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ベンチャー企業とは?メリットとデメリットを解説!企業選びのポイントは?

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【このページのまとめ】

  • ・ベンチャー企業とは革新的な事業を展開する中小企業のこと
    ・「レーター」「ミドル」「アーリー」「シード」の4ステージがある
    ・ベンチャー企業は安定していないことも多いが、若手社員でも活躍しやすい環境がある
    ・アクティブでチャレンジ精神が旺盛な人はベンチャー企業で出世しやすい
    ・優良ベンチャー企業を見極めるには「移転」「採用人数」などをチェックすると良い

ベンチャー企業とは?メリットとデメリットを解説!企業選びのポイントは?の画像

「ベンチャー企業とはよく聞くけれど、どんな企業なの?」と思う方も多いでしょう。ベンチャー企業とは、簡単にいうと「新しい事業を展開している会社」のことです。「新しいことをしている会社」と聞くとマイナスなイメージを抱きがちですが、ベンチャー企業ならではのメリットもあります。このコラムではベンチャー企業について詳しく解説するほか、メリット・デメリット、企業選びのポイントについても解説しています。

監修者:多田健二

キャリアコンサルタント

今まで数々の20代の転職、面接アドバイス、キャリア相談にのってきました。受かる面接のコツをアドバイス致します!

ベンチャー企業とは?定義って?

ベンチャー(venture)とは冒険を意味する英単語であり、ビジネスシーンでは新しい事業に取り組むことを指します。革新的な技術を取り入れた事業はベンチャービジネスといわれ、ベンチャービジネスに取り組むため、新しく設立された会社をベンチャー企業と呼びます。
ベンチャー企業には、はっきりとした定義はなく、「設立年数」や「事業内容」によって、一般的な中小企業との差別化がされているようです。
また、アメリカではベンチャーというとVenture Capital(ベンチャーキャピタル)のことを指し、ハイリターンを狙って企業への資金の投資を行うことを意味します。

ベンチャー企業にはステージが4つある

ベンチャー企業には「シード」「アーリー」「ミドル(エクスパンション)」「レイター」と4つの成長ステージがあります。
「シード」ステージは準備段階、「アーリー」ステージは創業直後の段階、「ミドル」ステージは事業が軌道に乗り始めた段階、「レイター」ステージは経営が安定した段階です。

同じベンチャー企業でも、どの段階にある会社なのかによって給与や安定性が大きく異なるので、就職活動の際は「どのような企業なのか」をしっかり知っておく必要があります。

ベンチャー企業と大企業、中小企業の違いは?
ベンチャー企業と大企業の違いはさまざまですが、大きく違う部分としては社員数や会社の規模です。ベンチャー企業は比較的少人数であることに対し、大企業では多くの社員が働いています。大企業は収益が安定していることが多いので、将来への不安を感じにくいでしょう。

ベンチャー企業は設立年数が短いこともあり、さほど大きい規模でないことがほとんどですが、中小企業がすべてベンチャー企業というわけではありません。
比較的安定している事業を展開している製造業や小売業、サービス業は中小企業と呼ばれることが多く、革新的なサービスを取り入れていることが多いIT業界などではベンチャー企業と呼ばれることが多いようです。

ベンチャー企業の種類や混同されやすい企業

ベンチャー企業には「社内ベンチャー」や「メガベンチャー」など、いくつかの種類があります。また、「スタートアップ企業」や「スモールビジネス」など混同されやすい企業も。それぞれの意味を知らずに入社してしまうと、「思っていたような会社ではなかった…」と戸惑う可能性もあります。希望の働き方をするため、種類や混同されやすい企業の違いを知っておきましょう。

社内ベンチャー

社内ベンチャーは簡単にいうと、「大企業の中にあるベンチャー部門」のこと。
大手企業が新しい事業を展開するために設立することが多く、開発のために多額の資金援助を受けられることが特徴です。

メガベンチャー

ベンチャー企業の中でも上場していて、社員数が1,000名を超えるような会社は「メガベンチャー」と呼ばれます。
ベンチャー企業は不安定というイメージを抱く人が多いようですが、メガベンチャーと呼ばれる企業は多くの人に知られており、経営も安定していることがほとんどです。

ジョイントベンチャー

複数の会社が出資して、新しく立ち上げた会社は「ジョイントベンチャー」と呼ばれます。複数の企業の強みを活かしながら運営されているため、リスクをできる限り減らすことができるのがメリットです。

