リテールとは?知っておきたい金融業界のあれこれ

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【このページのまとめ】

  • ・リテールとは、金融機関が個人や中小企業などを対象に資産運用や住宅ローンなどのビジネスを行うこと
    ・リテール業務の1案件あたりの収益は小さいが、クライアントとの長期契約によって安定した収益を得られる
    ・リテールに対し、ホールセールは大企業や自治体などを顧客とする

金融機関などの営業職において耳にするリテール。その意味や業務内容を知らない人は少なくありません。 
このページでは、リテールとは何かについてご紹介します。 

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リテールとは 

リテールとは、銀行や保険会社、証券会社などの金融機関が行う業務のひとつで、個人や中小企業などを対象に、資産運用や住宅ローンなどの小口業務を行います。 

一般的にリテール業務の1案件あたりの収益は小さいですが、クライアントとの長期契約によって安定した収益を得ることができます。 

リテールに役立つ資格

ファイナンシャルプランナー 
ファイナンシャルプランナーは、夢や目標を叶えるための資金運用や生命保険、不動産、住宅ローンなど、人それぞれの人生設計をサポートする資格です。 
ファイナンシャルプランナーには数種類の資格があり、その頂点にある資格が「CFP資格」です。 
この資格は、北米やヨーロッパ、アジアなど世界で幅広く導入されている「世界が認めるプロフェッショナルの証」です。 

販売士 
販売に関する商品知識や技術、マーケティングなど「販売のプロ」としての技術を認定する資格です。 
この資格を取得するための試験名が2017年に変更され「販売士試験」から「リテールマーケティング検定試験」となりました。 

証券アナリスト 
証券投資のプロフェッショナルを認定する資格のことで、主に経済分析や信用分析、投資戦略など、さまざまな場でスキルを活かすことができます。 
この資格を持っていると、公認会計士や財務部門、資産運用コンサルタントなどで活躍することができます。 

リテールのやりがい

多彩な知識が身につく 
ローンや株式、融資など、幅広い知識が必要となるリテールは、覚えることは多いですがその分多彩な知識が身につくのがやりがいのひとつです。 

コミュニケーション能力が身につく 
リテールは営業力が命。お客さまとのやり取りを通し、コミュニケーション能力を自然と身につけることができます。 

実力を評価してもらえる 
「会社の売上に貢献できたため昇給した」など、実力を評価してもらえることで、仕事に対する意欲も高まるでしょう。 

リテールとホールセールの違い 

リテールに対し、大企業や自治体などを顧客とする「ホールセール」があります。 
ホールセールは、官公庁や投資顧問会社、生命保険会社などを対象に大口の業務を行います。 
業務内容は企業によって異なりますが、主に取引相手からの案件に対して独自の商品やサービスを提供します。 

ホールセールで身につくスキル

ホールセールは、クライアントやチームでのミーティングを行う機会が多いため、コミュニケーション能力を身につけることができます。 
また国内だけでなく海外の企業との取引も行うため、英語力を磨くこともできるでしょう。 

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