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人手不足の業界は就職成功率が高いってホント?

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【このページのまとめ】

  • ・人手不足か人余りかを見極めるためには、求人数と求職者数から算出する「有効求人倍率」を出そう
    ・人員が不足している業界では、若手不足や過酷な労働環境、大量の受注などが影響している
    ・求人数が多い人手不足の企業へ応募する場合、就職成功率が高い可能性がある
    ・人手不足だからこそのプラスα(高給与、昇給制度、研修体制、福利厚生の充実など)を提示している企業もある

求人はあふれるように出ているのに、一向に新しい人が増えない…と悩みを抱えている業界があります。

人が足りないという状況は、稼働しないも同然。
機能しなければ業界は衰退の一途をたどることになるでしょう。
人手不足は企業にとってとても深刻な問題です。

今回のコラムでは、深刻な人手不足問題で悩んでいる業界をクローズアップしてみました。
就職成功率が高いとも言われている人手不足業界。興味のある方はぜひ参考にしてみてください。

◆人手不足と人余りを見極める方法とは

人手不足かどうかをみるための方法は、求人数と求職者数から割り出される「有効求人倍率」を出すこと。
その方法は以下のようなものです。

【有効求人倍率の見方】

求人数と求職者数が同じ場合を1倍としたときに求められる数字になります。
もし、求人数が求職者数を上回っている場合は1倍よりも大きくなり、人手不足状態に…。
下回る場合は1倍よりも小さくなるため、人余りの状態です。
このように数値を算出して倍率を見ることで、その業界が人手不足なのか、人余りなのかを把握することができます。
また、人余りの状態では、比較的安易に求人を集めることができるというメリットも。
深刻な人手不足が引き起こす問題は、業界を倒産の危機に追い込みかねません。

景気や労働市場を把握できるキーポイントとなる有効求人倍率数。
数字に敏感になり、景気の波を予測する手腕の有無がよい就職をするために必要になることでしょう。

◆有効求人倍率1倍以上で人手不足が叫ばれている業界は?

人材不足として窮地に立たされている業界をいくつか挙げてみましょう。

1)建設業

2020年の東京オリンピックに向けて急ピッチで作業を進めている、と言われているのが建設業界です。
極度の人手不足を招いてしまっている背景には、過酷な労働環境や若手不足が叫ばれています。

2)宿泊・飲食・販売業

ホテル業界も建設業と同様に、オリンピックに備えた施設の従業員確保が難しい状態です。
飲食/販売業は非正規雇用で働く人が多いというのが特徴の一つ。アルバイトやパートの非正規雇用者が多いことで、低賃金や長時間労働といったネガティブなイメージを抱いているのも大きな要因となっています。

3)運送業界

今では、ネット通販で買い物をする人が増加傾向にあり、その影響から配送数が軒並み上昇しているようです。
これまでは業者間での商品のやりとりが主流だったが、個人宛が増え、1商品の配達が増えたことが人手不足を悪化させている要因となっています。
長時間に渡る運転や、不規則な休憩・休暇により、運送業を選ぶ若者が少なくなっている傾向にあるようです。

4)介護・看護業

老老介護や認認介護といった言葉を聞いたことはありますか?
高齢化社会はまだまだ終わりが見えない状況です。そこに、さらに追い打ちをかけるように進んでいるのが核家族化。
医療の発達により、年々平均寿命は高くなり、夫婦や高齢の両親・兄弟姉妹による介護が多くなってきています。そのため、肉体的にも精神的にも負担は大きくなるばかりです。
第三者の手を借りて介護をしたいところですが、実情は施設に入れない人も多く、空き待ち状態が続いている都市もあります。
常に人手を求めている介護業界ですが、夜勤があること、低収入であること、肉体的労働であることなどにより、慢性的な人手不足となっているようです。
看護業界も等しく、夜勤シフトや肉体的な面でタフさが求められる仕事のため、退職を考える人も多い傾向にあります。

5)情報サービス業

技術者が求められる情報サービス業。
IT関連の情報に長けており、実務経験もある人が重宝されるケースが多いようです。そのため、未経験での就職が難しく、選択する若者が少ない傾向にあります。

◆人手不足の業界への就職・転職は狙い目?

業界によって人手不足の要因は異なりますが、常に人材が求められていることが伺えます。
あえて、人手不足の業界へ就職する道を進むとしたら、容易に採用への一途をたどることができるのでしょうか。

安易とは言い切れませんが、就職成功率はグッと高くなることが予測できます。未経験者を歓迎している企業も多く、一からスキルと知識を修得することができる点も魅力です。
しかし、人手不足の企業に就職するということは、人材が満たされるまでは長時間労働や肉体的な疲弊から逃れることは難しいでしょう。また、有効求人倍率が大きく、常に人材が求められているからといって、倒産の危機がないわけではありません。
たとえ人手不足の業界であっても、それが引き金となり、倒産へと追い込まれる場合もあるようです。

業界でトップクラスに君臨していた企業が倒産してしまうとさらなる人手不足を招いてしまう可能性も。
さらには、違う業界にまで被害が及ぶ可能性もあるとされています。

将来のことは誰にも予測できません。
しかし、人材を大量に確保できた暁には、業界の飛躍も期待できるでしょう。
就職・転職活動をするときには、人手不足の業界にも目を向けてみることで、採用へのチャンスを掴むことができる可能性も秘めています。

◆人手不足の業界だからこそのプラスαが期待できる?

人材が不足している企業では、何かしらの条件を提示していることもあるようです。
たとえば、高給与、昇給制度、研修体制、福利厚生の充実など、さまざまなプラスαによって人員確保に乗り出している企業も。
気になる業界が人材不足傾向にあるのならば、有効求人倍率が小さく、採用されやすい傾向にあるでしょう。また、未経験者を歓迎している場合も多く、より採用の確率が高くなるといえます。
人員が満たされて、求人枠が減少してしまう前に、気になる業界へチャレンジしてみるのも良い機会かもしれません。

とはいえ、「ブラックだから人手不足なのでは…?」と思う人もいることでしょう。
実際のところは、企業情報をしっかりと入手しなければ分からない部分が大きいです。ですが、個人で企業研究を行ったとしても、情報の搾取には限界があるはず。

そんなときには、よりリアルな企業情報を入手することができる就職エージェントを利用するのがオススメです。
就職エージェントのサービスを利用すると、仕事内容や職場の雰囲気など細かな点まで話を聞くことが可能。さらに、当ハタラクティブをご利用いただくとプロの就職アドバイザーによるマンツーマンのサポート付きです。

「気になる業界の求人数が多く不安」と思った方、プロの目利きを頼ってみませんか?
もちろん相談だけでもOKです。
ぜひお気軽にハタラクティブの無料サービスをご利用ください。

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