス内の雰囲気などを、「明るい会社、誠実な会社、忌憚なく意見が言える人間関係、カジュアルな雰囲気のオフィス」などと言い表すことがあります。この表現そのものが「社風」なのです。

【自分にあう社風とは】

誰しも、自分の性質に合う会社をみつけたいものです。それには、会社の社風を知ることが大切と言われています。
人と接するのが苦手な方が、フランクでカジュアルな雰囲気の会社に入社すると息苦しいかもしれません。しかし一方、友人が多く、オシャレに興味がある方には、ピッタリな社風でしょう。
常にお客様第一主義で、誠実な対応を心がける社風の会社もあります。フランクさより、この会社のように真面目な雰囲気が自分に合う、という求職者がいるかもしれません。
このように、会社の雰囲気が自分の感覚にピタッとあえば、それが「社風が合う」ということなのでしょう。


◆社風を知るには?

では、自分に合う社風の会社を見つけるには、どうすればいいのでしょうか。以下の方法でリサーチしてみてください。

【社風のリサーチ方法】

・OB、OG訪問
その会社で働いている卒業生に話を聞くため、アポを取り訪問する
お礼と感謝の気持ちを述べるのを、お忘れなく。

・会社のWebサイト
HPに記載されている企業理念を読む。また、アップされている画像から、企業の雰囲気を感じ取る

・会社説明会
積極的に参加し、会社の方針や事業内容などのPRを直接見聞きする

・業界研究(業界や職種によっても特徴がある)
新聞や業界誌を読み、希望する職種の経済的立ち位置を確認したり、その業界の先行きを予想したりする

・企業規模を参考にする
株式上場しているか否か、企業そのものの経済状態を図る


◆エージェントの賢い利用

自分なりに社風を調べたり、自身の性質を自己分析したりしても、不透明な部分はあるでしょう。そんな時は、ぜひハタラクティブへ直接相談してみてはいかがでしょうか。プロの目とリサーチ力を借りると、不透明な箇所がクリアーになるかもしれません。

【今後の計画】

・希望や適性に合った仕事を紹介
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