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営業職を不向きに感じる理由と改善策

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【このページのまとめ】

  • ・営業に不向きな人は、お人好しで断ることができない、ストレス耐性がない、セルフマネジメントができないなどの特徴がある 

    ・営業の仕事を楽しむためには、聞き上手、伝え上手に徹する、フットワークを軽くするといった姿勢を持つことが大事 

    ・どうしても営業職自体に魅力を感じないなら転職を検討 してみよう

    ・20代であれば選択肢が多く、応募のチャンスも豊富

達成目標がシビア、人から冷たく断られるなどのイメージから、辛い仕事として捉えられることが多い営業職。 

「営業が天職」と成果をあげる人がいれば、「営業は不向きかも…」と思い悩む人もいます。 

今回は、営業職が不向きな人の特徴と営業に向いている人の共通点をもとに、改善策をご紹介します。

◆営業職に不向きな人とは

一般的に、営業職に不向きな人はどのような傾向があるのか考えてみましょう。

・社交的ではない

人付き合いが嫌いでおしゃべりするのが苦手という人は、あまり営業には向いていないかもいれません。

営業は顧客とコミュニケーションをとって信頼関係を築くのが大切な仕事。それがやりがいでもありますが、「知らない人に会うと緊張する」という人にはストレスになってしまう可能性が高いでしょう。

・お人好しで人からの頼みを断れない 

NOと言えない日本人とはよく聞く言葉。

人の頼みを断れず、「人がいい」と思われていまうと顧客との距離のとり方が難しくなることがあります。 

「この発言で相手は気分を悪くするだろうか?」という不安を抱きやすい人や、相手の希望に100%答えられないことに罪悪感を感じてしまう性格の人は営業職に不向きと言えるでしょう。

営業は、相手と良好な人間関係を築き、商品の良さを納得してもらった上で購入してもらうことが基本。相手の言うことばかり聞いて、商品の魅力を伝えられなくなってしまうと売上に繋がりません。 

まずは相手を不快にさせずに話を聞いてもらえる関係性を作るための、会話術と強い気持ちが必要です。

・一時的にでも立場が下になることを嫌がる

営業職に就いていると、相手に謝らなければいけない事が多々あります。

自分自身の失敗ではなくても、言葉の行き違いや解釈の違いによりトラブルが起こることもあるようです。

このような時にプライドが邪魔をして謝ることができない人は、営業の仕事に向いていないかもしれません。

直接、顧客と接する営業は「企業の顔」としての側面が強いので、適切な対応ができないことは企業や商品自体の評価が下げてしまう要因。

“自分のミスでなかったとしても、頭を下げなければいけない”ということを仕事と割り切って考えましょう。

その場の損得や自分の感情ではなく、先を見据えた対応が大切です。

・ストレス耐性がない

営業職の種類にもよりますが、訪問先に受け入れられないことや冷たい言葉をかけられることがあるでしょう。 

外回り以外にもクレーム対応が必要になることもあります。上記の項目でも触れましたが、頭を下げなければいけないことも多い仕事です。

営業職は日々たくさんの人に出会い、要望に応えなければいけません。人間関係の構築のため、常に人を気遣う毎日はプレッシャーやストレスを感じやすいでしょう。 

ストレスを自分の中で消化できずに落ち込んでしまう人は、営業職に不向きかもしれません。

・その場の空気を読むのが苦手

会話の中で相手が何を望んでいるかを感じ取る能力は営業職には必須です。

顧客とのやり取りの中で、ちょっとした空気の変化に気づけなければ、的はずれな話をしてしまったり、相手が不快に思う発言をしてしまうこともあります。

商談の中で、「話が通じていないのでは?」と相手が感じてしまっては信頼関係を築くことは難しいでしょう。

・セルフマネジメントができない

目標を達成するために自らスケジュール立てを行い、管理するのが営業マンの基本。

自分の行動を自分で管理できない人は、商談相手との約束の時間に遅れたり、タスクの優先順位を付けられず、決められた時間内に仕事を終えられないなど、社内外に迷惑をかけてしまいます。

自己管理ができない人は、だらしのない人という判断をされ、信用を失うでしょう。

・完璧主義である

営業は顧客あっての仕事なので、いくら自分が万端の準備をしたとしても状況や相手次第で思うように事が運ばないケースがよくあります。

なので、「全てを完璧にこなさかければ」と考えてしまうと柔軟性が失われ、かえって仕事がやりづらくなってしまうでしょう。時には自分の考えを封じて顧客に従わなければならない場面もあるため、「何もかもを自分の思う通りにしたい」という人には苦痛に感じられるかもしれません。

◆営業職向きの人から学ぶ仕事のコツ

営業職は向いていないかもしれないけれど、せっかく正社員として就職したのであれば、営業の仕事を極めたい、やりがいを感じたいという人もいるのではないでしょうか?