スタートアップ企業

「ベンチャー企業」と似た言葉に「スタートアップ企業」というものがありますが、この二つに大きな定義の違いはありません。
スタートアップ企業は特に「新しいビジネスを立ち上げている」企業や「急成長し続けている」企業が当てはまるため、ベンチャー企業との違いを挙げるとすれば、成長性や新規事業開拓などの目標設定が比較的短期間であることが考えられます。

スモールビジネス

スモールビジネスは、既存のビジネスモデルをもとに運営体制を改善したり、マーケティングによる工夫で事業を開拓したりしていきます。
スタートアップ企業と比べると設備投資などの規模やコストは小さく設定されており、目標も比較的低めであることが多いようです。
既存のモデルがあることで一定の安定性が望め、緩やかながらも着実に成長できる形態となっている企業といえるでしょう。

ベンチャー企業に就職するメリット・デメリット

「設立から間もない会社」と聞くと、やや不安に感じるかもしれませんが、実はベンチャー企業は若手が活躍しやすい職場。ベンチャー企業で働くメリットとデメリットについて詳しく解説します。

ベンチャー企業に就職するメリット4つ

大企業が比較的安定した就職先であることは確かですが、ベンチャー企業にはベンチャー企業ならではのメリットがあります。

1. 自分の意見が反映されやすい
ベンチャー企業は大企業に比べて社員数が少ないことが多く、そのぶん自分の意見も通りやすくなります。大企業では、「もっとこうした方が良い」「ここを改善して欲しい」などと思っても、なかなか少数の意見を反映することが難しく、反映されたとしても稟議や会議をいくつも通す必要があるため、時間がかかってしまうのが現実です。
ベンチャー企業は新しいことに挑戦する姿勢のある会社のため、「その意見面白い」「やってみよう」など周りが共感してくれるような提案であればスムーズに反映されることも。

2. 若手社員でもプロジェクトの中枢に携われる
前述のとおり、ベンチャー企業は社員数が少ないことが多く、若手社員でも先輩社員と同じように活躍できるチャンスを与えられる機会が多くあります。ときには主要プロジェクトの中枢に携われることも。
大企業では年齢や経験が優先されがちですが、ベンチャー企業では「若くして役職に就く」ということも夢ではありません。

3. インセンティブ制を採用していれば、成果の分だけ稼げる
ベンチャー企業は大企業に比べて給与が低いといわれていますが、インセンティブ制を採用している会社であれば大企業と同じもしくはそれ以上の給与が稼げる可能性もあります。
もちろん、成果を出さなくてはインセンティブを受け取ることはできませんが、成果が目に見えることでモチベーションを維持しながら働けるでしょう。

4. 大企業にはない福利厚生を導入していることが多い
社員同士の会食に補助を出したり、昼食や軽食を無料で提供したりするなど、ベンチャー企業では大企業にはない福利厚生が用意されていることが多くあります。なかには「失恋休暇」や「プロポーズ休暇」を用意している会社も。
ベンチャー企業は福利厚生が整っていないといわれがちですが、一概にそうとも言えません。

ベンチャー企業に就職するデメリット3つ

ベンチャー企業に就職するメリットを紹介しましたが、もちろん人によってはデメリットだと感じやすい部分もあります。

1. 大手企業よりも基本給が低いことが多い
ベンチャー企業では大企業と比べると基本給が低めに設定されていることが多いです。インセンティブ制では高給を目指すことも可能ですが、成績次第では基本給しかもらえないということも起こり得ます。
「能力給ではなく、毎月固定である程度の収入を得たい」という方にはデメリットに感じるでしょう。

2. 研修制度が整っていない企業もある
大企業では入社後に手厚い研修を受けられますが、人数の少ないベンチャー企業では教育体制が整っていないことも。実践しながら仕事を覚えるというスタイルは、人によって戸惑いや焦りを感じる可能性があります。
「基本からゆっくり確実に仕事を覚えていきたい」という方は、研修制度に注目して就職先を探しましょう。

3. 大手企業ほど経営状態が安定していない
新しい会社がゆえ、ベンチャー企業はまだ経営状態が安定していないことがほとんどです。事業が大きく発展する可能性も充分にありますが、反対に事業を辞めざるを得ないということも起こる可能性があります。

ベンチャー企業で成功を掴めるのはこんな人!

