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清掃業に向いてない人とは?意外と知らない業務内容を理解しよう

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【このページのまとめ】

  • ・清掃業に向いてない人の特徴は、「掃除が苦手」「潔癖症」など
    ・「朝早いor夜遅いのが苦手」「同世代と働きたい」という人も清掃業に向いてない人
    ・清掃業務は、黙々としたルーティンワークが多く勤務時間や場所を選べる傾向がある
    ・清掃業は、業務内容や勤務場所、勤務スタイルなどが幅広い
    ・資格取得をすることでプロとして特殊な業務に携わり、清掃業のキャリア構築ができる
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清掃業と一言でいっても、一般的に知られているもの以外にも専門性の高いものや危険度が高いものなど、職種や業務内容、仕事場は多岐に渡ります。このコラムではどんな仕事があり、どこで仕事をするのか、清掃業の種類について詳しく解説。さらに、清掃業に向いてる人と向いてない人の特徴やキャリアアップ方法についても触れています。詳細を知り、自分との適性を見てみましょう。

 

監修者:後藤祐介

キャリアコンサルタント

一人ひとりの経験、スキル、能力などの違いを理解した上でサポートすることを心がけています!

清掃業に向いていない人の4つの特徴

清掃業に向いてない人の主な特徴は「掃除が苦手」「潔癖症」「朝早いor夜遅いのが苦手」「年上の人と仕事したくない」の4つ。下記を詳しく見ていきましょう。

 

1.掃除が苦手

普段から掃除が苦手な人は、掃除を仕事とする清掃業には向いていないでしょう。きれいにする、環境を整えるだけではなく、ひどく汚れた場所を掃除することもあり、そもそも苦手なことを仕事にすることは、早期退職につながってしまいます。

 

2.潔癖症

掃除が苦手とは逆に、きれい好きすぎる潔癖症の人も向いていないと言われています。清掃業は他人が触った箇所や他人が捨てたゴミなどに触れないといけない仕事です。手袋を着用するとしても、潔癖症と言われる人には厳しい環境でしょう。

 

3.朝早いor夜遅いのが苦手

清掃業は、勤務場所によっては早朝や深夜から出勤することもあります。朝が弱い人や夜の出勤に抵抗がある人は向かないでしょう。

 

4.年上の人と仕事したくない

清掃業は、採用に関して年齢制制限をしていないことが多く、幅広い世代の人が勤務しています。そのため、仕事を引退した人など、同じ場所を担当するチームにかなり年上のスタッフが配属されることもあるでしょう。同じ世代の人としか接したことがない、同世代と働きたいと考える人には厳しい職場場環となってしまいます。

 

清掃業に向いている人の特徴

続いて、清掃業に向いている人の特徴を以下に挙げます。

 

1.健康な人

清掃業は健康状態に自信がある人に向いています。
重いものを運んだり広い範囲を歩いたりする重労働なうえ、外で作業する場合は暑い日や寒い日に体を動かす業務もあることから、心身ともに健康な人がマッチする仕事です。

 

2.ルーティンワークが好き

毎回、割り振られた同じ場所をきれいにする事が多い業務なため、同じ作業が苦にならない人が向いています。ときには誰とも会話をしないこともあるでしょう。人と接するより、自分のペースで単純作業に打ち込める人におすすめです。

 

3.人に喜んでもらいたい

多くの人が使う場所をピカピカに磨き上げたり、整理整頓したりすることで人に喜んでもらいたいと考える人もマッチします。誰でも、その場がきれいで清潔な状態になっていると嬉しいもの。清掃業は、人をそんな気持ちにできる職業です。

 

4.きれい好き

きれいにすること、きれいな状態を保ちたいという「きれい好き」の人に合う職業です。
たとえ誰も見ていない場所でも、ゴミが落ちていたり汚れていたりする部分が気になる人は、清掃業務にまじめに取り組めるでしょう。

 

清掃業の仕事場と業務内容

清掃業には、多くの仕事の場所や業務内容があります。仕事によって業務に取り組む人数や勤務スタイルが異なるので、細かくチェックしてみましょう。

 

公共交通機関

交通機関は、多くの人が利用する公共の場。そこには、下記のような清掃業務があります。

 

駅構内やトイレの清掃。掃除機やモップ、雑巾を用いて勤務時間内に、自分の持ち場をきれいにします。

 
列車内

在来線や特急列車の客席周りやデッキを掃除。車庫に入った列車や終点に着いた列車に乗り込み、折り返し発車する時間までにゴミを捨てたり客席の向きを整えたりします。掃除機やモップがけ、車両によってはトイレ清掃を行うい、乗客が気持ち良く利用できるよう努める仕事です。

 
航空機内

航空機内のキャビンを清掃。乗客が降りたあと、折り返しフライトすることが多いので、次の客の搭乗時刻に間に合うよう、素早くゴミ捨てや汚れを落とす仕事です。また、必要な印刷物やトイレ内の備品の補充も行うこともあります。
上記に加えて、高速道路のサービスエリア内のフロアやトイレなどの清掃業もあります。

 

商業施設

ショッピングモールやデパートのほか、テーマパークなどでの清掃業務。定期的なゴミの回収やフロアのモップがけ、トイレ掃除など、幅広い業務内容です。規模の大きな施設になると、担当するエリアを割り振られることもあります。

 

一般家庭

家事代行業務です。依頼主の自宅へ派遣され家事を行います。一人か二人一組で派遣されることが多く、風呂場やトイレ、キッチンの換気扇などを掃除します。プロならではの仕上がりを求められることもあるでしょう。
ちなみに、家事代行スタッフの場合、掃除のみではなく洗濯や料理を依頼されることもあります。