そんな方に向けて、営業職に向いている人が、どんなことを心がけて働いているのか解説します。

・聞き上手、伝え上手に徹する

相手の言いたいことを汲み取る力と、簡潔に要点を伝える力。 

顧客が何を望んでいるのかを理解できなければ、相手に響く提案はできません。 

自信がないと、ついつい自分主導で話したくなりますが、相手の話をきちんと聞く姿勢、相手を知ろうとする気持ちが大切です。 

また、商談相手がどんな性格なのかを知ることで、話し方を変えるなど、伝えやすくする工夫もできます。 

コミュニケーション力に自信がないという人は、人と交流する機会を増やしたり、聞き上手になるという心構えをもち商談の場数を踏むことで、少しずつ得られる感覚もあるはずです。 

会話が苦にならず、信頼関係を築けるようになれば、営業という仕事にやりがいを感じられるのではないでしょうか。

・フットワークは軽く

行動力は営業職に必要不可欠な要素です。 

投げかけた要望に素早く動いてくれた人に対して、自分のために誠意を持って対応してくれたと感じる人は多いのではないでしょうか。 

逆に、電話に出ない・メールの返信が遅い人、先延ばしにする人は、「あの人に頼んでも、いつになるかわからない」と思われてしまいます。 

また、うまくいかないことがあっても、落ち込まずに次に進もうとする気持ちも大切です。 

失敗を活かし、前に向かうことができるフットワークの軽さを身につけましょう。

・ロジカルな考え方を身につける

人は、論理的に物事を考え、順序立ててきちんと話をできる人に誠実な印象を受けます。

営業職で大切なのは、相手を納得させる力を持つことです。

言っていることがチグハグ、何を言いたいのかわからない…そんな事では、どんなに素晴らしい商品でも、魅力を伝えることはできません。

自分で考え、独自の意見を持ち、どんな状況でも対応できるようになるには、自社製品についての理解を深める必要があります。

また、家族や友達との日々の会話の中でも、論理的に話すよう心がけましょう。

日常的にちょっとした訓練をすることで、ロジカルな考え方や話し方が身につきやすくなります。

・営業の仕事に熱意がある

仕事には適性がありますが、営業として活躍するには熱意も大切。気持ちがこもっている言葉とそうでない言葉とでは、相手が受ける印象は大きく変わります。

例えば商品について答えられないことがあっても、適当ににごすのではなく「今すぐに調べます!」と答えた方が好印象。

意欲ある姿勢は言葉や行動から相手に伝わるものなので、仕事へのモチベーションの高さは営業職の大切な資質といえるでしょう。

・すぐに気持ちを切り替えられる

提案を断られれば落ち込むものですが、営業として成績を伸ばすにはすぐに気持ちを切り替え次に進まなくてはなりません。

営業は失敗が多い仕事だからこそ、切り替えの早さが武器となるでしょう。

ほかにも、”諦めない・ガッツがある・いつも笑顔を心がけている” など、営業に向いている人の共通点はありますが、ベースとしてあるのは「どうすればこの人から商品を買いたいと思ってもらえるのか」ということです。

すぐには難しくても、毎日の心がけ次第で得られる要素もあるはずです。

営業職は不向きだからと落ち込むよりも、日々の努力でやりがいを感じる仕事に変えることができるのであれば、それが一番素晴らしいことではないでしょうか。

◆営業職が不向きと感じる人の最後の手段が転職

それでも営業職が不向きだと感じる方は、転職を考えてみるのも1つの手段です。 

20代であれば、やる気や若さを重要視するポテンシャル採用を行っている企業は豊富。 

営業に向いていないと思っていたけれど、会社を変えてみたら営業という仕事にやりがいを感じ始めたというケースもあります。 

また、自分が不向きだと判断したとしても、数年間営業として働いていた経験を評価してくれる業種や職種は多く存在します。 

もしも転職を決意するのであれば、若さという武器がある20代のうちがおすすめです。転職後も長く働いてキャリアを積むことができますし、年齢が高くなると選べる職種が減ってしまうというデメリットもあります。 

そうは言っても、「どんな仕事が向いているのか、自分で判断できない」という方や、「初めての転職で不安」という方もいるのではないでしょうか。そんな時は、ハタラクティブをご利用ください。 

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