就職に役立つ汎用性の高い資格とは?

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【このページのまとめ】

  • ・資格を持っていると、仕事に関するスキルや熱意をアピールできる
    ・語学資格(TOEICなど)や簿記、パソコン関連の資格は多くの職場で重宝される
    ・資格を取得する前に、勉強にかかる時間や費用、資格の有用性について調べることが大切

就職活動をしていると、学歴や経験のほかにアピールできるポイントが欲しいと感じることがあるかもしれません。

履歴書に資格を書くことができれば、面接で評価される可能性があります。ここでは、就職に役立つ資格の種類と特徴についてご説明します。 
※当コラムに記載されている情報は2016年12月時点のものです。最新の情報については各資格の主催団体ホームページなどを参照ください。

◆就職に資格は役立つ?

就職に資格は役立つのでしょうか。
資格を持っていると、職務経歴が少ない場合でも、ある程度の業務知識を有していると見なされるだけでなく、仕事に対する熱意や意気込みをアピールすることができます。

ビジネス系や語学系の資格は、業種や職種を問わない汎用性の高い資格として多くの職場で評価されるでしょう。 
業界や企業のニーズが高い資格もあります。これは、その職種に就く為に必要な資格、あると有利な資格です

資格を必要とする業界の例としては、医療、福祉、建築業界などがあります。また、社会労務士や行政書士などの国家資格は難易度は高いですが、持っていると将来的に独立が可能です。

比較的に短時間で取得することができる資格も魅力的です。在職中の場合でも転職活動をしながら資格取得を目指すことができるでしょう。

しかし、難易度がそれほど高くない資格の中には、国家資格や公的資格ではなく、民間企業が独自に制定している「民間資格」もあります。

中には、あまり知名度の高くない資格もあり、職種によっては就職に役立てるのは難しいかもしれません。

◆就職に役立つ汎用性の高い資格

具体的にはどのような資格が就職に役立つのでしょうか。

汎用的に使える資格の代表格は、語学資格のTOEICです。世界150カ国で実施されている資格試験で、毎日のコミュニケーションからビジネス英語まで広く網羅しています。

ビジネスにおける英語の必要性は年々高くなっているので、業界に限らず持っていると有利でしょう。 

また、どんな会社でも経済の仕組みを知っていることは強みになります。簿記の資格を取得することで身につく基本的な経理知識は営業、販売、事務系の仕事を中心に重宝されます。 

次に、業界や職種は限定されるものの、宅地建物取引士(宅建士)、ファイナンシャルプランナー(FP技能士)は人気の資格です。

宅建士は建築業界や不動産業界で、FP技能士は金融業界や保険業界で役に立ちます。 
最後に、比較的短時間で取得可能な資格として、マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)があります。

ワード、エクセルなど使ったことがある人にとっては馴染みがある内容なので、十分に勉強すれば取得は難しくないはずです。

パソコン関係のスキルは就職後もすぐに活かすことができるので、仕事の効率アップにもつながるでしょう。

◆資格取得に際して注意すること

資格にはさまざまな種類があり、もちろん難易度も異なります。

就活ときちんと両立できるか確認したうえで、就活に影響が出ないようにスケジュールを立てる必要があるでしょう。

その資格がなければ希望の就職先に応募できないという場合は例外ですが、就職に有利かもしれないという理由で資格取得を目指す場合、あまり時間と費用をかけることはおすすできません。

 

取得に必要な費用の計算も必要です。スクールに通ったり通信教育を受ける場合の費用や、受験料、テキスト代など、合計でどれくらいかかるのか計算してみましょう。


本当にその資格が必要かどうか、自分だけで判断するのは難しいという方は、ハタラクティブにご相談ください。

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