 

一般企業

オフィスビル全体やオフィス内の掃除業務やメンテナンスがメインの仕事。掃除箇所は、エントランスや廊下のほか、オフィス内のフロア、トイレなどが多く、掃除機がけやワックスがけを実施します。勤務時間は、オフィスが使われていない夜間や早朝が多いでしょう。その他に、ビル外壁や窓の掃除もあり、大きなビルになると、場所によっては危険を伴うことも。用具の扱い方の知識や資格が必要となる場合もあります。

 

宿泊施設

ホテルの客室や廊下部分などの清掃業務。お客様がチェックアウトしたあと、客室内のゴミ回収や床の掃除機がけ、ベッドメイキング、備品補充などを行います。
繁忙期には次に使うお客様のチェックイン時間に間に合うよう、スピード感が必要になることもあるでしょう。

 

ゴミ回収業者

ゴミ回収業者も清掃業に属します。ゴミ回収は自治体が民間企業に委託して行うのが一般的なスタイル。2~3名がチームになってゴミ収集車に乗り、決められたエリア内のゴミ集積所を周って回収します。

 

マンションの清掃業者

マンション内のエレベーターや階段、廊下などの共用部分の掃除をする業務。業務はチームではなく一人で行うことが多く、必要な掃除用具を持ち運びながら、割り当てられた場所の掃き掃除や拭き掃除を行います。
ここまで清掃業の種類を解説しましたが、一つ言えることは、生活していく上で欠かせない職業であり、今後も無くならないであろう職業ということ。一般家庭から出るゴミの回収や駅、商業施設などで、誰もがいつも何かしらでお世話になっている職業です。

 

清掃業の特徴

この項では、清掃業の一般的な特徴について解説します。前述のとおり、清掃業の中でも業務の内容や場所、勤務時間はさまざまなので、特徴も業務によって異なることを留意しておきましょう。

 

拘束時間が少ない

比較的、時間や場所を選べる清掃業。決められた勤務時間内で働くので、残業が発生しにくい傾向にあり、拘束時間が少ないのが特徴です。
業務によっては、勤務開始時間の早い遅いはありますが拘束時間が少なく、主婦や若年層でダブルワークをしている人が多くいます。

 

仕事量が安定している

前項でも述べましたが、人が生活していく上で必要な職種です。将来的にも清掃業が無くなることはないでしょう。

 

未経験でもスキルアップできる

清掃業を始める際、経験や資格がなくても採用されることが多いのが特徴です。
入職後、先輩スタッフや上司から手順や方法のレクチャーや研修会などを通して仕事を覚えていけるでしょう。

 

清掃業のやりがいを感じる瞬間

ここでは、清掃業をしている上で感じるやりがいについて紹介します。

 

人に感謝される

清潔な環境に整える業務は、人のためになる社会貢献につながる仕事です。時折、感謝の言葉をかけられることもあります。
仕事仲間や上司だけではなく、お客様などに「ありがとう」と声をかけられるとやりがいを感じるでしょう。

 

仕事終わりの達成感

定められた時間内に掃除をする清掃業ですが、時間をかけてもきれいにならない手強い汚れ箇所や広い空間を掃除することもあります。
自分で工夫したり、他のスタッフのアドバイスを聞いたりして、効率良く汚れを落とし終えると達成感を得られるでしょう。

 

清掃業のキャリアビジョン

清掃業では下記のような資格を取得し、その道のプロフェッショナルとして活躍する人が多いようです。
また、資格取得をすることで、採用される間口が広がったり、入職後も資格手当を付与されたりとプラスになることが多いでしょう。

 

ビルクリーニング技能士

ビルの環境や衛生を維持管理する業務のなかで、ビルの清掃作業について必要な技術と知識を証明するものです。3級から1級があり、級を上げることで、より特殊な仕事を任されるでしょう。また1級を取得することは、後述の清掃作業監督者の受験資格に必須です。

 

清掃作業監督者

建築物の清掃業務を監督することができる国家資格。ビルなどの建築物の清掃は、一般家庭の清掃とは異なる専門の知識と技術が必要です。建築物清掃業を行う際、有資格者の選任が法律で定められています。一般的な清掃作業のほかに、照明器具の点検・交換などメンテナンス作業も担当するのが特徴です。清掃作業員に指示出しをしたり、ビルのメンテナンスに同行したりするなど、責任者として活躍できるでしょう。

 

病院清掃受託責任者

病院は、汚れの種類や排出されるゴミも特殊。また常に衛生的でなければならないため、掃除の際に専用の機械や洗剤を使用することがあります。それらの取り扱いについての知識と技術を証明する資格です。多くの医療機関は、この資格を持つスタッフが在籍する業者に委託しています。

 

産業洗浄技能士

各種製造業の工場は、特殊な物質や機材を使用して稼働しています。それら機材を特殊な洗浄技術を用いてメンテナンスを行う資格です。
たとえば、上下水道の配管やタンク、物質を加熱・冷却する装置熱交換器など、化学洗浄のエキスパートとしてプラント設備の洗浄を行います。
大規模な工場や巨大コンビナート、下水道の安全な運用を支える仕事に携われるでしょう。

 

人々が生活をする上で利用する場所を、衛生的な状態に保つ仕事である清掃業。中には特殊で専門的な知識と技術が必要となる業務内容もあります。資格を取得することで、より高度な仕事を担当できるようになり、将来的なキャリアアップにつながるでしょう。

 

以上のように、清掃業といっても仕事の場所や内容などは多岐に渡ります。仕事を探すときは、自分に合った業務内容や職場環境を選ぶことが大切。そのためには、実際に働く環境の情報を得ることが重要です。

 

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