OB訪問を行うメリットとは?やり方や質問例をご紹介!

OB訪問を行うメリットとは?やり方や質問例をご紹介!の画像

この記事のまとめ

  • OB訪問とは、志望する企業や業界で働く先輩を訪問し企業研究をすること
  • OB訪問のメリットには、「リアルな情報を得られる」「自己分析ができる」などがある
  • OB訪問はメールや電話で依頼し、終わったあとは必ず当日中にお礼のメールを送ろう
  • OB訪問を有意義な時間にするには、質問を事前にリストアップしておくのがポイント
  • 説明会や面接で聞きにくいことを質問できるのも、OB訪問のメリットの1つ

OB訪問には、どのようなメリットがあるのでしょうか。「OB訪問をやってみたいけど、何をしたら良いのか分からない」という人もいるでしょう。このコラムでは、OB訪問を行うメリットや、具体的なやり方を紹介しています。また、OB訪問での質問例や、有意義な時間にするためのポイントについてもまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

こんなお悩みありませんか?
例えば
  • 向いてる仕事なんてあるのかな?
  • 避けたいことはあるけれど、
  • やりたいことが分からない・・・
私たちは「やりたいこと」から一緒に探します!
ハタラビット

ハタラクティブは
20代に特化した
就職支援サービスです

\もう学歴・経歴に困らない!/

自分に向いている仕事を
簡単に診断してみましょう

性格でわかる
私の適職診断

さっそく診断START

OB訪問のメリットとは?

OB訪問によって得られるメリットには、どのようなものがあるのでしょうか。以下では、OB訪問をするメリットをご紹介します。

リアルな業界や職種、職場の情報を知れる

OB訪問し、直接話を聞くことで、業界や職種のリアルな情報を知ることができます。また、社風など、説明会では分かりにくい情報を得られる可能性もあるでしょう。

人脈を築ける

OBに会うことにより社会人との人脈を築けるのもメリットの1つ。会話の中で紹介され、また別のOB訪問へ繋がるなど、さらに自分の人脈を広げられる可能性もあります。

就職活動に関するアドバイスをもらえる

すでに社会人として働いているOBに志望動機や自己PRを添削してもらうことができれば、より説得力のある内容に近づけられる可能性があります。また、実際に添削をしてもらえなくても、リアルな情報を得ることで、深い企業理解にもとづいた志望動機などを作成できるでしょう。

OBと話しているうちに自己分析が深まる

実際に働いている人との会話のなかで、「自分がどんな場所で働きたいのか」「どんな仕事をしたいのか」などが見えてくるでしょう。

OBとOGの違いとは?

先輩社員が勤めている企業を訪問することを「OB訪問」または「OB・OG訪問」といいます。「OB」は「old boys」、「OG」は「old girls」の省略語で、どちらも卒業生を指す言葉です。OBとOGの違いについては、「OBとOGの違いとは?就活時に訪問するメリットや注意点」でも解説しているので、あわせてご覧ください。
未経験OK多数!求人を見てみる

OB訪問のやり方

OB訪問をするには、具体的にどのように行動すれば良いのでしょうか。以下に、OB訪問のやり方をまとめてみました。

訪問先を探す

OB訪問する人を見つけるには、ゼミやサークル、部活の先輩から探したり、指導教官から紹介を受けたりすると良いでしょう。そのほか、大学のキャリアセンターで紹介してもらったり、家族や知り合いなどから探したりする方法もあります。

メールor電話で依頼

OB訪問の依頼は、できれば相手の時間を取らないメールが望ましいでしょう。冒頭では簡単な自己紹介を書き、企業に興味がありOB訪問を希望している旨を伝えます。OB訪問を依頼する際のメールの例文は、「企業訪問のメールマナーを確認しよう!お礼や返信はどうする?」で紹介しているので参考にしてください。

話を聞く

OB訪問当日は、約束の時間の10分前には到着するようにしましょう。また、実際に会って話すときは、服装や言葉遣いに気を付け、相手に失礼のないようにすることが大切です。

お礼メールを送る

OB訪問が終わったら、必ず当日中にお礼のメールを送ります。お礼メールでは、時間を作ってもらったことへの感謝とあわせて、直接話を聞いて印象に残ったことや感じたことを伝えましょう。OB訪問のお礼メールについては、「OB訪問後のお礼メールは鉄則マナー。その作法をご紹介」でもまとめているので、チェックしてみてください。

OB訪問で聞いておくべきことは?

質問は事前に準備しておくのが基本です。自分で調べられる企業情報や募集要項には予め目を通しましょう。それ以外のことを聞けるのがOB訪問のメリットです。また、相手が答えやすいように、事前に質問をまとめたメールを送っておいても良いでしょう。OB訪問での質問例としては、以下のようなものがあります。

質問の例

・入社した動機
・仕事をしていて楽しいこと、辛いこと、職種ならではの苦労
・今までの仕事でやりがいを感じたこと
・就活当時、どんな軸をもって仕事を探していたか
・会社で活躍している人に共通する特徴は何か
・若手社員には何を期待しているか
・入社後にギャップはあったか
・御社の課題は?
・競合と比べて御社の強みは?
・具体的な1日のスケジュール

上記以外にも、「どんな理由で会社を辞める人がいるか」「産休育休はしっかりとれるか」「転勤はあるか」「会社の制度で嫌なものは何か」など、面接では聞きにくいことを確認できるのもOB訪問のメリットです。OB訪問では、言葉遣いなどのマナーを守ることは大切ですが、「緊張し過ぎて気になっていたことが聞けなかった」となってしまっては意味がありません。話を聞く際は用意した質問にこだわり過ぎず、回答でわからなかった点や気になった点を掘り下げましょう。疑問に思ったことや不安を感じていることを正直に聞くことで、実際に就職した際のギャップを回避できる可能性があります。

OB訪問を含め、就職活動は初めてのことも多く、一人では難しいと感じることもあるでしょう。そんな時は、エージェントを利用してみるのがおすすめです。
就活エージェントのハタラクティブでは、プロのアドバイザーが20代・30代の若年層の方の就職活動をサポート。面接対策や書類の添削だけでなく、カウンセリングで求職者一人ひとりの強みや適性を把握し、求人をご紹介します。就職活動でお悩みなら、ぜひ一度ご相談ください。

この記事に関連するタグ