ベンチャー企業は大企業や中小企業とは働き方が異なる部分があり、向き・不向きが大きく表れます。「ベンチャー企業で働いてみたい!」という方は、自分が向いているかどうかチェックしてみましょう。

仕事を楽しいと感じられる人

「ただなんとなく働く」という人や、「お給料がもらえれば何でも良い」という人はベンチャー企業では、やや息苦しさを感じるかもしれません。
ベンチャー企業では個人の裁量が大きい分、責任も大きなものとなります。自分で仕事を動かすことが楽しいと感じられる人であれば、ベンチャー企業でやりがいを感じながら働けるでしょう。

自ら進んで考えられる・行動できる人

ベンチャー企業に向いているのは受動的な人よりも、能動的な人です。「言われたことだけをやる」のではなく、率先して物事に取り組める人は、ベンチャー企業で大いに活躍できるでしょう。

「出世したい!」という気持ちが人一倍強い人

社員数が少ないベンチャー企業では、そのぶん評価がされやすい傾向にあります。評価が上がれば、給与も上がり、やる気に繋がるでしょう。
「役職者になりたい」「年収〇〇円以上稼ぎたい」などというバイタリティのある方は、ベンチャー企業で人一倍早く結果を出すことができる可能性があります。

色々なことに興味がある人

新しいことにチャレンジしていくベンチャー企業では、色々な方向にアンテナを張れるような人が活躍しています。自分の知らないことや新しいことに興味を持つ好奇心旺盛な人は、ベンチャー企業に向いているでしょう。

チャレンジ精神が旺盛な人

ベンチャー企業は保守的な人よりも、チャレンジ精神が旺盛な人が向いています。新しい事業を展開していくうえで、過去のデータがないということもあるでしょう。
「失敗するかもしれないからやめておこう」と考える人よりも、「とりあえずやってみよう!」と勢いのある人の方がベンチャー企業との相性が良いはずです。

ベンチャー企業を選ぶ際の5つのポイント

ベンチャー企業への就職をする際は、企業選びがとても大切です。ベンチャー企業はルールが決まりきっていないのがメリットである一方、ブラック企業化しやすいとも言えます。
優良なベンチャー企業を選ぶために、チェックしておきたい5つのポイントを解説しますので、ベンチャー企業への就職を考えている人は参考にしてください。

1.自分が興味のある事業内容・サービスか

ベンチャー企業では、仕事に対する積極性がとても大切です。「どのようにしたらより良い事業となるか」と試行錯誤を繰り返すのがベンチャー企業での日常であり、ときには失敗をすることもあります。
興味がない分野では良いアイデアが浮かびにくいだけでなく、失敗をした時にやる気を失ってしまうことも。まずは事業内容が興味のある分野かどうか改めて確認しましょう。

2.社内の雰囲気は自分に合っているか

比較的自由な風土があるのはベンチャー企業の良い部分ですが、社内の雰囲気は会社によって様々です。上下関係がほとんどなく、まるで学生サークルのような雰囲気の会社もあれば、誰一人喋らずにピリピリとした雰囲気の会社もあります。
「ある程度しっかりルール化されていて欲しい」「できるだけ自由に働きたい」など、自分の希望にあった雰囲気の会社を選ぶことが大切です。事前に社内見学ができる場合は、働き続けられそうな会社かどうかチェックしておきましょう。

3.オフィスの移転をしているか

大きなオフィスへ移転している会社は業績が右肩上がりである可能性が高いです。一方で、小さなオフィスへの移転をしている会社の場合、業績が思わしくなく、経営状況が不安定である可能性があります。
志望企業を選ぶ際は、オフィスの移転にも着目してみましょう。

4.採用人数が多すぎないか

あまりにも採用人数が多い場合、退職者が多く、社員数が足りていない可能性が考えられます。定着率が低いということは、その分働きにくいと感じる人が多いということです。
もちろん、事業拡大のために多くの人数を採用していることもありますが、それ以外の場合もあるということを頭に入れておくことをおすすめします。

5.働きやすい環境づくりに力を入れているか

優良ベンチャー企業では独自の表彰制度を設けたり、勤務時間を自分で選べたりするなど、社員が働きやすい環境づくりに力を入れていることが多いです。
社員のことを第一に考えている会社はそのぶん離職率が低くなり、事業も発展していく可能性が高いでしょう。
「一人ひとりの社員を大切にしているかどうか」も優良ベンチャー企業を選ぶ際に重要なポイントです。

ベンチャー企業は大企業や中小企業とは成長性や働き方がやや異なることが分かるでしょう。
「自分が成長・活躍できる企業を探したい!」「どんな企業が自分に合っているのか分からない」という方は、就職支援サービス「ハタラクティブ」に相談してみてはいかがでしょうか。
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